平成も終わるし、新しく始めよう。2019年のTeamサバイブ

ヤス石田

社長命令でいやいやPayPay記事用の写真(宮川大輔風)を撮られるヤス石田。照れてる。

新年おめでとうございます。
15台の格安スマホで、13枚のSIMカードの通信速度を毎週コツコツ計測している、ヤス石田です。

2018年、仮想通貨まったく流行らず……

2018年、ヤス石田は仮想通貨にフォーカスします! と乳首を出しながら豪語しましたが、その後、話題にあがることも少なくなり、早々に手を引いてしまいました。

ヤス石田の妻
チクビットコイン作りを手伝わせた子どもたちに、パパはそこまでしてお金がほしいの!? なんてなじられてたわよね。
ヤス石田
マジなやつ言わないでよ。

なんだかんだで去年も、ここ数年取り組んでいる格安スマホに力を入れた一年でした。

子どもたちが通う保育園の先生が、サバイブを見つけて格安スマホに乗り換えてくれ、めちゃくちゃ感謝される、なんてこともありました。

ヤス石田
格安スマホの利用率が2割になったそうだけど、サバイブが少なからず貢献できているのかなと思うとうれしいよ。
ヤス石田の妻
先生、乳首見たんだろうね。

格安スマホとは?格安SIMでスマホ代を1600円にする方法

2019.08.13

2019年は「働き方改革」に注目

去年は、会社に出社するのは週1~2回で、残りは在宅、勤務時間も自由というスタイルで働かせてもらいました。

おかげで学校や保育園のイベントの参加はもちろん、体調を崩した家族の看病や両親のケアも無理なくできました。

ヤス石田
なにより毎日家事をしながら自分のペースで仕事ができるって、想像以上にストレスフリー。
ヤス石田の妻
夫婦共働きで、3人の子育て真っ只中の我が家にとって、メッチャ助かるスタイルよね。

というわけで、2019年は、現状よりも自由な働き方ができる人を増やせるよう、「働き方改革」に注目したいと思います。

今まで、このスタイルで仕事ができるのは、ラッキー要素が強くて、再現性のないものだと思っていました。

ヤス石田
自分で働き方改革をしたわけじゃなく、実施してくれたのは社長のせいきゅんだしね。
せいきゅん社長
ヤスは、僕のことを “社長” と呼ぶ意識改革が先だね。

ラッキー要素もないことはないのでしょうが、転職が大きな岐路になったのは間違いありません。

前職では、朝早く家を出て、帰りは毎晩終電。休みたくても休めない生活を送っていました。その経験で得たものはかけがえのないものですが、あの生活のまま3人の子育てをするなど到底できなかったと思います。

インターネット業界に転職したおかげで、子育てと仕事の両立が可能になったのです。

世の中にはもっと子育てに参加したいけれど、仕事が忙しくてできない、2人目、3人目と子どもは欲しいけれど、収入が心配で一歩が踏み出せない、という方がたくさんいると思います。

今年は、そんな方々の背中を押せるような、転職や副業(複業)情報を出していきます。

ヤス石田
子育てという貴重な経験は今しかできないからね。自分の成長にもつながるし絶対にやるべき。

今年も全力でIPO株!

働き方改革で自由なスタイルで仕事ができるようになる反面、年収が下がったり、子どもが増えればそれなりに出費も増えます。

その中で僕が断然おすすめしたいのが「IPO株」。

IPOとは?|IPO株の当選確率を上げる買い方とは?

2019.01.03

ちょうど2年前からはじめた僕の成績はこんな感じ。

2018年利益 +79万9900円
2017年利益 +49万5700円
※家族合計。税金と手数料は引いていません。

IPO株は基本的に抽選で当選しないと購入権利を得ることができません。なので、ネットで口コミを見ると全然当たらないから割に合わないという方がちらほらいます。しかし、Teamサバイブでは、当選していないメンバーはひとりもいません。

ヤス石田
証券会社によっては、未成年者でも開設できるので、子どもが多ければ多いほど当選確率はアップするよ。

子育て世代は絶対にやるべし! なにより月に何度も宝くじがあるみたいで楽しい!

