転職エージェント比較|おすすめな転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方

■ 今すぐに当サイトオススメの転職エージェントが知りたい方はこちらから

慎平
こんにちは、チームサバイブの慎平、松本慎平です。

このページは転職エージェントがどのような方(仕事)なのか、なぜ利用すべきなのか、そしてどこのエージェント会社を利用すべきなのかまで、転職エージェントというものが全て分かるようにまとめたものです。

ヤス彦
そもそも、転職エージェントってなんなのさ?

転職エージェントとは、転職を希望する方に対して転職活動のサポートを行う企業(担当者)のことを指します。俗にいう「人材紹介サービス」というもので、国からの認可を受けて運営されています。

転職希望者をサポートする一方で、企業からの求人も預かっています。つまり「転職希望者」と「人材を求める企業」、この両者の仲介役として、win-winな関係を作る仕事なのです。

参考画像
ヤス彦
(……この図のエージェント、なんかオレに似てない?)

まあいいや、もっと詳しく教えてよ。

転職エージェントとは?

転職エージェントがしてくれること

転職エージェントは具体的に以下のようなことを提供してくれます。

・キャリアプランについてのカウンセリング
・キャリアプランに基づいた求人紹介
・履歴書など、応募書類の添削
・面接の対策、アドバイスなどのサポート
・面接日時や入社日の日程調整
・給与についての代理交渉

「転職希望者一人ひとりに専属の秘書がついてくれる!」と考えるのが分かりやすいかもしれません。このような充実したサービスを、転職エージェントは転職希望者に無料で提供しているのです。

ヤス彦
え!? 無料なの!?

転職エージェントのシステム

慎平
こんなに充実したサービスを受けられるのに、料金が無料ってちょっと怖いですよね。私も最初はそう思ってました(笑)

転職エージェントの利用が無料なのには、ちゃんとした理由があります。実は、エージェントは求人を募集している企業側からお金をもらって運営をしているのです。転職希望者と企業を結ぶ仕事ではありますが、その報酬は企業側からのみ徴収していることになります。

報酬体系は明瞭で、採用者の年収が3割程度が企業からエージェントに支払われます。これは採用が決まったタイミングで発生します。

例えば年収500万円の転職希望者の場合、3割にあたる150万円がエージェントに支払われます。

転職のお手伝いを一人するごとに150万円の報酬が入るのです。これって、相当な金額ですよね? それゆえ転職エージェントは必死になって転職希望者をサポートしてくれるのです。

なぜ企業側は3割も支払うのか?

ヤス彦
でも、企業側はどうして(年収の)3割もの高額な報酬を支払うの? 通常の転職サイトに求人を出稿したほうが、安くすむような気がするんだけど……。

多くの報酬を支払ってまでも企業が転職エージェントに依頼をするということは、もちろん相応の対価があるからです。

例えば、企業側は採用コストの削減を図ることができます。エージェントは転職希望者に<採用の可能性がある企業>のみ紹介します。そのため、企業側も入社の可能性が高い転職希望者のみの対応で済むのです。

ホームページや転職サイトからの公募では、こうはいきません。スキルも経歴もバラバラな応募者の中から、企業の人事担当者は多くのコストをかけて選考に駒を進める方を選定しなければならないのです。

またエージェントを間に挟むことにより、企業側は希望要件(年齢や性別など)を出すことも可能になります。一般的な転職サイトではこういった要件を法律上の理由から大々的に書くことができないため、エージェントにフィルタリングをかけてもらっているのです。

慎平
これらの理由から、転職エージェントを利用することは企業にとっても充分に価値のある選択なのです。一部上場からベンチャーまで、多くの企業が転職エージェントを利用しているのもうなずけますよね!

転職エージェントと転職サイトの違い

ヤス彦
それじゃあさ、新卒採用のときはいわゆる「転職サイト」を利用したと思うんだけど、転職エージェントと転職サイトではどのような違いがあるの?
慎平
はい、違いをまとめてみました!

