中国人民元の両替手数料をお得にする男|上海に行って徹底調査!

中国へ旅行や出張に行く際のお金はどうやって両替したらいいのでしょうか?
日本?中国?銀行?両替屋?
全部まとめて比較してみました!

人民元の両替
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まいど!旅が大好きの27歳、ヤマザキOKコンピュータです!
ドル・ユーロ・香港ドルとやってきたこの両替シリーズですが、今回は中国の人民元!
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実際に上海まで行って、旅行のついでにいろいろ試して来ました!

東京から上海までは、飛行機で約2時間半。
世界のトップ10に入るほどの大都会でありながら、物価は驚くほど安く、どんな物でも大体手に入ります。
すぐ近くにあるし言語もそっくりなのに、文化が全然違うから一人旅するには最高の場所!

クレジットカードが使えるお店はまだまだ少ないですが、お金とパスポートとトイレットペーパーだけ持ち歩いていれば大概のことは何とかなります!

上海では、普通のペットボトルの水が1.5元。
タクシーに10km乗っても30元前後。
80元ほどで泊まれる三ツ星ホテルもありました。

外貨両替手数料を数十元の節約できるだけでも、旅を豊かにすることができます。

また、頻繁に中国に行かれる方や買い物目当ての方は数百元~千元以上の差が出ること充分考えられます。

ということで、今回は中国旅行の必需品「人民元」の持って行き方・手に入れ方について調べてみましたー!

中国の外貨両替について

義烏の卸問屋
中国はチェーン店だろうがデパートだろうが大体値切れます。
「値切れます」というよりは「ふっかけられます」が正しいかもしれません。

私自身、欲しい服が230元だったので諦めたら50元になった、という経験もあります。
(とはいえ値切りすぎも良くないので、お互い納得のいく値段で取引しましょう)

一見信頼性の高い空港内のお店も同様です。
空港でSIMカードを買おうとしたら「200元」と言われたので、「80元なら買う」と言ったところ、結局120元で取引が成立しました。

これはさすがに驚きましたが、浦東空港の両替店もふっかけてきました。

早朝や深夜は銀行系の両替所が空いておらず、自動両替機を利用しようにも「お釣りの日本円が補充されていないため使えない」というようなことが多々あります。

24時間営業しているのはほとんどが個人の両替商。
私が利用したときは、カタコトの英語を話すお姉さんが、自分のお財布から人民元を出してくれました。

こういうところで両替するときは、レートもざっくりしているので交渉がとても重要。
つまり、非常に面倒です。

中国では電子マネー(Alipay・Tenpayなど)は普及していますが、VISAやMasterなどの国際クレジットカードはまだまだ使えないのが現状。
できることなら人民元はあらかじめ用意しておきたいですね!

ただし、日本で両替するのは手数料が高いというイメージがあるのも確か。

実際にどの方法が一番お得なのか、いろいろ試してみました!

日本円から人民元への両替方法比較

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まずは、今回調査した両替所のレートをざっくり比較してみましょう!
 1元のレート別途
手数料
1万円5万円10万円日本語
マネーパートナーズ16.36円空港受取
手数料
500円
580.6元3025.6元6081.9元
大黒屋17.13円なし583.7元2918.8元5837.7元
みずほ銀行17.21円なし581.0元2905.2元5810.5元
三井住友銀行16.90円
(キャンペーンレート)
なし591.7元2958.5元5917.1元
Travelex
(羽田空港)
17.93円なし557.7元2788.6元5577.2元
上海浦東発展銀行
(浦東空港のATM)
16.56円両替手数料
50元
553.6元2968.0元5988.6元×
上海浦東空港の両替商17.24円なし580.0元2900.0元5800.0元
上海の街中の銀行
(中国工商銀行)
16.02円なし624.2元3121.0元6242.1元
上海の街中の両替店
(Geoswift)
16.22円両替手数料
50元
566.0元3032.6元6115.2元
2016年8月31日~9月1日のレートを基準にしています。

少額では、調査時に「30銭割引キャンペーン」を行っていた三井住友銀行が最もお得。

逆に、たくさん両替すればするほど上海の街中の銀行(中国工商銀行)がお得となりました。

今回の比較では、10万円の両替で最大665元ほどの差が付きました。
日本円に直すと1万円強の差

外貨両替手数料とは?

どちらで両替しても同じ人民元なのに、なぜ安いところと高いところがあるのでしょうか。

それは、手数料の差が原因です。

外貨両替にかかる手数料は大きく分けて2種類!

