韓国ウォンをお得に両替する男|ソウルか成田か仁川か

韓国は最も気軽に行ける海外旅行先として大人気!
そんな韓国の通貨、ウォンの両替手数料を抑えて最もお得に両替するにはどうしたら良いのでしょうか?
実際に韓国まで行って試してきました!

韓国ウォンをお得に両替
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まいど!旅行と投資が趣味のヤマザキOKコンピュータです!

米ドル・ユーロ・香港ドル・中国元・台湾ドル……と様々な国の通貨を調査してきた両替シリーズですが、お隣の韓国がすっぽり抜けてました。

韓国はとにかく近いので日帰りでも行ける海外旅行先として非常に人気があります。
ピーチエアなどのLCC(格安航空会社)を利用すれば、航空チケット代が往復2万円以内で済むことも珍しくありません。

そんな韓国の流通通貨はウォン。
北朝鮮もウォンなので、区別するために日本では韓国ウォン(KRW)と呼ばれることもあります。

今回はこの韓国ウォンの両替手数料について調査します!

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というわけで、韓国に行ってみましょう!
でも辛い食べ物苦手なんだよな~……

韓国での両替について

韓国の両替店
韓国の中心地、「ソウル駅」の周辺や、代表的な観光地である「明洞(ミョンドン)」には、他の国でも見たことないくらいたくさんの両替店が並んでいました。

これらの街において、日本人観光客は重要な収入源。
どの両替店でも日本円は必ず揃っていました。
他にも米ドルと中国元はどんなに小型の両替店でも取り扱っているようです。

国や地域によっては「米ドルや中国元にしておかないと日本円は両替に対応していない」ということもあるのですが、韓国の観光地では日本円さえ持ち歩いていれば両替トラブルの心配はなさそうです。

また、日本語で書かれた看板やメニューのあるお店も多く、観光地を中心に周るのであれば言葉の心配もありません。

そこで気になるのは両替手数料。
アジアの国々へ旅行する場合は、日本国内の銀行や両替店では割高になってしまうので、現地の両替店やその他の方法で両替するのがセオリーですが、韓国ではその辺どうなのでしょうか。

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これだけたくさんの両替店があるということは、それだけ儲かるということ……
法外な手数料でも取っているのでしょうか?要検証!!

外貨両替の手数料とは

外貨両替にかかる手数料は、どこで両替するかによって大きく変わります。
両替の手数料は想像以上に高く、場合によっては一回の旅行で数万円相当の手数料がかかることもあります。

まずは基本からおさらいしましょう。

基本的に、外貨両替にかかる手数料は2種類。

両替するたびに「1回いくら」という形で発生する両替手数料と、

両替する金額に対して「1ウォンあたりいくら」という形で発生する為替手数料です。
レートが高い=為替手数料が高い、ということになります。

経験上、海外の空港にある銀行などで両替すると大体100~300円相当の両替手数料がかかりますが、日本国内の銀行や両替店で両替する場合は基本的に両替手数料無料です。

一見、日本国内で両替した方がお得に見えますが、実際は両替手数料はさして重要でありません。

注意すべきは為替手数料。つまり、安いレートで取引することが重要です。

レート=実質的な手数料?

韓国ウォンの手数料
たとえば、市場の流通相場(Yahoo!などに表示されているようなレート)が
1ウォン=0.10円のときに、
両替店の表示が
1ウォン=0.11円となっていた場合、差額の0.01円が為替手数料です。

このお店で11万円分を支払って100万ウォンと両替した場合、うち1万円は実質的な手数料として支払ったことになります。

多くの両替店はこの為替手数料を主な収入として運営しています。
従業員の人件費や店舗運営費が発生する以上、これをゼロにすることはできません。

とはいえ、高く買っても安く買っても同じ韓国ウォン。
11万円で買った100万ウォンも、10万円で買った100万ウォンも、利用価値は全く同じ。
ホテル代や飛行機代とは違って、外貨両替は高い手数料を払ったところで質が向上するようなこともほとんどありません。

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それならば、外貨両替手数料は安く済ませてその浮いたお金でサンチュ追加した方が良くないですか?
ということで、いろいろなところで両替に挑戦してきたので、一覧表で比較してみましょう!

