手ぶらで海外旅行する男がおすすめする7つの必需品

手ぶらで気軽に海外旅行!
不安な気がしますが、意外と安心で経済的な旅行スタイルです。
そんな旅をしてきた私の7つの持ち物をご紹介!

手ぶらで海外旅行の必需品
ヤマザキOKコンピュータ
まいど!ヤマザキOKコンピュータです!

先日、LCC(格安航空会社)のセールを利用して片道4990円の香港行き往復チケットを購入しました。

LCCやセールを利用すれば、海外旅行もずいぶん気軽に行ける時代になりましたね!

ということで、今日から香港旅行に行って参ります!

手ぶらで海外旅行に行く男
ヤマザキOKコンピュータ
香港着いたらすぐにネット繋がるようにするんで、何かあったら連絡くださいね!
それじゃ、行ってきまーす!
せいきゅん
行ってらっしゃ~い!
慎平
行ってらっ……って、あれ?荷物持ってました?
中島なかじ
いや、完全に手ぶらだったね。
ヤス彦
手ぶらっていうか…
あれコンビニに行く人の格好だよね。
海外旅行に手ぶらで行った男

海外旅行に必要な荷物

海外旅行に持って行く荷物について考える

ホテルに荷物を置きに行ったり、取りに行ったり……。
海外旅行先での大荷物は行動範囲を狭めることにも繋がります。

さらに、荷物が増えると盗難や紛失のリスクも高めることになります。4泊5日の手ぶら旅行に出かけた香港は世界有数の大都会。

現地でSIMさえ買えばLTEの電波が使えるし、コンビニは24時間空いています。
特に不便もなさそうだったので最低限の荷物だけ持って行き、消耗品はあちらで入手しようと思いました。

ヤマザキOKコンピュータ
シャンプーの香りも、歯磨き粉の味も、全て現地の物を味わってこそ海外旅行!
ということで、今回は実際に香港~中国に4泊5日行って来た経験を踏まえ、海外旅行の必需品をご紹介します!

パスポート

パスポート再発行
本当の意味での必需品。パスポートです。

これが無いと出入国できないので、必ず持っていきます。

・ホテルやゲストハウスに泊まるとき
・中国の地下鉄に乗るとき
・SIMカードを購入するとき

など、旅行中も何度か提示する場面があります。常に携帯しましょう。

パスポート紛失防止にセキュリティポーチ

旅先で紛失すると本当に困るので、Tシャツの中に着用するタイプのセキュリティポーチなど、盗まれる可能性が限りなく低いところに入れて持ち歩くことをオススメします。

パスポートの申請方法や発行までにかかる期間はこちらの記事へ!
>>パスポート更新の申請をしてきた!必要書類と発行までの期間

ヤマザキOKコンピュータ
ちなみにパスポートへの書き込みは禁止されているので、メモ帳にしたらダメらしいです!
消しゴム貸してください!!

クレジットカード

日本で流通するクレジットカードは主に5種類。

その中でも、VISAとMasterCardはほぼ全ての国や地域で利用できるので、海外旅行中はこのどちらかのマークが付いたカードを持っていると非常に便利です。

カード解説
VISA
世界中で使えるクレジットカード。
アメリカ圏でのシェアが特に高い。
MasterCard
こちらも世界中で使えるクレジットカード。
ヨーロッパ圏でのシェアが特に高い。
JCB
国産のクレジットカード。海外で使えるのは、日本人観光客が集まるアジアやハワイなどが中心。
海外でも日本語のサポートを受けられるが、対応する国が少ないので海外旅行にはあまり向かない。
AMERICAN EXPRESSと提携しているので、JCBマークがなくても使えることがある。
AMERICAN EXPRESS
JCBと相互に提携しているので、アジアでもそこそこ使える。
高級ホテルや高級レストランならば世界中で使えるが、通常のショッピングで使うには厳しい。国によってはカードが身分証がわりになることもある。
Diners Club
AMERICAN EXPRESS同様、高級店での利用は可能だが、一般店舗にはあまり普及していない。こちらも国によっては身分証がわりになることがある。

