ギフトやお祝い、お歳暮の贈り物は「かに」が岩崎のおすすめ

年末のかにを制する者は人間関係を制する

 

岩崎せいきゅん
どうも、岩崎弥太郎です。今年も残り1か月ですね。年末と言えば「かに」。
慎平
せいじさん、唐突ですね。
せいきゅん
まったく唐突ではない。ぺーちゃん、年末のかにを制する者は人間関係を制するんだよ。
慎平
はぁ。。。
せいきゅん
そしてAI(人工知能)の能力が上がれば上がるほど、人間関係を制する者がビジネスを制する。

ビジネスだけではない。人間関係を制する者は、恋愛を制し、友人関係を制する。

つまり年末のかにを制する者は人生を制するのだよ!!

慎平
……

 

せいきゅん
ということで今回はかにを活用したサバイブ術を伝えよう。

かにはとてつもないパワーを持っている。

当選の景品を「高級牛肉」にするより「かに」にしたほうが圧倒的に応募者数は増える。また景品をもらった人の満足度も、かにをもらった人のほうが高くなるということはマーケティングに携わる者の間では常識だ。

安い牛肉も含めて普段から牛肉は食べ慣れている。高いお肉にしても、ときどき何かの行事やイベントで食べることもあるよね。

しかし「かに」はまず食べない。

かにカマはよく食べるにしても、本物のかには半年に1度も食べないのが普通ではないだろうか?

ましてや甲羅がついたかになど、1年に1度も食べないで終わることが多い。

そうなると人は牛肉より明らかに甲羅つきの「かに」のほうが稀少性を感じる。

しかし値段で考えると、実は高級な牛肉とかにはそれほど変わらない。もっと言えばかにのほうが安いことも多い。

けれども誰かにかにをプレゼントする破壊力はとてつもないのだ。

僕はよくお礼にかにを贈るのだが、かにが相手の家に届くなりすぐ電話がかかってきて

「こっ、こっ、こんな高価なものを、、、 すみません。ありがとうございます」と言われるのだ。

そして話している電話機の向こう側から、子供たちの歓喜の雄たけびが聞こえてくる。

僕は「そんなに喜んでもらえて恐縮っす」と毎回思うわけだ。

だって5000円ぐらいなんだよ、そのかに。

明らかに相手の方は5000円以上の価値を感じているわけ。

 

慎平
すごいコスパがいいわけですね、かには。
せいきゅん
そうなんだよ。

さらに僕は、かに様に人生を救われているんだ。

慎平
人生を?

 

僕は2006年2月に結婚をしたんだが、そのとき、国家公務員をやっていた。

妻のご両親に結婚のお許しをいただきに行ったときも、もちろん自分の唯一の強みである国家公務員をアピールしたわけだ。

が、しかし、だがしかし、僕はこともあろうに翌月の2006年3月末で国家公務員を辞めたんだ。

妻は三重県に住んでいたので2006年4月から同居をはじめた。そう、同居をはじめたとき僕は無職だったのだ……

無職どころかこれから何をやるかさえ、決まっていなかった。

「30歳になる前に公務員を辞める」、その目的だけで辞めてしまったんだ(ちなみに公務員に失業手当がないのは辞めてから知りました…)。

ここから波瀾万丈の生活が始まるのだが、それを話すと長くなるので……

それから2年後

僕はその年の大晦日に妻の実家にいた。

家族で夜ご飯を食べようとしていたとき、妻のお母さんが

「せいちゃん、(公務員の)お仕事は順調?」と尋ねた。

僕はまだ公務員を辞めたことを言っていなかったのだ(2年間も…)。

はじめた事業もやっと軌道に乗ってきたところだったので、僕は意を決して報告をした。

「実は、公務員は辞めたんです!」

 

 

「えっ!!!!!」と言って妻のお母さんは振り返り

テレビを見ていた妻のお父さんも振り返り

隣の部屋にいた妻のお兄さんと妹さんも移動してきて僕を見た。

 

慎平
大ピンチですね(笑)
せいきゅん
未だかつて、これほどのピンチを味わったことはないよ。

 

じっとりと手のひらや首の下あたりから汗が染み出てきたのを覚えている。

そっ、そっ、そっ、そのときだ!