2019年も石田家は5人家族の優位性をフルに活用して、IPO株に全力で挑みます。

“めんどくさい” を封印すべし

IPO株をはじめるなら、最低でも50万円は用意したいです。

ヤス石田の妻
結構ハードル高くない?
ヤス石田
貯金が全然ない人でも、格安スマホに乗り換えたり、保険の見直しや不要品をメルカリで売ったり、ふるさと納税を活用するだけで、そこまで苦労することなく50万円は用意できるはず。

ちなみに我が家のお小遣いは、妻も僕も1万円。僕は小遣いのほとんどを服に費やしますが、メルカリや古着を活用することで、貯金ができちゃうほど十分足りています。

ヤス石田の妻
足りていない人がここにいますよー。
ヤス石田
使い捨てのファストファッションばかり買いすぎ。そこそこ質の良い商品を買えば、リセールすることで、また別の服を買うことができるのにめんどくさがるからだよ。

「働き方改革」の第一歩は、”めんどくさい” を封印すること。

世の中には、知っている人だけが得をして、知らない人は損をしていくことがたくさんあります。せっかく情報を得たのに、めんどうだからと試さないなんて、本当にもったいないなと思うんです。

2019年、”めんどくさい” をやめましょう!

ヤス石田の妻
あたしの分もメルカリお願いね♡
ヤス石田
……。

 

中島なかじ

夫や友人たちとリムジンに乗ってみた。でっかい車はテンションが上がる

あけましておめでとうございます! 平成が始まって10日後に産まれた、中島なかじです。
「平成生まれ」は若さの代名詞だったのに、30歳になっちゃう(気持ちの面では11歳)。

4月末に平成が終わるまで、なにかと「平成最後の」をつけて、ありもしない特別感を楽しもうと思います。

※年末やミレニアム(2000年、世紀末)みたいな「節目のお祭りムード」が好き

2018年のトピックは「結婚&資産運用」

同棲していた彼と結婚して苗字が変わりました。本名は中島でも、なかじでもないの(ゴメンネ
ダブルインカムだし喰うには困らなそうだから、iDeCoを満額にして、NISA枠で個別株に挑戦しました。

結果、メルカリ(4385)が最安値を更新し続けていて、笑ってます。
初値で売りゃよかった…… とは思わない。好きな会社だから応援しゅゆ……

2018年、いちばん好評だった記事

不安がなくなる【お金の正解】3ステップで誰でも簡単に貯める・増やす方法

2019.04.05
お金のことを人に相談されたとき「これ読んで実践してみて!」って言えるものを書いた(つもり)

「家計を見直す → ムダ遣いや固定費を削る → 先取り貯金や資産運用でお金増やす」方法が、これ1つでわかるでよ~

家庭を持ってお金の使い方も変わった(家計をどうしようか模索中な)ので、夫婦や家庭のお金の管理法&増やし方みたいな記事も書いていければな~と思います。

キャッシュレス戦国時代突入! 覇権を握るのはどのサービス?

去年末にPayPay祭りがあって、2019年はゆうちょやコンビニのスマホ決済サービスも始まり、キャッシュレス戦国時代に突入します。

10月の増税から東京五輪までの9か月間は、国策で還元率が上がるので、自分に合うキャッシュレス決済を見つけておくとよさげ。この記事を参考にしてみてください~ ↓↓

キャッシュレスとは?キャッシュレス決済を比較。ポイント高還元のオススメ

2019.09.02

ちなみに私のオススメは、デビットカード

Sony Bank Walletをかかげる中島なかじ

銀行口座から即時決済されるから使い過ぎないし、高還元率&キャッシュバック(ポイント交換不要)のカードもある(去年行ったハワイ旅行でも大活躍)。

たのしい消費を増やしたい

キャッシュレス決済の便利さやお得さが伝われば、消費はもっと増える。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーン

画像出典:https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign

PayPayの100億円あげちゃう祭りは、みんなの「ほしいものリスト」にあるものを買わせて、わずか10日で終了。付与されたPayPayボーナス(残高)が、新たな消費を生む。

「節約が目的になってる人」が多い気がするので「好きなモノやコトにお金使うのって、たーのしー!」ってなる人が増えたらいいな~と思います。

一方で「買いたいものがない」って言ってる人もいて、気持ちはわからんでもない。
「ほしいものがない状態」は豊かなのか。情報が届いていないだけなのか。

伊豆大島の帰りの船から見える港と虹

去年、伊豆大島一周チャリ旅行のことを書いたら「記事を見て、大島で旅行中です」って言ってくれた人がいて嬉しかった。

今後サバイブでは「たのしいお金の使い方」記事も増やしていきたいな~と思います。

あと、個人的には「子どもを産むかどうか?」を考える1年にします。どうしよっかな。

 

