格安SIMのデメリットとは?ヤス石田の格安SIMカード17社比較

※2017年11月更新
格安SIMカード17社をとことん比較してみた

ヤス石田
本文に入る前にひとつだけ言わせて。
ぺーちゃん
なんすか、突然。
ヤス石田
この記事では主要格安SIMをとことん比較しているんだけどさ。こんなこと言ったら元も子もないんだけど……、正直、ここで紹介している格安SIMの料金や速度に、そこまで大きな差はないと思うんだ。
ぺーちゃん
確かに、元も子もないですな。
ヤス石田
いや、とことん比較して、自分にとってベストな1枚を見つけることは大賛成だよ。でもね、一番の問題は、細かいことを気にして、結局行動しないことなんだよね。
ぺーちゃん
ほほう。
ヤス石田
この記事にたどり着いたということは、少なからずスマホ代に不満を持っている人が多いと思うんだよね。せっかく第一歩を踏み出したんだから、めんどくさがらずに完遂して欲しいんだ。迷っているうちに時間ばかり経って、結局やらないなんてもったいなさすぎる!
ぺーちゃん
こういうのって文末がセオリーっすよ。
ヤス石田
迷いに迷って結果的に2年も費やしてしまったオレの切実な想い。2年間、キャリアに払ったお金であんなことやこんなことができたのに!
ぺーちゃん
届け! ヤス石田の重い想い!!

あらためまして、こんにちは。
9台のスマホと13枚のSIMカードを持つ男、ヤス石田です。

ここ最近、格安SIMやSIMフリーという言葉もだいぶ浸透した感がありますが、まだまだ「SIMフリー? 格安スマホ?? 格安SIM??? なんでいろいろな呼び方があるの???? (・ε・)ハ?」という方も多いと思います。

ヤス石田
なんとなく理解はしていても「スマホ代が格安になるなんて、どうせ落とし穴があるんでしょ!」なんてうがった見方をしている人も多そうです。
ぺーちゃん
どうせ落とし穴があるんで…… あ……(照)

 

僕からしたら、なんで格安SIMにしないの? なんで? なんでなの? なんでだろ? ♪なんでだろ~なんでだろ~とテツ&トモが頭の中で無限ループするくらいホント不思議。

せっかくスマホ代を安くできるのに「わからない」「なんかめんどくさそう」「安かろう悪かろうなんでしょ」と、シャットアウトしてしまうのは本当にもったいないと思います。

ヤス石田
そこで「三度の飯より比較好き」な僕がみなさんに代わって主要格安SIM17社をとことん比較してみました。
ぺーちゃん
頼もしい!
ヤス石田
まずは、主要格安SIMの特徴をかんたんにまとめた一覧表をつくってみたよ。格安SIMはこのあたりをおさえておけばいいんじゃないかな。

 

格安SIM簡易比較一覧表

格安SIM特徴回線
LINEモバイル
おすすめ!
LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題(ノーカウント)。
ドコモ
BIGLOBEモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
8割以上のユーザーがデータ通信の品質・安定性に「満足」と回答。データSIMのみクレカ不要で口座振替が可能。
ドコモ
au
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
最安級価格なのに通信速度やサービスレベルまで優れている。
ドコモ
UQモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
通信速度がピカイチ。
au
楽天モバイル
スマホと格安SIMのセットがズバ抜けて安い。楽天市場のポイントが最大7倍に。クレカ不要で口座振替ができる。法人契約も可能。
ドコモ
mineo
2017年3月の格安SIMサービスの利用動向調査で第1位を獲得。
ドコモ
au
NifMo
オリコン顧客満足度2年連続第1位。
ドコモ
OCN モバイル ONE
クレカ不要で口座振替が可能。
ドコモ
IIJmio
家族間の通話が多い方向け。
ドコモ
au
イオンモバイル
全国のイオンでアフターサービスが受けられる。
ドコモ
DTI SIM
データSIM 3GBと使い放題プランが安い。
ドコモ
エキサイトモバイル
最大5枚まで初期費用3000円で申込める。
ドコモ
U-mobile
最大2か月、完全無料で使い放題プランのお試しができる。月額3380円でデータ通信25GB + (ほぼ)かけ放題が可能。
ドコモ
ソフトバンク
QTモバイル
主要サービスをほとんど網羅する九州電力グループの通信会社「QTnet」の格安SIM。
ドコモ
au
b-mobile おかわりSIM
使った分だけ支払う段階定額。
ドコモ
TONE
ご年配、お子さまのようなスマホ初心者向け。
ドコモ
ワイモバイル
10分以内の国内通話がかけ放題。
ワイモバイル

※通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

 

ヤス石田
つづいて、大きなキャンペーンを実施している格安SIMをまとめてみたよ。格安SIMはそもそも安いんだけど、キャンペーンを併用することでとんでもなくお得になることがあるよ。

 

格安SIM注目キャンペーン一覧表

格安SIM特徴回線
BIGLOBEモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
【注目】当サイトから通話SIMで3GB以上のプランに申込むと、初期費用(3394円)が無料。12月3日まで
【注目】3GB以上の新規申込みで3600~1万5600円キャッシュバック。通話SIMの場合、さらに3000Gポイントプレゼント。12月3日まで
ドコモ
au
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
【注目】当サイトから申込むと通話SIMで3000円、データSIMで1000円のアマゾンギフト券プレゼント。終了日未定
【注目】初期費用3000円が無料。11月末まで
・SNSフリーオプション月額250円が無料。12月末まで
ドコモ
UQモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
【注目】当サイトから申込むと「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」でJCBギフトカード1万3000円分、「プランM」で1万円分、「プランS」で8000円分、「データ高速+音声」で5000円分をプレゼント。終了日未定
au
楽天モバイル
【注目】楽天カードに新規入会すると5000ポイントプレゼント+楽天モバイルで通話SIMに申込み、支払いを楽天カードに設定すると、さらに2000ポイントプレゼント。終了日未定※専用ページからの申込みが条件
ドコモ
LINEモバイル
・コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの申込みで2か月連続3GBデータ増量。11月末まで
・LINEのサービスで使えるクレジットを最大4000円分、または、アマゾンギフト券やLINE Pay残高に交換できるポイントを最大2000円分プレゼント。12月11日まで
ドコモ
NifMo
・NifMoのスマホセット3GB、7GB、13GBプランの申込みで8000~2万円のキャッシュバック。11月末まで
ドコモ
OCN モバイル ONE
アマゾン経由で音声SIMを申込むと最大3000円分のアマゾンギフト券プレゼント。2018年4月末まで
ドコモ
IIJmio
・通話SIMとかけ放題オプションのセット申込みで1年間500円割引き。通話SIMだけでも1年間300円割引き。12月5日まで、または、なくなり次第終了
・対象機種と通話SIMをセットで申込むと、2000~1万円のアマゾンギフト券プレゼント。12月5日まで
ドコモ
au
イオンモバイル
・4GB以上のプランの契約で初期費用3000円が1円に(タイプ1のみ)。12月7日まで
・MNP契約で、どのプランでも初期費用が1円に。2017年11月10日から2018年1月15日まで
ドコモ
mineo
・auプランとセットでDIGNO V、またはarrows M03を購入すると、最大1万5000円(税別)割引き(利用開始翌月から24か月間625円割引き)。12月26日PM6:00まで
・「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼント。終了日未定
ドコモ
au
DTI SIM
・au、ソフトバンクから乗り換えると、MNP転入で2000円分、MNP転入以外で1500円分のアマゾンギフト券をプレゼント。11月末まで ※データ半年お試しプラン3GB、データSMS半年お試しプラン3GBは除く
ドコモ
エキサイトモバイル
・端末セット、通話SIMの申込みで1万0100円、データSIMで7100円のキャッシュバック。12月1日AM11:59まで
ドコモ
QTモバイル
・全プラン対象で1年間月額料金割引き(割引き額はプランによる)。11月末まで
ドコモ
au
TONE
・同一名義で同時に2台以上新規契約すると、基本プラン月額1000円×6か月が無料。11月末まで
ドコモ
ワイモバイル
・新規契約、他社からのMNP、ソフトバンクからの番号移行、契約変更でスマホプランを契約すると、データ容量2倍オプションの月額料金500円が2年間無料。終了日未定
ワイモバイル

※通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

>> 簡易なんて物足りない! とことん比較を見たい方はこちら
>> データ使用量別の料金比較はこちら

ぺーちゃん
比較も知りたいけど、やっぱり格安SIMのデメリットも気になりますよね。いくらスマホ代が安くなったって、後悔したくないですもん。
ヤス石田
デメリットというか、もちろんスマホ代が半額以下になるにはそれなりの理由はあるよ。じゃあ、まずはそのあたりから説明していこう。
ぺーちゃん
よっ! ヤス石田!

 

あれこれ比較するのはめんどうだから、おすすめの格安SIMを教えて! という方はこちらを。
>> サバイブ一押しの格安SIMカード

「格安SIMってなに?? (・ε・)ハ?」という方はまずはこちら。
>> 【初心者向け】SIMフリー? 格安SIM?? 格安スマホ???

