HUAWEI P20 lite SIMフリーはメッチャおすすめ【ヤス石田のレビュー】

HUAWEI P20 liteの実機レビュー

こんにちは、14台目のスマホを購入したサバイブのヤス石田です。

2017年に一番売れたSIMフリースマホ※はHUAWEIのP10 liteだそうですが、その後継機種であるP20 lite(ピー トゥエンティ ライト)が発売されました。※BCN RETAILによる、2017年1月~11月の家電量販店の実売データの集計

ヤス石田
HUAWEIのP10 liteはコスパがハンパなく良い機種。その後継機となると嫌でも期待しちゃうよね。
ヤス石田の妻
ふ~ん、その “ふあうぇい” の新機種ってどんなスマホなの?
ヤス石田
“ファーウェイ” ね。じゃあ今回は、価格コムのスマートフォン人気ランキングで第1位(7月31日現在)の3万円台前半で買えるHUAWEIのP20 liteを詳しく見てみよう。
この記事を書いているのは
ヤス 石田
知りたいことはとことん追求する根性系の生真面目パンク野郎(3児の父)。節約と節制とメルカリとIPO株を駆使して、人生の荒波をサバイブ中。15台のスマホで14枚のSIMカードの通信速度を毎週コツコツ計測している。嫌いな言葉は「損」と「リスク」。苦手なことは「損切り」。

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HUAWEIってどこのスマホ?

HUAWEI(ファーウェイ)は、中国のスマホメーカーです。前述した家電量販店やECサイトのデータを基にした「BCNランキング」では、SIMフリースマホで第1位を獲得するなど、日本のスマホ市場になくてはならない存在となっています。

ヤス石田
スマホの販売台数シェアでは、サムスン、Appleに次いで世界3位の企業なんだ。

ひと昔前までSIMフリースマホは「安くなければ売れない」とされてきましたが、HUAWEIの「P9」は6万円近い価格にもかかわらず、世界の出荷台数は1200万台を超え(P9 Plusを含む)、今までの常識を覆しました。

また、ファーウェイ認定修理店を札幌、仙台、東京(銀座、渋谷)、横浜、名古屋、大阪(梅田)、広島、福岡の9都市に設置。SIMフリー端末のデメリットであるサポート面の不安を払拭するため、実店舗による修理サービスにも力を入れています。

ヤス石田の妻
へ~、”ファーラウェイ” 、がんばってるのね。
ヤス石田
“ファーウェイ” ね。

HUAWEIのスマホは、以下の5つのシリーズにわかれます。

Pシリーズ

iPhoneを意識したHUAWEIのフラッグシップモデル。最新機種は、5.8インチディスプレイのP20と6.15インチディスプレイのP20 Pro。100年以上の歴史を持つドイツの高品質カメラメーカー、「Leica(ライカ)」社と共同開発したレンズを搭載するなど話題性も豊富。

Mateシリーズ

最新技術搭載モデル。Pシリーズ同様、ライカレンズ搭載。

novaシリーズ

セルフィー(自撮り)機能を強化したインカメラ重視モデル。

honorシリーズ

HUAWEIとは別ブランド的な位置づけのモデルで、背面ロゴも「honor(オーナー)」を強調。honor 8は楽天モバイルの独占販売でしたが、honor 9では販売MVNOが4社に。

liteシリーズ

今回取り上げているP20 liteやMate 10 liteなど、高機種モデルのスペックを抑えたコスパに優れたモデル

ヤス石田
HUAWEIのliteシリーズは、iPhoneでいうところのiPhone SEやiPhone 5cってところかな。

コスパ最高! HUAWEI P20 liteのレビュー

ヤス石田
それでは、P20 liteを見ていこう。
P20 liteの箱

今回も箱の色はホワイト

P20 liteの箱と本体

箱を開ける瞬間はいつもテンション上がる

P20 liteの箱は、横収納タイプ。

ヤス石田
前作P10 liteの縦収納タイプはスタイリッシュなデザインだったけど、今回はオーソドックスな横タイプになったね。

高級感のあるデザイン

P20 liteの背面

背面はピッカピカ

ヤス石田の妻
3万円台とは思えない高級感じゃない!
P20 liteの前面

iPhone Xに寄せたデザイン?