外貨両替手数料の比較

外貨両替の手数料を比較した表を作ったので、まずはこちらをご覧ください。

両替所 1韓国ウォンその他の手数料10万円でいくら?
ATMで引き落とす
住信SBIネット銀行
0.1018円ATM手数料
0~3600ウォン
98万2318ウォン
マネーパートナーズ0.1082円空港受取手数料
1回540円
91万9224ウォン
三井住友銀行
羽田空港支店
0.1135円無料88万1057ウォン
みずほ銀行
羽田空港支店
0.1065円93万8967ウォン
Travelex
羽田空港支店
0.1081円92万5069ウォン
友利銀行
仁川空港支店
0.1060円94万3396ウォン
セブンイレブン
明洞店
0.1008円99万2063ウォン
※ 2016年12月13日のデータです。

今回取材した中で最もレートが良かったのは明洞の街中の両替店
次に良かったのは住信SBIネット銀行の口座からATMで引き落とすという方法という結果になりました。

最も悪いレートとなった三井住友銀行羽田空港支店とこれらの両替方法を比較すると、1ウォンあたり約0.01円の差。

一見わずかな差に見えますが、仮に10万円両替した場合
10万ウォン(=約1万円相当)以上の差が出てしまいます。

ヤス彦
そんなに差が出るなら、全部明洞まで行ってから両替した方が賢いよね?
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でも明洞まで歩くんですか?たぶん50キロくらいありますけど……
ヤマザキOKコンピュータ
僕はご飯食べてから電車でゆっくり行きたいんで、空港のATMでお得に引き落とそうと思います!

韓国ウォンの両替は住信SBIネット銀行が一番おすすめ

SBIネット銀行で海外利用
住信SBIネット銀行が発行しているデビットカードを使うと世界200以上の国と地域のATM、合計250万台以上から現地通貨を引き出すことができます。

ATMを利用すると、住信SBIネット銀行の普通預金口座から使った分だけの日本円が引き落とされます。

ソウルのコンビニや銀行はもちろん、仁川空港内のATMも使えるので、空港の割高なレートで両替したり、無理やりクレジットカードを切る必要もありません。

海外ATM利用のメリット

  • レートが良い
  • ATMを選べばATM利用手数料もかからない
  • 偽札リスクがない
  • 空港でも街中でも両替できる
  • 小まめに両替できるので、お金が余らないように調整しやすい。
  • 大金を持ち歩かなくていい
  • 海外ATM利用のデメリット

  • 対応した銀行の口座(住信SBIネット銀行など)が必要
  • 適当なATMを使うとATM利用手数料が発生する可能性がある
  • ヤマザキOKコンピュータ
    他にデメリットが思い浮かびません……。
    これは海外旅行の必需品ですね!

    手数料はATM次第で0~300円ほど

    海外ATMで現金を引き出す場合、ATM利用手数料が発生することがあります。

    手数料の金額は使うATMによってそれぞれ。
    手数料無料のATMもあるので、なるべくなら無料のATMを探して利用しましょう。

    今回利用したATMはこちら。

    ATM利用手数料
    友利銀行
    (ウリィ銀行)
    3600ウォン
    LOTTE
    (セブンイレブンなど)
    3600ウォン
    KEB
    (ハナバンク)
    3400ウォン
    新韓銀行
    (シンハン銀行)
    手数料無料