知りたいのは格安スマホ(SIMフリースマホ)のおすすめ! という方はこちら。
>> SIMフリー/格安スマホ比較|iPhoneよりおすすめ機種

ヤス石田
時間がない人は目次から知りたい情報をクリックしてね。

 

この記事を書いているのは
ヤス 石田
知りたいことはとことん追求する根性系の生真面目パンク野郎(3児の父)。節約と節制とメルカリとIPO株を駆使して、人生の荒波をサバイブ中。嫌いな言葉は「損」と「リスク」。

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目次

格安SIMのデメリット

ヤス石田
格安SIMのデメリットを考えられるだけ挙げてみたよ。

 

キャリアのような手厚いサポートがない

格安SIMはキャリアと比べてサポートが弱いと言われています。

ぺーちゃん
スマホでトラブることって決してめずらしくありませんよね。
ヤス石田
多くのMVNO(格安SIMを販売する事業者)はチャットで直ぐに回答してくれるサービスを提供しているんだ。

 

しかも最近では、深夜までチャット対応しているMVNOや店舗を構えるところもあり、もはやサポートが弱いとは言えないかもしれません。

ヤス石田
そもそもキャリアのサポートって手厚いのかな? オレはキャリア時代にあまりいい思い出がないんだよね。個人的には格安SIMのほうがキャリアよりも対応は良いと思っているくらいだよ。
ぺーちゃん
確かにキャリアでもショップに行くと長時間待たされることが多いし、電話だといろいろな部署にたらい回しにされたりしますよね。

 

キャリアメールが使えない

格安SIMにすると、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは使うことができません。

ぺーちゃん
ここまでLINEが流行っていると、キャリアメールをメインに使っている人はあまりいないかもしれませんね。
ヤス石田
オレはガラケーを使う親との連絡手段にキャリアメールを使っていたんだけど、脱キャリアを機にGmailやショートメールで代用しているよ。全く不便はないね。

 

通信速度が遅い?

いくらドコモやauの回線だからと言って、キャリアと同レベルの速度で利用できるわけではありません。

ぺーちゃん
う~ん、通信速度が遅いのはちょっと気になりますね。
ヤス石田
格安SIMだから速度が遅いわけではないんだけどね。でもまあ、基本的にはキャリアよりも遅いと考えておいたほうが良いかも。実際に格安SIMの通信速度がどれくらいなのか見てみよう。

 

格安SIM通信速度チェック

主要格安SIM通信速度比較表
計測エリア:渋谷
時間帯:平日の朝昼夕方の3回
計測日:2017年5月10日
端末:iPhone7

●ダウンロード(下り速度)
Webページの閲覧や動画を観たりする場合、この値が大きければ大きいほど速く表示されます。

●アップロード(上り速度)
メールなどの送信やSNS上に写真をアップする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

●PING(ピン・ピング)
サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

ヤス石田
ダウンロード、アップロードの数値は大きいほうが優れ、PINGの数値は少ないほうが優れているということね。

 

●朝

朝(9:00~10:00)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル61.03Mbps最速! 12.68Mbps50ms
楽天モバイル25.17Mbps3.20Mbps74ms
U-mobile25.68Mbps2.56Mbps38ms
NifMo14.82Mbps5.80Mbps35ms
BIGLOBEモバイル最速! 61.52Mbps4.28Mbps32ms
DMMモバイル25.51Mbps2.89Mbps38ms
mineo(ドコモ)49.61Mbps4.23Mbps65ms
OCNモバイルONE8.30Mbps2.13Mbps41s
IIJmio(ドコモ)32.55Mbps3.05Mbps40ms
イオンモバイル8.16Mbps1.86Mbps60ms
DTI SIM16.87Mbps2.59Mbps38ms
UQモバイル55.25Mbps5.53Mbps44s
mineo(au)67.96Mbps8.62Mbps42ms
主要格安SIM通信速度比較表(朝)

●ランチタイム

ランチタイム(12:00~13:00)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル6.65Mbps8.56Mbps56ms
楽天モバイル9.07Mbps5.10Mbps70ms
U-mobile0.41Mbps6.83Mbps35ms
NifMo0.19Mbps1.95Mbps109ms
BIGLOBEモバイル0.43Mbps6.21Mbps40ms
DMMモバイル0.45Mbps6.03Mbps82ms
mineo(ドコモ)1.40Mbps5.28Mbps87ms
OCNモバイルONE0.30Mbps5.52Mbps82ms
IIJmio(ドコモ)0.45Mbps2.42Mbps110ms
イオンモバイル0.63Mbps7.76Mbps38ms
DTI SIM0.42Mbps3.58Mbps40ms
UQモバイル最速! 26.91Mbps最速! 10.88Mbps75ms
mineo(au)0.48Mbps5.87Mbps99ms
主要格安SIM通信速度比較表(ランチタイム)

●夕方

夕方(17:45~18:15)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル9.09Mbps2.68Mbps58ms
楽天モバイル18.61Mbps8.19Mbps35ms
U-mobile1.14Mbps7.04Mbps86ms
NifMo0.85Mbps6.01Mbps63ms
BIGLOBEモバイル0.63Mbps4.94Mbps36ms
DMMモバイル1.75Mbps5.57Mbps109ms
mineo(ドコモ)1.60Mbps2.53Mbps103ms
OCNモバイルONE0.86Mbps8.09Mbps90ms
IIJmio(ドコモ)0.89Mbps1.89Mbps157ms
イオンモバイル1.22Mbps1.50Mbps44ms
DTI SIM1.74Mbps4.66Mbps44ms
UQモバイル最速! 32.55Mbps最速! 9.63Mbps60ms
mineo(au)0.58Mbps8.31Mbps96ms

主要格安SIM通信速度比較表(夕方)
※あくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
数値で出されても実際どう影響するのかわかりにくいっすよー。
ヤス石田
通信速度の目安はこんな感じかな。

 

 最低十分
LINEやメール0.1Mbps1Mbps
Webサイトの閲覧0.2Mbps2Mbps
動画0.5Mbps3Mbps
動画(高画質)2Mbps5Mbps
アプリのダウンロード5Mbps30Mbps
ヤス石田
どう? こう見ると格安SIMの速度でも十分じゃない?
ぺーちゃん
でもランチタイムなんか特にですけど、SIMによって速度の差が激しいですね。
ヤス石田
渋谷のランチタイムはめちゃくちゃ混むから遅くなるのがあたりまえで、反対にLINEモバイル、UQモバイル、楽天モバイルが優秀すぎるんだよね。

 

↓↓mineo(ランチタイム)ダウンロード:2.11Mbps↓↓
マイネオの動画画質(12時)

ヤス石田
ちなみにこれは計測日とは別日のランチタイムにmineoでYouTubeを観たときのスクショ。

 

↓↓Wi-Fi ダウンロード:56.05Mbps↓↓
Wi-Fiの動画画質

ぺーちゃん
あれれ?? ダウンロード2.11Mbpsでも、思いのほか画質が悪くないんですね。
ヤス石田
でしょ? これくらいならアリじゃない?
ランチタイムを過ぎるとこんな感じ。

 

↓↓mineo(14時)ダウンロード:36.47Mbps↓↓
マイネオの動画画質(14時)

ヤス石田
通信速度はさまざまな要因が絡んでくるから参考程度にしかならないけど、場所や時間帯によって多少の画質の低下やスムーズに再生できなかったとしても、スマホ代が半額以下だからね。これくらいなら許容範囲って人、結構いるんじゃないかな?

※あくまで参考程度にしてください。

 

混雑度による通信速度の変化
ヤス石田
オレの経験上、通勤ラッシュ時の電車内やビジネス街のランチタイムなどを除けば、極端に遅くなるようなことはないよ。

 

通話料金が高い

キャリアの場合、同キャリア間の通話は一部の時間帯を除けば無料だったり、そもそもかけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができますが、格安SIMの場合、基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。

ぺーちゃん
気軽に通話できないのはストレスになりそう……。
ヤス石田
でもぺーちゃん、これ見てよ。

 

キャリア番号を使用した場合の1か月の通話時間

モバイル調査研究機関・MMD研究所のデータによると、キャリア利用者の約8割が1か月に30分も通話していないそうです。

大手キャリアの一般的なかけ放題プランは月額2700円ほどですので、30秒/20円で単純計算すると、月に1時間以上通話しないと元がとれないことになります。連絡手段はLINEやSNSという方は、キャリアのかけ放題は割高になる可能性が非常に高いです。

ヤス石田
格安SIMでも、通話アプリやLINEの無料通話を活用すれば通話料金をかなり抑えることができるよ。オレなんて楽天でんわのおかげで毎月の通話料金数百円だからね。

通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

2017.06.21

格安SIMにも頻繁に通話をする方向けのプランやオプションがたくさん用意されているので、あまり大きなデメリットにはならないと思います。

クレジットカード決済が多い

ぺーちゃん
格安SIMって基本的にクレカ払いですよね? クレジットカードを持っていない人や現金主義の人には、ちょっとハードル高くないですか?
ヤス石田
確かに格安SIMの支払い方法は基本的にクレカ払いなんだけど、一部の格安SIMは口座振替やデビットカードに対応しているよ。

 

格安SIMの支払い方法一覧

 口座振替デビットカードクレジットカード備考
LINEモバイル××
LINE PayカードはOK
BIGLOBEモバイル×
データSIMのみ口座振替可能
楽天モバイル
楽天銀行、スルガ銀行のデビットカードのみ利用可能
mineo×
利用可能なデビットカードは要問合せ
NifMo××
OCNモバイルONE×
Web申込み後、電話による受付け
DMMモバイル××
イオンモバイル××
IIJmio××
U-mobile××
DTI SIM××
エキサイトモバイル××
b-mobile おかわりSIM××
QTモバイル××
TONE店舗契約のみ×
UQモバイル××
ワイモバイル店舗契約のみ×
ぺーちゃん
口座振替に対応している格安SIMって貴重な存在なんですね。
ヤス石田
クレジットカードを持っている人は、すでに「クレカの審査に通っている人」ということで、格安SIMを提供する会社(MVNO)も安心して契約できるんだろうね。

 

■デビットカードが使える格安SIM
デビットカードは、楽天モバイルとmineoで利用可能です。しかし、楽天モバイルは楽天銀行とスルガ銀行のデビットのみ。mineoは特に詳細の記載はなく、利用したいデビットカードがあれば問い合わせることになります。

■口座振替ができる格安SIM
口座振替に対応している格安SIMは、楽天モバイルとOCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル、TONE、ワイモバイルですが、それぞれ注意点があります。