P10 liteは、16:9のディスプレイでしたが、P20 liteでは19:9の縦長ディスプレイを採用。1画面に2つのアプリを同時に表示させるマルチウィンドウも、より実用的に活用できるようになりました。

P20 liteのマルチウィンドウ

2つのアプリを同時に起動できる「マルチウィンドウ」機能

ヤス石田
P10 liteと見比べると、その差は歴然。表示部分が縦にだいぶ広がっているね。
P20 liteとP10 liteのディスプレイ比較

表示部分がグッと増えたP20 lite

また、下部と左右の枠(ベゼル)が狭く、iPhone Xのように上部はノッチデザインとなっているため、ほぼ全てディスプレイというスタイルになっています。

ヤス石田の妻
ノッチ? ノッチといったらあの人しか思い浮かばないわ。
ヤス石田
ボキャブラ世代だもんね。
ノッチはディスプレイ上部の切込みデザインのこと。ちなみに、このノッチデザインは隠すこともできるから苦手な人でも安心だよ。
P20 liteのノッチデザインは隠すこともできる

メニュー部分を黒反転させているだけなのでノッチを隠しても情報量は変わりません

カラーは、ミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンクの3種類。

P20 liteのカラー

引用:https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-lite/

ヤス石田の妻
サクラピンクってネーミングすてき!

アクセサリーは、充電器、USBケーブル、イヤホン、SIMピンに、HUAWEIではおなじみのスマホカバーも付いています。

P20 liteのアクセサリー

シンプルなクリアタイプのケースも付いています

P20 liteのスペック

HUAWEI P20 lite
価格3万1980円カラーミッドナイトブラック・クラインブルー・サクラピンク
RAM4GBROM32GB
SIMカードnano-SIMSDカードmicroSD(最大256GB)
ディスプレイ約5.84インチ(2280×1080)重量145g
カメラ(背面/前面)1600万画素カラーセンサー + 200万画素 / 1600万画素バッテリー3000mAh
顔認証指紋認証
デュアルSIMデュアルスタンバイ
USBUSB Type-C防水
おサイフケータイワンセグ

※RAM… この数字が大きいほどスマホはサクサク動く
※ROM… この数字が大きいほど多くの写真や音楽を入れることができる
※デュアルSIM… 2つのSIMカードスロットがあり、ネットワークを切り替えられる端末
※デュアルスタンバイ… 2つの通信方式、異なる携帯電話会社のSIMカードが利用可能

RAMは4GBに増設

RAMとは、スマホの頭脳であるCPUがデータ処理をおこなう際に使うメモリのことです。たとえるならば、CPUは仕事をする人、RAMは机の広さになります。仕事ができる人(良いCPU)が、広い机(大きな容量のRAM)を使えば効率的な作業ができます。

P20 liteは、P10 liteの3GBから1GBを増量した4GBのRAMを搭載。より多くのアプリを同時に起動することができます。

ROM(ストレージ)は32GBと多くはないが……

ROMは、写真や動画、音楽ファイルやインストールしたアプリデータなどを保存する内蔵メモリのことです。ROMが小さいとすぐに容量がいっぱいになり、新たなファイルやデータが保存できなくなってしまいます。

ヤス石田
RAMが机の広さなら、ROMは引き出し。ROMの容量が大きいとそれだけいろいろなデータを保存することができるんだ。
ヤス石田の妻
32GBってどうなの??
ヤス石田
多からず少なからずってところかな。ただし、P20 liteは、最大256GBのmicroSDに対応しているんだ。だから外付けメモリとして保存領域を拡大することができるよ。32GB+256GBもあれば十分すぎるでしょ。