現地のATMでキャッシング

HSBCのATM
クレジットカードはショッピングの決済に使えるだけでなく、現地のATMでキャッシングすれば現地通貨を現金で引き出すことができます。
この場合は外貨両替手数料がかからず、日割りの金利のみ請求されます。

数日間の海外旅行ならば、キャッシングした分のお金を帰国後にすぐ繰り上げ返済することで、両替店よりも低コストで現地通貨を入手できます。

ヤマザキOKコンピュータ
万が一お金が足りなくなったらこの方法で現地通貨を引き出します!
クレジットカードが一枚あるだけで、気持ち的に余裕が出ますね!

交通系ICカード付きなら現金要らず!

MasterCardのクレジットカードで手ぶら旅行
首都圏から成田国際空港までの移動は
・JR
・京成本線
・成田スカイアクセス線
・高速バス

など、様々な交通手段があります。
一部の高速バスを除いたほぼ全てのルートでSuicaが利用できます。

また、空港内での飲食物もSuicaで決済できます。

僕は自宅~成田間の往復(電車と高速バス)以外で日本円を使う予定がなかったので、Suica付きのLUMINEカードを持ち、現金は1円も持って行きませんでした。

Suica付きのクレジットカードについて詳しくはこちらの記事へ
>>Suica残高不足にサラバ!オートチャージはビューカード

旅行保険付のカードなら安心!

上で挙げたVIEWカードには国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険が無料で付帯しています。
きっぷや旅行商品の支払いをこのカードで決済すれば、海外で事件や事故に巻き込まれた際もある程度補償してくれます。

補償内容は以下の通り。

保険の種類担保内容保険金額
国内旅行傷害保険死亡・後遺障害最高1000万円
入院1日3000円
通院1日2000円
海外旅行傷害保険死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用50万円まで
疾病治療費用50万円まで

クレジットカードに旅行保険が付帯していることはあまり珍しくありません。
ゴールドカードやブラックカードといった高級カードならば、さらに充実した補償を受けられます。

クレジットカードの旅行保険は
「カードを持っているだけで適用されるもの」もありますが、多くは
「航空券やツアー代をそのカードで決済した場合のみ適用されるもの」となります。

海外旅行のチケットを買う前に、お手持ちのクレジットカードに付帯している旅行保険を確認し、なるべく保険内容の充実しているカードで航空券を購入しましょう。

また、持っているだけで適用される保険付きのカードを複数持っている場合、補償金額を合算することも可能です(死亡・後遺障害に関しては合算不可)。
万が一、旅行先で病気やケガを被った際は、一応持っているカード会社全てに問い合わせてみましょう。

マネパカード

マネパカードで香港ドルをお得に外貨両替
マネパカードは、マネーパートナーズが提供する、外貨をチャージできるプリペイドカードです。

米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
香港ドル

の5通貨をひとつのカードにチャージすることができます。

今回メインで利用する香港ドルはマネパカードで持ち込むことにしました。

マネパカードはMasterCardが使えるお店ならばどこでも利用できます。

また、クレジットカードとしてショッピングの決済に使えるだけでなく、MasterCardマークが付いた世界中のATMから現金を引き出せるので、現金払いもカード払いもこの一枚で対応できます。

口座の開設費やカードの維持費はなく、両替コストは1通貨あたり0.004通貨の外貨受け入れ手数料のみ。

つまり、2000香港ドル(3万円前後)をチャージするには8香港ドル(約120円)のコストがかかります。

もし日本の銀行で両替すると5000円程度の手数料が発生するので、これだけで90%以上の手数料を節約することができました。

ATMで現金を引き出す場合はATMを1回利用するごとに180~300円相当の手数料がかかるので、こまめに引き出すよりは、なるべく一気に引き出すようにしましょう。

通貨の種類ATM利用手数料
米ドル2ドル
(約230円)
ユーロ1.75ユーロ
(約220円)
英ポンド1.5英ポンド
(約240円)
豪ドル2.5豪ドル
(約200円)
香港ドル20香港ドル
(約280円)