楽天モバイル
毎月の引き落とし時に手数料100円が必要になります。

OCNモバイルONE
Webから申込み後「0120-506-506」(土日祝含む10:00~19:00)こちらに電話して口座振替の用紙を送ってもらい、それを返送することで口座振替が利用できます。

BIGLOBEモバイル
データSIMのみ可能。通話SIMはクレジットカード決済のみ。

TONE・ワイモバイル
店舗契約のみ口座振替が可能。

ただし、5社とも分割による端末購入は口座振替に対応していませんので注意してください(一括払いは代金引換や現金払いが可能)。

口座振替ができる!クレジットカード不要の格安SIM

2017.08.18

MNPするとスマホが使えない期間がある

格安SIMはネット契約が主流のため、※MNP(ナンバーポータビリティ)で契約した場合、手元に届くまでスマホが使えない期間が3~4日ほどあります。※携帯電話番号を変えずに乗り換えること

ぺーちゃん
それって超不便っすね。スマホが使えない生活なんて考えられないですよ。
ヤス石田
安心して。これはひと昔前の話だから。

 

数年前まで当たり前だったスマホの不通期間ですが、現在では主要格安SIMのほとんどが、SIMカードが手元に届いた後に自分でMNPの開通手続きを行うサービスを提供しています。そのため、不通期間はほんの数時間程度で済むようになりました。

ヤス石田
ちなみに、Wi-Fi環境があれば、通話はできないけれど、ネット接続はできるよ。

 

LINEのID検索が使えない

格安SIMでもLINEは使えますが、年齢認証ができないため、LINEで友だちを追加をするのに便利な「ID検索」が利用できません。

ふるふるやQRコードは使えるのでそこまで困ることはなさそうですが、「ID検索」を頻繁に使う方にはちょっと不便かもしれません。

しかし、LINEモバイルであればLINEのID検索を利用することができます。

ヤス石田
LINEモバイルはLINEのID検索ができる唯一の格安SIMだよ。

 

SIMフリー端末を用意しないといけない

ぺーちゃん
せっかくスマホ代を安くするのに、わざわざSIMフリー端末を用意しないといけないというのはハードルが上がりますね。
ヤス石田
後で詳しく説明するけど、格安SIMはキャリアの回線を間借りしているから、ドコモとauのどちらかの端末を持っていれば、ほとんどの格安SIMを使うことができるんだ。
ぺーちゃん
なぬっ! 目からウロコっす。
じゃあ、ソフトバンクはどうなんですか?

 

ソフトバンクの格安SIM回線は非常に少なく、且つ、現状ではデータSIMしか提供されていません。ただし、2015年5月以降に発売された機種であればSIMロック解除をすることで、ドコモやauのスマホのように格安SIMが使えるようになります。

ソフトバンクの格安SIM解禁!SoftBankユーザーもSIMフリーに

2017.08.19

テザリングが使えないケースがある

ぺーちゃん
テ・ザ・リ・ン・グ??

 

テザリングとは、スマホなどをルーターの代わりにして、パソコンなどの機器をネットにつなげる機能のことです。

格安SIMでも、基本的にスマホ自体に機能が備わっていれば、テザリングを利用することはできますが、MVNOや機種によっては不可能なものもあります。

ヤス石田
たとえば、iPhoneひとつを見ても、mineoのドコモ回線では利用できるけど、au回線はダメ。でもUQモバイルなら利用できる、などさまざまなんだよね。
ぺーちゃん
テザリングは必須! なんて人は、事前に必ずチェックが必要ですな。

 

ある程度の知識が求められる

格安SIMは、APN設定という初期設定を自分でおこなわなければいけません。

ヤス石田
スマホの設定画面でAPNという接続情報を入力すると、通信サービスが利用できるようになるんだ。
ぺーちゃん
ムズいんですか??

 

どのMVNOもSIMカードと一緒に設定方法が送られてくるので、その手順どおりに操作すればかんたんに設定できます。

ぺーちゃん
でも、”かんたん” って人それぞれですもんね。
ヤス石田
そうなんだよね。でもまあ、格安SIMといえども、チャットや電話でサポートは受けられるし、MVNOによっては、スマホとセットで購入すると設定済みのスマホを送ってくれたり、有料で設定を代行してくれるところもあるよ。
ヤス石田
ただ、これはそれぞれのスマホの知識で左右されるから難しいところではあるかも。スマホの設定とかチンプンカンプンで、困ったときはいつもキャリアのショップに足を運んでいたなんて人はやめておたほうがいいかもね。
ぺーちゃん
そんな風に言われちゃうと尻込みしちゃいますよ。だって自分のスマホの知識がどれくらいあるかなんてわからなくないですか?
ヤス石田
そこまで深く悩まなくてもいいと思うよ。ちゃんと説明書が付いてくるし、ネットで検索すれば大抵のことは解決できるからね。

 

新規で番号をもらうと「070」になる可能性がある

MNPで自分の番号を使う方やデータSIMを選ぶ方は問題ありませんが、新規で通話SIMに申込むと「070」からはじまる番号になる可能性が非常に高いです。

ヤス石田
主要MVNOに問い合わせたら「090・080・070」の番号からランダムに番号が付与されるらしいんだけど、「090と080」番号は空きが少ないから、新規で契約する場合、「070」番号になると思っておいたほうが良さそうだよ。
ぺーちゃん
070なんて、PHSかよ! ってバカにされちゃいますよ!
ヤス石田
(そんなことないと思うけど……)
まあ、MNPすれば今の番号がそのまま使えるし、これはあくまで新規契約の話だからね。スマホ代が半額以下だよ? たいした問題じゃなくない?

 

ヤス石田
格安SIMの考えられるデメリットはこんなところかな。これらのデメリットから受ける影響が大きいと感じる人はキャリアのほうがいいかもね。ぺーちゃんはどう?

 

>> ソフトバンクの公式サイト

ぺーちゃん
デメリットといっても解決策はあるし、「キャリアで契約する = 高いお金を払って過剰サービスを受けている」のかなって思えてきました。

 

格安SIM VS キャリア 比較表

ヤス石田
格安SIMとキャリアを項目別に比較してみたよ。参考にしてみてね。

 

 格安SIMキャリア
事業者
たくさんあるMVNOから自分に合ったものを選ぶことができる
メインの3社からしか選べない
料金
安い
一般的な容量(3GB)で通話付きでも月額1500円ほど
高い
平均約7500円
プラン
シンプルでわかりやすい
複雑でわかりにくい
通話料金
20円/30秒が主流
基本的に無料通話はなし
かけ放題プランが主流
同キャリア間は通話無料
端末
セットでもSIMだけでも購入可。好きな端末に好きなSIMカードを使える。※SIMカードだけ販売するMVNOもあり
基本的にSIMカードとセットで購入
縛り
短期間の契約期間後は自由に変更できるところが主流
2年ごとの自動更新型契約が主流
1万円弱の違約金がかかる
通信速度
混雑した場所では遅くなる傾向
安定している
サポート
基本的にはチャットや電話、メールでの対応。なかには店頭サービスを行っているMVNOもある
店頭、電話、メールで対応してくれる。店舗数も多いので利用頻度が高い人には安心
LINE
ID検索ができない
LINEモバイルは可能
制限なく使える

格安SIMのメリット

ヤス石田
では次に、格安SIMのメリットも見ていこう。

 

とにかく安い!

格安SIMの最大最強のメリットは、キャリアからは考えられない、その安さです。前述したデメリットを余裕で打ち負かす破壊力のある価格設定が魅力となっています。

ぺーちゃん
実際どんなもんなんですか?
ヤス石田
ちなみにオレはソフトバンクからDMMモバイルの格安SIMにしたんだけど、月額約6000円が1300円以下になったよ。今はLINEモバイルを使っているんだけど、平均すると通話料込みで毎月2000円以内って感じ。

 

格安SIMにするとこんなに料金が変わる
ぺーちゃん
ワオッ!!
ヤス石田
Teamサバイブのみんなにも聞いてみたよ。
中島なかじ
私はソフトバンク時代の約8000円からLINEモバイルの5GBプランにして約2500円になりました。
ヤマザキOKコンピュータ
僕はDMMモバイルの5GBプランで2200円くらいですよ。
ぺーちゃん
み、みんなメチャ安い!

 

プランがシンプル

格安SIMのプランは基本的に、

①通話+データ通信が必要か、それともデータ通信だけでいいか、を決める
②月のデータ通信量を決める

これだけです。

通話をするなら通話SIM、必要なければデータSIMを選び、あとは過去のデータ通信量を参考に、自分に必要なデータ通信量を選びます(キャリア別のデータ通信量の確認方法は後述します)。

ヤス石田
キャリアのプランはなにかと複雑でわかりにくいけど、格安SIMはシンプルなプランを提供する会社が多いんだ。

 

2年縛りがない

ヤス石田
キャリアの2年縛りもなにげに大きなデメリットじゃない?
ぺーちゃん
2年ごとの更新月に解約しないと、2年の契約が自動で更新されるアレですね。違約金の約1万円は大きな足かせですよね。

 

キャリア契約者のほとんどがこの2年縛りの対象となり、2年の利用期間があるだけでなく、その後も2年ごとのタイミングで解約しないと約1万円の違約金がかかってしまいます。

格安SIMの場合、データSIMは基本的にいつでもリスクなしに解約できます。通話付きプランでも最低利用期間(数か月から長くても1年)以降は、いつ解約しても違約金などは発生しないため、変なストレスがありません。(一部例外あり)

ヤス石田
たとえばイオンモバイルは、通話付きプランでも最低利用期間がないんだ。いつ解約しても違約金はかからないよ。
※ただし、契約から180日以内にMNP転出する場合8000円の手数料がかかります(181日目以降は3000円)。

ぺーちゃん
へ~。地味だけど大きなメリットかもしれませんね。

 

キャリアの電話番号がそのまま使える

ドコモからソフトバンクやauに電話番号が引き継げるように、キャリアから格安SIMにもMNP(ナンバーポータビリティ)することができるので、今の電話番号をそのまま使うことができます。

LTEが利用できる

格安だからって粗悪な通信というわけではありません。ちゃんと3GやLTEが利用できます。

サバイブ一押しの格安SIMカード

ぺーちゃん
なるほど。格安SIMのデメリットもメリットもよくわかりました。それを踏まえて、ヤス石田おすすめの1枚ってあるんですか?
ヤス石田
せっかちだなー。そういうのは普通、一番最後でしょ。
じゃあ、格安SIMそれぞれの細かい比較をする前に、おすすめの1枚を紹介するよ。
ぺーちゃん
てへっ!