    新韓銀行のATMが手数料無料だったので非常に助かりました。

    仁川空港のATM
    ATMは新韓銀行仁川空港支店にもあるので、ここで交通費と当面の滞在費を引き落とすことができます。

    空港だけでなく、都市部や観光地にもかなりたくさんあります。
    ATMは新韓銀行がおすすめ。

    レート・為替手数料

    韓国ウォンのレート
    気になるレートですが、こちらは大手クレジットカード会社のVISAが取り決めたレートが適用され、自動的に日本円が引き落とされます。

    今回の調査では明洞の街中の両替店には若干劣っていたものの、現地の両替商と比較しても何らそん色ないほどの好レートでした。

    台湾ドルの調査では一番の好レートをたたき出しており、他の国でもかなり信頼できるものと思われます。

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    クレジットカード会社は信用第一!
    このレートはかなり信用できる公正なレートだと思います。

    海外ATMについて

    海外のATMを使う
    使えるATMは、VISAかPLUSマークの付いたもの全て。
    世界中に約250万台あるとのこと。

    実際、私が行ったことのある国や地域(アジア7か国・ヨーロッパ4か国)では、大半のATMが対応していました。

    海外のATMを使う前に

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    せっかくなので、口座の設定方法とATMの使い方もレクチャーします!
    英語もハングルもわからないという方も、これを見ながらやれば大丈夫です!

    まず、住信SBIネット銀行の口座をお持ちでない方は、こちらから口座開設をします。
    >> 住信SBIネット銀行の公式ページ

    sbi3
    ここで「Visaデビット付キャッシュカード+認証番号カード」にチェックを入れ、必要事項の入力や本人確認を済ませて申し込みを完了します。

    ※すでに口座をお持ちの方は自分のアカウントにログインし、
    カード>Visaデビット付キャッシュカード>Visaデビット申込
    と進めると、あとからカードだけ発行することも可能です。

    SBIネット銀行で海外利用
    このカードは、普段使っているキャッシュカードと同じように、お金の引き落としや振込みの際に使えます。
    また、デビットカードの機能が付いているので、自分の口座に入っている金額の範囲内でお買い物の決済に利用することもできます。
    (セキュリティ的に心配な場合は利用限度額をゼロに設定しましょう)

    sbi4
    初期設定では「海外現地通貨お引出しの限度額」がゼロに設定されているので、海外のATMで利用する場合は
    カード>Visaデビット付キャッシュカード>ご利用限度額確認・変更
    と進み、適切な数値を入れておきましょう。

    これで、このカード1枚で世界の200以上の国と地域にある250万台のATMから現地通貨を引き落とせるようになりました!

    海外ATMの操作方法

    まずは、VisaマークかPlusマークが付いていることを確認し、ATMにカードを挿入。

    言語を選択します。
    JAPANESE・日本語があれば安心ですが、ない場合はENGLISH・英語を選択。

    DOMESTIC(国内)かFOREIGN(国外)か選ばなければならないATMもあるので、その場合はFOREIGN(国外)を選択しましょう。
    海外ATMの使い方
    PIN=パスワードを入力し、次にWITHDRAWAL(引き出す)を選択します。
    海外ATMの使い方2
    ここはSAVINGを選択。
    海外ATMの使い方3
    あとは金額を選択して完了です。

    基本的に、金額は自分で入力するのではなく、決められた金額の中から選択する形となります。
    もしほしい金額が表示されない場合は、OTHER(その他)を選択すると金額入力画面が出てくるので、好きな金額だけ両替することもできます。

    これだけの知識があれば海外のATMをいつでも利用することができます!

    マネーパートナーズで両替する

    私が今まで執筆してきた両替記事の中で度々登場してきた「マネーパートナーズの両替サービス」もなかなかお得です。

    ドル・ユーロ・中国元の3つにおいては、最も優れた両替方法としておすすめしてきました。

    為替取引を専門に扱う、FX会社ならではのお得なレートで両替し、国内4空港(成田・羽田・セントレア・関西)で受け取ることができます。
    一度の両替につき500円の空港受け取り手数料がかかりますが、その分レートが良いので、他の両替方法と比べても充分お得に取引することができます。

    今回調査した韓国ウォンにおいては現地の両替商に比べると今ひとつのレートでしたが、米ドルやユーロはかなりの好レートな上、他にも多くのメリットがあるので作っておいて損はないでしょう。