両替手数料

両替するたびにかかる手数料です。
日本国内での両替では基本的にかかりません。

中国の空港にある銀行では、1回につき50元
2016年9月現在のレートで考えると、大体800円くらいの手数料です。

中国の両替店でも50元かかることが多いのですが、「免手续费」という表記があるお店では両替手数料が無料となります。
その代わり、次の項目で紹介する為替手数料が悪い可能性も高いです。

為替手数料

為替レートの上乗せ額のこと。
1元=15円のときに、16円で販売しているところもあれば、17円で販売しているところもあります。

この差額が大きければ大きいほど為替手数料が高いということ。
つまり、レートが悪い=為替手数料が高いということになります。

ドルやユーロに比べると、人民元の為替手数料は高め
両替したい金額が大きいと、両替手数料よりも為替手数料が重要になってきます。

人民元を両替するならどこ?

手数料は基本的に以上の2種類のみ。
上の比較表を見る限りでは、中国の街中にある一般的な両替店(Geoswift)が良さそうですが、利便性を求めて日本で両替して行く方も多いのではないでしょうか。

手数料も重要ですが、行列に並ぶリスクや手間、通じる言語の違いや信頼性など
それぞれの両替方法のメリットやデメリットも考えながら、詳しく比較してみましょう。

マネーパートナーズは人民元の両替に最適

私の過去の記事にもよく出てくるマネーパートナーズ。
日本のFX会社なのですが、外貨両替サービスも展開しており、ドルやユーロの両替においては最もおすすめできるサービスです。

人民元においては一概に最もお得とは言えませんが、全体的に安定したサービスです。
今回の比較でも、かなり使いやすいので人民元両替の有力候補と言えます。

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現地とさほど変わらないレートで両替可能な上、日本の空港でお金を受け取ることができるので、私はマネーパートナーズをおすすめします!

マネーパートナーズのメリット

マネーパートナーズの両替サービスは、大きく分けて3つのメリットがあります。

手数料が安い

まずは手数料の安さ

空港受取手数料として500円かかりますが、レートが良い(為替手数料が安い)ので、多くの場合で銀行や郵便局よりもお得になります。

1か月滞在すると仮定して、20万円を「日本の両替店(Travelex)で両替した場合」と「マネーパートナーズで両替した場合」では、1000元前後の差が出ます。

1元=15.5円とすると、マネーパートナーズを使うだけで約1万5500円もお得ということになります。

日本語で取引できるので安心

次に、はじめから受け取りまで、全て日本語で取引できることも大きなメリット。

旅先での両替は詐欺や窃盗のリスクもあるし、片言でのやりとりはミスも発生しやすいので危険です。
また、中国の個人両替商を相手にする場合は交渉までしなければならないので非常に面倒。

マネーパートナーズは、旅行に出発する前にインターネットから両替手続きを済ませておけば指定した日にちに日本国内の空港で人民元を受け取ることができます。

受け取り空港は
・成田空港
・羽田空港
・中部国際空港(セントレア)
・関西空港
の4つから選べます。

ほとんど並ぶ必要がない

人民元のお得な両替所
この写真は、私が上海に出発した日の羽田空港の両替店兼マネーパートナーズの受取所です。

左側に並んでいるのが通常のTravelexの両替希望者。
撮影したのは23時ごろですが、写りきらないところにもたくさんの人が並んでいました。

マネーパートナーズで事前に手続きしていた場合は、すっ飛ばして右側の受付に並べます(少し気まずいけど……)。

成田空港と関西空港も確認しましたが、専用の窓口があるので並ぶ必要はほぼありません。

出発当日に受け取ってそのまま飛行機に乗ればタイムロスも少なく、安心・確実です。

マネーパートナーズのデメリット

事前に両替する場合の期限
空港で外貨を受け取るには、あらかじめ口座を作り、事前にインターネットで両替手続きしておく必要があります。

口座の開設もインターネットから可能で、開設手続きから最短1営業日後に利用できます。

両替手続き自体は簡単。さほど手間ではありません。
ただし最短で4日前、曜日のタイミングによっては11日以上前に手続きしなければならないこともあります。

直前にやろうとすると間に合わない可能性があるので要注意!