ヤマザキOKコンピュータ

ヤマザキOKコンピュータ

迎春。
ヤマザキOKコンピュータ

2018年は福岡へ移住

2月、東京から福岡へ移住した。移住と言っても生活拠点を移しただけで、会社もバンドも東京なので活動拠点は東京のままだ。
この一年で東京-福岡を12往復したが、家賃が半分になったので経済的には問題ない。

いまの暮らしは都会と地方都市のいいとこ取りで、余計なストレスが溜まりにくい。
福岡では焚き火や温泉で穏やかな生活が送れたし、東京ではライブやエキシビジョンでたくさん刺激を受けた。

こういう暮らし方の人は今後もっとたくさん出てくるだろうし、より良いやり方がどんどん見つかって広がっていくと思う。

また、NISAが導入されから、日本の資産運用の環境は年々整えられてきている。
法律も商品も変わり続ける中、手数料の引き下げや新しいプランで対応し続けるSBI証券のガッツはすごい。今年もヤマコンはSBI証券推し。

iDeCoやるならSBI証券のセレクトプランが最強!オススメ商品&解説

2019年は投資を始めるチャンスかも

米中貿易摩擦の関係で株価がすごく下がっているので、これから投資を始めたい人にはチャンスの一年になるかもしれない。

自分が投資を始めたときも、リーマンショック後であらゆる銘柄が暴落しているタイミングだった。

あれから8年経ったけど、投資を始めるきっかけになりそうなことも一回もなかったし、お金についていくら勉強しても尽きない。
何かを始めるのにきっかけなんか必要ないし、知識は実践したほうがたくさん得られると思っている。

今年は新しい投資家がたくさん生まれるかも。ということは、サバイブが流行るかも。

コロンブスのような気持ちで

コンピュータとインターネットが普及して20年以上経ったけど、新しい暮らし方はまだみんな手探りで、こういう時期に動ける身体を持っているのは嬉しい。コロンブスのような気持ちで新しい世界を冒険し続けたい。

“ざっきー君”
いや、それよりもうちょっと記事書きなよ。
“ヤマコン”
はい、すみません……書きます。

サバイブ読者のみなさまへ

昨年はインプットに集中しすぎたので、今年はアウトプットしていきたい。
新しいことにも挑戦しつつ、文章をたくさん書こうと思っているのでお楽しみに。
今年もよろしくおねがいします。

 

せいきゅん岩崎

せいきゅん岩崎2019

サバイバーのみまさま、新年、あけましておめでとうございます。

今年も、一緒にサバイブしていきましょう。

2018年は世界経済にとって転換期になったのでは

岩崎にとって、2018年「お金の10大ニュース」第1位は米中貿易戦争の勃発だ。

米トランプ大統領は、「アメリカと中国との間には、大きな貿易不均衡がある」と宣言し、これを解消するために中国からアメリカへの輸入品に関して、追加関税を課すことを次々と発表。そのいくつかを発動した。

これに対して、中国もアメリカからの輸入品に関し、報復関税措置を行い、応戦した。

トランプ大統領は、もう少し大人の対応をするかと思ったが、やはりトランプはトランプだった。

この追加関税は、徐々に両国の経済に、ボディーブローのように効いてくるはずである。2019年はアメリカ、中国の景気減退感がさらに顕在化してくる可能性が高い。

あとから見たときに、リーマンショックから少しずつ前進、拡大していた世界経済が、この2018年米中貿易戦争勃発を契機に、足踏みまたは後退に転換したと認識されるのではないだろうか。

また、2017年からブームになり拡大していた仮想通貨も、昨年1月に、コインチェックが保管していた仮想通貨「NEM(ネム)」の約580億円が不正に流出した事件が起き、バブルが一気にはじけた。仮想通貨は、日本人が世界で最も多く取引をしていて、日本が仮想通貨の先進国としてリードしていた面もあっただけに、非常に残念な事件になった。

日本国内では、数字上の景気回復は続き、2019年1月まで回復が続けば「いざなみ景気(2002年2月~2008年2月)」を超えて、戦後最長の景気回復局面となる。

しかし、いつの時代もずっと続くものはない。上がれば下がるし、下がれば上がるのだ。先述した米中貿易戦争の長期化懸念から、2018年10月以降ニューヨーク市場の株価は低迷を続け、それに引きづられて、日経平均も12月25日に2万円の大台を割ってしまった。日本の国内景気も、世界経済と切り離して考えることはできない。

