銀行手数料の比較|ATM手数料と振込手数料と心強さと…

銀行に支払うATM手数料や振込手数料。一回100~400円程度でも一生で考えると結構な大金。
自分に最適な銀行を使えば手数料も気にならないから、もっと便利でお得な生活が送れるかも!
ということで、便利でお得なネット銀行を比較してみました!

ネット銀行比較

ヤマザキOKコンピュータ
まいど!投資が趣味のヤマザキOKコンピュータです。
ざっきー君
ねえねえ、大金持ちになれば金利で生きていけるって聞いたんだけど、本当?

2017年のいま、銀行の普通預金金利は0.001%です。

1000万円入金しても、1年間で付く利息はたったの100円。
そこから税金が引かれて、受け取れるのはたったの80円です。

これでは、ATMの手数料を1度でも払えば吹き飛んでしまいます。

実質的に「銀行には利用料金がかかっている」と考えられます。

この手数料、銀行によって大きな差があります。

ではどこの銀行を選ぶのが正解なのか、詳しく比較してみましょう。

ATM出金手数料の比較

銀行セブン
イレブン
ATM
手数料
ローソン
ATM
手数料
ファミマ
(E-net)
ATM
手数料
ゆうちょ
ATM
手数料
銀行系
ATM
手数料
新生銀行
(パワーダイレクト)
完全無料
住信SBI
ネット銀行
月2~
15回無料
以降108円
じぶん銀行月2回無料
以降108円
月1回無料
以降216円
三菱東京UFJ
月2回無料
以降108円
セブン銀行0~108円使用不可108~216円
ジャパン
ネット銀行
月1回無料
以降0~162円
0~324円三井住友
162円
楽天銀行月0~7回無料
以降216円
月0~7回無料
以降270円
三菱東京UFJ
みずほ
270円
りそな銀行108~216円りそな
0〜108円
ソニー銀行完全無料月4回無料
以降108円
イオン銀行使用不可108~216円イオン
完全無料
三菱東京
UFJ銀行
月0~3回無料
以降108~216円
三菱東京UFJ
0〜108円
みずほ銀行108~216円0~216円
三井
住友銀行
月0~4回無料
以降108~216円
0~108円
ゆうちょ銀行108~216円完全無料108~216円
ろうきん完全無料
(2017年12月に調査した手数料一覧/すべて税込表記)

大手の銀行は手数料が割高

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行

多くの方はこの3大メガバンクのうちの1つをメインバンクとしているのではないでしょうか。

りそな銀行・ゆうちょ銀行のほか、お近くの地方銀行や信用金庫の口座を利用されている方もいるでしょう。

私は「家から近い」という理由で三井住友銀行を利用していましたが、職場の原宿には三井住友銀行がありません。
時間のある早朝・夜間・休日は銀行が開いていないし、そもそも行く用事もありません。

そんなこともあって、現在は株取引に便利な住信SBIネット銀行をメインとして利用しています。

三井住友銀行を使っていた頃は、コンビニのATMで引き落としや振込みをする度に108~324円の手数料を払っていました。

当時の出金履歴を開いて「手数料」で検索したところ、
2012年の1年間
引き落とし、振込み合わせて
31件 合計6240円を支払っていました。

対して、住信SBIネット銀行はコンビニATMの利用手数料の無料回数が多め。
振込手数料も預金残高などに応じて無料回数が付与されます。

なので私は2013年~2017年12月現在までの間手数料を一度も払っていません。0円です。

もし三井住友銀行を以前と同じペースで利用していたら、3万円以上かかっていたと推測されます。

一度の支払いは100円や200円でも、長いスパンで見ると十分な大金。

経営者やオークション利用者など、振り込みや入出金の多い方はより大きな差が出るでしょう。
今お使いの銀行が生活スタイルにマッチしていない方は、できるだけ早く変えた方がお得です。