妻が、僕が買っておいた10人前の「かに」をテーブルに出したのだ。

すると家族全員が

「わぁーすごい!! かにだ!!!!」

と言って、かにに夢中になった。

そのまま食べ始め、みんな無言でひたすら食べていた。

そして妻が追い打ちをかけるように

「せいちゃんは事業がうまくいっているから、こんなにかにが買えたんだって!」

と言い

妻のお父さんは、「そりゃ、最高だな! 毎年楽しみだな!!」と大喜びしていた。

それ以来、僕は毎年12月になると、妻の実家にかにを贈っているのだ。

 

慎平
えぇ話や(涙)
せいきゅん
いいかぺーちゃん。君もこれから人生の大ピンチに遭遇することがあるだろう。そのときは思い出せ。
せいきゅん
ピンチはかにだ。ピンチはおいしい。
慎平
はい!
せいきゅん
しかし毎年人にかにを贈っているばかりで、自分では思いっきり食べことがない。

そしてこの話をぺーちゃんにしたからには、ぺーちゃんにもかにを食べてもらおう!

慎平
本気と書いて「マビ」ですか!?

ボーナスより嬉しいっす!!

せいきゅん
(そうか、ボーナスを出さなくても、かにを食べさせればキャストの士気は上がるのか。かにの威力恐るべし)

 

ということで日本一ネットからかにを売っている「かに本舗」で2キロの最高級かにを買い、みんなで食べることにした。

かに到着
2キロのかには到着した。

 

松本緊張気味
ぺーちゃんはかにを目の前にして、いささか緊張気味である。

 

はしゃぎだす二人
しかしすぐにハシャぎだした。

 

カニ大盛り
かに大盛り。

 

固まるみんな
みんな初めての「かに大盛り」を見てトランス状態。

 

現実に戻るみんな
「これは夢じゃない!」と笑い出す。Yass(一番右)だけは、まだトランス状態。

 

まずはカニをバター焼きで
まずは憧れのバター焼きを試すことにした。

 

最高級のバターを
最高級のかにの上に、最高級のバターをのせる。

 

そして食べる
まだ食べていないのに笑顔が止まらない。

 

昇天
そして昇天した。

 

うーん!!
どぅ~~ん!!

 

食べる前に昇天
食べる前に昇天した。

 

うまいよ~
うまいよ~。

 

次は鍋
次は鍋で食べることにした。

 

待ち切れない
もう待ち切れない。匂いをおかずに「おむすび」を2個食べた。

 

うまっ
うまっ!

 

うまっ
うまっっーー!

 

うまっ
あっっつ、うっまっ!

 

なぜか一人だけシイタケ
なぜか一人だけ、すっぴんで必死にシイタケを食べている。

 

幸福のひと時が過ぎる
幸福のひとときが過ぎていく。しかし、誰かがいない気もする。

 

 

 

なんじゃこりゃ
なんじゃこりゃ!

 

まだ僕が食べていない…
まだ僕が食べていないのに……

 

今年も妻の実家にかにを贈ろう。

そして今年は、がんばった自分にもかにを贈ろう。

 

今回僕が食べられなかったかには、日本一ネットからかにを売っている「かに本舗」の幻の大ズワイガニ2キロ超。こちら>>

料亭御用達の最高級バルダイ種だ。

今年お世話になった人に、かにを贈ってみるのはどうだろう?

ピンチはかにだ。ピンチはおいしい。

 

ちなみにYassがかにを無料で食べられる方法を見つけた。

カニが無料で食べられる!楽天カード衝撃のポイント

2016.12.01

Can you survive?