他にも、日産自動車のカルロス・ゴーン会長逮捕のニュースや、日本の深刻な人手不足に対応するため、外国人が日本で働くことができる新たな在留資格「特定技能制度」を創設したニュースが、メディアを賑わせた。

どちらのニュースも、日本と海外との関係性が深く関連している。これからも否応なしに、世界における日本の立場日本のビジョン日本の戦略がとわれる時代になる。

何を捨てて、何にFocusするのか。いったい日本が、世界の市場で何を提供できるのか。まだまだ明確なビジョンが現れず、試練は続きそうだ。

(昨年の個人的な思いはこちら↓
2019年、楽しい50代を目指して40代をサバイブする>>

2019年は米中貿易戦争、英のEU離脱、平成の終焉に注目

トランプ大統領が90日間延期している、中国製品に対する追加の関税率引き上げがどうなるのか。90日間が終わるのが2019年3月末。これまでに中国はどのような対応にでるのか。

また、同じく3月末に(3月29日)、イギリスがEU(欧州連合)から離脱する予定だ。しかし、離脱交渉は難航しているし、離脱後のイギリス国内にも不安要素がある。いろいろとゴタゴタが起きそうだ。

一方、日本国内では、4月末で平成が終わる。元号が変わることは、意外に日本人の感情に変化をもたらすかもしれない。

僕らも「平成も終わるし、新しく始めよう*」を合言葉に、新しいことに挑戦していく。2019年は、新しい時代にふさわしい、新しい習慣を身に着ける1年にしたい。
*2019年5月1日以降は「平成も終わったし、新しく始めよう

そして、9月20日からラグビーW杯が日本で行われる。オリンピックやサッカーW杯に次ぐ、世界の一大スポーツイベントなので、日本全体で盛り上がり、その勢いのまま東京オリンピックにつなげられたら最高だ。

冬の時代に備える

昨年末が世界経済のターニングポイントだったとすると、僕らは冬の時代に備える必要がある。

ただでさえ日本は生産年齢人口(15歳以上65歳未満)が減り続ける。もはや日本経済は、高度成長期のように、乗ってさえいれば上にあがれるエスカレーターではない。むしろ、下りのエスカレーターである。頑張って歩いて、やっと現状維持なのだ。戦後最長の好景気である今ですら、若い世代をはじめ、多くの人は好景気を感じていないのではないだろうか。

2019年10月には消費税が10%へ増税される。となると、僕らに必要なことは、賢いお金の使い方である。資産運用や投資、お得なもの安くてもいいものを紹介していきたい。

そして、何より働き方稼ぎ方の転換が重要だと思っている。生産年齢人口が減るなら、今まで働いていなかった時間や人、働いていなかった脳ミソを働くようにするしかない。夫婦共働きはますます増え、定年は延長・撤廃され、複数の仕事を持つ人も増え続ける。

これを悲観的に見るのではなく、平成も終わるし、新しく始めようという気持ちで、楽しみながら、新しい働き方や、稼ぎ方を追求していきたい。

多くの人が80年以上生きられるというのは、昔に比べたら誠に幸せなことだ。お金をもっと稼いで、もっと賢く使い、もっと人生を楽しんでいこう。

それでは今年も一緒に。Can you survive?

平成も終わるし、You やっちゃいなよ!

平成も終わるし、You やっちゃいなよ!

 

※記事で紹介したサービスや商品を購入すると、売上の一部がサバイブに還元されることがあります。
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昨年の年始の決意↓

2018年 Teamサバイブの決意

2018.01.01

 

ABOUTこの記事を書いた人

岩崎 聖二

元公務員(裁判所勤務)。父が残した大借金を金銭的・精神的に解決するために起業して、はや12年(本当は彼女にフラれて起業)。

「お金なんかで人生悲観する人をなくしたい」をテーマに、人生100年時代をサバイブする稼ぎ方・投資・子育てを研究。

人生は、逃げても攻めても辛いことだらけ。だから、くだらない見栄や常識を捨てて、辛いこともなるべく楽しみ、小さなことに感謝して生きる。これが僕のサバイブ術。

岩崎のもう少し長い自己紹介はこちら>>

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