人民元の両替方法
また、両替は1000元単位なので
「1万円だけ両替する」とか
「1500元両替する」といった細かい調整はできません。

総合的には一番おすすめ

スピーディーでお得。信頼性も◎。
基本的にはマネーパートナーズで良いと思います。

中国の街中の銀行の方がレートは良いですが、そこまでの交通費の問題があります。
まだまだクレジットカードの普及していない中国では到着空港から街中までの移動費として現金が必要。

到着前に両替できる中では最もお得になる可能性が高く、日本語で取引可能なマネーパートナーズは、人民元においてもかなりおすすめできる両替方法です。

まだ中国に飛び立つ2週間前なら、口座を作って手続きを済ませておくと安心です。

口座開設はこちらから
>>マネーパートナーズの公式サイト

日本国内の銀行・郵便局で両替する

日本国内の銀行や郵便局で両替する場合は基本的に手数料がかかりませんが、レートは悪めです。

銀行や郵便局で両替するメリット

立地の良さと信頼性は抜群です。

また、今回の三井住友銀行のように特定通貨のレート優遇キャンペーンをやっているときがあります。
タイミングが合えば、そこそこお得なレートで両替できる可能性があります。

お釣りが充実しているので、柔軟な両替が可能なこともメリットです。

銀行や郵便局で両替するデメリット

銀行で人民元を両替する
空港内にある銀行は混雑している可能性が高いです。
上の写真は私が上海に出発した日の羽田空港の様子。
結構並んでいますね。

両替に慣れていないお客さんも多いし、その場で枚数の確認までしなければならないので仕方ないのですが、ちょっと面倒です。

事前に街中の銀行でやるとしても結局長時間待たされる可能性があります。

みずほで外貨両替
ちなみに、空港の両替ATMはなぜかほとんど並んでいないので、スピーディに両替できます。

日本の銀行で両替はおすすめできない

安心感はあるし精神的には楽。
実際、大半の人は日本の空港にある銀行や郵便局で両替していると思います。

そのため、結構並ばなければならないし、レートも高め。
メリットとデメリットが釣り合わないのでおすすめできません。

日本国内の両替屋・金券ショップ

空港の両替店(Travelexなど)や、街中の金券ショップ(大黒屋など)でも両替できます。
メリット・デメリットともに、国内の銀行とほぼ変わりません。
ATMが無い分若干不利といったところでしょうか。

店舗によっては細かいお金(硬貨など)の取り扱いがないこともありますが、空港内の両替店なら柔軟な両替が可能。
キャンペーン時などは安く両替してくれることもあり、ドルユーロのときはそんなに悪い選択肢ではなかったのですが、今回の比較では1番最悪のレートでした。

もし、どうしても日本の空港で両替したいときは、三井住友銀行やみずほ銀行も見回って、その日に一番安いところで両替するようにしましょう。

中国の空港の銀行で両替する

中国の空港の浦東銀行
日本の銀行よりもレートが良くなります。
その代わり両替手数料がかかるので、小ロットなら逆に損することも。

メリット

・場所がわかりやすい
・英語でやり取りできる
・日本よりはレートが良い
・そんなに並ばない

英語というか、日本円とパスポートを渡したら両替してくれます。
レートは日本の銀行よりは良いです。
信頼性も良好。不安な場合はATMもあります。

到着した空港内で両替を済ませられるので、移動費や滞在費もまとめて両替できます。

デメリット

・中国の中ではレートが悪い
・固定の手数料が50元~60元かかる
・深夜や早朝は窓口が閉まってしまう

中国の街中にある銀行や両替店に比べると、だいぶ高めのレートです。

また、固定の手数料が50元ほどかかるので「市内までの交通費だけ両替したい」という場合はかなり割高になってしまいます。

今回の比較では、手数料・レートともにマネーパートナーズを下回りました。

空港の銀行は一番利用価値がない

私が上海浦東空港に到着したのは早朝だったので、窓口があいていませんでした。
帰りも見ましたが、あんまり人が並んでいる様子はなかったので、現地の人やリピーターは利用していないということだと思います。

浦東空港に到着してから上海市内までの交通費は地下鉄で7~8元くらい。
贅沢してタクシーに乗っても200~250元くらいです。

余裕を持って300元両替するとして計算してみましょう。

・中国の空港の銀行
16.56円×(300元+手数料50元)=5796円

・日本の空港のみずほ銀行
17.21円×300元=5163円

つまり、日本の銀行で両替した方が全然安いです。
中国の空港で両替することはおすすめしません。

中国の空港の両替屋で両替する

私が到着したのは早朝3:50。
浦東空港の銀行は全て閉まっていました。

ATMも、ATM側のお釣りが補充されていないので利用できず。

そこで、両替の呼び込みをしているお姉さんに試しについていったところ、電卓で1万円=580元と提示してくれました。

逆算すると、1元/約17.24円。
羽田空港と同じくらいのレートです。

悩んでいたところ「銀行だったらこれに50元の手数料がかかるよ!」という小さな嘘をつかれました。
空港だから無理かな?と思ったのですが、交渉してみたところ、すぐに1万円=590元(1元/約16.95円)に。

