円高で海外旅行が格安に|3万円で充分楽しめる!

イギリスのEU離脱ショックで急激な円高!2年7か月ぶりに1ドル=99円台へ突入しました。
これは、2年7か月ぶりに海外旅行がお得になるチャンスが来たとも言えます!ということで、今回は3万円でも楽しめる海外旅行術をご紹介!

円高になると海外旅行がお得になる

2016年6月 イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利した影響で、1ドル=100円を切るほど急激に円高に傾きました。

簡潔に言うと、円高=海外旅行がお得になります。

半年前は1ドル=120円前後だったので、現在が1ドル=100円だとすると、海外旅行中の全ての買い物が実質16.6%オフになったと考えることができます。

1泊6000円相当のホテルなら1000円お得になるし
24万円相当のパソコンなら、4万円もお得

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ルミネが10%オフするだけでとんでもない混雑が起きるのに、外国のありとあらゆる商品が実質16%以上オフって大変なことですよね!
いっそハワイで結婚式挙げたほうが安いんじゃないかってレベル!

海外旅行はまだ待つべき?行くべき?

海外旅行は行くべきか待つべきか
「この円高は一時的なもので、すぐに120円台に戻る」
と受け取るか
「まだまだ通過点で、これから80円台まで高騰する」
と受け取るかは専門家の間でも意見が分かれるところ。

為替の世界では今すぐに外貨を「買うべき」なのか「待つべき」なのか、非常に迷う局面。正確なことは誰にもわかりません。

しかし、1ドルの相場が99円台をつけたのは2年7か月ぶり。
2014年からの2年半強の中で最も買いどきなのは2016年6月末だったということは確かです。

買いどき=安く買い物できる=海外旅行のチャンス!

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私は、今すぐ海外旅行に行くべきだと思いますよ~!
もっと下がったらまた行けばいいし!

海外旅行は気軽に行って良い

ひとり旅の荷物
海外旅行は一大イベントのように思うかもしれませんが、全然気軽に行って良いものだと思っています。

先日、手ぶらで4泊5日の香港・中国旅行に行って来た際も、不便を感じるようなことは何もありませんでした。
安いホテルやゲストハウスでも歯ブラシやヒゲソリは常備されているし、行き先が都市部ならコンビニだってたくさんあります。

だから荷物もお金も最低限あれば充分です。

具体的には、
・パスポート
・数万円
・3連休

の3つが揃えば充分楽しめます。

気に入ったらまた来ればいいのだから、滞在だって短期間で良くて、3連休も厳しいなら1泊2日でも良いと考えます。

海外旅行は、もう金持ちの遊びでもなければ、大学生の間しか行けないものでもなく、健康な身体と少しの自由があれば誰でも楽しめるものです。
貧乏だって、忙しくたって、関係ありません。

海外旅行はいくら必要?

海外旅行 いくら必要 金額
ヤマザキが行った香港~中国旅行4泊5日の概算
航空券:約1万6000円(往復)
宿泊費:約6000円
飲食代:約6000円
交通費:約2000円
SIM代:約2500円
合計:3万2500円

前回の旅行は、自宅~成田空港間の往復交通費2320円を加えても3万5000円以内に収まりました。

航空券はクレジットカード決済。
その他の出費が読めなかったので、1000元と1500香港ドル(当時のレートで合計3万6000円相当)も両替してしまい、結果的に半分以上余りました。

あくまでもこれは4泊5日の一人旅でかかった費用。
行き先や旅のスタイルにもよりますが、3連休を使っての2泊3日近隣アジア旅行ならば3万円以内に収まると思います。

私の場合は香港用と中国用でSIMカードを2枚買うことになったり、基本ひとりだったので宿泊費やタクシー代が割高になったりと、余計な出費も多々ありました。

香港は割と物価が高い地域です。
「初めから中国に泊まっていれば、宿泊費・飲食代・交通費は3割~5割削減できたはず」など、様々な反省点もありましたが、それでも3万円ほどで収まりました。

海外旅行を安く抑えるコツ

海外旅行を安く抑えるコツ
私は滞在中、贅沢をした覚えもありませんが、何かを我慢した覚えもありません。

いくつかのコツを押さえていれば、海外旅行を3万円で充分楽しむことができます。

旅行は旅行、豪遊は豪遊

まずは、海外旅行の目的を明確化させると自分がお金を使うべきタイミングがわかるようになります。

例えば私は、海外にいる間はその土地の文化や環境を味わうことに集中したいと考えています。
なので交通費やイベント参加費用はいくらでも出しますが、宿泊費や食費はなるべく抑えておきたいところ。

