ヤマザキOKコンピュータ|投資家

ヤマザキOKコンピュータとは

概要

 

あなたは野菜以下ね。
野菜には芯があるもの。

- 映画「アメリ」

ヤマザキOKコンピュータは1988年生まれの投資家。
ウェブメディアやブログ、雑誌などにコラムを書く文筆家でもあり、バンドマン、グラフィックアーティストとしても活動する。
文章は主に経済思想や投資の理論、働き方、社会問題について取り扱うことが多い。通称ヤマコン。

埼玉で生まれ、東京で育つ。
福岡移住を経て、沖縄に拠点を移した。

2019年、30歳の夏に引退宣言。
現在はウェブメディア「サバイブ」と、沖縄のオルタナティブスペース「NEO POGOTOWN」の運営にやんわり携わりつつ隠居生活を送る。

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代表的な制作物

くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話
「くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話」
(出版:タバブックス)
投資家であり、バンドマンでもある筆者の視点で見る投資や経済、社会とお金。今自分がいる場所から見える社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための冒険の書。
3/4くらいの身軽さ、ゆとり、余白のある生き方をさがす人のための〈シリーズ3/4〉第5弾。

著 ヤマザキOKコンピュータ
本体1400 円+税
ISBN 978-4-907053-40-6
2020年6月29日発売
装丁 惣田紗希
装画・本文イラスト 香山哲

関わっていること

サバイブ -お金の情報格差をなくしたい-
主にお金に関することを発信するWEBメディア。
2015年に石田氏と2人で制作し、現在は4名で運営中。
家族や友人にも見せられる記事しか書かないことにしていて、お金に関するアフィリエイトサイトとしては日本でトップクラスにクリーンだと思う。

NEO POGOTOWN
沖縄市にあるオルタナティブ・スペース。
音楽スタジオの騒音舎、古着や雑貨のmzizm、ドリンクを提供するParlor IIIなどが混在する複合施設。あらゆるマイノリティ、あらゆるマジョリティが共存可能な場として運営される場所。
昔からの友人たちが作ったスペースで、ヤマコンはあとから合流。主に事務所代わりに利用しているほか、トークイベントや刊行物を通した発信の場所としても使う。

我ヲ捨ツル
農人、竹職人、ヤマコンなど、個性的なメンバーが揃う8人編成のバンド。
ジャンルは不明。ほかのメンバーが関東に住んでいるので、ライブのときだけ集合する。
日本では割と珍しいダブ・エンジニア(ジャマイカ発祥の変な機械を操る人)として参加。

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