 

格安SIM選びは、何を重要視するかで変わってくるわけですが、その中でも僕がメインで使っているLINEモバイルは価格、速度、サービスともにバランスがとれていて、万人におすすめできる格安SIMです。

LINEモバイルのキャプチャ
ぺーちゃん
そのこころは!?

主要SNSがなんと使い放題

月額ワンコイン(500円)から利用できるLINEフリープランではLINEの通話・トークが使い放題となり、コミュニケーションフリープランではLINEに加えて、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量がカウントされず、使い放題となります。

ぺーちゃん
すげぇ! 大盤振る舞い!

 

データ増量キャンペーンが熱い

LINEモバイルの2か月連続3GBデータ増量キャンペーン

延長の末に終了したデータ増量キャンペーンが復活しました。

11月30日までに、コミュニケーションフリープランか、MUSIC+プランに申込むと、3GBのデータ通信量が2か月連続で増量されます。

どのくらいのデータ容量を選べばいいかわからない方は、実際に使用するデータ通信量を把握するチャンスです。

1周年記念!選べるキャンペーンも熱い

LINEモバイルの1周年記念!選べるキャンペーン

11月7日12月11日までに通話SIMに申込むと以下の選べる特典が付きます。

①LINE STOREコース
公式オンラインストア「LINE STORE」で利用できるクレジットをプレゼント。
・LINEフリープラン:1500クレジット
・コミュニケーションフリープラン:4000クレジット
・MUSIC+プラン:4000クレジット
※付与されるクレジットに有効期限なし

②LINEポイントコース
アマゾンギフト券やLINE Pay残高などに交換できるLINEポイントをプレゼント。
・LINEフリープラン:1000ポイント
・コミュニケーションフリープラン:2000ポイント
・MUSIC+プラン:2000ポイント
※付与ポイントに有効期限なし。ただし、半年以上新規のLINEポイントを取得しないと失効

ついにLINEのID検索が可能に!

格安SIMにはLINEのID検索ができないというデメリットがありますが、LINEモバイルがこれを見事に解決しました。

現状では、LINEのID検索ができる格安SIMはLINEモバイルだけです。LINEのサービスなので当たり前といえばそうなのですが、この独占サービスはかなりの強みになると思います。

ヤス石田
LINEモバイル、やってくれたよね。

 

通信速度が安定して速い!

キャリアと比較して通信速度が遅くなることも格安SIMのデメリットのひとつですが、LINEモバイルの通信速度は、サバイブで実施している格安SIM通信速度調査(渋谷)で、毎回素晴らしい結果を叩き出しています。

LINEモバイル
ダウンロード
ランチタイム夕方
2016年9月9日33.62 mbps3.11 mbps32.54 mbps
2016年10月2033.87 mbps114.13 mbps22.22 mbps
2017年1月12日68.65 mbps31.87 mbps30.36 mbps
2017年5月10日61.03 mbps6.65 mbps9.09 mbps

高画質の動画を閲覧するのに十分な速度は5Mbpsといわれていますが、LINEモバイルはかなり混み合う渋谷のランチタイムでさえもクリアしています。

ヤス石田
契約者が増えて、徐々に速度が衰えてきている感はあるけれど、それでも他の格安SIMと比べてかなり優秀な速度が出ているよ。今後、回線の設備増強も抜かりなくやってくれそう。

 

通信速度制限がない

キャリアにしても格安SIMにしても、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。これは大きなメリットでしょう。

月額料金が1か月無料

LINEモバイルは、初月の月額料金が無料になります。そもそも料金の安い格安SIMですが、初月が無料というのはうれしいポイントです。

月額880円で10分かけ放題!

LINEモバイルの10分かけ放題オプション

格安SIM業界では後発のサービスですが、LINEモバイルがいよいよ定額かけ放題をリリースしました。
LINEが提供するのは、10分かけ放題。月額880円で10分までの国内通話がかけ放題になります。

通話アプリ「いつでも電話」を経由するため、10分を超過した分は、通常の半額の10円/30秒で利用できます。

自分でMNPの転入切り替えができる

MNP(ナンバーポータビリティ)の即時切り替えに対応していない格安SIMは、SIMカードが手元に届くまで3~4日程度かかり、その間、端末を使うことができません(SIMカードがなくてもWi-Fi環境下でデータ通信は可能ですが、通話はできません)。

しかしLINEモバイルの場合、SIMカード到着後、自分で開通手続きを行うため、1時間程度で利用することが可能です。

あまったデータ通信を翌月に繰越せる

LINEモバイルはあまったデータ通信量を翌月に繰越すことができるため、ムダなくデータ通信容量を使うことができます。

2回線目以降の初期費用が最大無料に

LINEモバイルは2回線目以降の初期費用が最大無料に

2台持ちや家族用に増設する場合、LINEモバイルがお得です。

2回線目以降のプランが通話SIMなら初期費用が無料、データSIMでSMS付きなら500円、SMSなしなら1000円になります。

 

ヤス石田
LINEモバイル、おすすめです!

 

↓↓【11月30日まで】2か月連続3GB増量キャンペーン実施中!↓↓
>> LINEモバイルの公式サイトはこちら

↓↓LINEモバイルについてはこちらの記事でもっと詳しく書いています。↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

タイアップキャンペーン実施中の格安SIMカード

DMMモバイル

DMMモバイルとサバイブのタイアップキャンペーン

当サイト・サバイブは、業界最安級のDMMモバイルとタイアップキャンペーンを実施しています。

ぺーちゃん
まさか、天下のDMMモバイル様からこのサバイブにお声がかかるとは……。
ヤス石田
やけに低姿勢じゃん。
ぺーちゃん
この僕がDMM様にどれだけお世話になっているのか語ったら、3日後の夜が明けますよ?
ヤス石田
あー、アダルト動画ね。
ぺーちゃん
もっとオブラートに包んでよ(照)!!

 

現在、サバイブ経由で申込むと、通話SIMは3000円、データSIMは1000円のアマゾンギフト券がもらえます。

ヤス石田
サバイブ限定だよ!

 

初月の支払いが確認できた方がアマゾンギフト券の対象となり、支払い確認ができた月の翌月末から翌々月末に、DMM.com会員登録時に設定したメールアドレス宛にアマゾンギフト券が送付されます。

ヤス石田
申込みページに「アマゾンギフト券プレゼント!」この記載があることを確認してから申込んでね!

 

さらに、11月30日まで、初期費用が無料になるキャンペーンも実施中。タイアップキャンペーンとの併用もできるので、この機会をお見逃しなく。

ヤス石田
キャンペーン期間終了間近に申込むと、対象外になる場合があるので注意してね!
ぺーちゃん
アマゾンならなんでも買えるから、もはやお金がもらえるようなもんですね。

 

さらにさらに! LINE、Twitter、Facebook(Messenger含む)、Instagramが月額250円で使い放題になるSNSフリーオプションが12月末まで無料になります。

↓↓【サバイブ × DMMモバイルコラボキャンペーン実施中】アマゾンギフト券(通話SIM3000円、データSIM1000円)プレゼント! & 【11月30日まで】初期費用(3000円)が無料に!↓↓
>> DMMモバイルの公式サイトはこちら

↓↓DMMモバイルについてはこちらの記事でもっと詳しく書いています。↓↓
>> DMMモバイルの特徴|DMMはこんな人にピッタリな格安SIM

 

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE × サバイブタイアップキャンペーン

サバイブは、MVNO利用状況調査(2017年3月)で総合満足度第1位を獲得したBIGLOBEモバイルともタイアップキャンペーンを実施しています。

ぺーちゃん
サバイブのくせにマジ生意気!
ヤス石田
オレも突然のタイアップ企画にヒザが震えているよ……。
ぺーちゃん
でも、タイアップとか言って、BIGLOBEとサバイブのロゴ入りキーホルダーなんていりませんよ?
ヤス石田
こいつ、マジで失礼なヤツ。

 

12月3日までに当サイト経由で通話SIMに申込むと、なんと初期費用の3394円が無料になります。

ヤス石田
通話SIMの場合、サバイブから申込むと最安値で契約できるんだ。
ぺーちゃん
やばっ! ガチのキャンペーンじゃないですか!
ヤス石田
SA・RA・NI

 

BIGLOBEモバイルキャッシュバックキャンペーン

BIGLOBEでは、12月3日までに3GB以上のプランに申込むと、最大1万5600円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンも実施しているので、たとえば一般的な3GBの通話SIMに申込むと……

1600円 × 11か月※初月無料3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 1万2000円(キャンペーン)= 8600円※すべて税別
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
1年目のスマホ代がたったの8600円!?
ヤス石田
驚くのはまだ早いよ。BIGLOBEモバイルのキャンペーンはまだまだ終わらないんだ。

 

通話SIMに申込めば、BIGLOBEモバイルの支払いに使えるGポイント1G=1円相当。航空マイル、電子マネーへの交換も可能が3000ポイントもらえます。

ぺーちゃん
ということは……。

 

1600円 × 11か月※初月無料3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 1万2000円(キャンペーン)- 3000円(Gポイント)= 5600円※すべて税別
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
すげっ! ダメ押し満塁ホームラン級だ!!
ヤス石田
1年目のスマホ代が5600円なんて、BIGLOBEモバイルはもはや満塁男・駒田みたいな格安SIMだよ。
ぺーちゃん
誰すか?
ヤス石田
あ、ごめん。気にしないで。つい熱くなっちゃった。そうそうスマホとセットになると、さらにお得になるよ。たとえば、HUAWEIのP10 liteの場合……

 

音声SIM
3GBプラン
月額料金年間合計P10 lite料金キャッシュバックなど内訳
1年目実質
約1156円
1万3880円1240円 × 12か月1万5600円

3000Gポイント
1600円 × 11か月※ + 1240円 × 12か月 - 1万5600円(キャッシュバック)- 3000Gポイント = 1万3880円 ※初月無料
2年目2840円3万4080円1240円 × 12か月
1600円 × 12か月 + 1240円 × 12か月 = 3万4080円
3年目以降1600円1万9200円
1600円 × 12か月 = 1万9200円

※税別。毎月の月額料金からキャッシュバック等を引いた参考料金のため、実際に支払う月額料金とは異なります。この他に、初期費用3394円、通話SIM、SMS付きデータSIMの場合は、利用に応じて通話料、SMS送信料、別途、毎月ユニバーサルサービス料がかかります。

ぺーちゃん
端末代コミで月額1000円代!? こりゃやっべっぞ!!