もし豪華なホテルに泊まりたいなら六本木のリッツ・カールトンに泊まってホテルからなるべく出ない方が良いし
高級料理が食べたいなら銀座のロブションに行った方が日本人の口に合う美味しい料理が出てくるのではないでしょうか。

私が行った中国・深センでは、40~80元ほど支払えば快適なカプセルホテルに1泊できたし、1食10元~20元ほど(屋台なら6元くらい)で充分おいしい定食が食べられました。

当時は1元=約16.8円だったので
1泊=670~1300円
1食=170~340円といったところ。

1食250円として、3食でも750円。
飲み物代を合わせても1日1000円以内に収まります。

2016年7月現在は1元=約15円まで円高が進んでいるので、さらに約10%以上安くなります。

この環境ならば、贅沢をしなくても快適かつ刺激的な4日間が過ごせるはずです。

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もちろん「3日間だけパリのセレブ生活を味わいたい」とか「セックスアンドザシティをマジでやる」みたいな遊びがしたい人は止めません!
というか全力で参加したいので、僕も誘ってください!

LCCのセールで格安航空チケットをさらに格安に

LCCセール時の例
LCCセール時の例:バニラエア2016年7月1日~4日に開催していたキャンペーン

海外旅行最大のネックとなるのが飛行機代ですが、ここ数年間で一気に普及したLCC(格安航空会社)を利用すれば、格段に安くなります。

さらに、各LCC会社では頻繁にセールが行われていて、ただでさえ安い航空券代を信じられないほど安く入手できます。

LCCのメールマガジンに登録すると以下のようなメールが届きます。

例:LCCから届いたセール告知

・Peach Air 2016年4月29日
【Peach SALE】国内線、国際線 1,990円~、めっちゃGWやんSALE

・Jetstar 2016年5月16日
セール✈国内線 片道¥1,990~|国際線 片道¥2,999~

・チケット購入可能期間
・セール対象期間
・セール対象区間
・航空券の料金

などが記載されているので、これを中心に旅行計画を立てても良いでしょう。

上に挙げたメールタイトルを見てもわかるように、うまくいけば往復4000円弱の航空券代で海外旅行に行けます。
(別途、手数料や燃料サーチャージ料金などがかかる場合があります)

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日時や行き先はある程度限定されますが、驚くほど安くチケットを入手できます。
私自身、2014年にはジェットスターの2周年キャンペーンを利用して、片道2円の航空チケットで成田空港から新千歳空港(北海道)まで行ったこともあるほど!

自宅から近い国際空港から発着するLCCすべてのメールマガジンに登録しておけば、自分の行きたい日にちや行き先に見合ったセールのお知らせが届くかもしれません。

いちいちメールが届くのが嫌な人は、LCCのセールをまとめたサイトをチェックするのがおすすめ!

>>LCC(格安航空会社)の空席路線・航空券をまとめて検索

成田空港・羽田空港発着のLCCの主な行き先

日本発着のLCCはアジア・オーストラリアが中心です。
中国国際航空や大韓航空を使えばアメリカへ安く行けますが、フライト時間を考えるとある程度大掛かりな旅行になってしまうので今回は除外します。

成田空港や羽田空港からLCCで行ける旅先は以下の通り。
(2016年7月時点)

空港LCC(格安航空会社)主な行き先
成田空港ジェットスターオーストラリア・香港・インドネシア・ニュージーランド・フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・ベトナム
エアアジアイラン・インド・インドネシア・オーストラリア・オマーン・カンボジア・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー
タイガーエア台湾インド・インドネシア・オーストラリア・シンガポール・タイ・バングラデシュ・フィリピン・ベトナム・マカオ・マレーシア・ミャンマー・モルジブ・台湾
セブパシフィックオーストラリア・バングラデシュ・カンボジア・中国・香港・インド・インドネシア・クウェート・マカオ・マレーシア・モルジブ・ミャンマー・フィリピン・カタール・サウジアラビア・シンガポール・韓国・台湾・タイ・アラブ首長国連邦・グアム・ベトナム
スクートインド・インドネシア・オーストラリア・サウジアラビア・シンガポール・タイ・バングラデシュ・フィリピン・ブルネイ・マレーシア・台湾・中国
エアプサン韓国・中国・マカオ・香港・モンゴル・フィリピン・台湾・カンボジア・ベトナム・グアム
香港エクスプレス香港・中国・カンボジア・ミャンマー・台湾・タイ・ベトナム
バニラエア台湾・香港
春秋航空中国
イースター航空韓国
羽田空港エアアジアイラン・インド・インドネシア・オーストラリア・カンボジア・シンガポール・スリランカ・タイ・ネパール・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・モーリシャス・モルディブ
香港エクスプレス香港・中国・カンボジア・ミャンマー・台湾・タイ・ベトナム
タイガーエア台湾シンガポール・タイ・マカオ・台湾
ピーチ・アビエーション韓国・台湾
Vエア台湾
春秋航空中国