どちらも異なった特徴があり、一概にどちらが優れているとは言えません。ただ、どちらか一つ選ぶのであれば私は迷わず転職エージェンを推奨します。

なぜなら第三者による客観視ができるからです。転職の専門家からアドバイスをもらえることは、自分の可能性を大きく広げることに繋がります。

よく分かる違いの一覧表

転職エージェント項目転職サイト
(早)
エージェントと二人三脚で転職活動を行っていくため、転職は急ピッチで進んでいく。自分のペースというよりは、エージェントと一緒に転職活動を行っていくイメージ。
転職のペース(遅)
求人の応募から始まり、面接日の調整なども全て自分で行う。マイペースに転職活動を行える反面、だらけてしまうこともしばしば。
最初にエージェントがキャリアカウンセリングを行い、転職希望者の転職目的や強みを整理してくれる。自分一人では気付けなかったキャリアプランを発掘することも可能。
キャリアコンサルティング
転職サイト上の情報のみで自己分析を進める。友人に相談するのもありだが、人生を左右するキャリアプランとなると適切なアドバイスは望めないかもしれない。
キャリアコンサルティングに基づいた案件を紹介されるため、厳選された少数となる。その分通過率は高い。
応募可能求人数
転職サイトに掲載のある求人であれば、好きな案件に好きなだけ応募できる。当然通過率は低くなってくる。
一般に公開されていない求人にも応募することが可能。(エージェントが紹介してくれる)
非公開求人
一般に公開されている求人のみ応募可能。
エージェントは企業と直接接点があるため、企業HPの情報はもちろんのこと社風など独自の情報を得ることができる。
求人企業の情報
企業HPや転職口コミサイトを基に、自分で調べる。
応募書類の添削、面接対策など専任エージェントからの充実したサポートを無料で受けることが可能。
採用までのサポート
ハウツー本や情報サイトを基に、自分一人で採用活動を行っていく。
通過の可能性がある厳選された案件を紹介しているため、公募より転職の成功率は高い。またエージェントによっては選考に漏れた後でも転職希望者を企業にプッシュすることで、入社にこぎつけることもある。
入社成功率
全ては自分の実力次第。
面接日から入社時期まで、エージェントが代理で日程の調整を行ってくれる。また、入社前の給与交渉を行ってくれることもしばしば。
企業との連絡・調整
基本的にすべて自分で行うことになる。複数の企業で同時に選考が進むと、管理が煩雑になる。また、採用される立場ということで給与交渉がしづらい実情もある。
エージェントの紹介により、自分一人では決して出会うことのなかった企業を知ることができる。
知らない企業との出会い
どうしても自分の知っている企業や自分の手の届く分野に固執してしまう。人生の可能性を狭めてしまう可能性がある。

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントは他の多くのサービスがそうであるように、メリットとデメリットが存在します。利用する前に、メリット・デメリットを知っておくことも欠かせないでしょう。

転職エージェントのメリット

・転職希望者一人ひとりにエージェントが付き、専任としてサポートを務めてもらえる。
・一般に公開されていない非公開求人に応募することができる。
・ネット上には公開されていない企業の内情をエージェントから直接聞くことができる。
・履歴書、職務経歴書など応募書類の添削をしてもらえる。
・面接のアドバイスや、模擬面接を実施してもらえる。
・自分の市場価値を客観的に指摘してもらえるため、高い精度でキャリアプランを形成することができる。
エージェントが採用担当者に転職希望者のことを直接推薦してくれることがある。一度面接で落ちても再チャンスがある。
・日程調整や書類の応募など、面倒な作業を一括してエージェントが行ってくれる。そのため、履歴書なども一度エージェントに提出すればそれ以降は更新が必要な場合だけで良い。
・エージェント主導で日程調整を行ってくれるため、短期間で転職活動を完了させることが可能。

転職エージェントのデメリット

・学歴やこれまでの経歴を基に求人を選出するため、機械的に求人案件が決まってしまうこともある。
・3ヶ月以内など、サポート期間が限られているエージェントもある。そのため自分のペースで転職活動を行うのは難しい。
・登録に年齢制限がないと書かれていても、年齢や経歴により市場価値が著しく低いと判断された場合は、そもそもサポートを受けられない場合がある。
・電話やメールなどで、エージェントとはある程度密に連絡を取らなければならない。
・エージェントが専任としてサポートをしてくれるため、エージェント個人の実力に左右されてしまうことがある。

慎平
一長一短ですが、「自分のペースでのんびり転職活動を行いたい方」以外は、利用して損はないサービスだと思います。

どんな人が転職すべきなのか?