 

BIGLOBEモバイルには、月額480円で YouTube や Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT などが使い放題になるオプションもあるので、LINEモバイルと合わせておすすめできる格安SIMです。

↓↓【12月3日まで】初期費用3394円が完全無料&最大1万5600円のキャッシュバック+3000ポイントプレゼント!!↓↓
>> サバイブ × BIGLOBEのタイアップキャンペーンページ(公式サイト)はこちら

ヤス石田
リンク先に記載されているクーポンコードを入力しないと、キャンペーンは適用されないのでくれぐれもご注意を!

 

↓↓BIGLOBEモバイルについてはこちらの記事でもっと詳しく書いています。↓↓
>> BIGLOBEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にビッグローブを使ってみた

SIMタイプ、データ使用量別の料金比較一覧

ヤス石田
では次にSIMタイプ、データ使用量別で比較してみるよ。
ぺーちゃん
SIMタイプ??
ヤス石田
あとで詳しく説明するけど、SIMは通話SIMとデータSIMの2つのタイプに分かれるんだ。通話をするなら通話SIMを、データ通信だけでいいならデータSIMの一覧表を確認してね。

 

通話SIMプラン比較一覧 ~3GB

スマホ利用者の50%以上はデータ使用量3GB未満ということで、まずは3GB未満プランの比較一覧から。※赤字は最安値

通話SIM
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線 
通話SIM
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!1200円※11690円※2ドコモLINEモバイルおすすめ!
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
1260円1380円1500円ドコモDMMモバイル
BIGLOBEモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
1400円1600円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル1600円ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)1400円1500円※31600円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)1310円1410円※31510円aumineo(au)
UQモバイル1680円auUQモバイル
NifMo1340円1600円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)1600円ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)1600円auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE※41800円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル1130円1280円1380円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)※51580円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
エキサイトモバイル1370円1470円1600円ドコモエキサイトモバイル
DTI SIM1200円1490円ドコモDTI SIM
b-mobile おかわりSIM1300円1550円1800円ドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル1450円1550円ドコモ
au
QTモバイル
TONEドコモTONE
ワイモバイル※62980円※73980円※7ワイモバイルワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円
※5 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…1480円~1GB以上3GBまで…1780円
※6 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません
※7 10分以内の無料通話付き

データSIMプラン比較一覧 ~3GB

データSIM
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線 
データSIM
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!500円※11110円※2ドコモLINEモバイルおすすめ!
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
480円770円850円ドコモDMMモバイル
BIGLOBEモバイル900円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル900円ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)700円800円※3900円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)700円800円※3900円aumineo(au)
UQモバイル980円auUQモバイル
NifMo640円900円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)900円ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE※41100円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル480円780円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)※5790円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)880円1580円ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
エキサイトモバイル670円770円900円ドコモエキサイトモバイル
DTI SIM600円840円※6ドコモDTI SIM
b-mobile おかわりSIM500円750円1000円ドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル800円900円ドコモ
au
QTモバイル
TONEドコモTONE
ワイモバイル※7ワイモバイルワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円※6 半年間無料
※5 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…680円~1GB以上3GBまで…900円
※6 6か月間無料
※7 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません

通話SIMプラン比較一覧(4GB ~ 10GB)

つづいて、中から大容量プランの比較一覧です。

通話SIM
月額プラン
4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB回線 
通話SIM
月額プラン
4GB5GB6GB7GB8GB9GB9GB回線
LINEモバイルおすすめ!2220円※12880円※13220円※1ドコモLINEモバイルおすすめ!
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
1910円2560円2680円2890円ドコモDMMモバイル
BIGLOBEモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
2150円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル2150円2960円ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)2280円3220円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)2190円3130円aumineo(au)
UQモバイルauUQモバイル
NifMo2300円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)2220円3260円ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)2220円3260円auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE2150円3000円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル1580円1980円2680円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)1980円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
DTI SIM1920円2800円ドコモDTI SIM
エキサイトモバイル2950円ドコモエキサイトモバイル
b-mobile おかわりSIM2050円2300円ドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル2250円3260円ドコモ
au
QTモバイル
TONEドコモTONE
ワイモバイル※25980円※3ワイモバイルワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません
※3 10分以内の無料通話付き

通話SIMプラン比較一覧(12GB ~無制限)

通話SIM
月額プラン
12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線 
通話SIM
月額プラン
12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイルドコモLINEモバイル
DMMモバイルおすすめ!
タイアップキャンペーン実施中!
3980円4680円1140円※2ドコモDMMモバイルおすすめ!
BIGLOBEモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
3400円5200円7450円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル4750円6150円1250円※1ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)4680円6600円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)4590円6510円 aumineo(au)
UQモバイル2680円※2auUQモバイル
NifMo3500円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE2500円※2
4850円6750円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル3280円4680円6080円7980円1万800円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)2880円2980円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
DTI SIM4300円5550円2900円ドコモDTI SIM
エキサイトモバイル4680円6680円8680円1万880円ドコモエキサイトモバイル
b-mobile おかわりSIMドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル4900円6900円ドコモ
au
QTモバイル
TONE※31000円(+953円)ドコモTONE
ワイモバイル※4ワイモバイルワイモバイル

※1 最大通信速度200Kbps(低速)
※2 最大通信速度500Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)、通話はオプション対応(3G回線のみ)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません

データSIMプラン比較一覧(4GB~10GB)

データSIM月額プラン4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB回線 
データSIM月額プラン4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB回線
LINEモバイルおすすめ!1640円※12300円※12640円※1ドコモLINEモバイルおすすめ!
DMMモバイル
タイアップキャンペーン実施中!
1210円1860円1980円2190円ドコモDMMモバイル
BIGLOBEモバイル1450円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル1450円2260円ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)1580円2520円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)1580円2520円aumineo(au)
UQモバイルauUQモバイル
NifMo1600円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)1520円2560円~ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE1450円2300円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル980円1480円1980円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)1480円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)2980円ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
DTI SIM1220円2100円ドコモDTI SIM
エキサイトモバイル2250円ドコモエキサイトモバイル
b-mobile おかわりSIM1250円1500円ドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル1550円2560円ドコモ
au
QTモバイル
TONE※2ドコモTONE
ワイモバイル※3ワイモバイルワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※3 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません

データSIMプラン比較一覧(12GB~無制限)

データSIM月額プラン12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線 
データSIM月額プラン12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイルドコモLINEモバイル
DMMモバイルおすすめ!
タイアップキャンペーン実施中!
3280円3980円440円※2ドコモDMMモバイルおすすめ!
BIGLOBEモバイル2700円4500円6750円ドコモ
au
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル4050円5450円525円※1ドコモ楽天モバイル
mineo(ドコモ)3980円5900円ドコモmineo(ドコモ)
mineo(au)3980円5900円aumineo(au)
UQモバイル1980円※1auUQモバイル
NifMo2800円ドコモNifMo
IIJmio(ドコモ)ドコモIIJmio(ドコモ)
IIJmio(au)auIIJmio(au)
OCN モバイル ONE1800円※24150円6050円ドコモOCN モバイル ONE
イオンモバイル2680円3980円5380円7480円1万300円ドコモイオンモバイル
U-mobile(ドコモ)2380円2480円ドコモU-mobile(ドコモ)
U-mobile(ソフトバンク)4980円ソフトバンクU-mobile(ソフトバンク)
DTI SIM4300円5550円2200円ドコモDTI SIM
エキサイトモバイル3980円5980円7980円1万180円ドコモエキサイトモバイル
b-mobile おかわりSIMドコモb-mobile おかわりSIM
QTモバイル4200円6200円ドコモ
au
QTモバイル
TONE※31000円ドコモTONE
ワイモバイル※4ワイモバイルワイモバイル

※1 最大通信速度500Kbps(低速)
※2 最大通信速度200Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません

主要MVNO17社をとことん比較してみた

ヤス石田
人が生活するうえで『比較』という行為を避けて通るのって難しいですよね。
ぺーちゃん
なにやら語り出したぞ……。

 

僕がまだ中学生の頃、母と家電量販店にテレビデオ(テレビとビデオがドッキングしたビデオ内蔵型テレビ)を買いに行ったときもズラリと並んだ展示品を比較しなければいけませんでした。

しかし、母はものすごくせっかちな人で、すぐに店員さんを呼びつけると開口一番……

昌子(母)
これ裏ビデオ観れるの?
店員さん
……え!?
昌子(母)
だから、裏ビデオ観れるの??
店員さん
う、うら??
昌子(母)
ウ・ラ・ビ・デ・オ!!
店員さん
み、み、観れます!
ヤス石田
そりゃ観れるわっ!

