父親こそ一人旅に出よう|男の一人旅におすすめな箱根温泉

マウントビュー箱根 露天風呂 金魚

 

一人旅?「ないないない」と思ったあなた。今日から「あり」に変えたいせいきゅん岩崎です。

僕は一人でどこかに旅に行くのが好きです。映画もカフェもバーも、わりと一人が好き。

もちろん友達や家族と行く旅行や食事も楽しいです。

しかし一人で行く旅行は「楽しむ」ということに加えて、自分自身を内観し余分な思考を「リセット」する効果があります。

人は35歳を過ぎて「おっさん」になると、さまざまなストレスを日々受けるようになります。

会社でも重責の仕事を任され部下のことを気遣い上司や取引先にも気をつかう。

そして家に帰れば「夫」や「父親」の役割を持っている人もいるでしょう。

それでも男としては疲れた姿や悩む姿を他人に見せることはできず、どんなに大変なことがあっても笑顔で迷いのない決断(実際は迷っている)を部下や同僚、家族の前でしていかなければいけません。男の人生は修行なのです。

しかし毎日それが続けば、どんなにタフな男だとしてもストレスが少しずつたまっていきます。

ストレスが蓄積されれば決断の精度が鈍る「決断疲れ」を引き起こしてしまうのです。

また日々、部下や取引先、家族のことを考え生活していると自分ではない人の生活に流され、いったい「自分は何がしたいのか」「何が楽しいのか」「人生でもっとやりたいことは何なのか」という人生を充実させるポイントを見失います。

これを見失えば人間は安易な方に流れてしまうのでメンドクサくないことや楽なことを繰り返す、工夫のない惰性の生活になってしまします。

これを「慣性の法則 of my life」と呼びます。

それはけっして悪いことではないのですが、僕は少し刺激的なことがあったほうが人生は面白いと思うタイプなので、この慣性の法則にハマってしまうのをちょっとだけ拒否したいと思っています。

なので2週間に一度ぐらいは一人でカフェに行き、頭をリセットします(慣性の法則を止める)。

また家族が妻の実家に帰る「お盆休み」や「お正月休み」を使って一人旅に出かけます。

ここで半年分たまった「慣性の法則 of my life 思考」をリセットするのです。

そして昨年の年末に一人旅で行った「川涌の湯 マウントビュー箱根」という旅館がけっこう気に入りました。

なので今年のゴールデンウィークにも一人で行きました(笑) やっぱり好きです。

おすすめの宿「マウントビュー箱根」

マウントビュー箱根というぐらいですから、この旅館は箱根にあります。当たり前ですが。

そしてマウントビュー箱根には2014年9月に新しく増設された「シングルルーム」があるのです! それもリーズナブル!!(キャー素敵♪)

 

マウントビュー箱根シングルルーム

シングルルームはコンパクトですが、すごくキレイです。

 

マウントビュー箱根シングルルーム

寝ながらテレビも見られてダラダラできます。

 

マウントビュー箱根シングルルーム

小さな机があり持参したラップトップで作業もできます。

 

マウントビュー箱根からの景色

マウントビューだけあって窓からは山が見えます。僕は「マウンテンデュー」という炭酸のジュースが大好きでした。

 

マウントビュー箱根シングルルーム

手を洗うところも和な感じです。

 

マウントビュー箱根シングルルーム

トイレはもちろんウォシュレット。

 

そして温泉は、みんな大好き「乳白色のにごり湯」なんです(全然臭くなーーい!)。

マウントビュー箱根 露天風呂

にごり湯の露天風呂。最高でした。

また貸切露天風呂も3タイプあり、家族で入れる「かぐや」カップルで入る「めだか」一人で入る「金魚」と、どれもプリティな名前がつき素敵なロケーションになっています。

僕はちょうど空いていた一人用の貸切露天風呂「金魚」に入ることにしました。

 

マウントビュー箱根 露天風呂 金魚

「金魚」はこんな感じのカワイイ露天風呂です。

 

マウントビュー箱根 露天風呂 金魚

アムロ、ケツプリでいっきまーーす!

 

マウントビュー箱根 露天風呂 金魚

いや~、きもつぃーーー!!

 

マウントビュー箱根 露天風呂 金魚

五右衛門風呂的な「お釜のお風呂」は人生で初めて入りました。極楽~。

 

■↓動画で、五右衛門風呂に入る瞬間をどうぞ!

