type転職エージェント取材【中島 太志さま】

中島さま
慎平
本日はよろしくお願い致します。

中島と申します。主にエンジニアやIT営業といったIT関連の職種に従事されている方をサポートさせていただいています。

よく街で道を聞かれることが自慢です。

 

――海外の方に、ですか?

いえ、日本人にも聞かれます。どちらもですね。旅先ですら聞かれます(笑)

 

――それは凄いですね! 話し掛けやすいオーラが半端じゃないんでしょうね!

では、そんな中島さんが転職エージェントになられた経緯を教えてください。

はい。元々は地方銀行で銀行員をやっていたんですが、ときには本来求められていない商品なども勧めなくてはいけない場面があり、矛盾を感じることも多くありました。そうした想いから転職を考えるようになりましたね。

また、前職は「お金」に関する仕事だったので、次は「人」に関わる仕事がしたかったんです。

 

――「人」に関わるお仕事もたくさんあると思いますが、どうして転職エージェントを選ばれたんですか?

typeの転職エージェントを利用して、その時の担当アドバイザーからtypeを紹介されたんです(笑)

 

――そんなことあるんですね! それが転職エージェントを、ひいてはtypeを選んだ理由ですか?

もちろんそれが全ての理由というわけではありませんが、ご縁があったことは確かですね。

当時担当してもらったアドバイザーはとても幅広い提案をする方で、そんな姿を見て、自分もこの仕事に挑戦してみたいという気持ちが芽生えました。実際にサービスを利用したので、仕事のイメージがしやすかったということもあります。

 

――なるほど。では中島さんが実際にエージェントになられて、転職希望者のサポートの上で心がけていることはありますか?

否定しないことを心がけています。とにかく転職者の方に話してもらう。お互いに信頼関係を築いていきたいので、リラックスして話してもらえるような環境づくりには努めています。

 

――これまでのご経験の中で、特に印象に残っている転職希望者の方はいますか?

最近は男性転職者の奥さまのご意見によって転職にストップがかかってしまうことがあるのですが、ある転職者の方はそんな理由もあって半年ほど転職活動が長引いてしまって……。

最後は奥さんを説得する内容まで一緒に考えて、なんとか転職を成功させることができました。

中島さま02

 

――転職希望者の方一人ひとりへのコミット力の高さが伺えるエピソードですね。

ちなみに、転職のタイミングではないと判断した場合はその旨をお伝えしますか?

もちろんお伝えしますよ。

転職者の方が選考の途中や内定後に「やっぱり現職でやっていくことにした。」と心変わりしてしまうと、無駄骨を折らせてしまうことになりますし、採用を決定した企業としても無駄なコストをかけてしまうことになります。お互いのためにならないんですよね。

 

――なるほど。それはその通りですね。

では最後に「こういう人はぜひ中島のいるtype転職エージェントに来てほしい!」という想いをお伝えいただいてもいいでしょうか?

はい。最初にもお伝えした通り、私は“親しみやすさ”は社内イチだと思っています。入社してからクレームをいただいたことは一度もありません!(笑)

特に若手転職者の方にとっては相談し易いタイプだと思いますので、とりあえず相談しに来て欲しいですね。利用したからといって、転職しなければならないなんてことは全くないですから。

あとは個人的なことですが、地方にお勤めの方にもアドバイスができると思います。私も地方の銀行で働いていたので、「地方ならではの悩み」も共有できると思います。

 

――地方の悩みといいますと?

地方って、土日にゴルフやお祭りで上司に駆り出されることがあるんです。

 

――ゴルフは分かりますけど、お祭り!?

そう、地方ならではですね。こういったニッチな悩みを共有できるのも私の強みですが、ニーズはあまりないかもしれません。(笑)

慎平
――いえ、人によっては有り難いサポートだと思います!(笑)

本日は有難うございました!

【取材後記】

とにかく物腰が柔らかく気さくな方でした。たくさん話して場を盛り上げるというより、こちらが話しやすい空気を作ってくださる方でした。

他業種に比べて離職率が高いとされるIT業界ですが、そんなIT業界の専門アドバイザーということで、今年の新卒離職者のサポート経験も豊富だそうです。若い方は特に中島さんのサポートが心強く感じられるのではないでしょうか?

今回取材させていただいた『type転職エージェント』総評

type転職エージェントのキャリアアドバイザー(エージェント)は、エージェントの原点とも言える「転職希望者と企業のあいだに立つ意味」を念頭に置き、日々業務にあたられていました。

今回の取材で分かったことは在籍されているアドバイザー一人ひとりのプロ意識が非常に高く、転職希望者に対するコミット(関与度)がハンパではないということ。

だからといって堅苦しく腕を組んでいるわけではありません。取材に応じてくださったアドバイザーは皆気さくで、親しみ易い方ばかりでした。

type転職エージェント

type転職エージェントでは、システムではなくアドバイザーの手作業で企業選びが行われます。一社一社、転職希望者に合わせて企業を選定するtypeだからこそ、「自分に向いている企業(仕事)」を一緒に見つけることができるのではないでしょうか?

自分のやりたいことが決まっている方はもちろんのこと、そうでない、自分に合ったやりがいのある仕事を見つけたい方も、一度type転職エージェントの門を叩いてもらいたいと思います。

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ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

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