CitiBankのATMは日本語に対応している!
ちなみに、香港空港で初めに目についた中国銀行のATMは中国語と英語のみでしたが、CitibankのATMでは日本語が選択できました。

手数料はどちらも同じなので、間違いなく取引できるCitibankのATMがオススメです。

「香港に行くなら絶対に街中では両替せず、空港の両替屋か重慶マンションの奥で両替する」というのがセオリーですが、マネパカードは両替手数料が革命的に安いので、これから香港に行かれる方は必ず利用しましょう。

マネパカードのカード発行はこちらから
>>マネパカードの公式サイト

両替手数料

多くの方は海外旅行に行く際、空港の銀行や両替店で両替しているのではないでしょうか。

外貨両替をする際はレートに上乗せされる形で見えない手数料がかかっています。

この手数料、実はバカにできない金額が発生しています。

マネパカードを利用すれば、両替にかかる手数料を銀行の10分の1前後まで抑えられます。

その他にも、以前記事にしたマネーパートナーズの外貨両替サービスもおすすめです。

この両替サービスも金額によっては90%以上の手数料を削減することが可能です。

こちらはインターネット上で両替手続きし、出発日に国内の空港のサービスカウンターで予約番号を渡せば現金を受け取れます。

ヤマザキOKコンピュータ
とってもお手軽!

マネーパートナーズの両替サービスに対応しているのは
・米ドル
・ユーロ
・英ポンド
・スイスフラン
・韓国ウォン
・人民元
の6通貨。(2016年5月現在)

詳しくはこちらの記事で紹介しています。
>>外貨両替手数料を一番お得にする男|羽田空港で100ドル編

ヤマザキOKコンピュータ
今回のひとり旅、後半は中国にも行こうと考えていたので、香港ドルはマネパカードで持ち込み、中国元はマネーパートナーズの両替サービスで手続きしました!

やっぱり基本は現金払い

香港旅行の現金

今回は旅先が香港・中国だったことと、ヤマザキが無類のカオススポット好きということもあって、クレジットカードが使えるようなお店にはほとんど行きませんでした。

「北米ではクレジットカード払いの方が一般的」なんて言いますが、実情はどうなんでしょう?
その辺もこれから検証していきたいと思います。

ヤマザキOKコンピュータ
やはり、アジアでの支払いは現金が中心。
どのように現金を持って行くかはかなり重要なポイントだと思います!

SIMフリーのスマートフォンと充電器

iPhoneと充電器は旅の必需品
アジアや欧米の先進国では、空港やコンビニでプリペイド式のSIMカードが売られています。

このSIMカードは、Softbank・au・docomoのSIMロックがかかったスマートフォンでは利用することができません。

・各キャリアでSIMロックの解除手続きをおこなったもの
・Appleで購入したiPhone
・家電量販店で購入したSIMフリーのスマートフォン
といったSIMロックのないのスマートフォンを持っていれば、旅先で購入したSIMカードに挿し換えるだけですぐ通信可能な状態となります。

ただし、機種によって対応する周波数帯域が違う関係で、機種と国の相性が悪いとLTEや3Gがキャッチできない可能性があります。

iPhoneはこの点で言えば世界中で使える仕様になっているので、SIMフリーのiPhoneを持っていると一番安心ですね。

ヤマザキOKコンピュータ
ただし、Apple製品はズバ抜けて盗まれやすいので要注意!
フランスに行った際も車上荒らしに遭い、同行した友人のiPhoneが盗まれてしまいました~!
もし使うのであれば高級品だということを常に意識して持ち歩きましょう!