手数料が安い銀行

ネット銀行と銀行の違い
手数料がお得な銀行を探す上で、ネット銀行の存在は無視できません。

ネット銀行

ネット銀行は、基本的に実店舗を持たず、インターネット取引を中心に行う銀行です。

私が利用している住信SBIネット銀行の他にも
・楽天銀行
・新生銀行
・ソニー銀行
・ジャパンネット銀行

など、テレビCMで見かけるような銀行もたくさんあります。

実店舗がないと不便そうに思えるかもしれませんが、ネットやアプリでの取引ツールが充実しているので、スマホやPCが使える人にとってはむしろ便利だと思います。

何より、ネット銀行の手数料は割安

大手銀行のように都内の一等地に巨大なビルをいくつも建て、たくさんの従業員を抱えていたらとんでもないランニングコスト(運営費)が発生します。

その点、家賃・人件費を大幅に抑えた運営が可能なネット銀行は手数料が安かったり、金利の高い商品を開発したりしています。

また、特徴的なサービスを行なっている銀行も多いので、それぞれの生活にマッチした銀行をうまく選択できれば、よりお得でより便利に活用することができます。

銀行の手数料比較

銀行を利用するにあたって、日常的にかかる手数料はATM手数料と、振込手数料です。

ATM手数料の比較

ATM手数料は、ATMからお金を引き出すときにかかる出金手数料のこと。
多くの人が毎月1~6回ほど利用しているのではないでしょうか。

大手銀行の場合は自行のATMを利用することで手数料を無料、あるいは格安で利用することができますが、ネット銀行は基本的にコンビニATMを利用することになるので、コンビニATMの手数料が重要になります。

では、どこの銀行なら手数料がお得になるのでしょうか。

・代表的なネット銀行
・三大メガバンク
・大手地銀
・ゆうちょ銀行
・ろうきん

全て比較して一覧にしたのが冒頭の表です。

もう一度見てみましょう。

ATM出金手数料の比較

銀行セブン
イレブン
ATM
手数料
ローソン
ATM
手数料
ファミマ
(E-net)
ATM
手数料
ゆうちょ
ATM
手数料
銀行系
ATM
手数料
新生銀行
(パワーダイレクト)
完全無料
住信SBI
ネット銀行
月2~
15回無料
以降108円
じぶん銀行月2回無料
以降108円
月1回無料
以降216円
三菱東京UFJ
月2回無料
以降108円
セブン銀行0~108円使用不可108~216円
ジャパン
ネット銀行
月1回無料
以降0~162円
0~324円三井住友
162円
楽天銀行月0~7回無料
以降216円
月0~7回無料
以降270円
三菱東京UFJ
みずほ
270円
りそな銀行108~216円りそな
0〜108円
ソニー銀行完全無料月4回無料
以降108円
イオン銀行使用不可108~216円イオン
完全無料
三菱東京
UFJ銀行
月0~3回無料
以降108~216円
三菱東京UFJ
0〜108円
みずほ銀行108~216円0~216円
三井
住友銀行
月0~4回無料
以降108~216円
0~108円
ゆうちょ銀行108~216円完全無料108~216円
ろうきん完全無料
(2017年12月に調査した手数料一覧/すべて税込表記)

上の表を見る限り、提携している全てのATMにおいて引き落とし手数料が無料新生銀行とろうきんが圧倒的にお得です。

ネット振り込み手数料の比較

では次に、ネット振り込みの手数料を比較してみましょう。

ネット通販や家賃、仕送りなど、振込みを頻繁に利用される方は振込手数料も重要ですね。

ネット振込み手数料比較

銀行同じ銀行あて
振込手数料
他の銀行あて
3万円未満
他の銀行あて
3万円未満
月間無料回数
残高0円
月間無料回数
残高100万円以上
じぶん銀行無料
三菱東京UFJも無料
174円278円なし3回
新生銀行
(パワーダイレクト)
無料103~308円1回5回
住信SBI
ネット銀行
無料154円1回3回
楽天銀行無料165円258円なし
(給与受取口座にすると3回)
3回
東京
スター銀行
無料216円なし
セブン銀行54円216円なし
ジャパン
ネット銀行
54円172円270円なし
りそな銀行無料432円なし
ソニー銀行無料216円1〜2回
イオン銀行無料216円なし
三菱東京
UFJ銀行
108円270円432円なし
三井
住友銀行
108円
同一支店のみ無料
216円432円なし
みずほ銀行108円~216円
同一支店のみ無料
216円432円なし1回
ゆうちょ銀行0~123円216円なし
ろうきん108〜324円
同一支店のみ無料
324円なし

