セクシーな男たちが自転車通勤をしている5つのワケ

サムネイル01

……(カタカタ)

サムネイル02

あっ! こんにちは!
チームサバイブきっての運動不足、慎平です。

今ですか?
自転車通勤ならぬ、自転車勤務をしています。

以前私はオフィスまでこの自転車(クロスバイク)で通勤していました。
オフィスは原宿にあり、自宅は江古田(西武池袋線で池袋から3駅)。距離にして10km強で、往復で20kmを自転車で移動していました。

原宿という土地柄、自転車で通勤している人はよく見かけました。スーツの方もいて、明治通りを颯爽と駆け抜けていくさまは見ていて気持ちが良いものでした。

自転車通勤をするためには勤め先の理解であったり、そもそも住まいがオフィスからどの程度離れているかにもよりますが、良いことが目白押しのセクシーな通勤方法です。

世の中のセクシーな男たちはこれからどんどん自転車通勤にシフトしていくものと考えられます。その根拠になるかは分かりませんが、今回の記事では自転車通勤のメリットを紹介します!

メリットの前に! どれくらいの距離なら自転車通勤できる?

私の通勤時間から算出した距離と時間を参考に、まずは実現可能かをチェックしてみてください。

ちなみに、わたしは運動はからきしなので、スポーツをされていた方や体力に自身のある方はこれよりもう少し早いものと考えて下さい。

移動距離 移動時間 備考
5km 20分 やりましょう! すぐに物足りなくなってくると思います。
10km 40分 楽すぎず、辛すぎないベストな距離だと思います。
15km 60分 この距離になると、人によっては休憩が必要かもしれません。
自転車通勤ができるギリギリのラインだと思います。
20km 90分 自転車が心から好きでないと続かない距離だと感じます。
ちょっと毎朝の通勤では難しいかもしれません。

 

NAVITIME
※ちなみに、距離はNAVITIMEの自転車ルート検索機能で確認することができます。
特に、「大通り優先設定」が優秀です。二回曲がるだけでオフィス!も夢ではないかも。

理由その1 運動不足解消のため

しんぺい
社会人になって気付いたのですが、平日の運動が皆無です。

オフィスワーカーともなると、運動といえそうなものは自宅ー駅ーオフィスの移動だけです。あまつさえ、この移動すらバスや原付きなどを利用している方もいるのではないでしょうか。

自転車は、長時間の運動にも関わらず疲れにくいというメリットがあります。同じ30分間ランニングするのとサイクリングするのでは、どちらが疲れるか想像に難くないですよね。走っている途中は風を受けるため、体温の上昇が他の運動よりも解消されやすいのも長時間続けられる理由の一つです。

自転車での運動は有酸素運動がメインであり、インナーマッスルが鍛えられると言われています。また、30分以上継続した有酸素運動は脂肪を多く燃焼させるため、一定以上の距離を走ればダイエット効果も大いに期待できます。

理由その2 交通費節約のため

しんぺい
ちょっとしたお小遣いをもらえるかもしれません。

近年、自転車の通勤に補助金を出してくれる企業も増えています。具体的な金額が提示されていたり、交通費や家賃の1〜3割程度といった規定があったり、形態は様々です。

自転車通勤が認められていない企業は、最寄りの駐輪場借用費や、自転車のメンテナンス費、保険代などを交通費からやりくりしなければなりません。ただ、多くの場合車体代金の初期投資を除けばプラスになると考えられます。

お金がモチベーションの一つになるかどうかは人それぞれですが、もらえるならもらえたほうがいいに決まってますよね!

理由その3 時間短縮のため

しんぺい
実は、距離によっては自転車は電車よりも早いのです。

私は自宅からオフィスまで10キロ程度の距離だったのですが、電車通勤だとドア・トゥ・ドアで40分〜50分程度でした。ただし、ダイヤの乱れや各駅停車、快速などの車種、乗り換えのタイミングなど、様々な要因から日によって時間に誤差が生じました。

一方、自転車での通勤はぴったり40分程度。また、涼しかったり体の調子が良かったりすると、最大で5分程度の時間を短縮をすることも可能でした。

もちろん、家から駅までの歩く距離や、オフィスまでの距離、電車の乗り換え回数など、多くの要因から一概に自転車のほうが早い! とはいえませんが、明らかに遅くなるなんてはじめから決めつけるのは間違いです!

自転車通勤をするためにはいつもより早起きしなければならない! なんて気負う必要は全くありません。

理由その4 満員電車を避けるため

しんぺい
朝の満員電車のストレスは当然ご存知ですよね。夏場の人いきれなど、想像しただけで目眩がしてしまいます。

当然ですが、自転車通勤はそんな悩みとおさらばです。朝から体を動かす気持ちよさは格別です。

冬場も耳あてと手袋さえあれば、からだを動かすことで体温が上がるので寒くありません。一週間も続ければ、自分の快適な運動量がわかってくると思います。

余談ですが、朝の一番にからだを動かすことは、その日の活動パフォーマンスを大いに向上させます。朝机についた瞬間には身体が完全に目覚めているため、すぐに仕事に没頭することができるのです。

ただし夏場は覚悟して下さい。

理由その5 楽しさのため

さて、やっと本題です。ここは太字でフォントを大きくして書きますが、

しんぺい
自転車通勤はカッコイイです。

流行のクロスバイクやロードバイクはなんといってもオシャレでカッコイイ。騙されたと思って一度スポーツタイプの自転車屋さんを覗いてみてください。男性なら誰しも心動かされるメカのダイナミズムがあります。

また、これまでマウンテンバイクやいわゆるママチャリしか乗って来なかった方は、クロスバイクやロードバイクを運転すると驚かれると思います。

全く別の乗り物です。

まず、スピードが早い。例えば赤信号で止まって、再度走りだす際などは、漕ぎ出しの快適さにうっとりすること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 自転車通勤を検討されている方そうでない方も、何かの参考になれば幸いです。

様々なメリットを上げましたが、いちばん言いたかったのは楽しい!ということです。

想像してみてください。朝の通勤時、猫背で額に浮かぶ汗を拭いながら足を引きずるように歩くサラリーマンの脇をぐんぐん追い抜くんです。
わくわくしませんか? セクシーじゃないですか?

それでは今日はこのへんで。Can you survive?

サバイブの運営方針はこちら

【関連記事】セクシーな男はこうやって自転車通勤してるらしい!

自転車通勤初心者が選ぶべきクロスバイク6選

2015.07.24

【保存版】通勤自転車を買ったら一緒に買うべきものまとめ

2015.07.21

ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

▼詳しいプロフィール

▼過去に書いた記事

▼フォローすると気取った文章が読めるFacebook