 

おそらくというか間違いなく “裏番組” と言いたかったのだと思いますが、思春期まっただ中の僕にはツッコめませんでした……。

ぺーちゃん
この思い出話、必要ですか?

 

ヤス石田
主要格安SIM17社の特徴をとことんまとめてみたよ。

 

この記事を書いているのは
ヤス 石田
知りたいことはとことん追求する根性系の生真面目パンク野郎(3児の父)。節約と節制とメルカリとIPO株を駆使して、人生の荒波をサバイブ中。嫌いな言葉は「損」と「リスク」。

【SNSやってます】Instagram / Facebook

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題!LINEのID検索が唯一可能な格安SIM
LINEモバイル
LINEモバイルのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 500円
3GB… 1110円
5GB… 1640円
7GB… 2300円
10GB… 2640円
SMS機能+120円
通話SIM(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1690円
5GB… 2220円
7GB… 2880円
10GB… 3220円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3400円
※SIMカード発行手数料含む
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 500円
1GB… 1000円
3GB… 3000円
※追加購入は月3回まで
通信速度制限
なし
取扱い端末
10月18日現在(税別)
※分割購入可
ZenFone 4 Selfie Pro… 4万3800円
HUAWEI MediaPad T3… 1万9980円
arrows M04… 3万2800円
GRAND X LTE… 1万2480円
HUAWEI P10… 6万1800円
VAIO Phone A… 2万1800円
HUAWEI nova lite… 1万9900円
ZTE Blade E01… 1万3800円
キャンペーン
【注目】コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの申込みで2か月連続3GBデータ増量。11月末まで
【注目】LINEのサービスで使えるクレジットを最大4000円分、または、アマゾンギフト券やLINE Pay残高に交換できるポイントを最大2000円分プレゼント。11月7日まで
・2回線目以降の初期費用が通話SIMで無料、データSIM+SMSで500円、データSIMで1000円に
LINEモバイル1周年記念スタンププレゼント。11月27日まで
・月額料金が初月無料
・毎月の利用額の1%のLINEポイントが貯まる
LINEモバイルの特徴

LINEの格安SIMがいよいよリリースされました。価格でしか差別化しにくい格安SIM業界の中で、後発にも関わらず2つの大きな特長を打ち出してきました。

ひとつは、LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICに必要なデータ通信量をゼロ、つまり使い放題に。ふたつめは、格安SIMのデメリットのひとつ、「LINEのID検索」を可能にしました。

ヤス石田
さすがLINE! 格安SIM業界に革命を起こした!

 

料金もしっかり抑えられていて、通信速度も安定して速く、とてもバランスのとれた格安SIMです。

ヤス石田
ヤス石田のメインの格安SIMがこのLINEモバイルなのです!

 

11月30日までにコミュニケーションフリープラン、または、MUSIC+プランに申込むと、利用開始月の翌月から2か月間、3GBのデータ通信量がもらえます。

LINEモバイルの2か月連続3GBデータ増量キャンペーン
ぺーちゃん
どのくらいのデータ容量を選べばいいかわからない人は、実際に使用するデータ通信量が分かりますね。

 

つづいて、LINEモバイルではサービス開始1周年を記念して、11月7日12月11日までに通話SIMに申込むと特典を選べるキャンペーンを実施しています。

LINEモバイルの1周年記念!選べるキャンペーン

①LINE STOREコース
公式オンラインストア「LINE STORE」で利用できるクレジットをプレゼント。
・LINEフリープラン:1500クレジット
・コミュニケーションフリープラン:4000クレジット
・MUSIC+プラン:4000クレジット
※付与されるクレジットに有効期限なし

②LINEポイントコース
アマゾンギフト券やLINE Pay残高などに交換できるLINEポイントをプレゼント。
・LINEフリープラン:1000ポイント
・コミュニケーションフリープラン:2000ポイント
・MUSIC+プラン:2000ポイント
※付与ポイントに有効期限なし。ただし、半年以上新規のLINEポイントを取得しないと失効

ヤス石田
LINEのサービスをよく使う人もそうでない人もお得なキャンペーンだよ。

 

LINEモバイルのプランは、月額500円(通話SIMは+700円)で、1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題になるLINEフリープランと、3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のコミュニケーションフリープラン、主要SNSにLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題にしたMUSIC+プランの3種類。データ通信容量を使い切っても使い放題に該当する機能はずっと高速通信で利用できます。

初月の月額基本料金が無料になるのもうれしいポイントです。

特筆すべき点が、サービスや価格面だけではないのがLINEモバイルのスゴいところ。通信速度も強みのひとつです。主要格安SIMの通信速度対決では、なかなかのスピードを叩き出しています。

ついに、LINEモバイルから「10分かけ放題オプション」がリリースされました。

ぺーちゃん
10分以内の国内通話が何度でもかけられるというお得なアレですね。

 

LINEモバイルの10分かけ放題オプションは、通話アプリ「いつでも電話」を経由するため、10分を超えた通話は通常の半額、10円/30秒でかけることができます。

その他にも、MNPの転入切換えは自分で行うためスマホが使えない時間がたった1~2時間程度だったり、当月内で使わなかった高速データ通信容量の翌月繰越しなど、後発組ということでマストポイントはしっかり押さえられています。

また、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。※一部例外あり

LINEを使って友だちにデータをプレゼントしたり、もらえたりするのもLINEならではのおもしろい試みです。

ヤス石田
2回線目以降の初期費用が通話SIMだと無料、データSIMだとSMS付きで500円、SMSなしで1000円になるのも魅力的だね。

 

↓↓【11月30日まで】2か月連続3GB増量キャンペーン実施中!↓↓
>> LINEモバイルの公式サイト

↓↓実際にLINEモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

※LINEモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもLINEモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブ)

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント・データ通信の品質・安定性顧客満足度ナンバーワンの格安SIM
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEのキャプチャ
データSIM(ドコモ・月額)
3GB… 900円
6GB… 1450円
12GB… 2700円
20GB… 4500円
32GB… 6750円
SMS機能+120円
通話SIM(ドコモ・月額
1GB… 1400円
3GB… 1600円
6GB… 2150円
12GB… 3400円
20GB… 5200円
30GB… 7450円
SMS機能付き
データSIM(au・月額)
3GB… 900円
6GB… 1450円
12GB… 2700円
20GB… 4500円
32GB… 6750円
通話SIM(au・月額)
1GB… 1400円
3GB… 1600円
6GB… 2150円
12GB… 3400円
20GB… 5200円
30GB… 7450円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
Wi-Fiスポット無料利用
あり
※6GB以上のプラン
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(繰越OK)
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
取扱い端末
11月1日現在(税別)
※24回分割払いのみ
ZenFone 4(ZE554KL)… 5万160円(2150円×24か月)
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)… 4万2720円(1780円×24か月)
Moto G5s Plus… 3万8640円(1610円×24か月)
arrows M04… 3万5760円(1490円×24か月)
HUAWEI nova lite… 2万0880円(870円×24か月)ドコモプランのみ
HUAWEI P10 lite… 2万9760円(1240円×24か月)
ZenFone Live(ZB501KL)… 1万9680円(820円×24か月)
AQUOS SH-M04… 2万7600円(1150円×24か月)
VAIO Phone A… 2万4960円(1040円×24か月)ドコモプランのみ
ZenFone 3(ZE520KL)… 3万3120円(1380円×24か月)
HUAWEI P10… 6万4800円(2700円×24か月)
ZenFone 3 Max(ZC553KL)… 1万9680円(1150円×24か月)
Alcatel PIXI 4… 1万0080円(420円×24か月)ドコモプランのみ
HUAWEI MediaPad M3 Lite… 2万9760円(1240円×24か月)ドコモプランのみ
ZenPad 3 8.0(Z581KL)… 3万6720円(1530円×24か月)ドコモプランのみ
Aterm MR05LN… 2万3280円(970円×24か月)
キャンペーン
【注目】当サイトから通話SIMに申込むと、初期費用(3394円)が無料。12月3日まで
【注目】3GB以上の新規申込みで3600~1万5600円キャッシュバック。通話SIMの場合、さらに3000Gポイントプレゼント。12月3日まで
・ご自宅訪問設定が無料。12月3日まで
・BIGLOBEモバイルユーザーが新規ユーザーを紹介すると双方が1か月無料。+αあり。2018年4月1日まで
・セキュリティセット・プレミアムと同時に申込むと月額料金から500円×3か月を割引き。12月3日まで
・セキュリティセット・プレミアムと同時に申込むと月額料金380円が初月無料+翌月から3か月間無料。12月3日まで
・iPhone/iPadの購入で最大9300Gポイント※プレゼント。11月末まで
・月額料金が初月無料
・BIGLOBEの光回線と一緒に使うと月額費用が最大300円割引き※フレッツ光は100円割引き
・次世代留守番電話サービス月額290円が初回初月無料
※Gポイント… アマゾンギフト券や電子マネーに交換可能
BIGLOBEモバイルの特徴

8割以上のユーザーがデータ通信の品質・安定性に「満足」と答えたBIGLOBEモバイルですが……

ヤス石田
なーんと、当サイト・サバイブとタイアップキャンペーンを実施しています。

 

BIGLOBE × サバイブタイアップキャンペーン
ぺーちゃん
わおっ!

 

12月3日までに当サイト経由で通話SIMに申込むと、初期費用3394円が無料になります。

ヤス石田
さ・ら・に

 

BIGLOBEモバイルキャッシュバックキャンペーン

BIGLOBEモバイルでは、12月3日までに3GB以上のプランを申込むと3600~1万5600円のキャッシュバックがもらえるので、タイアップ企画と併用すると、かなーり熱いです。

たとえば一般的な3GBの通話SIMの場合、
1600円 × 11か月※初月無料のため3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 1万2000円(キャンペーン)= 8600円※すべて税別

ヤス石田
さ・ら・に、通話SIMにはBIGLOBEモバイルの支払いに使えるGポイントが3000ポイントもらえるので……。

 

8600円 - 3000円(Gポイント)= 5600円※すべて税別
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
これ1年間のスマホ代ですよね!? と、とんでもねー安さズラ!!
ヤス石田
スマホとセットだとさらにお得になるよ。

 

BIGLOBEモバイルはすべてのプランで月額料金は初月無料になるので、少量プランの方もお得に利用できます。

「エンタメフリー・オプション」(通話SIM月額480円、データSIM月額980円)は、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT の利用にかかるデータ通信がカウントされません。

ヤス石田
つまり、YouTubeが見放題!

