銀行手数料の比較|ATM手数料と振込手数料と心強さと…

銀行に支払うATM手数料や振込手数料。一回100~400円程度ですが、一生で考えるとかなりの大金です。
自分にあった銀行を使えば手数料も気にならないから、もっと便利でお得な生活が送れるかも!
ということで比較してみました!

ネット銀行比較

ヤマザキOKコンピュータ
まいど!投資が趣味のヤマザキOKコンピュータです。

皆さんはいつもどこの銀行を使ってますか?

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行

多くの方はこの3大メガバンクのうちの1つをメインバンクとしているのではないでしょうか。

りそな銀行やゆうちょ銀行、お近くの地方銀行や信用金庫の口座を利用されている方もいらっしゃるかと思います。

私は「家から近い」という理由で三井住友銀行を利用していましたが、職場の原宿には三井住友銀行がありません。
家にいる可能性の高い朝・夜・休日は銀行が開いていないし、そもそも行く用事もありません。

そんなこともあって、現在は株取引に便利な住信SBIネット銀行をメインとして利用しています。

三井住友銀行を使っていた頃は、コンビニのATMで引き落としや振込みをする度に100~300円(税別)の手数料を払っていました。

当時の出金履歴を開いて「手数料」で検索したところ、
2012年の1年間
引き落とし、振込み合わせて
31件 合計6240円支払っていました。

対して、SBIネット銀行はコンビニATMの利用手数料の無料回数が多め。
振込手数料も預金残高などに応じて無料回数が付与されます。

なので私は2013年~2016年9月現在までの間手数料を一度も払っていません。0円です。

もし三井住友銀行を以前と同じペースで利用していたら、1万5000円以上かかっていたと推測されます。

長いスパンで見るとかなりお得ですね。

振り込みや入出金の多い方はもっと大きな差が出るかもしれません。
今お使いの銀行が生活スタイルにマッチしていない方はできるだけ早く変えた方がお得です。

ということで今回は、様々な銀行を比較して、一番おすすめできる銀行を探してみましょう。

手数料が安い銀行

ネット銀行と銀行の違い
手数料がお得な銀行を探す上で、ネット銀行の存在は無視できません。
では、ネット銀行とは何でしょうか。

ネット銀行は、基本的に実店舗を持たず、インターネット取引を中心に行う銀行です。

私が利用している住信SBIネット銀行の他にも
・楽天銀行
・新生銀行
・ソニー銀行
・ジャパンネット銀行

など、テレビCMで見かけるような銀行もたくさんあります。

実店舗が少ない、または全くないので不便そうだと感じるかもしれませんが、様々なメリットがあります。
ネット銀行と一般の銀行を簡単に比較してみましょう。

比較項目普通の銀行ネット銀行
入出金店頭窓口やATMから行う。
店頭は並ぶ時間が長く、手数料も高め。
コンビニATMや提携銀行のATMから行う。
振り込み店頭窓口かATMから行う。
パソコンやスマホからログインして振り込み。
取引履歴預金通帳に記帳する。パソコンやスマホからログインして確認。
窓口の営業メガバンクならターミナル駅の徒歩圏内に必ずある。
営業時間は基本的に平日9時から15時。
実店舗は少ない、または全くない。
ある場合は、支店によって営業時間が違う。
(新生銀行は平日9時~17時か、10時~17時)
口座開設営業時間中に印鑑と身分証を持って窓口に行く。ネットまたは郵送。
ネットの場合は身分証の写真データが必要。
郵送の場合は身分証のコピーなどを添える。
印鑑は不要な場合もある。

一概には言えませんが、基本的にネット銀行の方が各種手数料が割安となります。

大手銀行のように、渋谷や新宿の一等地に巨大なビルをいくつも建てて、たくさんの従業員を抱えていたらものすごいランニングコスト(運営費)が発生します。
その点、ネット銀行は実店舗が少ない、あるいは全くないので、銀行側からすれば大幅にランニングコストを削減できます。