 

 

マウントビュー箱根 夕食

温泉を出たら夕食。ボリュームもマウンテンです。全部食べきれません。。。

 

マウントビュー箱根 夕食

品数が多いので(この日も14品)、いろいろな季節の料理が食べられます。おっさんになると料理で四季を味わいたくなります(この料理は年末のモノ)。20代の頃は油っこいモノならなんでも良かったんですが。。。

 

マウントビュー箱根 夕食 お刺身

お刺身も美味しかった。

 

マウントビュー箱根 夕食  茶碗蒸し

この茶碗蒸しも、おいすぃい! プリっぷりです。

 

マウントビュー箱根 夕食 鴨鍋

鴨鍋。

 

マウントビュー箱根 夕食 和牛ステーキ

もう和牛ステーキにたどり着いた頃にはお腹がパンパン。

 

マウントビュー箱根 夕食 デザート

最後にデザートもあります。

 

マウントビュー箱根 朝食

ちなみに翌日の朝食もけっこうボリューミー。

 

マウントビュー箱根 卓球台

えぇ、もちろん温泉宿的な卓球台もあります。男の一人旅は一人旅で来ている女性と卓球をするのが礼儀です。もちろん男はラケットではなくスリッパで球を返します。恥ずかしい姿を見せないために普段からスリッパで卓球の練習をしておいてください。

 

マウントビュー箱根 中野

今回は中野というシングルルームに泊まらせていただきました。

通常の時期なら一泊1万2960円(2食付き)。安い。

■詳細はこちら>>川涌の湯 マウントビュー箱根

おすすめの理由は他にもある

ここまででも大満足のお宿なんですが、僕がこのマウントビュー箱根をおすすめする理由は他にもあります。

車を持っておらず基本的に公共交通機関Loveのせいきゅん岩崎としては、やはりナクセス、そうアクセスの良さが問題になります。

そしてこのマウンテンデュー箱根を僕がおすすめするのは小田急バスのバス停が目前にあるからなんです。

なので小田急ロマンスカーで箱根湯本駅まで行って、そこからバスに乗るも良し、または横浜駅や羽田を通る小田急羽田線バスや新宿、池尻大橋、あざみ野を通る小田急箱根線バスに乗れば旅館の前までバスが送ってくれるのです。

僕は家の近くの田園都市線「あざみ野駅」周辺からこのバスに乗り、マウントポジション箱根の目の前のバス停(仙石原文化センター前)で降ります。

小田急バス路線の詳細は、こちら

このようにナクセス、そうアクセスも最高なんですが、さらに僕がここをおすすめする理由として、

御殿場プレミアム・アウトレットが近いんです!!

御殿場プレミアム・アウトレットは日本のアウトレットモールの中でも最大の大きさを誇り、アウトレット人気ランキングではいつも1位をとる人気っぷりです。

マウントビュー箱根の近くのバス停(箱根登山バスの「仙石」か「仙石案内所」)からバスに乗れば御殿場プレミアム・アウトレットまでたったの「20~30分」。近っ!!

帰りも、今度は御殿場プレミアム・アウトレット発のバスがたくさん出ているので、そのバスで帰ってくればたくさん荷物があっても楽ちんチン。

僕はいつも「たまプラーザ駅(田園都市線)」行きのバスで帰ります(他にも、新宿駅、東京駅、品川駅、横浜ロイヤルパークホテル、横浜駅、センター北駅などがあります)。

御殿場プレミアム・アウトレットには、

ビームスとユナイテッドアローズという、みんな大好き2大御用達ブランドから、

ポール・スミス、ラルフローレン、アバハウス、メンズビギ、トゥモローランド、リーバイスなどの男性が大好きなブランド、

グッチ、ヒューゴ ボス、アレキサンダーマックイーン、バーニーズ ニューヨーク、バーバリー、ディオール、ドルチェ & ガッバーナ、ジル・サンダーなどの海外高級ブランドも勢ぞろいしています。

他にもナイキ、アディダス、プーマ、リーボック、アンダーアーマーなどのスポーツブランドもコンプリート。

とにかく何でもあるんです。そして本当に安い!

是非一度行ってみてください。

男の一人旅の作法を復習

最後に、男の一人旅の作法を復習しておきましょう。

まず温泉で日頃の疲れをリセットし夕食を満喫します。

そして夜中、一人でもう一度露天風呂に入り「自分は何がしたいのか」「何が楽しいのか」「人生でもっとやりたいことは何なのか」という人生を充実させるポイントを考えます。何度も何度もずっと考えます。

普段目の前のことにFocusしすぎて近視眼的になっている思考を、マウントポジションから俯瞰的に眺めると思わぬ解決策や「すべきこと」が見えてきます。

そして翌朝3度目の露天風呂に入る頃には、人生でやっておきたいことが明確になっているでしょう。

あとは御殿場プレミアム・アウトレットに行き、普段は奥さんや子供の買い物ばかりしている自分へのご褒美として自分の興味あるモノだけを思う存分見て、ゆっくりと買い物を楽しんでください。これが男の一人旅の醍醐味です。

もちろん温泉に泊まる日の朝から先に御殿場プレミアム・アウトレットに行き、温泉でリセットしてからゆっくり帰る「逆噴射ツアー」もおすすめです。

みなさんもこの休みに、男の一人旅はいかがですか?

 

マウントビュー箱根の詳細はこちら>>

旅のお供には、マウンテンデューをお忘れなく。

 

激動で残酷な社会を生き抜くために「一人の時間」をつくって、人生戦略を立てましょう。

Can you survive?