 

従来は、対象プランが6GB以上だったため、あまりおすすめしていませんでしたが、6月1日からついに3GBプランも対象になりました。

ぺーちゃん
YouTubeのヘビーユーザーは断然BIGLOBEモバイルですな!
ヤス石田
12月3日まではキャッシュバックキャンペーンも実施しているし、BIGLOBEモバイル熱いね!
ぺーちゃん
初期費用が無料になるタイアップキャンペーンもありますしね!

 

さらに、通信容量を複数SIMで分け合うことができる「シェアSIM」も対象プランが拡大され、3GBから利用可能になりました。

データ専用プラン、通話SIMのどちらでも 6GB以上のプランに申込めばカフェやコンビニ、空港などの出先で、スマホ、タブレット、パソコンから通信容量を気にせず利用できるBIGLOBE Wi-Fi(月額250円)を無料で利用することができます。

また格安SIMはかけ放題プランがないことで一歩が踏み出せない方にとってもBIGLOBEは強い味方です。BIGLOBEには月額650円で国内通話が最大60分かけられる「通話パック60」と3分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションがあります。

「BIGLOBEでんわ」アプリから電話をかけると国内通話料が10円/30秒、国際電話も20円/30秒に(BIGLOBEでんわ以外にも通話料が安くなるアプリはあります)。
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

BIGLOBEもチャットサービスに対応しているので疑問を気軽に解決することができます。しかも平日は15:00~24:00まで営業しているので、時間帯を気にせず疑問を解決することができます。(土日・祝日は 10:00~24:00 年末年始を除く)

ネットワーク帯域の増強をコンスタントに実施したり、MNPの即切り替えと大容量プランにも対応、BIGLOBEやる気満々です。

ヤス石田
2017年10月からau回線の提供もはじめたよ!

 

↓↓【12月3日まで】初期費用3394円が完全無料&最大1万5600円のキャッシュバック+3000ポイントプレゼント!!↓↓
>> サバイブ × BIGLOBEのタイアップキャンペーンページ(公式サイト)はこちら
※リンク先に記載されているクーポンコードを入力しないと、キャンペーンは適用されませんのでくれぐれもご注意ください。

↓↓BIGLOBEモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> BIGLOBEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にビッグローブを使ってみた

※BIGLOBEモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもBIGLOBEモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

DMMモバイル

DMMモバイルのおすすめポイント・最安級なのにサービス、通信速度も優れている高レベルでバランスのとれた格安SIM
DMMモバイル
DMMモバイルのキャプチャ
データSIM(月額)
無制限(200kbps)… 440円
1GB… 480円
2GB… 770円
3GB… 850円
5GB… 1210円
7GB… 1860円
8GB… 1980円
10GB… 2190円
15GB… 3280円
20GB… 3980円
SMS機能+150円
通話SIM(月額)
無制限(200kbps)… 1140円
1GB… 1260円
2GB… 1380円
3GB… 1500円
5GB… 1910円
7GB… 2560円
8GB… 2680円
10GB… 2890円
15GB… 3980円
20GB… 4680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 9000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 600円
1GB… 1100円
1GB(繰越なし)… 480円
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
取扱い端末
11月1日現在(税別)
※分割購入可
ZenFone 4… 5万6800円
ZenFone 4 Selfie Pro… 4万2800円
arrows M04… 3万3800円
HUAWEI P10 Plus… 7万2800円 → 6万2800円
HUAWEI P10 … 6万5800円 → 5万5800円
HUAWEI P10 lite… 2万9980円 → 2万6800円
ZenFone3 Max(ZC553KL)… 2万7800円
VAIO Phone A… 2万1800円
Moto G5 Plus… 3万5800円
Alcatel PIXI 4… 1万円
HUAWEI nova… 3万4800円 → 3万1800円
HUAWEI nova lite… 1万9800円
ZenFone3 Max… 1万9800円
AQUOS SH-M04-A… 2万7300円
HUAWEI MATE 9… 6万0800円(新規契約で3000ポイントプレゼント)
ZenFone3(ZE520KL)… 3万4800円
arrows M03… 3万3800円
HUAWEI MediaPad M3 Lite… 2万9800円
HUAWEI E5577… 9980円
Aterm MR05LN… 2万3000円
キャンペーン
【注目】当サイトから申込むと通話SIMで3000円、データSIMで1000円のアマゾンギフト券プレゼント。終了日未定
【注目】初期費用3000円が無料。11月末まで
・SNSフリーオプション、月額250円が無料。12月末まで
・HUAWEI P10シリーズが最大1万円割引き。12月20日まで
・1人紹介すると、双方に1GBプレゼント。さらに、紹介人数によってDMMポイントももらえる。終了日未定
・毎月の利用額の10%をDMMポイントで還元
・端末交換オプションとセキュリティオプションがセットになった月額500円の「安心パック」が最大2か月間300円
・月額250円のセキュリティオプションが最大2か月無料
・全国6万3000か所以上で使えるWi-Fiスポット「DMM Wi-Fi by エコネクト」の月額料金362円が最大2か月無料
・月額290円の留守電アプリが最大2か月無料
・月額500円でビジネス誌から雑誌まで、400誌以上、1000冊以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス「タブホ」が最大2か月無料
・DMM光とセットで契約すると毎月500円割引き
DMMモバイルの特徴

あのDMM.comがMVNO参戦です。
販売はDMM.comですが、サービスはMVNO大手の IIJ が提供しているので通信速度やサービスレベルはバッチリ安定しています。

IIJは最強格安SIMの称号を得ているMVNOで、そこに最安をかけあわせたのがDMMモバイルです。さすが後発参入だけあって料金、サービス内容ともに充実しています。

ヤス石田
顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パシフィックが実施した、「2017年格安スマートフォンサービス / 格安SIMカードサービス顧客満足度調査」において第1位となりました。
ぺーちゃん
なんか言わされてる感がスゴい(笑)。
ヤス石田
いやでもさ、DMMモバイルって料金、速度、サービスのどれもがバランスよく優れているMVNOなんだ。Teamサバイブでも数名がDMMモバイルを利用しているしね。

 

2017年1月26日にさらに値下げし、最安値ブランドを死守しています。このあたり、やはりDMMは商売が上手ですね。

そんなDMMモバイルが、当サイト・サバイブとのコラボキャンペーンを実施しています。

ヤス石田
ババ~ン!

 

DMMモバイルとサバイブのタイアップキャンペーン

サバイブ経由で申込むと、通話SIMは3000円、データSIMは1000円のアマゾンギフト券がもらえます。

ヤス石田
サバイブ限定だよ!
ぺーちゃん
ワオッ!

 

さらに、11月30日までに申込むと、初期費用3000円が無料になります。

DMMモバイルの初期費用無料キャンペーン

 

DMMの大きな特徴のひとつが「バースト機能」です。バースト機能とは低速時でもはじめの一定量だけ高速で読み込む機能のことで、通常のWebページ程度なら快適に閲覧することが可能です。そのため、仮に通信容量がオーバーしても数日程度なら割りとストレスフリーで使えます。

また、高速通信と低速通信をアプリでかんたんに切り替えることができるのも大きな強みです。動画の視聴やアプリ、ゲームのダウンロードなどの高速通信が必須になる使い方以外は、低速通信にしておくことでデータ容量を大きく節約することができます。

ヤス石田
DMMモバイルには、LINEモバイルのようなノーカウント機能はないけれど、高速通信をオフにすることで、自分の好きなサービスをノーカウント(カウントフリー)で利用できるんだ!
ぺーちゃん
ヤスさ~ん! どうやらDMMモバイルもオプションという形でノーカウント機能をリリースしたようですよ。

 

DMMモバイルのSNSフリーオプション

ここにきてDMMモバイルが主要SNS(LINE、Twitter、Facebook(Messenger含む)、Instagram)を使い放題になるサービスを開始しました。

ぺーちゃん
通常は月額250円ですが、12月末までは無料で利用できるみたいですよ!