現地のSIMカード

香港で使えるSIMカード
画像は中国~香港に展開するSIM会社、中国移動のSIMカードです。

日数や通信容量、通信速度によっても値段は変わりますが、どこで買うかというのがかなり重要です。

私は香港空港内の中国移動オフィシャルショップで購入しました。

5日間、1.5GBまで通信できるSIMカードで80香港ドル(当時1100円くらい)でした。
後日、SIMカードを押し売りしてきた現地人にこの値段を告げたところ「かなり安い!」と言って退散したので、どうやらお得な買い物だったようです。

しかも、オフィシャルショップならばネットが繋がることを確認できるまで店員さんがサポートしてくれます。

メール電話が使えるだけでなく、地図や路線図や翻訳など、スマホが使えると旅先での選択肢が大きく広がります。

キャリアで海外利用手続きを行うよりもかなり安く、通信速度も安定していました。
SIMフリースマホを持っている方にはかなりおすすめです。

ヤマザキOKコンピュータ
観光地の町中にあるSIMショップでは粗悪品が2倍以上の価格で売られていることもあるので要注意!
うまく値切れた場合も必ずその場で設定してもらい、ちゃんと繋がるか確認してから立ち去るようにしましょう!

高徳地図は中国旅行の必須アプリ

中国ではFacebookLINE、Google全般のサービスが金盾(中国の国民管理・情報統制システム)に規制されているため、基本的に全く利用できません。

ホテルのWifiはもちろん、中国国内で利用可能なSIMカード「中国联通」や「中国移動」でもアクセスできません。

FacebookやLINEは覚悟の上。Google検索はYahoo!で代用しましたが、Google Mapが使えないのは相当な痛手です。

中国の無料地図アプリ、高徳地図はとても使いやすい

そこで、中国国内に入ったら「高徳地図」という無料の地図アプリの利用をおすすめします。

高徳地図の周辺検索を使えば、周辺の駅や飲食店はもちろん、酒店(ホテル・ゲストハウスのこと)を検索することもできます。

ヤマザキOKコンピュータ
地図を見ながら値段も見られるので非常に便利!
私のように宿を決めずに旅行している人にとっては、めちゃくちゃ使えるアプリですね!
中国でホテルを探すのに便利なアプリ、高徳地図

深センは中国南部の大都市で、何もかもが巨大で激安の魅力的な街。
しかし、香港と違って英語が伝わらないことが多いです。

そのため、深センに入ってからは高徳地図やYahoo!検索、オフラインのGoogle翻訳を多用していました。
常に電池残量を気にしながら、使わないときは機内モードにして行動していたのですが、それでも朝から夜まで出歩く日は充電がなくなってしまうこともありました。

ソーラー充電のモバイルバッテリーがあればだいぶ安心ですが、いかんせんサイズが大きいので貴重なポケットを一つ埋めてしまいます。

バッテリー内蔵のiPhoneケースならば、コンパクトながら100%以上の充電が可能ということなので、手ぶらにこだわる人にはおすすめですね。

↓こんなヤツ

セキュリティポーチで盗難防止

一人旅にセキュリティポーチ
現金やパスポートをポケットに入れっぱなしにするのはさすがに不安なので、体に巻くタイプのセキュリティポーチに入れて持ち運びました。

旅行中に全く必要のない、日本のSIMカードや家の鍵もここに入れます。

ヤマザキOKコンピュータ
なるべくなら身に付けていることを悟られたくないので、服の上から透けにくい白系かベージュの物が好ましいです。
留め具の無いマジックテープタイプならさらに目立ちにくく、絞め具合も調整しやすいのでおすすめ!