この他にもさまざまな面でコンパクトなネット銀行。
生活にマッチすれば、お得かつ便利に活用することができます。

では、実際にどれだけ手数料に差があるのか比較してみましょう。

銀行の手数料比較

銀行を利用するにあたって、日常的にかかる手数料はATM手数料と、振込手数料です。

ATM手数料の比較

ATM手数料は、ATMからお金を引き出すときにかかる出金手数料のこと。
多くの人は1か月に1~6回ほど利用しているのではないでしょうか。

大手のメガバンクの場合は自行のATMを利用することで手数料を無料に、あるいは安くすることができますが、ネット銀行は基本的にコンビニATMを利用することになるので、ATM手数料が重要になります。

では、どこの銀行なら手数料がお得になるのでしょうか。

代表的なネット銀行と、三大メガバンク、そして大手地銀であるりそな銀行、ゆうちょ銀行を比較して一覧にしてみました!

銀行ATM利用手数料比較

銀行セブン
イレブン
ATM
手数料
ローソン
ATM
手数料
ファミマ
(E-net)
ATM
手数料
ゆうちょ
ATM
手数料
銀行系
ATM
手数料
新生銀行
(パワーダイレクト)
完全無料
住信SBI
ネット銀行
月2~
15回無料
以降100円
じぶん銀行
(通常)
月3回無料
以降100円
月1回無料
以降100円
月3回無料
※三菱東京UFJ
じぶん銀行
(au利用者)
完全無料
セブン銀行0~100円使用不可100~200円
ジャパン
ネット銀行
月1回無料
以降0~150円
100~200円使用不可
楽天銀行月0~7回無料
以降200円
月0~7回無料
以降250円
使用不可
りそな銀行100~200円
ソニー銀行完全無料月4回無料
以降100円
イオン銀行100~200円
三菱東京
UFJ銀行
月0~3回無料
以降100~200円
みずほ銀行100~200円0~200円
三井
住友銀行
月0~4回無料
以降100~200円
無料~100円
ゆうちょ銀行100~200円完全無料100~200円
(2016年11月に調査した手数料一覧/すべて税抜き表記)

上の表を見る限り、提携している全てのATMにおいて引き落とし手数料が無料新生銀行が圧倒的にお得です。

ネット振り込み手数料の比較

では次に、ネット振り込みの手数料を比較してみましょう。

ネット通販や家賃、仕送りなど、振込みを頻繁に利用される方は振込手数料も重要ですね。

ネット振込み手数料比較

銀行同じ銀行あて
振込手数料
他の銀行あて
3万円未満
他の銀行あて
3万円未満
月間無料回数
残高0円
月間無料回数
残高100万円以上
じぶん銀行
(au利用者)
無料162円258円5回
新生銀行
(パワーダイレクト)
無料97~285円1回5回
住信SBI
ネット銀行
無料142円1回3回
楽天銀行無料152円238円なし
(給与受取口座にすると3回)
3回
東京
スター銀行
無料300円なし
じぶん銀行
(通常)
無料162円258円なし
セブン銀行50円200円なし
ジャパン
ネット銀行
50円160円250円なし
りそな銀行無料400円なし
ソニー銀行無料200円1回
イオン銀行無料200円なし
三菱東京
UFJ銀行
無料249円400円なし
三井
住友銀行
無料~100円200円400円なし
みずほ銀行無料~200円200円400円なし1回
ゆうちょ銀行無料~104円200円400円なし

他行あて(他の銀行あて)の振込手数料が完全無料の銀行は見つかりませんでした。

「月○回まで無料」といったサービスが多く、無料回数は各銀行が定めた条件によって変動します。
普通預金残高のほかにも、外貨預金や投資信託の購入額などによって優遇される可能性がありますが、過去の記事にも書いたとおり、外貨預金と投資信託はおすすめできません。

>> 初めてのNISA投資におすすめのETF|投資信託は銀行で買うな

>> 外貨預金をおすすめできない3つの理由を図解してみた

例えば、新生銀行の振込手数料は毎月1回まで無料ですが、100万円以上預ければ5回まで無料になり、最大で10回まで無料となります。

住信SBIネット銀行も残高100万円以上で3回、残高300万円以上で7回と増え、最大で15回まで無料。

少し特殊なものとしては、楽天銀行は給与受取口座に指定するだけで、残高に関わらず振込手数料が毎月3回まで無料になります。

また、じぶん銀行とauの携帯電話を同時に使えばauスマートバリューが適用され、振込手数料が毎月5回まで無料。

ヤマザキOKコンピュータ
でもauをやめて格安SIMを使った方が断然お得なのでおすすめしません!
あんまり沢山預けておいても勿体ないし、やっぱり新生銀行の「100万円以上で月5回無料」が現実的かな~