デュアルレンズカメラ搭載! 進化したカメラ

P20 liteのカメラは、デュアルレンズ搭載

ヤス石田
出っ張ったレンズが個人的に好み。
P20 liteのレンズ

スタイリッシュな出っ張りレンズ

ヤス石田の妻
本体とフラットじゃないと、テーブルに置いたときにガタつきそう。
ヤス石田
ガタつきが気になる人は、ケースを装着すれば解消できるよ。

P20 liteは、背面ロゴを横向きに配置。カメラとしての使用をかなり意識したモデルになっています。

P20 liteは横向きデザインでカメラとしての使用を強く意識している

デジカメのようなデザイン

前面カメラは1600万画素を採用。前作P10 liteとくらべると、

P20 lite
背面 1600万画素カラーセンサー + 200万画素の
前面 1600万画素

P10 lite
背面 1200万画素
前面 800万画素

大幅に進化しています。

ヤス石田
P20 liteで撮影してみたよ。
P20 liteで撮影したあじさい P20 liteで公園を撮影 P20 liteで公園を撮影 P20 liteで撮影 P20 liteでローストビーフを撮影
ヤス石田の妻
もはやデジカメいらないレベルね。

ワイドアパーチャ機能で自然なボケが出せる

P20 liteはダブルレンズ仕様により、2つの画像データを合成して擬似的なボケを出すことができます(ワイドアパーチャ機能)。

ヤス石田
ボケ感を出したい箇所をタップするだけでかんたんにボケ位置を変更できるんだ。しかも撮影後の変更も可能。

パンダファミリーにフォーカスをあてた

ヤス石田の妻
奥になにか見えるわね。

奥のなにかにフォーカスをあてた

ヤス石田の妻
レッサーパンダ? かわいい!

レッサーパンダに寄ってみる

ヤス石田の妻
メッチャ見てる! 仲間に入りたいのかな?

寄るとちゃんとフォーカスがあたっているのがよくわかる

ヤス石田の妻
あれ? なんだか恨めしい顔してない??
ヤス石田
もともと「パンダ」ってレッサーパンダのことだったんだって。でもね、ジャイアントパンダが発見されると、人々はまあ重宝してね。いつのまにかジャイアントパンダのことを「パンダ」と呼ぶようになったんだ。そして、ややこしいからって(レッサー)パンダには「小さいほうの」という意味の英語 “レッサー” をつけるようにしたんだって。レッサーパンダからしたら、横取り40万どころの騒ぎじゃないよね。そりゃあジャイアントパンダのことを憎んでいると思うよ。
ヤス石田の妻
へー…… これなんの話?
ヤス石田
ワイドアパーチャ機能で自然なボケが出せるんだよ。
ヤス石田の妻
ボケとボケをかけたのね。不自然よ。

アパーチャ機能はボケ具合を段階的に調節することも可能です。

P20 liteのアパーチャ機能はボケ具合を調節できる

手前のトリケラトプスの目にピントを合わせて絞りを最少にすると、目以外の部分や背景がかなりボケ(1枚目)、絞りを最大にするとボケが緩和されます(2枚目)。ピントはタップするだけでかんたんに移動できる(3、4枚目)

ヤス石田の妻
ボケないんかいっ!

ポートレート機能で自撮りが盛れる

P20 liteには「ポートレート」という機能があって、シャッターを切るだけでナイスな感じに仕上げてくれます。

ビューティーレベルは10段階。盛り加減を選ぶことができます。

P20 liteのポートレート機能で撮影

ポートレートとは肖像のこと

ヤス石田の妻
ふてぶてしい顔ね。セルフィーは若い女性で撮りなさいよ。

豊富なカメラモード

アパーチャ機能やポートレート機能以外にも、さまざまな撮影モードが用意されています。

P20 liteの豊富なカメラモード

食べ物を撮影するのに適している「ナイスフード」や、マニュアル撮影ができる「プロ写真」などなど

ヤス石田
ナイスフードモードでトーストを撮影してみたよ。
P20 liteのナイスフードモードで撮影したトースト
ヤス石田の妻
たしかにナイスだわ♡

セキュリティは顔認証 + 指紋認証

P20 liteは、3万円台で買える機種ですが、従来の指紋認証に加え、なんと顔認証機能が搭載され、画面を見るだけで約0.8秒の早さでロックを解除することができます。