交渉次第では結構いいところまで持っていけそうです。
この感触だと、頑張れば610元くらいまでいけたかもしれません。

お互いカタコトなのでかなり面倒でしたが、空港についた瞬間から中国の空気を味わいたい人にはおすすめ。

ただ、騙されたり誤魔化されるリスクもあるので注意が必要。
少なくとも、現在の為替相場と計算方法は覚えておき、受け取りの際には枚数の確認を怠らないようにしましょう。

中国でのレートの計算方法

日本で「人民元=15.50」と表示されているとき、中国では「JPY=6.4516」となります。
この数字は「100円が何元か」ということを表しているので、100÷レートで日本表記に変えることができます。
例:100÷6.4516=15.50

中国の街中の銀行で両替する

中国の銀行で両替する
最もレートの良い両替方法です。
上海の都市部などはそこら中に銀行があり、ほとんどの銀行で外貨両替に対応しています。

上海の両替店
このマークが付いている銀行は外貨両替に対応しています。
米ドル・ユーロ・円の3通貨は世界中で両替できるので便利ですね。

中国の街中の銀行で両替するメリット

・レートが一番良い
・信頼できる
・支店がたくさんある

とにかく安くて、偽札の心配がありません。

中国の街中の銀行で両替するデメリット

・1時間待ちが当たり前
・営業時間が短い
・たまに本当に見つからない

営業時間はおおむね9:00-17:00。
中国の都市部はとにかく人が多いので、1時間以上並ぶことも珍しくありません。

面倒じゃなければ一番おすすめ

レートと信頼性は最高なので、待ち時間と、街中までの交通費がネックです。

上海は日本より銀行が多いと言われていて、実際そこら中にあるので滞在中の換金は基本的に銀行になるでしょう。

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豫園(ド観光地)の周辺に行ったとき、ATMばかりで銀行窓口がなかなか見つからなかった上に大混雑していたので諦めました!

中国の街中の両替店で両替する

上海で両替したときのレシート

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これが銀行を諦めて両替店を利用したときのレシート!
ひとりも並んでなくてスムーズでしたが、たった1万円の両替に50元の手数料は結構痛い!

外国人が集まるような観光地には必ず配置されています。
レートは銀行と同等か、少し劣る程度。

手数料がかかりますが、ほぼ並ぶ必要もないし、信頼性も悪くありません。

営業時間は店舗によりそれぞれですが、深夜まで営業していることも珍しくありません。
銀行が閉まっている場合の手段としては有効です。

宿泊先のホテルで両替

4つ星以上のホテルではフロントで両替してくれます。
ただし、あくまで宿泊者へのサービスなので、泊まっていないホテルに行っても両替してくれない可能性が高いです。
今回は安宿に滞在していたので調査できませんでした。

基本的にはレートも現地の銀行に近く、並ぶ必要もないのでおすすめできますが、偽札が混じっていたという事例もあります。

総合的にはどこがおすすめ?

日本の空港で並ばずに両替できるマネーパートナーズ
または、
とにかくレートが良い中国の街中の銀行

この2択と言って良いでしょう。

マネーパートナーズは全て日本語で、一発で全額両替できて、並ぶ必要もほとんどありませんが、レートは現地の銀行に比べると若干劣ります。

中国の街中の銀行の場合は好レートで両替できるかわりに、銀行の場所を下調べしたり、街中までの交通費を日本の空港で両替する手間と、1時間近く並ぶ可能性があります。

では、実際のコストにどれくらいの差が出るのか計算してみましょう。

マネーパートナーズ
1元=16.36円
空港受取手数料500円

1000元=1万6860円

3000元=4万9580円

1万元=16万4100円

中国工商銀行
1元=16.02円
街中までの交通費300元=5163円(みずほ銀行で両替)を含む

1000元=1万6377円

3000元=4万8417円

1万元=16万0557円

1万元あたりからだいぶ差が開いてきます。
コンパクトな旅行ならばマネーパートナーズのメリットが上回りそうですが、数か月にわたる長期滞在や買い物をたくさんするようなプランならば現地の銀行で両替した方が良さそうですね!

マネーパートナーズは、人民元の他にも
米ドル
英ポンド
ユーロ
スイスフラン
韓国ウォン
でも同様にお得な両替サービスをおこなっています。

現地でのレートが悪い米ドルやユーロでは特にお得!

口座開設費も維持費もかからないので、海外に行くことが多い方はこの機に作っておくことをおすすめします!

口座の開設はこちら
>>マネーパートナーズの公式サイト

詳しい両替のやり方は過去の記事にも書いてあります。
>>外貨両替手数料を一番お得にする男|羽田空港で100ドル編

というわけで、以上!人民元の両替手数料を比較する男|一番お得な両替方法でした!

それでは、Can You Survive?


マネーパートナーズのさらに詳しいやり方はこちら!

外貨両替手数料を一番お得にする男|羽田空港で100ドル編

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