デメリット

LCCを使うメリットは航空券の安さの一点。

対して、デメリットはたくさんあります。

・チケットをネットで購入しなければならない

・預け荷物の条件が厳しい(料金・重量など)

・座席の質が悪く、スペースが狭い

・機内食が有料

・遅延や欠航が出た場合のケアが悪い

・発着地が空港の入り口から遠く、チェックインの締め切りが早い

もちろん、便やプランや会社によっては当てはまらない場合もありますが、このあたりは覚悟してから購入した方が良いでしょう。

正直、私は安全に運んでもらえれば何でもいいと思っています。
香港や台湾への旅行ならば荷物はほとんど必要ないし、預けたとしても2000円前後の追加料金を払えばいいだけ。

そもそも、飛行機に乗るのは3~5時間程度なので、イスが硬かろうが狭かろうがさして問題ではありません。

毎日山手線で押し潰されながら通勤している私からするとむしろ快適だとすら感じます。

ただし、遅延や欠航に関しては本当に心配なので、予定が詰まっている人は補償についてよく確認し、必要に応じて有料の「補償サービス」に加入すると良いでしょう。

クレジットカードに付帯する海外保険が補償してくれる場合もあので、本当に困ったときはクレカのサービスセンターに電話しましょう。

安くて安全な宿泊先を探す

中国の安いおすすめの宿
ヤマザキが宿泊した中国のカプセルホテル:太空船酒店

海外旅行中、航空券と並んで大きな出費となるのが宿泊費。
どこに泊まるかで大きく変わります。

選択肢としては、以下の4つ。
・ホテル
・ゲストハウス
・民家(Airbnb・Couchsurfingなど)
・野宿(テント・キャンプサイトなど)

ホテル

一般のホテルはある程度信用できるし、アジアでも英語が伝わる可能性が高いというメリットがあります。

そのかわり、他の宿泊施設に比べて割高となります。

ある程度のお金を出せば、世界中どこのホテルでもそんなに変わらないので安定感がありますが、あまり情緒はありません。

個人的には安くて快適な、カプセルホテルがおすすめです。

ゲストハウス

ゲストハウスは安く、情緒にあふれています。

ドミトリー(1室に4~8人ほどのベッドがある部屋)は特に安価で、人と交流する機会も多いので、旅先の情報を得やすいというメリットがあります。
私自身、各地のゲストハウスで同室の外国人と何度か食事に行きました。

時間に余裕がある旅行の場合は、有力な情報や思わぬ出会いがあるかもしれません。

ただし、部屋は選べても人は選べないので、騒音(いびき、騒ぎ声)や盗難などのリスクを避けるのが難しいという難点があります。
個室・ドミトリー関係なく、安さばかり求めると劣悪な環境に当たってしまうので、根気よく探して連泊するのがおすすめです。

事前に予約などをしていない場合は、
・エアコン(有無・位置・効き)
・トイレ(水は流れるか)
・シャワー(排水・お湯が出るか)
・鍵周り(閉まる?開く?)
このあたりはよくチェックしてから決めた方が良いでしょう。

ホテルにも言えることですが、できればインターネットなどの口コミを見てから泊まるか決めたいところです。

中国はGoogleが使えないので不便ですが、高徳地図というアプリを活用すれば宿をレビュー付きで探せます。
詳しくは過去の記事へ。
>>手ぶらで海外旅行する男がおすすめする7つの必需品

民泊

現地に友人が居なくても、Airbnb(エアービーアンドビー)などのオンラインサービスを利用して個人宅の空き部屋などに有料で泊めてもらうことができます。

あくまで個人宅なので警戒しなければならないポイントも多いですが、これまでの宿泊者のレビューなどを参考にして良いホストを探し当てれば、ホテルやゲストハウスにはない楽しみが期待できます。

私自身まだ泊まったことはありませんが、登録はしています。
見ているだけで楽しいのでちょくちょく見ていて、次回は利用してみたいと思っています。

>>民宿予約サイト – Airbnb (エアビーアンドビー)

野宿

完全に野宿ならば宿泊費自体は無料です。
キャンプサイトを利用してテントを張れば、ある程度安全なところに安価で寝泊まりできます。

ただし、現地の法律や野営スポットを下調べが必要です。

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何より荷物が大きくなる=歩いて移動できる範囲が狭くなるので私は極力やりたくないです!