他行あて(他の銀行あて)の振込手数料が完全無料の銀行は見つかりませんでした。

「月○回まで無料」といったサービスが多く、無料回数は各銀行が定めた条件によって変動します。
普通預金残高のほかにも、外貨預金や投資信託の購入額など、他の金融商品の保有額によって優遇される銀行もありますが、過去の記事に書いたとおり、銀行の投資信託と外貨預金はおすすめできないため今回は割愛します。

>> 初めてのNISA投資におすすめのETF|投資信託は銀行で買うな

>> 外貨預金をおすすめできない3つの理由を図解してみた

例えば、新生銀行の振込手数料は毎月1回まで無料ですが、100万円以上預ければ5回まで無料になり、最大で10回まで無料となります。

住信SBIネット銀行は無条件で毎月1回、残高30万円以上で3回、残高300万円以上で7回と増え、最大で15回まで無料。

少し特殊なものとしては、楽天銀行とろうきんは給与受取口座に指定するだけで、残高に関わらず振込手数料が毎月3回まで無料になります。

ヤマザキOKコンピュータ
銀行口座に100万円も入れておく必要もないし、住信SBIネット銀行「残高30万円以上で月3回無料」楽天銀行の「給与受け取り口座指定で月3回無料」の二つが現実的かな~
ざっきー君
あれ?ろうきんは?
ヤマコン
「給与受け取り口座指定で3回無料」は悪くないけど、それ以降324円は高すぎるなあ。
しかも5万円以上だと540円になる。

おすすめの銀行一覧

日常生活での銀行の使い道は主に3つ
・給料の入金
・生活費の出金
・買い物の振込

この3つの使い方に絞って、おすすめの銀行をチョイスしました!

住信SBIネット銀行は誰にでもおすすめ

SBIネット銀行は誰にでもおすすめ

住信SBIネット銀行は、月末の預金残高が30万円以上あれば
・ATMの引き出しが月5回無料
・他の金融機関あての振込手数料が月3回無料
となります。

さらに、預金残高が300万円以上ならばそれぞれ7回無料。

この預金残高は、SBIネット証券のハイブリッド預金と合算できるので、普通預金にお金を割きたくない個人投資家にとってはかなり有利な条件です。

また、無料回数を超えた後の振込手数料も最安クラスなので、個人事業主やオークション利用者など、頻繁に振込する方にもおすすめできます。

かなり高いところでバランスの取れた、優秀なネット銀行です。

ざっきー君
まあATM5回、振込3回で大体の人は収まっちゃうよね。
ヤマコン
そうだね、俺はメインバンクとして何年も使ってるけど、一回も手数料払ってない。
迷ったらここで良いと思うよ!

新生銀行はよく海外に行く人におすすめ

新生銀行の比較
上の表で比較した銀行の中で、ほぼ全てのコンビニATMいつでも何度でも手数料無料で引き落とせるのは新生銀行とろうきんだけでした。

・セブン銀行
・E-net(ファミリーマートなど)
・ローソンATM
・イオン銀行(ミニストップなど)

他にもゆうちょ銀行ATMや、JR東日本のVIEW ALTTE、阪急電鉄のPatSatなど、様々なATMを何曜日の何時に何回使っても無料

日本中、どこにいてもお得で便利に使えるネット銀行です。

振込み手数料は預金残高や投資商品の購入額に応じて無料回数が変わりますが、仮に普通預金残高が1円だったとしても毎月1回は無料100万円以上あれば毎月5回無料となります。

