type転職エージェント取材【深谷 雅史さま】

深谷さま
慎平
本日はよろしくお願い致します。

深谷です。営業職の中でも、30代前後からのいわゆる中堅やミドルと呼ばれるような方を専門に担当させていただいています。よろしくお願いします。

 

――さっそくですが、まずは転職エージェントになられた経緯から教えてください。

はい。前職は損害保険の営業を行っていました。当時は特に事業のことを第一に考えていたのですが、もっと経済成長に貢献するような仕事をやりたかったんです。

経済の成長のためには企業の成長、そのためには人材の成長、という観点で人材業界を志望しました。

 

――数ある中でtype転職エージェントを選んだ理由はなんですか?

type転職エージェントを利用して転職活動を行っているうちに、担当アドバイザーに強い魅力を感じたということが大きいですね。

 

――どういった方だったんですか?

すごく正直で率直な方でした。包み隠さず言ってもらえたので、信頼できると感じましたね。

 

――転職エージェントとの相性が大切だということを再認識しますね。

ではそんな深谷さんが転職希望者の方と一緒に転職活動を進めていく中で心がけていることはありますか?

転職者が不幸にならないことを第一に考えています。そのため、「その方にとって、何がNGなのか」という点についてはトコトン深掘りしていますね。

 

――転職希望者の方には面接の指導や応募書類の添削など、細かに指導されるんですか?

もちろんします。それだけでなく、身なりや話し方についてアドバイスした例もあります。

 

――そんな基本的なことから?

印象に残っているのは、20代前半の女性をご支援したことです。彼女は専門学校を卒業したのち美容関係の仕事をしていたのですが、正社員になるために転職活動を始められました。

前職の関係もあり、見た目も派手だったので、そのときは正直に髪の色からアドバイスしました。結果、フィットネス関連業務の正社員になることができたのですが、嬉しかったですね。自分の存在意義も感じられました。

深谷さま02

 

――それは印象深いですね。

現在は中堅層の属性の方が専門ということで、深谷さんより年上の方の担当になることもあるんですよね?

そうですね。経験則と市場価値を照らし合わせ、最大限フラットに、論理的にサポートできるよう努めさせていただいています。

 

――ちなみに、転職のタイミングではないと判断した場合はその旨をお伝えしますか?

はい、お伝えします。

特に中堅の方だと、大手企業でご活躍されている方、年収が高い方も少なくありません。率直に「その転職、もったいなくないですか?」と聞くこともあります。

 

――深谷さんを担当されたエージェントの方と同じように、素直に問いかけるということですね!

では最後に、どのような方にこそtype転職エージェントを利用してもらいたいでしょうか? 特に深谷さんご自身で担当させてほしい方でも構いません。

チャレンジングなマインドをお持ちの方にお会いしたいですね。前向きにキャリアについて考えている方であれば、なりたい職業や就きたい業種が明確になっていなくても大丈夫です。

プロのエージェントをぜひ頼っていただければと思います。

慎平
本日は有難うございました!
【取材後記】

中堅の人材をご担当されているということで、たいへん落ち着いた印象の方でした。落ち着いた中でも思っていることは率直におっしゃるタイプで、包み隠さないコミュニケーションができる方だと思いました。

自分の置かれている状況をオブラートに包まずスパっと教えてほしい! という考えの方にマッチしたアドバイザーではないでしょうか? もちろん、包み隠さず、といっても怖さや冷たさは一切ありませんでした!

今回取材させていただいた『type転職エージェント』総評

type転職エージェントのキャリアアドバイザー(エージェント)は、エージェントの原点とも言える「転職希望者と企業のあいだに立つ意味」を念頭に置き、日々業務にあたられていました。

今回の取材で分かったことは在籍されているアドバイザー一人ひとりのプロ意識が非常に高く、転職希望者に対するコミット(関与度)がハンパではないということ。

だからといって堅苦しく腕を組んでいるわけではありません。取材に応じてくださったアドバイザーは皆気さくで、親しみ易い方ばかりでした。

type転職エージェント

type転職エージェントでは、システムではなくアドバイザーの手作業で企業選びが行われます。一社一社、転職希望者に合わせて企業を選定するtypeだからこそ、「自分に向いている企業(仕事)」を一緒に見つけることができるのではないでしょうか?

自分のやりたいことが決まっている方はもちろんのこと、そうでない、自分に合ったやりがいのある仕事を見つけたい方も、一度type転職エージェントの門を叩いてもらいたいと思います。

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それでは、Can you survive?

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ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

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