外貨両替手数料を削減する

香港ドルの両替手数料とは
香港ドルをお得に両替する男|空港や重慶マンションよりおすすめな方法から転載

飛行機代やホテル代をたくさん払えば高級感や安心感が得られることもあるでしょう。

しかし、外貨両替手数料は多く払ったところで全く価値が無いと言えます。

外貨両替にかかる手数料は以下の2種類。

為替手数料
為替レートに上乗せされる金額のこと。
市場価格が1ドル=100円のとき、「1ドル=103円」と表示された両替所では1ドルあたり3円の手数料をとられている。
両替手数料
両替1回あたりに定額で発生する手数料のこと。
両替額に応じて上がる場合もある。
海外の空港や銀行で両替すると請求されることがあるが、日本国内は基本的に無料。

例えば中国の空港で両替した場合、為替手数料が5%前後が上乗せされる他、両替手数料が50元(約750円)ほど発生します。

日本の空港では両替手数料が無料となりますが、為替手数料は10%前後上乗せされたレートでの両替とりなます。

例:3万円を人民元に両替する

日本の空港では
1元=16.5円(15円+10%)
30000円=1818元
=実質手数料は合計182元(2730円)

中国の空港では
1元=15.75円(15円+5%)-固定で50元
30000円=1854元
=実質手数料は合計146元(2190円)

(1元=15円とする)

このように、空港の両替店や銀行では大きな手数料を取られています。

そこで、為替のプロであるFX会社の両替サービスを活用すれば、実効レート(この場合は1元=15円)により近い金額で両替できます。

マネーパートナーズの両替サービスで外貨手数料を安くする

両替できる通貨の種類
FX会社のマネーパートナーズで両替すると、為替手数料は1元あたり0.2円しかかかりません。

さらに500円の受取手数料を払えば、旅行当日に日本の空港で外貨を受け取ることができます。
(成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港)

空港の両替店の手数料と比較すると、以下のようになります。

両替方法1000元
(1万5000円)
2000元
(3万円)
1万元
(15万円)
日本の空港の両替店1万6500円3万3000円16万5000円
▶手数料1500円3000円1万5000円
中国の空港の両替店1万6537円3万2287円15万8287円
▶手数料1537円2287円8287円
マネーパートナーズ1万5700円3万900円15万2500円
▶手数料700円900円2500円

このように、マネーパートナーズは手数料を圧倒的に安く抑えられます。
しかも事前に手続きしておけば、出発当日に空港で外貨を受け取れるので、利便性も悪くありません。

現在は米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフラン・韓国ウォン・中国元の6通貨に対応しています。
どれも一律「1通貨あたり0.2円」の為替手数料と、空港受取手数料しかかかりません。

デメリットとしては、通貨がパック化されているので「500元のみ」や「3万円分」といった柔軟な両替ができない点が挙げられます。

詳しくは過去の記事または公式サイトをチェック!
>>外貨両替手数料を一番お得にする男|羽田空港で100ドル編

>>マネーパートナーズ公式サイトはこちら

マネパカードも安くて便利

外貨専用のプリペイドカード「マネパカード」を利用しても外貨両替手数料を安く抑えられます。

こちらは両替サービスではなく、事前にチャージしておけば現地のATMで外貨を引き落とせるというカード。

ネット振り込みができる銀行口座を持っていれば海外滞在中も追加チャージできるのが最大の利点です。

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滞在中にお金が無くなってもネットさえ繋がれば何とかなるので、ギリギリのお金を持って行けばOKです!
余った外貨を再両替するとだいぶお金が減ってしまうので、その点でマネパカードは超優秀!
長期滞在や海外留学の必携品と言えます!
マネパカードが使える通貨は6種類
対応通貨は米ドル・ユーロ・英ポンド・オーストラリアドル・香港ドル5通貨(日本円もチャージできる)。