ヤス石田
めっちゃスムーズに解除されるよ。

この顔認証は複雑なアルゴリズムと顔の比較データを基に構築されているので、眠っている間や顔写真などではロックを解除することはできません。

ヤス石田
機嫌が悪いときでもちゃんと解除できるか試してみた。
機嫌の悪いヤス石田 P20 lite顔認証確認中→失敗 悲しむヤス石田
ヤス石田
どうやら機嫌悪いと解除できないみたい……
ヤス石田の妻
ちょっとちょっと、まるで親の仇を討つかのような顔つきじゃない。これで解除されたら問題よ。
ヤス石田
いや、あまりにもスムーズに解除されるから、実は見かけ倒しの顔認証機能なんじゃないかって心配になってさ。
ちなみに、メガネをかけていても問題なく解除できたよ。

また、従来どおり指紋認証も搭載。顔認証と併用して使用することもできます。

ヤス石田
iPhoneの指紋認証はかなり厳しく、指が少しでも濡れていたりすると反応しないんだけど、HUAWEIの指紋認証は割と甘め。個人的には指紋認証でストレスフリーなHUAWEIのほうが好みかな。

90分でほぼフル充電の急速充電

P20 liteは、時間がなくても素早く充電することができる急速充電(HUAWEI Quick Charger)対応。公式サイトによると約100分でフル充電が完了するそうです。

ヤス石田の妻
こういうデータって本当なのかしら。
ヤス石田
実際、どれくらいの時間で充電できるのか検証してみたよ。購入直後のP10 lite(こちらも急速充電)とnova lite 2(急速充電非対応)、iPhone7の充電時間とも比較してみよう。
充電時間P20 litenova lite 2P10 liteiPhone 7
5分10%4%7%4%
15分23%10%19%12%
30分41%19%37%26%
1時間74%37%68%53%
1時間30分97%56%94%79%
1時間37分98%97%84%
1時間45分100%
2時間75%100%94%
2時間18分100%
2時間30分91%
3時間04分100%

フル充電までは1時間45分ほどかかりましたが、1時間30分の時点で97%と、ほぼ発表どおりの結果になりました。

ヤス石田の妻
P10 liteから若干ながらも進化しているのね。

ただし、これは付属の充電器とケーブルを使用した際の結果です。

P20 liteの充電状況

対応機器を使用しないと通常充電に

付属の充電器を使うと「急速充電中」と表示されますが、それ以外の機器を使用すると「充電中」と表示されます。

ヤス石田
ちなみに専用の充電器じゃないと、30分で17%、1時間で33%と、急速充電の半分にも満たなかったよ。

デュアルSIM対応だが……

P20 liteは、デュアルSIMでSIMカードを2枚差すことができますが、日本国内ではデュアルスタンバイ(同時待ち付け)に対応していません。

ただし、2枚のSIMカードを手動で切り替えることはできるので、異なる会社のSIMカードを入れ替えずに使用することは可能です。

au系の格安SIMでも使える

P20やP10では、au系の格安SIMを使うことができませんが、P20 liteやP10 liteはUQモバイルなどのSIMを差しても利用することができます。※UQモバイルのSIMは実機で確認済み。mineoのSIMはサバイブでは確認できていません。

「USB Type-C」採用で充電がストレスフリーに

P20 liteは、liteシリーズではじめて「USB Type-C」が採用されました。従来の「micro USB」は、コネクタの上下の向きをたしかめてから本体に差し込む必要がありましたが、USB Type-Cは上下どちらの方向でも差すことができます。