サバイブでは皆さまの役に立つような情報を調べ尽くしてはいますが、あくまでも提供しているだけです。そのため全ての人にやみくもに転職を勧めているわけではありません。

大切なのは自分の置かれている状況を整理し、本当に転職すべきなのかを疑うことです。確固たる意志と理由がなければ、転職が上手くいかないばかりか、仮に上手くいったとしても結局キャリアプランに傷がついてしまうことも珍しくありません。それは、一生の傷となってしまうのです。

まずは以下のフローチャートで自分が転職すべきタイミングなのかを確認してみてください。

転職のタイミング(フローチャート)

フローチャート

「なんとなく」での転職はやめるべき

大手転職エージェント会社の一つである「エン転職」のエージェントにアンケートをとったところ「転職相談に来る3人に1人は転職すべきでない」人と答えました。

そして、そういった転職すべきでない方たちは相談の際に「なんとなく現職がやりたい仕事じゃない」「なんとなく将来が不安……」「なんとなく3年経ったから……」など、 “なんとなく” がついている転職理由を挙げるそうです。

“なんとなく” には軸がありません。

自分の「やりたいこと」や「できること」が明確ではない状態では、どうしても転職先の知名度や勤務地、年収などの安易な理由で選びがちになってしまうのです。

一度 “なんとなく” の転職を経験してしまうと、そこから抜けられず転職を続ける負のスパイラルに陥る方もいます。転職に明確な目的がないのであれば、在籍したままのほうがリスクは少ないことは明らかです。

ヤス彦
でも転職を検討しているからこのページを見てくれているわけで……。
慎平
ということで、以下に転職すべき方とすべきでない方の特徴をまとめました。先程のフローチャートと併せてご確認下さい!

転職すべき人

・やりたいことや将来の目標が明確。
・やりたいことが現職ではどうしても叶えられない。
・経験、スキルについて自信を持って人に話せる。

転職すべきでない人

・努力をせずにブランドや年収等を望んでいる。
・明確なキャリアプランがない。
・ストレス耐性が低すぎる。

利用すべきでないパターン

ひとつ気をつけたいのは「転職はすべきだけれど、転職エージェントは利用しないほうが良い方」もいるということです。

前記のデメリットの中に「ある程度機械的に求人案件が決まってしまう」という項目がありました。これは現職よりも大幅にハイクラスな案件を志望する場合に障害となってしまうことがあります。

転職エージェントは採用の可能性が高い案件を優先して紹介するため、エージェントから見て採用率が著しく低いと見込まれる求人は、そもそも紹介してもらえないのです。

転職エージェントの紹介ページではありますが、「この企業に絶対に入りたい!」という明確な意志がある方は、企業サイトからの直接応募や転職サイトの利用を推奨しています(小声)

転職エージェントの正しい選び方

ヤス彦
「転職エージェントの概要」と「転職すべきかどうか」についてはだいたい理解できたよ。じゃあ実際にどうやってエージェントを選んでいけばいいの?
慎平
はじめに覚えておいてほしいのは、転職エージェントを選ぶ際に最も重視すべきは「相性」だということです。

転職エージェントは「相性」が命!

基本的に、転職エージェントに登録すると一人のエージェントが専任として転職希望者の担当になります。この担当制度にこそ、転職エージェントの落とし穴が潜んでいるのです。

それは、「転職の成功がエージェントとの相性に左右される」ということ。エージェントも人間です。友人や恋人との付き合いに相性があるように、エージェントとの間にも相性は存在するのです。

エージェントとの相性が悪いと自分の希望と違う求人ばかりを勧められたり、コミュニケーションの齟齬が頻繁に起こったりと、無駄な労力を使うことになります。エージェン側も最大限努力をしているとは思いますが、中には相性だけでなく、実力不足のエージェントが存在していることも否定しきれません。

では、どうすればよいでしょうか?

慎平
私が推奨する方法は、複数のエージェント会社に登録して、そこから厳選していくという利用方法です。

複数登録し、絞っていくのが正しい使い方

自分と相性の良いエージェントを見定めるためには、複数の転職エージェント会社に登録し、比較検討すれば良いのです。具体的には3〜4社に登録し、そこから相性が良いと感じた1〜2社に絞っていくのが賢い使い方です。

相性の善し悪しは、複数のエージェントを同時進行で利用して転職活動を進めていけばなんとなく分かるものです。ただ、先程例に挙げた質の悪いエージェントは一見すると判断が難しいでしょう。

そこで、質の悪いエージェントの特徴リストを紹介します。担当になったエージェントから以下のような特徴が複数見られた場合は、早急にエージェントの取捨選択を行ってください。

