type転職エージェント取材【大北 健一朗さま】

大北さま
慎平
本日はよろしくお願い致します。

type転職エージェントのキャリアアドバイザー、大北健一朗です。

アドバイザー業務では若手の営業職の方を中心に担当させていただいています。よろしくお願いします!

 

――ではまず、転職エージェントになられた経緯を教えてください。

はい、理由は2点あります。一つは環境を変えたかったこと。

以前はメガネ販売の仕事をしていたのですが、明確な数字目標がなかったため、「成長」や「やりがい」を見出すことが難しい環境でした。

もっと自分の業績に応じて正当に評価されるようなタフな環境に身を置きたかったんです。

もう一つは、ちょっと大げさかもしれないんですけど社会貢献性の高い仕事をしたいと思っていたということもあります。

自分がアドバイザーとして転職のお手伝いをさせていただいた方が将来社長になって社会に貢献するかもしれない……。そういった点に魅力を感じ、転職エージェントを志望しました。

 

――なるほど、明快ですね! では、数ある中でtype転職エージェントを選んだ理由はなんだったんですか?

人材紹介会社の業界研究を行っていくうちに「質を追求する企業」と「数を追求する企業」があることに気が付きました。

私は自分の成長ややりがいに重きを置いていたので、最も成長できると感じたtype転職エージェントを選びました。

 

――type転職エージェントは「質を追求する企業」だったということですね?

そう感じました。個人個人でそれぞれ勉強をしているので、提案能力やヒアリング能力など、アドバイザーのクオリティはとにかく高いと思います。

それに求職者へのコミット力も高いので、アドバイザーが各々の判断で個人的な対策を行っていることが多いんです。

 

――では、大北さんが転職希望者の方と一緒に転職活動を進めていく中で特に心がけていることなどはありますか?

私はとにかく面談時間を長く取っています。もちろん闇雲に長ければいいということはありませんが、ある程度時間をかけることは大切だと思っています。

面談が終わった際に、「転職希望者の方が思いの丈を出しきれたかどうか?」ということはいつも考えていますね。

 

――なるほど。これまでのご経験の中で、特に印象に残っている転職希望者の方はいますか?

30代前半の方で、これまでのご職歴が「アルバイトのご経験のみ」という方がいました。ご希望は正社員での雇用でした。

お話を聞いていくうちにこれまでアルバイト経験のみだった理由の一つとして大病を患われていることが分かり、どうしても力になりたいと思ったのです。

ご経歴ゆえなかなか選考を通過しなかったのですが、度重なる対策を経て、大手企業の正社員として内定を獲得する事ができました。

 

――大手企業の正社員! それは凄いですね!

はい、本当に嬉しかったです。

自分が介在することの価値を感じられましたし、それ以上に転職者の方と喜びを分かち合えることが嬉しかったですね。

 

――ちなみに、その方はなかなか内定が取れなかったということですが、反対に比較的短期間で内定が取れる方の特徴などはありますか?

そうですね……。やっぱりスピード感がある方と、幅広く選考を受けられる方は短期間で転職が決まる印象です。

「この業界のこの職種しか受けたくない!」という方だと、採用が決まった後に納得感が薄くて辞退されてしまうこともあるんです。

 

――「納得感」ですか?

はい。企業の比較件数が少ないと内定が出た後に「本当にこの会社に決めて良いのだろうか?」と不安になってしまうものなんです。

多くの選考を受けることで、「これだけ多くの企業を見たし、私にはここが合っている!」とご自分の判断に自信が持てます。

他にも、面接慣れをして選考に通過しやすくなっていく、というメリットもあります。

 

――そういうこともあるんですね。

では話は変わりますが、転職のタイミングではないと判断した場合はその旨をお伝えしますか?

はい、お伝えします。

面談の際に求職者の方が希望されていることが、“ 現職でも達成できる ”と感じられた場合は素直にそのことをお伝えしますね。

 

――転職希望者の方にコミットされているがゆえの判断ですよね。

では最後に「ぜひ自分のいるtype転職エージェントを利用して欲しい」という想いがあれば、転職希望者の方にお伝えいただければと思います。

私も販売職から営業職というキャリアチェンジ転職を経験しました。その際もエージェントを利用し、対策など繰り返すことで通過確率を上げました。

キャリアアップをしたい、理想をかなえるためにチャレンジの転職がしたい、という強い気持ちをお持ちであれば、私どもキャリアアドバイザーは大きな力になれると思います!

ぜひお待ちしています!

慎平
今日はありがとうございました!
【取材後記】

とにかくロジカルで丁寧に受け答えをされる方だと感じました。先に結論から述べて話してくださるので、質問の回答を明確に理解することができます。

理論的に自分のことを分析してもらいたい方や、周りのことを俯瞰した客観的な意見がたくさん欲しい方に特に相性の良いエージェントだと思います!

今回取材させていただいた『type転職エージェント』総評

type転職エージェントのキャリアアドバイザー(エージェント)は、エージェントの原点とも言える「転職希望者と企業のあいだに立つ意味」を念頭に置き、日々業務にあたられていました。

今回の取材で分かったことは在籍されているアドバイザー一人ひとりのプロ意識が非常に高く、転職希望者に対するコミット(関与度)がハンパではないということ。

だからといって堅苦しく腕を組んでいるわけではありません。取材に応じてくださったアドバイザーは皆気さくで、親しみ易い方ばかりでした。

type転職エージェント

type転職エージェントでは、システムではなくアドバイザーの手作業で企業選びが行われます。一社一社、転職希望者に合わせて企業を選定するtypeだからこそ、「自分に向いている企業(仕事)」を一緒に見つけることができるのではないでしょうか?

自分のやりたいことが決まっている方はもちろんのこと、そうでない、自分に合ったやりがいのある仕事を見つけたい方も、一度type転職エージェントの門を叩いてもらいたいと思います。

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ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

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