2018年 Teamサバイブの決意

 

ヤス石田

仮想通貨にフォーカス

2018年、ヤス石田は仮想通貨にフォーカスします。

ヤス石田
この会社に入るまで、裸なんてオレのキャラじゃないし大嫌いだったのに、10年以上経って何も感じなくなったというか、むしろ楽しんでいる自分がいる。
岩崎せいきゅん社長
雨垂れ石を穿(うが)つ。長い年月をかければ雨垂れだって石に穴をあけるもの。ヤスも成長したよね。
ヤス石田
えへへ(照)。そうそうこのコイン、子どもたちと一緒に作ったんだ。3児の父になった記念に。乳首だけにね。お父さんのために一生懸命作ってくれた。
岩崎せいきゅん社長
お父さんの働いている姿を見せるって、とっても大事だよね。
 

ヤマザキOKコンピュータ
通報されますよ!

 

仮想通貨元年といわれた2017年、ビットコインやイーサリアム、リップル……、今や新聞や経済誌に “仮想通貨” について掲載されない日がないほど注目されています。また、有名人を使ったテレビCMや電車内などのデジタルサイネージでも連日放送され、一般層にも浸透しつつあります。

そんな仮想通貨ですが、まだまだ「カソウツウカ?? (・ε・)ハ?」という方も多いのではないでしょうか。

正直、僕もわからないことばかりなので、みなさんにわかりやすくお伝えするために、2018年、ヤス石田は、まず仮想通貨に没頭します。チクビットコインをはじめ、いろいろな通貨を買って実践し、みなさんにお伝えしたいと思います。

中島なかじ
なんだこれ!
 

ヤス石田【SNSやってます】
Facebook / Instagram

知りたいことはとことん追求する根性系の生真面目パンク野郎(3児の父)。節約と節制とメルカリとIPO株を駆使して、人生の荒波をサバイブ中。嫌いな言葉は「損」と「リスク」。大の苦手は「損切り」。2018年は仮想通貨とその他の投資に挑戦します。

中島なかじ

ファンにファンサを求める中島なかじ

ファンにファンサを求める中島なかじ

ワンフーを増やす

中島なかじ
私はいつも、パラレルワールドにいる私に向かって記事を書いています。

知りたいことや気になることが生じたとき、インターネットの海に自分を満足させてくれる記事がないから。

それに『サバイブ』というお金のメディアに関わらなければ、一生お金のことから逃げ続けていたと思うからです。

中学生の頃に両親が破産したり、深く考えずに740万円も奨学金を借りてみたり、物入りハプニングが続いて貯金がゼロになりかけたり……

人より少し多めにお金に悩まされる経験をしたからか「お金は怖いもの」「数字が絡むし、自分にとって苦手な分野」だと思い込んでいました。

でもサバイブに記事を書きながら、固定費の削減や投資について学んでいったら

光熱費や通信費を年間10万円以上節約できるようになり、貯金は増え、浮いたお金でiDeCoやIPO株の投資も始められました。2018年にはNISAでインデックス投信の運用も視野に入れています。

知れば知るほど「お金って、むずかしくないじゃん。知らなきゃ損することばっかりだ」と思うようになりました。

今までは「iPhoneを安く使いたい」「おすすめのデビットカードを知りたい」など目的があって検索してくる方を中心に、記事を読んでいただいていましたが

これからは検索需要だけじゃなく、より多くの方におトクで楽しいサバイブ術を届けつつ

2年前の私のように「お金は怖いもの」と思っている人に、楽しくお金と向き合う方法があると伝えていきたいです。

そこで! 顔を出して記事を書いているからには、自分の発信力や影響力を強くしたい。

これからは「中島なかじの記事だから読む、信用できる、行動する」という方を増やしたい。

誤解を恐れずに言えば、2018年はワンフー(ファン)を増やしたい!!!

※お金の不安(フアン)をなくしつつ、ファンを増やす……(なんつッ亭)

2018年は、サバイブからの発信 + SNSやリアルでの活動などで、がんがんワンフーを増やしていきます。

ヤマザキOKコンピュータ

2018年ヤマザキOKコンピュータ

盆栽、笑点、そしてKISS

ヤマザキOKコンピュータの盆栽
これは今育てている中で一番お気に入りの盆栽。
樹齢約6年とかなり若いが、山林の樹にはない芸術性と、絵画や彫刻にはない生命力を持ち、唯一無二の魅力を感じている。
小さな鉢の中で凝縮された自然を発揮し、自分と一緒に成長していく。
100年後、300年後も楽しみな作品だ。大事に育てていきたい。

サバイブはもう少しで丸3年。樹に例えるならこれより小さい。
自分で省みるに、この1年でようやく他の誰でもない自分だけの記事が書けるようになってきたと感じている。

他のメンバーも少しずつスタイルを変えながら、すごい記事をどんどん書いている。
これからもっと、太くて捻れた、見たこともないサイトに育っていくだろう。
俺は100年先も読まれる記事を書きたいし、300年先も大事にされるサイトにしたい。

インターネットは、世間に普及してからまだ30年も経っていない。
これから先、何が起きるかわからないけど、良い盆栽が1000年以上受け継がれているように、良いウェブサイトも人間の寿命を超えて受け継がれていくはずだと考えている。

笑っていいともも嫌いじゃないけど、サバイブが目指すのは笑点だと思っている。
「流行り物」よりも「本物」のメンバーを揃え、毎日更新できなくても使い捨てじゃない「良い記事」を作っていきたい。
そうして何十年何百年と受け継がれるほど価値のあるサイトになればいい。

2017年、Teamサバイブは1人減って4人になった。笑点をやるには人数が足りないけど、思えばキッスもピストルズもレッチリも、そしてメタリカだって4人である。
全員本気のメンバーが揃えば、たった4人でも名盤は作れるはずだ。

エース様やグレンやジョンフルやデイヴになったつもりで今年も励もう。

ざっきー君
それ全員やめちゃったメンバーじゃん……。
ざっきー君
この人やめる気は無いんだけど、オチ作らないと落ち着かない病気なんだよ。
そんなやまちゃんを今年もヨロシク!
ヤマザキOKコンピュータ
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1988年生まれ東京育ち。音楽と染髪と旅行好きの投資家。

岩崎せいきゅん

岩崎聖二

初心、忘れるべからず

2017年も、厄年にふさわしい辛い1年でした。

2018年も、引き続き厳しい1年になると思いますが、それでも前に進みたいです。

「初心、忘れるべからず」

私の初心、原点、それは「多くの人を笑顔にしたい」ということです。これが私のすべてです。

記事を読んでくださる読者の方、記事を書くキャストのみんなとその家族、取引先の方々が、一人でも多く、長期的に笑顔になれるように一生懸命がんばります。

昨年より、1ピコグラムでも、より謙虚に、より素直に、より感謝を持って、2018年を楽しんでいきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

2018年の抱負は、こちら↓の記事で。
20年後の新しい稼ぎ方を考えたい

20年後の新しい稼ぎ方を考えたい

2017.12.30

Can you survive?

 

ABOUTこの記事を書いた人

岩崎 聖二

元公務員(裁判所勤務)。父が残した大借金を金銭的・精神的に解決するために起業して、はや12年(本当は彼女にフラれて起業)。

転職や投資、複業を駆使して、お金なんかで人生を悲観する人をなくしたい。

人生は、逃げても攻めても辛いことだらけ。だから、くだらない見栄や常識を捨てて、辛いこともなるべく楽しみ、小さなことに感謝して生きる。これが僕のサバイブ術。

岩崎のもう少し長い自己紹介はこちら>>

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