旅行中の財布
財布は自宅に置いてきました。
その日に利用する通貨現地の交通系ICカードだけはポケットに裸で入れて持ち歩いていたのですが、お札が汗で濡れたり、小銭がチャリチャリ鳴るのが嫌だったので、最終的にガムの袋に入れてました。

ヤマザキOKコンピュータ
途中で、何故こんなに自分を追い詰めているのか不思議な気持ちになってきました……。
小さめの財布や小銭入れくらいは持って行った方が良いかも。

電源の変換アダプター

香港で使える変換プラグ
この電源アダプターに関してはかなり微妙なところです。

私は滞在中に3つの宿に宿泊しましたが、何でも入るコンセントとUSB充電口が常備されている部屋や、香港の一般的なコンセント(BFタイプ)が1口しかない部屋など、宿によって様々でした。

ゲストハウスの場合、値段交渉のときに言えば電源タップでもアダプターでもあれば何でも貸してくれるだろうし、観光客向けのホテルならば当たり前のように常備されている可能性が高いです。

旅先の地域や移動プランにもよりますが、基本的には持って行く必要はないと思っています。

ヤマザキOKコンピュータ
大して邪魔でもないので持って行っても良いですが、普通の変換アダプターは香港や中国ならば50円~200円相当で売られています。
日本で1000円も2000円もするようなアダプターを買って行くくらいなら、現地で入手する方が確実かもしれません!

着替え・消耗品はどうする?

手ぶらで海外旅行に行く男
私は今回の旅は何も持って行かず、必要なものは現地で購入するつもりだったのですが、実際にはほとんど何も買いませんでした。

着替え

上は速乾性タンクトップの上に普通のTシャツ
下は越中ふんどしの上にスウェットパンツ

着替えは何も持たずに出発しました。

「気持ち悪くなったら現地で買おう」と思っていたのですが、寝る前に下着と靴下だけ洗って裸で寝れば朝には乾くので何も買わずに過ごせてしまいました。

越中ふんどし着用時の通気性が高く、洗ったあとも乾きやすいので、デリケートな部分を清潔に保つのに最適です。
一見パンツに見えないのでどこにでも干せるのも便利でした。

ヤマザキOKコンピュータ
越中ふんどし!
ふざけていると思われるかも知れませんが、男性のひとり旅には本当におすすめです!

旅行に出かけたのは5月中旬。
香港の気温は30度前後です。

2日間にわたって同じ服を着て歩き続けていたため、汗の塩分でTシャツにサマーレゲエレインボーが描かれてしまいました。

天気の良い日にTシャツも洗い、生乾きの部分は部屋のドライヤーでなんとか乾かしました。

ヤマザキOKコンピュータ
Tシャツは速乾性のものを着るか、もう1枚予備を用意しておいた方が安心ですね!

消耗品

重慶マンションの安いゲストハウス
香港・重慶マンションのKamal-innでもらった宿泊セット。
着替えは良いとして、歯ブラシやタオルはどうなのでしょうか。

私は、生活に必要なものはほぼ全て宿泊先で入手できました。

どこまでサービスしてくれるのかは宿泊先にもよるので、今回の私の宿泊先もあわせて紹介します。

Kamal-inn

重慶マンションで一番安いかもしれないKamal-inn
香港・重慶マンション6Fにあるゲストハウス。
重慶マンションでも最安級のドミトリーに宿泊。個室もある。
意外ときれいでサービスも悪くないが、シャワー兼トイレが1つしかないので、誰かがシャワーを浴びているあいだはトイレも我慢しなければならない。
冷水器・電子レンジ・扇風機あり。

Hotel Skycity

重慶マンションのおすすめゲストハウス
同じく香港・重慶マンション。こちらは高層階の13Fにあるゲストハウス。
かなり値切った上に、外で宿泊先を探していた日本人を紹介したところ、かなりの格安料金で大きめの部屋に泊めてくれた。
部屋はキレイ過ぎて何も面白くなかったので写真を撮り忘れてしまったが、上の画像のとおり重慶マンションの高層階から見下ろす景色はかなり独特。
初心者~私のようなモノ好きの方にもおすすめ。
共同の冷水器・電子レンジ、個室にトイレ・シャワー・エアコン・冷蔵庫・テレビあり。ホスピタリティ◎。

太空船酒店・深セン店

中国の安いおすすめの宿
中国・深センの老街駅付近にある、何かが全体的におかしいカプセルホテル。
香港と比べてもかなり安く、寝床もかなりキレイに整備されている。
私が行った日の受付のお姉さんは英語がそこそこ通じた。中国では英語が通じないものだと思って構えていたが、かなり助かった。
個人的には、次もここに泊まりたいくらい好き。

ヤマザキOKコンピュータ
この3つの宿に関しては、どこも歯ブラシ・タオル・シャンプー・ボディソープは無料でもらえました!