P20 liteのケーブルは「USB Type-C」を採用

上下の向きを気にせず充電などができる「USB Type-C」を採用

ヤス石田
コネクタの向きを合わせるのって何気にストレスだよね。確率は50%なのに10回中7回は逆に差している気がする。
ヤス石田の妻
iPhoneもLightningコネクタになってからだいぶストレスなくなったわよ。
ただ、手持ちのmicro USBが使えないとなると、買い直さないといけないんじゃない? 付属の1本だけじゃ心もとないでしょ。
ヤス石田
大丈夫。なにげに100均ショップでもType-Cケーブルや変換アダプターが売ってるんだ。スペアとしてなら十分でしょ。
100均で購入できるMicro USB→USB Type-C変換アダプタ

ダイソーとキャンドゥのUSB Type-C変換アダプタ

デュアルBluetooth機能搭載

P20 liteはデュアルBluetooth機能を搭載しているため、2台のBluetooth機器と同時に接続することができます。たとえば、Bluetoothイヤホンを使用しながら、車載用のBluetoothナビゲーションに接続することも可能です。

イヤホンジャックあり

iPhone7以降、イヤホンジャックのないスマホが増えてきていますが、P20 liteはイヤホンジャックが搭載されています。

ヤス石田
Bluetoothイヤホン利用者には関係ない話だけど、有線のイヤホンを使っている人はイヤホンジャックがないとメッチャ不便だよね。

ジャイロセンサー搭載

P20 liteは、ジャイロセンサーを搭載。ポケモンGOもARモードでフルに楽しむことができます。

実際にP20 liteを使用した感想

P20 liteを使ってみた

P20 liteは大型ディスプレイでも持ちやすい

ヤス石田
P20 liteを10日間ほど使用した素直な感想です。

まず、サイズ感は、直近までメインで使用していたiPhone 8とくらべ、実寸サイズは大きく異なるものの、実際はそこまで大きさの変化はを感じません。

僕はよくスマホで映画を観ますが、P20 liteの大画面でイヤホンを大音量にすると、とんでもない迫力になります。音楽も毎日のように聴きますが、まったく問題なし。

ヤス石田
一番の懸念点は、P10 liteで感じたもっさり感。

P10 liteも使いはじめはとても快適でした。しかし、時間が経つにつれなんだか動きがもっさりとしてきました。

ヤス石田の妻
もっさりってなによ? わかるようでわからないわ。
ヤス石田
動画を再生したり、たくさんのアプリを起動すると動作が鈍くなるんだよね。今すぐ撮りたいときにカメラが起動しないなんてこともあったかな。

P20 liteでもこのもっさり感が出ないか心配でしたが、今のところまったくその症状は出ていません。

ヤス石田
もう少し使い込んだらまた追記します。

7月20日追記
P20 liteを使用してから1か月ほど経ちますが、ときどきカメラの起動が遅いかな? と感じることがある程度でもっさり症状は出ていません。

HUAWEI P20 liteを最安で買う方法

ヤス石田
P20 liteはHUAWEIの目玉機種。各MNNOがこぞって取り扱っているよ。その中から一番お得に買えるところをピックアップしてみた。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、通常1240円 × 24か月 = 2万9760円でP20 liteを販売していますが、キャンペーンを併用すると、実質1万4460円で購入できます。※BIGLOBEモバイルの端末購入方法は24回の分割払いのみ

ヤス石田の妻
安っ! 半額じゃん。BIGLOBEモバイルといえば、私たち夫婦が使っている格安SIMよね。

夫婦におすすめの格安SIM!家族割でスマホ代が月額3000円に

2018.05.30

BIGLOBEモバイルは、当サイト・サバイブとタイアップキャンペーンを実施しています。

BIGLOBE × サバイブタイアップキャンペーン

引用:BIGLOBEモバイル × サバイブタイアップページ

ヤス石田の妻
わおっ!

9月30日までに当サイト経由で3GB以上の通話SIMに申込むと、4000円のキャッシュバックがもらえます。※キャッシュバックの受け取り期間は契約の約1年後です。

さらに!