    人民元のお得な両替所
    こちらの写真は羽田空港の両替店、Travelexです。
    マネーパートナーズでの両替は、ネット上で事前に手続きしたあと、各空港のTravelexで受け取ることができます。

    Travelexはあくまで一般の両替店。
    通常、両替希望のお客さんは写真左側の列に並ばなければなりません。

    しかし、マネーパートナーズで事前に手続きしていた場合は、一気にすっ飛ばして右側の受付に並ぶことができます。

    成田・セントレア・関西の各空港も確認しましたが、どちらも専用の窓口があるので、ほぼ並ぶ必要はないでしょう。

    海外旅行への出発直前に受け取ることができるのでタイムロスも少なく、日本語で信頼できるスタッフと取引できるので、安心です。

    ちなみに2016年12月現在、マネーパートナーズの両替対応通貨は米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフラン・韓国ウォン・中国元の6通貨。

    口座開設手数料や年会費などは一切ないので、
    韓国だけでなく、他の国々への旅行が多い方はこの機会に口座を開設し、いつでもお得に両替できるようにしておくと良いでしょう。

    マネーパートナーズのメリット

  • レートが良い
  • 日本の空港で外貨が受け取れる
  • 外貨受取時に並ぶ必要がほぼない
  • クレジットカードを持ち歩くのが心配な人に最適
  • マネーパートナーズのデメリット

  • マネーパートナーズの口座が必要
  • 手続きから両替まで8日程度かかる
  • 最小ロットが20万ウォン(2万円ほど)
  • 空港受取には500円の手数料がかかる
  • ヤマザキOKコンピュータ
    使い勝手はちょっと悪いけど、レートは良いんだよな~
    ドルやユーロも両替する機会が多いひとにはおすすめです。

    日本国内の空港で両替する

    日本の空港で韓国ウォンを両替する
    国内で日本円を韓国ウォンに両替する場合、基本的に両替手数料はかかりません。

    日本語で取引できるという安心感があり、事前に準備するものは何もないし、海外に行く際にほぼ確実に通ることになる空港で両替できるので、日本人のほとんどはこちらで両替しているのではないでしょうか。

    世界でもトップクラスに信用できる両替所であり、飛行機のチェックイン受付開始までの待っている間などに時間を有効に使って両替できるというメリットがあります。
    成田空港や羽田空港の銀行は、深夜に行っても行列ができているくらい人気があります。

    ただし、レートが悪い(=為替手数料が高い)ので、両替金額が大きければ大きいほど損をしてしまいます。

    この日に調査した三井住友銀行羽田空港支店のレートは1ウォン=0.1135円。
    つまり、1万ウォンを1135円で買うことができます。

    これは今回調査した中で最も悪いレートでした。

    羽田空港の両替店

    ちなみに、羽田空港や成田空港には三井住友銀行やみずほ銀行のほか、両替専門店もあります。

    こちらも銀行とあまり変わりないレートですが、よく両替割引キャンペーンをやっているので、比較的お得に両替できる可能性があります。

    代表的な両替店「トラベレックス」の羽田空港店は朝6時~夜11時まで営業しています。

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    この日は深夜の便だったのですでに閉店してました!残念!

    国内空港で両替するメリット

  • チェックインや出航前の空き時間に両替できる
  • 信用できるスタッフと日本語で取引できる
  • 銀行によっては24時間あいている
  • 国内空港で両替するデメリット

  • レートがかなり悪い
  • 時間帯によっては結構並ぶ
  • ヤマザキOKコンピュータ
    メリットもたくさんあるし、飛行機の出発前は結構時間が余るので多少並ぶのは問題ないんですが、とにかく為替手数料高いのがネックです!
    「お金が余ってしょうがない」という方以外にはおすすめできません!