おすすめの銀行一覧

日常生活での銀行の使い道は主に3つ
・給料の入金
・生活費の出金
・貯蓄

この3つの使い方に絞って、おすすめの銀行をチョイスしました!

新生銀行が最もお得

新生銀行の比較
上の表で比較した銀行の中で、ほぼ全てのコンビニATMいつでも何度でも手数料無料で引き落とせるのは新生銀行だけ。

つまり、最もお得に、安心してコンビニATMを利用できると言えます。

「給料の受け取り」と「生活費の引き落とし」をメインに使うなら、新生銀行はかなりオススメできます。

・セブン銀行
・E-net(ファミリーマートなど)
・ローソンATM
・イオン銀行(ミニストップなど)

他にもゆうちょ銀行ATMや、JR東日本のVIEW ALTTE、阪急電鉄のPatSatなど、様々なATMを何曜日の何時に何回使っても無料

日本中、どこにいてもお得で便利に使えるネット銀行です。

引き落としに使うATMが決まっている方や、そんなに何度も引き落とすこともないという方にとって「いつでも何回でも無料」は不必要かもしれませんが、どうしても夜中に現金が必要になった際や、出先で出費がかさんだときも手数料無料で出金できるのは嬉しいですね。

振込み手数料は預金残高や投資商品の購入額に応じて無料回数が変わりますが、仮に普通預金残高が1円だったとしても毎月1回は無料100万円以上あれば毎月5回無料となります。

また、新生銀行はメガバンクと呼ばれるような超大手銀行ほどではありませんが、28本支店、9出張所 (2015年3月2日現在)と10以上の関連企業を抱える大企業です。
窓口で直接相談したいことや問い合わせたい際は非常に助かります。

基本的にはネット銀行なので、お近くに支店がないという方も安心。
スマホから残高照会や振込みを行うこともできます。
>> 新生銀行公式サイトはこちら

新生銀行のメリット

・主要なコンビニなどのATM利用手数料がいつでも無料!
・新生銀行同士ならいつでも振込み手数料無料!
・他行への振込みも月1回~10回まで無料!

中でも「主要なコンビニのATM利用手数料がいつでも無料」はATMをよく利用する人にとっては一番のメリットになるのではないでしょうか。

銀行側としてはATM設置にかかるコストや土地代をはじめ、電気代・清掃費・メンテ費・運営にかかる人件費など、様々なコストを負担してATMサービスを提供しています。
「本来は100円や200円の手数料では赤字になる」とか「残高照会だけで1回当たり数十円のコストがかかっている」といった話もあります。

とはいえ、私たち利用者側からすれば、金利よりも多額の手数料を払ってしまっては「銀行を使うだけ損だ」とも思えます。

新生銀行はリアルの支店が圧倒的に少なく、ネット取引に重きを置いているので、大手銀行よりも営業力は弱いですが、運営コストがとってもコンパクト!
そのお陰で、私たち利用者は無料でATMを利用できるのです。

入出金と振込みができるATM

・新生銀行ATM
・セブン銀行ATM
・E-net ATM(ファミリーマートほか)
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM
(ゆうちょ銀行のみ月~土は0:05~23:55、日祝0:05~21:00の間だけ無料)
新生銀行で使えるATM(1)

出金と残高照会のみ可能なATM

・VIEW ATM(JR東日本の駅など)
・全都市銀行、信託銀行のATM
・商工中金のATM
新生銀行で使えるATM(2)

セブン、ローソン、E-net…
普段目に付くようなATMはほぼ全て含まれていますね。
E-netが使えるので私がいつも通っている原宿のファミマのATMならば、入金・出金・振込みと、全ての機能を使うことができます。
原宿のATMでお金を下ろすヤマザキOKコンピュータ

ヤマザキOKコンピュータ
普通預金金利は低めですが、貯金は定期預金やその他の金融商品で貯めたいという方には問題ありません。
手数料の面では現状最もおすすめできる銀行です!ぶっちぎり!