また、新生銀行はメガバンクと呼ばれるような超大手銀行ほどではありませんが、28本支店、9出張所 (2015年3月2日現在)と10以上の関連企業を抱える大企業です。
窓口で直接相談したいことや問い合わせたい際は非常に助かります。

基本的にはネット銀行なので、お近くに支店がないという方も安心。
スマホから残高照会や振込みを行うこともできます。

また、日本国内だけでなく世界200以上の国と地域にある260万台以上のATMからも現地通貨を引き出すことが可能。

上で紹介したSBIネット銀行もVisaデビット付キャッシュカードにしておけば海外ATMを利用できますが、新生銀行は普通に発行されるキャッシュカードがそのまま使えます。

ネットから限度額を設定するだけなので簡単です。

引き落としに使うATMが決まっている方や、そんなに何度も引き落とすこともないという方にとって「いつでも何回でも無料」は不必要かもしれませんが、どうしても夜中に現金が必要になった際や、出先で出費がかさんだときも手数料無料で出金できるのは嬉しいですね。

>> 新生銀行公式サイトはこちら

新生銀行のメリット

・主要なコンビニなどのATM利用手数料がいつでも無料!
・新生銀行同士ならいつでも振込み手数料無料!
・他行への振込みも月1回~10回まで無料!

中でも「主要なコンビニのATM利用手数料がいつでも無料」はATMをよく利用する人にとっては一番のメリットになるのではないでしょうか。

銀行側としてはATM設置にかかるコストや土地代をはじめ、電気代・清掃費・メンテ費・運営にかかる人件費など、様々なコストを負担してATMサービスを提供しています。
「本来は100円や200円の手数料では赤字になる」とか「残高照会だけで1回当たり数十円のコストがかかっている」といった話もあります。

とはいえ、私たち利用者側からすれば、金利よりも多額の手数料を払ってしまっては「銀行を使うだけ損だ」とも思えます。

新生銀行はリアルの支店が圧倒的に少なく、ネット取引に重きを置いているので、大手銀行よりも営業力は弱いですが、運営コストがとってもコンパクト!
そのお陰で、私たち利用者は無料でATMを利用できるのです。

入出金と振込みができるATM

・新生銀行ATM
・セブン銀行ATM
・E-net ATM(ファミリーマートほか)
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM
(ゆうちょ銀行のみ月~土は0:05~23:55、日祝0:05~21:00の間だけ無料)
新生銀行で使えるATM(1)

出金と残高照会のみ可能なATM

・VIEW ATM(JR東日本の駅など)
・全都市銀行、信託銀行のATM
・商工中金のATM
新生銀行で使えるATM(2)

セブン、ローソン、E-net…
普段目に付くようなATMはほぼ全て含まれていますね。
E-netが使えるので私がいつも通っている原宿のファミマのATMならば、入金・出金・振込みと、全ての機能を使うことができます。
原宿のATMでお金を下ろすヤマザキOKコンピュータ

ヤマザキOKコンピュータ
金利は少し低めですが、貯金は定期預金やその他の金融商品で貯めたいという方には問題ありません。
僕自身、長期のアジア旅行に出かけていたときはかなりお世話になりました。

海外でもお金を引き落とせる

新生銀行ならば、普段使うキャッシュカードでそのまま世界200以上の国と地域にある230万台以上の「VISA」または「PLUS」マークの表示があるATMで現地通貨を引き出すことができます。

新たにカードを発行する手間もなく、普通預金から即時に引き落とされるので、コンビニで日本円を引き落とすときと同じような感覚で海外で現地通貨を引き落とすことができます。

レートは、VISAの定めたレートに手数料4%を加算したもの。
1ドル=100円の場合、1ドル=104円となります。

マネーパートナーズや現地の両替商に比べると割高ですが、現地通貨がなくなって追加でお金が必要になった場合は非常に助かります。

海外に行くときは、新生銀行のホームページから「海外引き落とし限度額」を設定し、いつでも下ろせるようにしておくと安心です。

ヤマザキOKコンピュータ
海外に行くときってお金がいくら必要かわからないから、ついつい両替しすぎてお金を持ち帰ってきたりしてませんか?
新生銀行のカードがあれば、現金は少なめに両替しておいて、足りなくなったら追加で下ろせるので結果的にはお得かも!