BIGLOBEモバイルキャッシュバックキャンペーン

引用:BIGLOBEモバイル × サバイブタイアップページ

9月30日までに3GB以上の通話SIMとP20 liteをセットで購入すると、2年間毎月450円(合計1万0800円)値引き & BIGLOBEモバイルの支払いなどに使えるGポイントが500ポイントもらえるので、タイアップ企画と併用すると……

BIGLOBEモバイルで購入できるHUAWEI P20 lite

BIGLOBEモバイルはP20 liteがメッチャ安い

1240円 790円 × 24回 = 2万9760円 1万8960円

1万8960円 - 4000円(タイアップキャンペーン)- 500Gポイント = 1万4460円

たとえば一般的な3GBの通話SIMとセットで購入すると……

通話SIM
3GBプラン
月額料金年間合計HUAWEI P20 lite料金キャッシュバック内訳
1年目実質
約2400円
2万8974円(1240円-450円) × 12か月4000円※1
2年目約2400円2万8680円(1240円-450円) × 12か月※2
3年目以降1600円1万9200円完済※3

※毎月の月額料金からキャッシュバック等を引いた参考料金のため、実際に支払う月額料金とは異なります。この他に、利用に応じて通話料、SMS送信料、別途、毎月ユニバーサルサービス料がかかります。
※1 1600円 × 11か月(初月無料)+(1240円 - 450円)× 12か月 + 3394円(初期費用) + 3000円(MNP転出手数料)- 4000円(キャッシュバック)- 500Gポイント(au回線は2000Gポイント)= 2万8974円
※2 1600円 × 12か月 +(1240円 - 450円)× 12か月 = 2万8680円
※3 1600円 × 12か月 = 1万9200円

ヤス石田の妻
ヒャー! 機種代 + 毎月のスマホ代で月2400円くらいはちょっとおどろきね。

紹介プログラムを利用すれば、月額基本料がさらに1か月無料になります。

BIGLOBEモバイルの紹介プログラム

引用:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/campaign/ltene001/

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通話SIM契約後、9月30日までにこちらの紹介コード「68513063476」を指定ページで入力すると、入力した月の翌々月の月額料金が無料になります。

>> BIGLOBEモバイルの紹介プログラムの詳細はこちら

また、格安SIMはかけ放題プランがないことで一歩が踏み出せない方でも、BIGLOBEには月額830円で国内通話が最大90分かけられる「通話パック90」と10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションがあります(月額600円で最大60分の通話、もしくは3分以内の国内通話が何度でもかけ放題もあり)。

BIGLOBEモバイルは、チャットサービスに対応しているので疑問を気軽に解決することができます。しかも10:00 ~ 24:00まで営業しているので、時間帯を気にせず疑問を解決することができます。

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・ドコモ、auのスマホは、SIMカードを入れ替えるだけで使える
・月額料金が1か月無料
・自分でMNPの転入切り替えができる
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↓↓BIGLOBEモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> BIGLOBEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にビッグローブを使ってみた

まとめ

ヤス石田の妻
私のiPhone SEも使いはじめてそろそろ2年。電池の減りも激しいし、買い替えどきかしら。この機会にiPhone以外の選択肢を考えるのもありかもね。
ヤス石田
そうだね。iPhoneは素晴らしい機種だけど、とにかく高すぎ。iPhoneクラスの価格帯の商品を2年おきに買い替えるとかって、ちょっと尋常じゃないよね。価格に見合った機能を使いこなしてるとも思えないし……。
ヤス石田の妻
失礼しちゃうじゃない。

今の時代、スマホは生活の一部です。これだけスマホであれこれできる時代に単純に安ければいいというわけにはいかないと思います。

しかし、P20 liteのコスパはとんでもないです。

RAMの容量が4GBになり、デュアルレンズカメラ、指紋認証に加え、顔認証まで搭載されて、3万円台で購入できる…… まさにコスパの鬼です。

HUAWEI社も世界的な会社で、大手MVNOだけでなくキャリアでも取り扱っています。

ヤス石田
この価格でこれだけ完成度の高いスマホが作れるのは驚き。

BIGLOBEモバイルなら、実質1万4460円で購入できますよ。

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