あの子も釘付けのランニングシューズ5種はこれだろ!

松本慎平

はい、チームサバイブの慎平です。
皆さんランニングしてますか?

私は週に2回ほどしていますが、ランニングはいいことが沢山あります。例えば一人でできるということ。自分の思いついた瞬間に、誰にも邪魔されることなく始められます。

特別な運動用具もいりません。ラケットも防具も、ボールさえ必要ありません。スポーツウェアとランニングシューズさえあればいいのです。

ただし、悪い点もあります。いちばんは、長続きしないということです。

得点を奪取したり、相手を打ち負かしたりと、そういった目に見える快感が薄いスポーツなので、なかなかモチベーションを維持することが難しいようです。私の知り合いにも3日坊主になってしまう人が何人もいました。

慎平
私は頭を悩ませました。どうすればモチベーションを向上させることができるのだろうか、と。

先ほど、スポーツウェアとランニングシューズさえあれば良いといいましたが、これは言い換えれば、「スポーツウェアとランニングシューズは必ず用意しなければならない」ということです。

いえ、スポーツウェアなんて最悪寝間着でもいいでしょう。ただ、革靴やブーツで走るわけにはいきませんよね。そうです。ランニングシューズは絶対に必要なんです。

そこで、今回はモチベーションが上がることに特化した派手でクールでセクシーなランニングシューズを独断で紹介します!

あの子も釘付けランニングシューズ5選

1.ナイキ
エア ズーム ペガサス 32 フォトシンセシス

エア ズーム ペガサス 32 フォトシンセシス
【出典】http://store.nike.com/jp/ja_jp/pd/ナイキ-エア-ズーム-ペガサス-32-フォトシンセシス-ランニングシューズ/pid-10277150/pgid-10763532

慎平
ぱっと見て分かる通り「The 花ガラ」です。

ただし侮る無かれ、中身はあのナイキが本気を出したガチ仕様です。かかと部分には跳ね返りを強くするためのクッションを備え、着地から加速までをサポートします。メッシュ素材の通気性も抜群で夏のランも快適にアシスト。さらには、側面に走るケーブルが快適なフィット感を生み出します。

見た目の派手さだけでなく、走りの派手さにも花が咲くのです。

 

2.adidas
ウルトラブースト 【ultra boost】

 ウルトラブースト 【ultra boost】
【出典】http://shop.adidas.jp/products/B27171/

慎平
発泡スチロールと見まがうような極厚クッション。

adidasからは2015年発売の新商品、ウルトラブーストをピックアップ。なんといってもソールの分厚さが目につきます。これは「ブースト」と呼ばれるadidas独自のソールテクノロジーで、クッション性を最大化することでバネのような反発力を実現しました。これにより、少ない力でぐんぐん進むことが可能になったのです。

ソールに張り付いた雲で飛び回るように走りましょう。

 

3.new balance
MR360 AB3

 MR360 AB3
【出典】http://shop.newbalance.jp/products/newbalancemr360ab3.html

慎平
ロゴもヒモもソールに至るまで漆黒。

ニューバランスといえば、側面の「N」が特徴的ですが、このMR360オールブラックは全てのパーツが黒で塗り込められれています。主張しないことであえて主張するデザインは、かの建築家、ミース・ファン・デル・ローエの名言「Less is more.」を想起させます。もちろんただ黒いだけでなく、ニューバランステクノロジーも健在です。Nマークと連動したサポートストラップが確かなホールド性を生み出します。

足元が闇夜に溶けるほど、身体は加速するのです。

 

4.REEBOK
ジーポンプ フュージョン

 ジーポンプ フュージョン
【出典】http://reebok.jp/pc/item/detail.cgi?brand_code=953&itemCd=953_M49953&itemGrcd=953_JEG64#.VbM-rejtlBc

慎平
靴に空気を入れたっていいじゃない。

シューズの内部に空気を送り込み、様々な足のサイズに対応させるという革新的な技術を用いたリーボックの代表作です。2015年のこのリメイク版が発売され、更なる進化を遂げました。伸縮性に優れた独特の形状はフィット感、クッション性ともに、他の追随を許しません。ギミックもデザインも色濃い存在感を放つ一足です。

ランニングシューズ界の異端児は麒麟児へ。

 

5.Vibram FiveFingers
KMD EVO

 KMD EVO
【出典】http://www.barefootinc.jp/shopping/products/detail.php?product_id=266

慎平
これがほんとの“素足の履き心地”

ビブラムファイブフィンガーズは、見ての通り指先が分割されています。この靴は、これまで取り上げてきたクッション性の高い靴へのアンチテーゼとなっています。クッション性の高い靴を履き続けると、私たちはクッションに頼った走り方になってしまいます。生まれたままの足、すなわち素足に近い感覚で走ることで、膝への衝撃を軽減することができるのです。まあ、そんな理屈を差し置いても目立つデザインですよね。

指先を分けて、一度足元をリセットしましょうか

 

まとめ

今回の記事ではビジュアル的に秀でているランニングシューズをピックアップしました。

とはいえ、各メーカーが自信を持って提供している商品です。使い心地にもちゃんと説得力があります。

結局、大切なのは自身のやる気次第。新しい靴を買って、せっかく買ったやつを使いたい、そんな不純な動機でもいいと思います。それが習慣になれば、セクシーなデザインがもたらした素晴らしい結果に外ならないのですから。

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2015.08.04

ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

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