基本的にリンスはなく、ヒゲソリも宿によってはないところもあります。
必要に応じて持参or購入しましょう。

また、中国や香港ではトイレットペーパーが無いことが多々あるので、ポケットティッシュなんかは持っておくと良いと思います!

ヤマザキOKコンピュータ
私は汗を拭くために購入したデオドラントシートで代用したため、お尻がしばらくヒリヒリしました!

その他に現地で買う物

深セン通

現地での移動が多い場合は、交通系ICを利用すると非常に便利です。
香港ならばオクトパスカード(八達通)
中国・深センならば深セン通
というカードが各駅で販売されています。

その他にも、パリのNAVIGOやロンドンのオイスターカードなど、交通系のICカードは世界中にあります。

深セン通
なぜか『STAND BY ME ドラえもん』の絵が印刷されてました。

深セン通はキーホルダー型の物や、キャラクターの形をしたものなど、いろいろなタイプが売られています。
私が買った深セン通は普通のカード型。100元で買ったら50元チャージされていました。

残りの50元はPASMOやSUICAと同じくカード発行分のデポジット。カードを払い戻すと返却されます。

ヤマザキOKコンピュータ
海外のバスでは小銭が無いとお釣りが返ってこないことも珍しくありません。
交通系ICカードがあればバスも地下鉄も無駄なくスピーディに利用できるので、かなり便利です!

まとめ

ひとり旅の荷物
ヤマザキの旅行中の持ち物一覧。

結果的に、今回の4泊5日の香港・中国ひとり旅に持って行った物は
・パスポート
・マネパカード(香港ドル)
・Suica付きクレジットカード
・SIMフリーのiPhone6s
・充電器
・自宅の鍵
・セキュリティポーチ

の計7つ。

ヤマザキOKコンピュータ
この7つ道具はひとつも欠かせない海外旅行の必需品と言えるでしょう。
財布も現金も家に置き、これ以外は何も持たずに出発しましたが、とても快適でした!

現地で購入したのは
・香港用のSIMカード
・中国用のSIMカード
・深セン通(交通ICカード)

の3つ。

現金は
マネーパートナーズで両替して成田空港で交換した1000元
マネパカードにチャージした分を香港空港のCitibank ATMで引き落とした2000香港ドル

を利用しました。

荷物がコンパクトだとたくさん歩いても疲れないし、とにかく機動力が高いのがメリット。

宿をとる前に街を徘徊してみたり、バスの途中で降りてみたりと、思い付きで行動することの多いひとり旅では断然おすすめです!

旅行者だと思われにくいので、ぼったくられる可能性も下がり、値段交渉もしやすくなります。

飛行機の預け手荷物で追加料金を取られることもないし、カプセルホテルの有料ロッカーや無駄に広いホテルに泊まる必要もないので非常に経済的です。

ヤマザキOKコンピュータ
今回の旅は、色んな意味で自分のサバイブ力が上がった気がします!
手ぶら旅シリーズはこれからも続けていきたいですね!

ということで以上!手ぶらで海外旅行する男がおすすめする7つの必需品でした!
それでは、Can You Survive?


数千円~数万円相当の外貨両替手数料を大幅カットして海外で遊ぼう!

外貨両替手数料を一番お得にする男|羽田空港で100ドル編

2016.10.18

香港ドルをお得に両替する男|空港や重慶マンションよりおすすめな方法

2016.06.03

ユーロ両替手数料をお得にする男|成田空港突撃編

2015.09.01