エージェントの絞り込みポイント

・希望と違う求人ばかりを勧めてくる。
・具体的なアドバイスがもらえない。
・言っていることがわかりにくい。
・業界のことに精通していない。
・何となく本音で話しづらい。
・なにかにつけて対応が高圧的。
・仕事中でも構わず電話をかけてくる。
・会社のメールアドレスに連絡してくる。

エージェントの変更ができることを知っておく

転職エージェントの絞り込みを行う際に、転職エージェント会社自体はこれからも利用していきたい場合があるかもしれません。実施するセミナーに参加したいなどのケースですね。その場合は「エージェントの変更」を申し出ることも必要です。

ヤス彦
え? エージェントのチェンジなんてできるの? なんだか悪い気がするなあ……。
慎平
いやいやヤスさん、自分で相性が悪いと考えている場合は、エージェント側も同様に思っていると思いますよ?

メールで充分なので、別のエージェントに変更してもらいたい旨を伝えればスムーズに対応してくれるでしょう。お互いのためにも、それが最良の選択だと思います。

転職エージェントは転職希望者のために尽くしてくれるので、切り出しづらい気持ちも分かります。ただ、最初にご説明した通りエージェント側も報酬をもらえるお仕事として勤めを全うしています。ここは割り切って、しっかりと自分の意志を伝えるようにしましょう。

転職エージェント利用に関するまとめ

転職エージェント選びでいちばん大切なことは「相性の良いパートナーを見つけること」に尽きると言っても過言ではないでしょう。「転職活動」で考えれば良い企業と巡り合うことが最終目的ですが、そのためには良いエージェントと出会うことが目的達成の最短ルートになるのです。

最後に、数ある転職エージェントの中でも「本当におすすめできる」転職エージェントだけをご紹介させていただければと思います。

サバイブでは他の転職エージェント紹介サイトと違って、本当にオススメできる数社のみを掲載しています。実際にエージェントに会って取材をしてきたところもあるので、自信を持ってオススメできるのです。ぜひ全てに登録して、自分と相性の良いエージェンを絞り込んでいってもらえればと思います。

転職エージェント徹底比較

type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントの特色は、なんといっても個人のコミット力(転職希望者に対する関与度)やスキルが高いという点です。業種ごとに分けられたエージェントの方々は日々勉強を重ね、提案力の向上に磨きをかけています。

担当になったエージェントが転職希望者に合わせて応募企業を一社一社手作業で選んでいるのも他社と異なる特色です。一般的な転職サイトでは経歴や年収を打ち込むことで、機械的に応募企業の候補がリストアップされますが、type転職エージェントではそのようなことはありません。

だからこそ前職とはひと味違った企業が応募求人の候補に上がってくる可能性があります。それは担当のエージェントが何かにビビッときて選んだ企業です。やりたいことが決まっている方はもちろんのこと、やりたいことが見つからない方にも利用してもらいたいエージェントとなっています。

【29歳(女性)の口コミ】

今回の転職は広報からWebマーケティング業界へのキャリアチェンジでした。これまで制作した企画書やポートフォリオをまとめ、うまく話せるようにプレゼンの練習も行いました。

こういった面接対策にtypeの方は担当のコンサルタントの方を含め約5名体制で対応してくれ、当日の面接は非常にスムーズに話すことができました。面接後は次の選考に進むかどうか求職者の意向を尊重してくれるので、無理に選考を勧めないところも好印象です。

最終的に今回の転職活動で内定が複数出ました。どの企業に行くべきか悩んでいるときも、時間に関係なくコンサルタントの方が一緒に悩んでくれて、本当に心強かったです。

慎平
サバイブではtype転職エージェントの方に直接お話を伺ってきました!

type取材

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職実績不動のナンバー1! まさにキングオブエージェントです。エージェント在籍数も他の追随を許さず、歴史の長い企業なのでベテランのエージェントも多数所属しています。他社からの信頼も厚く、大手からの優良求人も期待できます。

関東近郊だけでなく、地方での転職活動もカバーする求人数です。またリクルートエージェントは約90%が非公開求人であるため、転職活動のバリエーションを増やすためには登録必須と言っても過言ではないでしょう。

模擬面接や履歴書の添削はもちろんのこと、転職にあたっての心構えなど、多くのセミナーが催されます。セミナーに参加するのは刺激になりますし、モチベーションが続かない私みたいな人にもすごくおすすめです(笑)