楽天銀行

楽天銀行の比較
楽天銀行は、ネット銀行の中で最も口座数が多く、人気のあるネット銀行です。

楽天証券の口座も開設し、口座連携サービスの「マネーブリッジ」を設定すれば普通預金金利が0.02%から0.10%に大幅アップします。

開設費用や年会費もかからず、株や投信を買う必要はないので、楽天銀行を利用するのであれば必ず連携させておきましょう。

また、ハッピープログラムを利用すれば、ATMを無料で利用することもできます。

ランクATM利用手数料
無料回数
他行振込手数料
無料回数
楽天スーパー
ポイント
条件
スーパーVIP月7回月3回3倍残高300万円以上
VIP月5回月3回3倍残高100万円以上
プレミアム月2回月2回2倍残高50万円以上
アドバンスト月1回月1回1倍残高10万円以上
ベーシックなしなし1倍なし

預金残高が100万円以上あれば、ATM利用手数料を支払う必要はほぼなくなります。

詳しくはこちら
>>楽天銀行の公式サイトへ

ヤマザキOKコンピュータ
楽天銀行もなかなか良いですね!
給与受取口座にして、100万円入れておけば使い勝手もよくなります。でもちょっとめんどくさそう……

ろうきん

ネット銀行と、もう一つ無視できないのがろうきんです。

ろうきん=労働金庫は預金や振込、ローンの貸し出しなど、銀行とほぼ同じ働きをする金融機関です。

違いとしては、銀行は株式会社であるのに対し、ろうきんは基本的に労働組合や生活協同組合の会員が出資を行い、会員へのサービスを目的とする非営利組織
実際、ろうきんの融資は99%が個人向けで、利益よりも働く人のための福祉金融機関として運営されています。

ざっきー君
ってことは、労組や生協の会員じゃないと使えないの?

全国には13のろうきんがあり、対応した地域にお住まい、またはお勤めの方ならば、原則誰でも利用することができます。

全国のろうきん
・北海道ろうきん・東北ろうきん・中央ろうきん・新潟ろうきん・長野ろうきん・静岡ろうきん・北陸ろうきん・東海ろうきん・近畿ろうきん・中国ろうきん・四国ろうきん・九州ろうきん・沖縄ろうきん

個人事業主や主婦・主夫の方も口座開設が可能で、預金や小口ローンのみの利用であれば、無条件で利用できます。

ざっきー君
つまり誰でも使えるんだな!

ろうきんは日本全国に合計639店舗を持っているほか、
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net(ファミマなど)
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
・VIEW ALTTE(JR東日本の各駅)

など、ほぼ全てのATMから手数料無料で出金できます。

定期預金におすすめの銀行

普通預金ではどこも金利が低いので、まとまった貯金が出来たら貯蓄専用の定期預金口座を開くのが一般的です。
定期預金は銀行によって満期も金利もバラバラ。

銀行~100万未満~300万未満~500万未満1000万未満1000万以上
ソニー銀行
6か月もの
0.05%
住信SBI
ネット銀行

6か月もの
0.02%
イオン銀行
1年もの
0.10%
楽天銀行
10年もの
0.09%
新生銀行
2週間もの
0.05%
東京
スター銀行

1週間もの
0.05%
じぶん銀行
(通常)
1年もの
0.05%
じぶん銀行
(au利用者)
1年もの
0.15%0.050%0.050%
セブン銀行
3年もの
0.04%
ジャパン
ネット銀行

10年もの
0.03%
りそな銀行
全ての定期預金
0.01%
三菱東京
UFJ銀行

1か月~10年もの
0.01%
みずほ銀行
1か月~10年もの
0.01%
三井住友銀行
1か月~10年もの
0.01%
ゆうちょ銀行
1か月~5年もの
0.01%
最終更新日:2016年9月26日

私のおすすめネット銀行活用法はこれ!

