格安スマホで携帯代が月額1,260円になっちゃうオポチュニティ

まいどわたくしヤマザキOKコンピュータです。

僕の初記事
実録 DMMモバイルの格安SIMにしたくてiPhoneを裏切った男の背中
から1ヶ月が経ちました。
社会人経験2ヶ月の僕は社内で飛び交うビジネス用語になかなか付いていけず、
日々勉強、毎日がオポチュニティです。

今回も引き続きSIMフリーについての記事です。
実際に乗り換えた僕だから気付いたことや
使ってみてわかったことを踏まえ、
いまだに
「面倒くさそう。」
と思っているモノグサたちに向け、

最も簡単で
最もお得に
携帯料金を
1,260円にする方法

を提案します!


今回のプラン

DMMモバイル
・通話SIMプラン
・高速通信1GBまで
・シングルコース

高速データ通信は月1GBまでですが使い切っても低速通信は無制限に使えるプランです。
(低速通信でもメールやLINE程度なら問題ありません。)
もちろん容量の大きなプランに変更することも出来ますし、必要に応じて高速データ通信分を買い足すことも可能です。

メリット
・使える機種の幅が広い。
・料金が圧倒的に安い。
1,260円+通話料~(通話料:30秒/20円)

デメリット
・カケホーダイプランが無い。
・時間帯や場所によっては通信電波が若干弱くなる。
・キャリアメール(docomo.ne.jpなど)が使えなくなる。

大手キャリアの平均スマホ利用料
6,500円に比べると
5,000円も安くなります。

毎月5,000円以上電話をかけない限り、
確実に携帯代を安くすることが出来ます!

では早速、乗り換え方をご案内します!


準備するもの

・クレジットカード
自分名義のものを用意してください。

・身分証の画像
携帯で撮った画像で大丈夫ですが、運転免許証の場合は表と裏で1枚ずつ必要です。
免許証の表裏画像をMVNO会社に送る。


先人の記録
シャッターボタンを2回タップするのが面倒だったので
鏡を使った魔術で裏と表を同時に撮る方法を思いついたが、
裏側が反転してしまい使い物にならなかった。
免許証の裏表を同時に撮ることに失敗
(※魔術による反動で物質の左右が反転してしまうことはよくある。)


ステップ1 MNP予約番号をもらおう。

お使いのキャリアのサポートセンターに電話してMNP予約番号を貰います。
[docomo] 0120-800-000
[au] 0077-75470
[softbank] 0800-100-5533
3キャリアとも受付時間は9:00-20:00です。
この予約番号を使うことで、今使っている電話番号のままキャリア移行できます。
また、MNPを利用して転出した場合、電話番号移行が終了した時点で元のキャリアは自動解約されるので、わざわざdocomoショップやauショップに足を運ぶ必要はありません。

MNP予約番号をもらおう

ステップ2 スマホを買う!

いろいろなレビューサイトや、家電量販店に直接行って調べつくし、SIMフリーマスターと化した僕がすすめるスマホはこの2つ!
(2015年3月現在)

値段に変えられない魅力を持つiPhoneを使いたい人は
SIMフリー対応iPhone(6/5s/5c/5)
5~10万円前後(目安)
iPhone5S

AndroidでもOKな人はコスパ最強機として話題の
ASUS Zenfone5
2,7万円前後(目安)
ZenFone5

5インチ前後のスマホを使いたい人はこのどちらかを購入すれば間違いないと思います。

そして買うお店はイオシス通販
商品数、価格、信頼性、配送の早さ、サポート
総合的に◎です。
端末ごとに1~6ヶ月間の保証が付いてるのも安心です。

購入はこちら
中古パソコンショップ「イオシス」

最近では、大型の家電量販店でもSIMフリースマホを扱っていますので、
直接触ってみたい場合はお近くの家電量販店に行ってみるのも良いでしょう。


先人の記録
筆者はHUAWEI Ascend P7という機種を購入し、現在も使用している。
Zenfone5と同価格帯だが一回り高スペックなオトク機種だが、
電波をキャッチする能力においてZenfone5より劣るため地方在住の方にはオススメできない。
(都市部ではどちらも問題なく使える。)


ステップ3 DMMモバイルと契約!

2015年3月現在、業界最安のMVNO会社DMMモバイルと契約手続きをします。
では早速手続きページに進んでみましょう。
>> DMMモバイルの公式サイトはこちら

いくつかプランがありますが、通話SIMプラン・1GBまで・シングルコースを選択します。
(高速通信1GBまでと聞くと不安になりますが、1GB以上使っても低速通信は無制限で利用できます。)
これは日本のスマホ史上最もお得なプランだと思います。
では早速契約手続きを進めてみましょう。

スマートフォン本体はステップ2で買ったので、ここでは「SIM単品」
を選択します。

次に、自分の使うスマートフォンに合うサイズのSIMカードを選びましょう。
例えばiPhoneの場合は「nanoSIM」
Zenfone5の場合は「microSIM」
を選択します。

MNPは「利用する」
追加オプションは「なし」
を選択します。

ステップ1でゲットしたMNP予約番号と有効期限、電話番号を入力し、
住所氏名連絡先などの必要事項を入力します。

あとはガイダンスに従ってクレジットカード登録をして、
本人確認書類の画像をアップロードしたら手続き完了です!

途中わからないことがあればサポートセンターに電話で問い合わせも出来るので安心です。

DMMモバイル サポートセンター
●電話 0120-381-668
●受付 10:00~19:00(年中無休)


ステップ4 SIMカードを挿入!

数日後にSIMカードと注文したスマホが届くので
スマートフォンにSIMカードを挿入し、電源を入れます。

あとは付属の説明用紙にしたがって初期設定が終わればすぐに電話もメールもいけます。

こうして
夢の携帯代1,260円生活が始まります。


まとめ

僕自身かなりのモノグサなので、格安スマホの存在を知ってから実際に乗り換えるまで半年以上経ってしまいました。
「自身の転職」と「DMMのMVNO業界参入」
この二つの理由によってようやく立ち上がれたところです。

いざ行動してしまえば特に行き詰まることもなく
面倒くさくもなければ難しさも感じませんでした。

去年までの自分は、牛乳を買うときはいつも一番安いものを選ぶのに、
携帯代はとくに疑問も持たないまま毎月10,000円も引き落とされていました。

銀行引き落としやクレジットカード払いのせいで「勿体無い」の感覚がズレていたようにも思います。

こういったお金の使い方を全て見直すことが出来たらデフレでもインフレでも生き残ることが出来るのかもしれません。

この記事を読んで
格安スマホに乗り換えるにしても
大手キャリアを使い続けるにししても
スマホ料金について見直すオポチュニティになれば幸いです!

Can you survive?

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