マネーパートナーズの両替サービス外である香港・オーストラリアではかなり役に立ちます。

実際に使ったときのレポートと手数料の比較はこちらから
>>香港ドルをお得に両替する男|空港や重慶マンションよりおすすめな方法

なぜ海外旅行に行くのか

なぜ海外旅行に行くのか
そもそもなぜ海外に行くかというと、リゾート・世界遺産・グルメ・ショッピング・自然・留学・海外出張など、様々な理由が考えられます。

私は、街並みや文化を楽しむために香港と中国へ行きました。

凱旋門や自由の女神といったメジャーな観光地にはあまり興味がなく、かといって野営も自炊もなるべくしたくないし、バックパッカーのような格好もしたくありません。

少ない荷物で街をぷらぷら歩いたり、暇そうな人に話しかけてみたり、現地の人と同じものを食べたりするだけ。つまり散歩の延長です。

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「仕事休んで飛行機に乗ってまで何をしてるの」とか
「ヒマだね」とかいろいろ言われたけど、家でパズドラしてる人よりも100倍刺激的な時間を過ごしたし、一日中ネットサーフィンしてた人よりも膨大な情報を仕入れてきたつもりです!

私が行ったことがあるのは
シンガポール・マレーシア・ドイツ・フランス・オランダ・ベルギー・香港・中国の合計8か国(日本除く)。

ユーラシア大陸のほんの一部を数日ずつ見てきたにすぎません。

滞在時間を全て合計しても1か月ほど。
これは人生のうちのほんの少しの時間ですが、それだけでも今の自分の価値観に大きく影響しているし、こうして今も仕事の役にも立っていたりします。

何より、旅は勉強する意欲を高めてくれる効果があります。
興味深いものが目の前にあるのに、私の拙い語学力では詳しく聞くこともできず、歯痒い思いをしました。

こういった経験をすると「帰国後に頑張って勉強をしよう」という気持ちになります。
つまらなかった勉強も楽しくなるかもしれません。

これは人生にとって大きなプラスになるのではないでしょうか。

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もし10代の頃にひとり旅をしていたら、僕も大学へ行っていたかもしれません!
そういう意味では、若い人こそ海外旅行に行くと良いと思います!
お子さんを海外留学させるのもとても価値のあることかもしれません!

見てみないとわからないことばかり

いつも仕事が終わってテレビをつけると「世界で活躍する日本人」とか「日本の技術に欧米が注目」といった番組がうんざりするほど流れています。
ところが、実際に海外へ足を運ぶと毎日どれだけ偏った情報に囲まれていたか、肌で感じます。

「中国は怖い・危ない」と教え込まれてきたし、「アジアで一番の都会は東京だ」と思い込んで生きてきましたが、中国・深センに入って大きく認識が変わりました。

地下鉄に乗るためにも荷物検査が徹底されていたし、街には交番がたくさんあって、治安も良い。
何より、私が話した中国人はみな優しくて穏やかでした。

全てが嘘だとは言いませんが、中国のネガティブイメージを語る人のほとんどは直接行ったことがない人ではないでしょうか。

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やっぱり、一番信頼できるのは自分で見て触れて直接感じたことです。
自分のためにも、サバイブのためにも、僕は自分で試したことしか書きません!

一度海外で散歩してみよう

ということで、好奇心の強い人は、インターネットで調べるよりも直接足を運んでみた方が良いと思います。

外国へ行って、ただ歩くだけでも自分の世界が大きく広がります。

考え方や価値観が違うから、新しい生き方が見つかって、いま抱えている悩みを解決してくれるかもしれません。
また、生活や物価の違いから新しいビジネスも見つかるかもしれません。

仕事や人間関係を窮屈に感じてモヤモヤしてる方には特におすすめです。
「どこでも住める」と思うだけで肩の力が抜けます。

リフレッシュ効果もあるし、話も面白くなるし、良いことずくめ!
荷物と身体にだけ気を付けて、非常に有意義な休日を一度体験してみてはいかがでしょうか。

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僕はやっぱり中国の深センがおすすめ!
巨大なファッションビルの立ち並ぶオシャレな街を上裸で歩くおっさん達を見てると全部どうでもよくなりますよ~!最高!

というわけで以上、【円高で海外旅行が格安に|3万円で充分楽しめる!】でした!
この記事を書いてる途中、LCCの調査をしているときに上海行のチケットを買ってしまったので、9月に行ってきます!
そちらも記事にするのでお楽しみに!

それではまた!Can You Survive?


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