ネット銀行の便利な使い方
私は株取引に便利なSBIネット銀行のハイブリット預金を利用していますが、投資をしない方のメインバンクは新生銀行がおすすめです。

新生銀行には常に100~150万円ほど入れておき、それ以上のお金は金利の高い定期預金に預けておきます。

現状、定期預金ならば住信SBIネット銀行が最もおすすめです。

これでATMの入出金手数料は完全無料。金利も無駄なくもらえます。

ただし、万が一預け先の銀行が破たんした場合に返金保証されるのは1000万円までなので、一つの銀行に1000万円以上預けることはおすすめできません。
多少金利は低くなってしまうかもしれませんが、1000万円以上の預金がある方は複数の銀行に分散しましょう。

固定費の支払いはクレジットカード!

ただし、公共料金やインターネット料金などを自動引き落としに設定する際、まれに新生銀行などのネット銀行は選択できない場合があります。

このように、自動引き落としは大手メガバンクしか提携していないことがあります。
(東京ガスや東京電力などは新生銀行と提携しています。)

以下のような「固定費」はできる限りクレジットカードで払いましょう。
・家賃
・携帯料金
・インターネット料金
・電気代
・ガス代
・保険料
・通勤定期代
etc…

新生銀行が提携していない支払先も、大半はクレジットカードには対応しています。

また、還元率の高いクレジットカードを使えば、全体の1%~2%程度がポイントや現金で返ってきます。
毎月10万円の固定費を1年間払うと、
1万2000円~2万4000円程度返ってくる計算です。

基本的に銀行の自動引き落としはおすすめできません。
この機会に固定費の支払いはクレジットカードに切り替えましょう。

↓私は利便性重視で、オートチャージSuica付のルミネカードを使っています。

ルミネカード|最も便利でお得なカードを使う男の一日に密着!

2015.07.24

口座を開設してみよう

新生銀行はインターネット上で口座開設できます。
>> 口座開設はこちら

では早速、新生銀行のホームページから口座開設をクリックし、注意事項を確認します。

必要事項を入力して下に進むと、本人確認書類印鑑
スマートフォンアプリで登録する郵送で登録するか選べます。

スマートフォンアプリを選択してみました。
証券口座や銀行口座を合わせて10個以上持っている私もアプリで登録するのは初めてです。
(どきどき)
電話番号認証して、
(どきどき)

運転免許証と印鑑をカメラに表示されたガイド枠内に収まるように…

新生銀行の口座開設アプリで本人確認書類を撮影

あれ?認識してくれない…

新生銀行の口座開設アプリで本人確認書類を撮影したいけどできない。

うーん

・・・

・・

100回やっても認識してくれなかったのであきらめました。
ヤマザキOKコンピュータ
私のスマホ(HUAWEIのAscend P7)とアプリの相性が悪いか、髪の毛が緑色のため人として判別されていないか、どちらかでしょう。

結局いつも通り書類を書いて本人確認書類を添えて封筒で送りました。

数日後、キャッシュカードと書類が届きました!

ヤマザキOKコンピュータ
少し古い写真なので、髪が短いですね!
髪切りて~~!

まとめ

ATM利用手数料が何回でも無料である限り、新生銀行はメイン口座としてかなり有能です。

私は主にSBI証券で株式投資をしている関係で、SBIネット銀行をメイン口座として利用し続けますが、投資に興味のない方や、月に何度もATMを使いたい方は新生銀行やろうきんも良いと思います。
>> 詳しくはこちら

メイン口座、貯蓄用口座、クレジットカード
この3つを正しくチョイスして組み合わせるだけで家計が大きく変わるはず。

銀行の使い分けは面倒に感じることもあると思いますが、
生活の一つ一つを見直していくと無駄な支出がまだまだ見つかるかもしれません。

というわけで以上、「銀行手数料の比較|ATM手数料と振込手数料と心強さと…」でした!

それではまた!Can You Survive?


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2017.11.10