    韓国の空港で両替する

    仁川空港のATM

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    ほとんど撮影許可取れなかったので新韓銀行しか撮れませんでした~残念。
    韓国に到着してすぐ、仁川空港の中には新韓銀行・友利銀行・KEB・KBなど、様々な両替所がありました。

    私が確認したところはどこも両替手数料無料で同じレート。ちょうど日本の銀行と韓国の街中の両替商とのあいだくらいのレートです。

    日本語もある程度通じるし、立地も良いので便利ではありますが、決して良いレートではないので住信SBIネット銀行のカードを持っている場合はATMからの引き落としを推奨します。
    ATMが使えない場合もここでの両替は交通費+αくらいにとどめておき、残りは都市部に出てから両替したほうが良いでしょう。

    また、買いレートと売りレートをややこしく表示している銀行もあるので要注意!
    表示価格がやけに安いときは韓国ウォンを日本円に両替するときのレートの可能性があります。

    韓国ウォンを購入するときは、「WE BUY」のレートが適用されるので、そちらの数値を参考にしてください。

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    ややこしい表示の銀行の写真を撮ろうとしたら「カメラダメデスヨ~~!!」って怒られました!
    参考画像が出せなくて残念ですが、くれぐれも気を付けてください!

    韓国の空港で両替するメリット

  • 日本の空港よりはレートが良い
  • 言葉が比較的通じやすい
  • 電車やバスを利用する前に両替できる
  • 韓国の空港で両替するデメリット

  • レートが微妙
  • 時間帯によっては結構並ぶ
  • ややこしい表記の両替店がある
  • 日本円の現金が必要
  • ヤマザキOKコンピュータ
    便利ですが、韓国国内ではトップクラスにレートが悪いところなので、なるべくなら両替したくないところです。
    でも住信SBIネット銀行の口座がない場合などは仕方がないので、ここで少しだけ両替して、都市部に行ってから必要なお金を両替することをおすすめします。

    明洞の両替店

    韓国の両替店
    今回、最も良いレートが出たのがこちら、明洞の街中の両替店です。

    ものすごくアナログなレート表にしっかりと
    10000円=100000ウォン
    と書かれていました。

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    恐るべきドンブリ勘定!!笑

    このお店が特別安いというわけでもなく、周りのお店も大体同じようなレートなので、街をぶらぶらしながらその日のレートが良いお店に入りましょう。
    どこも「カタコトの日本語+普通のおっさん」という怪しい組み合わせでこちらの不安を煽ってきますが、お札の枚数の確認さえ徹底すれば問題ありません。

    ちなみに、明洞には両替サービスを行うセブンイレブンもあります。
    ミョンドンのセブンイレブンで両替する
    この日のレートは「1ウォン=0.1008円」と、なかなかの好レート。

    私たちにとって非常に馴染みのある看板なので、他の両替店よりはいくらか安心して取引できます。

    韓国の街中で両替するメリット

  • レートが良い
  • 韓国の街中で両替するデメリット

  • 空港から都市部までの交通費を用意する必要がある
  • 少額だとレートが悪くなる場合がある
  • 日本円の現金が必要
  • 場所によっては両替店がないor少ない
  • 店構えの不安感がすごい
  • ヤマザキOKコンピュータ
    とにかくレートが良いというのが一番のメリットですが、明洞やソウルに用がない場合は、両替店を探すのに手間取るかも!
    日本円の現金をたくさん持ち歩かなきゃいけないと思うと、ちょっと微妙?

    まとめ

    今回調査した結果、韓国ウォンを最も安く両替できるのは韓国の街中の両替店でした。

    でも便利さや手軽さを考えると、最もおすすめなのは住信SBIネット銀行のデビットカードを使ってATMから引き落とす方法です!

    ATMでの引き落としはメリットがてんこ盛りです。

    世界中を旅するバックパッカーや海外出張の多いビジネスマンなど、頻繁に海外に行かれる方にはおすすめ、というか必需品です。

    日本国内で使う場合もATM利用時の手数料無料回数が多かったり、
    振り込み手数料もかなり有利なので、メイン銀行としてもおすすめです!

    というわけで、以上!
    今回は「韓国ウォンをお得に両替する男|ソウルか成田か仁川か」でした!

    それではよい旅を~!Can You Survive?

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