海外でもお金を引き落とせる

新生銀行ならば、普段使うキャッシュカードでそのまま世界200以上の国と地域にある230万台以上の「VISA」または「PLUS」マークの表示があるATMで現地通貨を引き出すことができます。

新たにカードを発行する手間もなく、普通預金から即時に引き落とされるので、コンビニで日本円を引き落とすときと同じような感覚で海外で現地通貨を引き落とすことができます。

レートは、VISAの定めたレートに手数料4%を加算したもの。
1ドル=100円の場合、1ドル=104円となります。

マネーパートナーズや現地の両替商に比べると割高ですが、現地通貨がなくなって追加でお金が必要になった場合は非常に助かります。

海外に行くときは、新生銀行のホームページから「海外引き落とし限度額」を設定し、いつでも下ろせるようにしておくと安心です。

ヤマザキOKコンピュータ
海外に行くときってお金がいくら必要かわからないから、ついつい両替しすぎてお金を持ち帰ってきたりしてませんか?
新生銀行のカードがあれば、現金は少なめに両替しておいて、足りなくなったら追加で下ろせるので結果的にはお得かも!

楽天銀行

楽天銀行の比較
楽天銀行は、ネット銀行の中で最も口座数が多く、人気のあるネット銀行です。

楽天証券の口座も開設し、口座連携サービスの「マネーブリッジ」を設定すれば普通預金金利が0.02%から0.10%に大幅アップします。

開設費用や年会費もかからず、株や投信を買う必要はないので、楽天銀行を利用するのであれば必ず連携させておきましょう。

また、ハッピープログラムを利用すれば、ATMを無料で利用することもできます。

ランクATM利用手数料
無料回数
他行振込手数料
無料回数
楽天スーパー
ポイント
条件
スーパーVIP月7回月3回3倍残高300万円以上
VIP月5回月3回3倍残高100万円以上
プレミアム月2回月2回2倍残高50万円以上
アドバンスト月1回月1回1倍残高10万円以上
ベーシックなしなし1倍なし

預金残高が100万円以上あれば、ATM利用手数料を支払う必要はほぼなくなります。

詳しくはこちら
>>楽天銀行の公式サイトへ

ヤマザキOKコンピュータ
楽天銀行もなかなか良いですね!
給与受取口座にして、100万円入れておけば使い勝手もよくなります。でもちょっとめんどくさそう……

定期預金におすすめの銀行

SBIネット銀行は定期預金がおすすめ
普通預金ではどこも金利が低いので、まとまった貯金が出来たら貯蓄専用の定期預金口座を開くのが一般的です。
定期預金は銀行によって満期も金利もバラバラ。

銀行~100万未満~300万未満~500万未満1000万未満1000万以上
ソニー銀行
6か月もの
0.05%
住信SBI
ネット銀行

6か月もの
0.02%
イオン銀行
1年もの
0.10%
楽天銀行
10年もの
0.09%
新生銀行
2週間もの
0.05%
東京
スター銀行

1週間もの
0.05%
じぶん銀行
(通常)
1年もの
0.05%
じぶん銀行
(au利用者)
1年もの
0.15%0.050%0.050%
セブン銀行
3年もの
0.04%
ジャパン
ネット銀行

10年もの
0.03%
りそな銀行
全ての定期預金
0.01%
三菱東京
UFJ銀行

1か月~10年もの
0.01%
みずほ銀行
1か月~10年もの
0.01%
三井住友銀行
1か月~10年もの
0.01%
ゆうちょ銀行
1か月~5年もの
0.01%
最終更新日:2016年9月26日

この比較表ではSBIネット銀行が最も高金利となりました。

ただし、多くのネット銀行では、期間限定で金利がプラスされる新規口座開設キャンペーンを不定期的に行っているので、金利だけ求めるならば銀行を動かし続けるのが理想です。

そこまでやりたくないという方は住信SBIネット銀行の6か月定期がおすすめです。

詳しくはこちら
>>住信SBIネット銀行の公式サイトへ

私のおすすめネット銀行活用法はこれ!