【34歳(男性)の口コミ】

5社の転職エージェント会社に登録しましたが、一番案件数が多く、親身に対応してくれたのがリクルートエージェントでした。まず対応の良さが抜群でした。登録後電話での面談という形で私の要望をWebで書き込まれた内容だけではなく、直接口頭で聞いてくれました。

また一番良かったのは案件数の多さです。私が希望するマーケティング職は人気で案件自体が少なかったのですが、それでも担当の転職エージェントの方が必死で探してきてくれ、5社以上の案件を紹介していただきました。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビの法人営業担当者は全国に配置され、大手上場企業からベンチャー企業、隠れた優良企業まで、津々浦々の企業人事担当者とコネクションがあります。IT、メーカー系業種を中心に、多彩な業界・業種の求人情報を紹介してくれるでしょう。

マイナビエージェントでは、求人情報の8割が「非公開求人」です。マイナビだけが取り扱う「独占求人」も見逃せません。またエージェントは業界別の専任制になっていて、各業界出身者も数多く在籍しています。エージェントは徹底した情報収集を行い、求人票には載らないような社風や職場環境、企業によっては同僚の人柄などの細かな情報まで把握しています。

リクルートエージェントと比べると規模がやや劣る印象ですが、その分ひとりの転職希望者にかける時間を多く取ってもらえるでしょう。ある意味穴場な転職エージェントと言えるかもしれません。

【26歳(女性)の口コミ】

週休二日制、ボーナス有りを最低条件にマイナビエージェントさんに登録しました。

担当のエージェントは30代くらいの男性の方で、緊張しているのを察してくれたのか、とても明るく気さくに対応してくれました。

エージェントの方が面接の練習や履歴書作成などすべて付き合ってくれたり、企業ごとに「○○をアピールした方が良い」「○○な部分は面接では濁して」などと的確なアドバイスをくれたりと、より内定をとりやすい環境づくりに励んでくれました。そのおかげで自信を持って面接に臨め、無事に内定をいただくことができました。

内定をもらったときはエージェントの方も自分のことのように喜んでくれ、正直就職が決まるともう会えなくなってしまうのが寂しかったくらいです。

再就職先では条件であった週休二日制、ボーナス有りもクリア。さらに年収も20万円アップし、福利厚生もしっかりしてるので大満足です。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

企業としては、国内エージェント会社の中で売上第3位。外資系への転職を強みにしていますが、最大の特徴は「全ての在籍エージェントが企業と転職希望者の担当を兼ねている」という点です。これは両面型エージェントと呼ばれ、企業と転職希望者の情報伝達に齟齬がないというメリットがあります。

一般的に(特に大手では)、一人の転職希望者に対して一人のエージェントがつくことが多いのですが、JACでは一人の転職希望者に複数名のエージェントが担当につくことがあります。JACだけで複数のエージェントを比較することができるので、エージェントの切り替えが容易になり、また選定の基準も設けやすくなるでしょう。

売上では3位ですが、オリコンが発表している「人材紹介会社の顧客満足度ランキング」では、2015年〜2016年現在、堂々の1位を飾っています。外資系の企業に興味がある方や英会話スキルに長けている方だけでなく、全ての方に登録してもらいたいエージェント会社となっています。

【27歳(女性)の口コミ】

シンガポールではエージェントを通さずに自分で直接会社宛に履歴書を送ってもなかなか書類審査を通らないそうです。実際、JACリクルートメントにない仕事の案件で自分で会社宛にメールを送ったことがありましたが、返信すらもらえませんでした。

JACリクルートメントのエージェントを通したおかげで、2日間という短い期間にまとめてセッティングしてくれ、書類審査から面接、採用までとてもスムーズに決まりました。

 

 

慎平
最後になりますが、ここまで読んでくださって有難うございました! 皆さんの転職活動がうまくいくことを、心から祈っています!

それでは、Can you survive?

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ABOUTこの記事を書いた人

松本 慎平

編集者/新卒でITコンサル会社に就職。ある朝「もうすぐ30歳だけど、ちゃんと将来設計あるの?」と自問自答を始めて嘔吐・下痢を繰り返す。その後、経済的自立を求め、実学を会得する記事を書くためサバイブにジョイン(ジョインって使いたがる輩にろくな奴はいない)。尊敬する作家は金城一紀。ファイナンシャルプランナーで弓道初段です。

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