ネット銀行の便利な使い方
私は株取引に便利なSBIネット銀行のハイブリット預金を利用していますが、投資をしない方のメインバンクは新生銀行がおすすめです。

新生銀行には常に100~150万円ほど入れておき、それ以上のお金は金利の高い定期預金に預けておきます。

現状、定期預金ならば住信SBIネット銀行が最もおすすめです。

これでATMの入出金手数料は完全無料。金利も無駄なくもらえます。

ただし、万が一預け先の銀行が破たんした場合に返金保証されるのは1000万円までなので、一つの銀行に1000万円以上預けることはおすすめできません。
多少金利は低くなってしまうかもしれませんが、1000万円以上の預金がある方は複数の銀行に分散しましょう。

固定費の支払いはクレジットカード!

ただし、公共料金やインターネット料金などを自動引き落としに設定する際、まれに新生銀行などのネット銀行は選択できない場合があります。

このように、自動引き落としは大手メガバンクしか提携していないことがあります。
(東京ガスや東京電力などは新生銀行と提携しています。)

以下のような「固定費」はできる限りクレジットカードで払いましょう。
・家賃
・携帯料金
・インターネット料金
・電気代
・ガス代
・保険料
・通勤定期代
etc…

新生銀行が提携していない支払先も、大半はクレジットカードには対応しています。

また、還元率の高いクレジットカードを使えば、全体の1%~2%程度がポイントや現金で返ってきます。
毎月10万円の固定費を1年間払うと、
1万2000円~2万4000円程度返ってくる計算です。

基本的に銀行の自動引き落としはおすすめできません。
この機会に固定費の支払いはクレジットカードに切り替えましょう。

↓私は利便性重視で、オートチャージSuica付のルミネカードを使っています。

ルミネカード|最も便利でお得なカードを使う男の一日に密着!

2015.07.24

口座を開設してみよう

新生銀行はインターネット上で口座開設できます。
>> 口座開設はこちら

では早速、新生銀行のホームページから口座開設をクリックし、注意事項を確認します。

必要事項を入力して下に進むと、本人確認書類印鑑
スマートフォンアプリで登録する郵送で登録するか選べます。

スマートフォンアプリを選択してみました。
証券口座や銀行口座を合わせて10個以上持っている私もアプリで登録するのは初めてです。
(どきどき)
電話番号認証して、
(どきどき)

運転免許証と印鑑をカメラに表示されたガイド枠内に収まるように…

新生銀行の口座開設アプリで本人確認書類を撮影

あれ?認識してくれない…

新生銀行の口座開設アプリで本人確認書類を撮影したいけどできない。

うーん

・・・

・・

100回やっても認識してくれなかったのであきらめました。
ヤマザキOKコンピュータ
私のスマホ(HUAWEIのAscend P7)とアプリの相性が悪いか、髪の毛が緑色のため人として判別されていないか、どちらかでしょう。

結局いつも通り書類を書いて本人確認書類を添えて封筒で送りました。

数日後、キャッシュカードと書類が届きました!

ヤマザキOKコンピュータ
少し古い写真なので、髪が短いですね!
髪切りて~~!

まとめ

ATM利用手数料が何回でも無料である限り、新生銀行はメイン口座としてかなり有能です。

私は主にSBI証券で株式投資をしている関係で、SBIネット銀行をメイン口座として利用し続けますが、投資に興味のない方や、月に何度もATMを使いたい方は新生銀行がおすすめです。
>> 詳しくはこちら

メイン口座、貯蓄用口座、クレジットカード
この3つを正しくチョイスして組み合わせるだけで家計が大きく変わるはず。

銀行の使い分けは面倒に感じることもあると思いますが、
生活の一つ一つを見直していくと無駄な支出がまだまだ見つかるかもしれません。

というわけで以上、「銀行手数料の比較|ATM手数料と振込手数料と心強さと…」でした!

それではまた!Can You Survive?


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2016.11.24