 

低速通信のみの無制限プランもラインナップ! DMMモバイルには前述のバースト機能があるので、家や職場にはWi-Fiがあるし、出先ではLINEやメール、テキスト中心のWebページの閲覧しか使わないという方は、データSIMで月額440円、通話SIMでも月額1140円で利用できます。

キャリアも格安SIMも、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますがDMMモバイルにはありません。これはかなりめずらしいです。※ただし、低速通信での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで遅くなります。

端末の保証が心配という方には「つながる端末保証」があります。これは月額500円で無償修理、または、安く端末交換ができるオプションで、新規入会時のみ加入できます。

国内通話が5分かけ放題になるオプションが、月額850円のまま10分かけ放題に拡大しました。これを記念にして、10月31日までに申込むとDMMポイントが850円分もらえます。※ポイント付与時点(2017年11月中旬)に解約せず登録していることが条件

↓↓【サバイブ × DMMモバイルコラボキャンペーン実施中】アマゾンギフト券(通話SIM3000円、データSIM1000円)プレゼント! & 【11月30日まで】初期費用(3000円)が無料に!↓↓
>> DMMモバイルの公式サイト

↓↓DMMモバイル 僕の感想はこんな↓↓
>> DMMモバイルの評判|使ってみたら想定外に快適だった7つのメリット

↓↓主要格安SIMとDMMモバイルの速度を実際に測って比較してみました。↓↓
>> DMMモバイルの通信速度って遅いの?主要格安SIMと速度比較してみた

↓↓DMMはこんな人にピッタリな格安SIM↓↓
>> DMMモバイルの特徴まとめはこちら

※DMMモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDMMモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

UQモバイル

UQモバイルのおすすめポイント・他社を圧倒! 通信速度ピカイチの格安SIM
UQモバイル
UQmobileのキャプチャ
データSIM(月額)
3GB… 980円
無制限(500kbps)… 1980円
SMS機能付き
通話SIM(月額)
3GB… 1680円
無制限(500kbps)… 2680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
通常プラン 1年
ぴったり・たっぷりプラン 2年(自動更新)
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
au
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円(90日間有効)
500MB… 500円(90日間有効)
通信速度制限
3日間で6GBを超えた場合、
基本プラン… 200kbps
ぴったり・たっぷりプラン… 300kbps
の速度制限
取扱い端末
11月1日現在(税込)
※分割購入可
iPhone 6s 32GB… 5万9724円
iPhone 6s 128GB… 7万2684円
iPhone SE 32GB… 4万4172円
iPhone SE 128GB… 5万4540円
HUAWEI P10 lite… 3万3804円
AQUOS L2… 3万1212円
KYOCERA DIGNO V… 2万6028円(おしゃべりプラン・ぴったりプランとの同時申込みでJCBギフトカード3000円分プレゼント)
KYOCERA DIGNO W… 3万7692円(おしゃべりプラン・ぴったりプランとの同時申込みでJCBギフトカード3000円分プレゼント)
KYOCERA DIGNO Phone… 2万0844円
arrows M04 PREMIUM… 3万6396円
ZTE BLADE V770…  2万8620円
LG X screen… 3万7692円
ZenFone 4… 6万1344円
ZenFone 4 Selfie Pro… 4万6224円
HUAWEI nova… 4万1018円
arrows M03… 4万1904円
キャンペーン
【注目】当サイトから申込むと「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」でJCBギフトカード1万3000円分、「プランM」で1万円分、「プランS」で8000円分、「データ高速+音声」で5000円分をプレゼント。終了日未定
・対象製品(DIGNO W・DIGNO V・SIMのみ)おしゃべりプラン・ぴったりプランの同時申込みで、3000円分の商品券プレゼント。12月28日PM5:00まで
・DIGNO Phoneとおしゃべりプラン・ぴったりプランの同時申込みで、月額200円のメールサービスが無料。終了日未定
・UQスポット店頭でアタリが出ると、UQ10周年バージョンの「RAIZIN」プレゼント
UQモバイルの特徴

2014年12月にスタートした数少ないau系MVNO。

ヤス石田
三姉妹CMにしたところ、認知度がグググっと上がったとか。

 

ぺーちゃん
三姉妹、う~ん…… 選べないっす!
ヤス石田
選ばなくていいから。

 

株式会社イードによる「格安SIMアワード2015 通信速度部門」で最優秀賞に輝くなど、UQモバイルは通信速度に定評のある格安SIMです。

ヤス石田
MMD研究所がおこなった「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」でも、データ通信速度の満足度で1位をゲット!
ぺーちゃん
通信速度がグンバツに速いんですね!!

 

以前は他社と比べてサービスが劣っている感が否めませんでしたが、データ通信量の繰越しや追加、高速通信と低速通信の切り替え機能の追加、すべての契約者にSMS機能、テザリング機能が無料で付く、チャットサービスなど、いよいよUQモバイルも本気を出してきた感じがします。

辛口批評誌「家電批評」格安SIM部門でベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を獲得しただけあり、顧客満足度88%、周囲に勧めたい人78%と、このあたりも通信速度の優秀さが反映されているのかもしれません。

ぺーちゃん
サバイブの通信速度比較対決でも上位グループの常連ですよね。
ヤス石田
というか、常に1位。もはや、キング・オブ・通信速度だよ。

 

そんなUQモバイルまでもが当サイト・サバイブとタイアップキャンペーンを実施しております。

サバイブとUQモバイルのタイアップキャンペーン

サバイブから申込むと、
「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」 JCBギフトカード1万3000円分
「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」 JCBギフトカード1万円分
「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」 JCBギフトカード8000円分
「データ高速+音声」 JCBギフトカード5000円分
をプレゼントします。

ぺーちゃん
ちょっとちょっと、格安SIM業界、どうかしちゃってんじゃないですか? サバイブなんて吹けば飛ぶような超弱小サイトっすよ~。誰得って話っすよ~。
ヤス石田
もう少し自分のサイトに誇りを持てよ。

 

UQモバイルのプランは、データ通信容量3GB、もしくは無制限から選ぶ「標準プラン」と、データ通信と通話がセットになった「おしゃべり・ぴったりプラン」の2種類が用意されています。

標準プランは、3GBと最大500kbpsの通信速度の無制限プランしか選択肢がないため、3GBもいらない、または3GBでは足りない方は、2GB、6GB、14GBの設定がある、おしゃべり・ぴったりプランを選ぶことになります。ただし、おしゃべり・ぴったりプランは通話料がコミになっているので、あまり通話をしない方は、SIMロック解除をしてドコモ系の格安SIMにするほうが選択肢が広がります。

ぺーちゃん
なんだかプランが複雑そ~
ヤス石田
おしゃべり・ぴったりプランは、通話は外せない人にはお得なプランだと思うよ。しかも低速時でも最大300kbpsが出るからね。ただ、キャリア同様2年縛りがあるから、ご利用はくれぐれも計画的に。

 

また、今ならオータムフェアとして、おしゃべり・ぴったりプランとのセット申込みで、スマホが最大2万円割引きになります。

UQモバイルでは、6月8日から2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」の受付を開始しました。

UQモバイルの家族割

また、それに伴い、家族みんなで安心して使えるように、サポートとセキュリティなどがお得な料金で使える「UQあんしんパック」と、外出時の子どもの危険やSNSによる出会い、いじめを未然に防ぐ「家族みまもりパックも」リリースします。

格安SIMにしたいけれど、実際に使ってみないとわからない……、手持ちのスマホで使えるの? という方は多いと思います。そんな方々に朗報です。UQモバイルは15日間無料で試せるサービスをおこなっています。

Try UQ mobile
ヤス石田
う~ん…… 深キョンで!
ぺーちゃん
おいっ!
ヤス石田
UQモバイルのお試しは登録料、レンタル料はもちろん、通信料、配送費用もかかりません。
ぺーちゃん
なんと格安スマホまで貸してくれるんですね!

 

UQモバイルは、高速通信と低速通信の切り替えができるので、最近流行りの◯◯使い放題を自分の好きなアプリやサービスでできます。

ぺーちゃん
どういうことですか?
ヤス石田
たとえばLINEモバイルは主要SNSだけが使い放題、つまりデータ通信量が消費されないのね。UQモバイルみたいに高速と低速通信の切り替え機能があれば、ゲームアプリやWeb閲覧時でも自分のタイミングでデータ通信の消費をオフにできるんだ。もちろん低速になるから、大量のデータ通信が必要なゲームアプリなんかでオフにしちゃうと不便だけどね。
ぺーちゃん
なるへそ~

 

>> UQモバイルの公式サイト

↓↓UQモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました(おしゃべり・ぴったりプランの詳細もあり)↓↓
>> UQ mobileの特徴と通信速度比較|実際にUQモバイルを使ってみた

※UQモバイルはau回線を利用しているためau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもUQモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント・完全かけ放題と5分以内のかけ放題が選べる! 楽天市場のポイントが最大7倍になる!
楽天モバイル
楽天モバイルのキャプチャ
データSIM(月額)
無制限(200kbps)… 525円
3.1GB… 900円
5GB… 1450円
10GB… 2260円
20GB… 4050円
30GB… 5450円
SMS機能+120円(30GBのみ+70円)
通話SIM(月額)
無制限(200kbps)… 1250円
3.1GB… 1600円
5GB… 2150円
10GB… 2960円
20GB… 4750円
30GB… 6150円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間3か月)
通信速度制限
3日間で、
3.1GBプラン… 540MB
5GBプラン… 1GB
10GBプラン… 1.7GB
を超えると200kbpsの速度制限
取扱い端末
11月1日現在(税別)
※分割購入可
AQUOS SH-RM02… 0円※ / 1万円(なくなり次第終了)
HUAWEI honor 9… 3万3800円※ / 5万3800円
ZTE BLADE E02… 0円※ / 1万6800円
arrows M04… 1万4800円※ / 3万4800円
HUAWEI P10 lite… 7980円※ / 2万9980円 → 2万7980円
HUAWEI P10… 4万5800円※ / 6万5800円
HUAWEI P10 Plus… 5万2800円※ / 7万2800円
HUAWEI nova lite… 1800円※ / 2万1800円
ZenFone 3 Max… 0円※ / 1万9800円
HUAWEI Mate 9… 4万0800円※ / 6万0800円
HUAWEI honor 8… 2万2800円※ / 4万2800円
AQUOS SH-M04… 9800円※ / 2万9800円
ZenFone 3… 1万4800円※ / 3万4800円
arrows M03… 1万2800円※ / 3万2800円
AQUOS mini SH-M03… 2万9800円※ / 4万9800円
ZTE BLADE E01… 0円※ / 1万2800円
HUAWEI P9 lite… 5800円※ / 2万5800円
ZenFone Go… 0円※ / 1万5800円
ZenFone 3 Laser… 7800円※ / 2万7800円
ZenFone Max… 7800円※ / 2万7800円
AQUOS SH-N01… 4800円※ / 2万4800円
HUAWEI MediaPad M3… 1万7800円(シルバー)・2万2800円(ゴールド)※ / 3万7800円(シルバー)・4万2800円(ゴールド)
HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE… 0円※ / 1万0980円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 3800円※ / 2万3800円
ZenPad 10… 2万9800円(データSIMのみ)
HUAWEI E5577… 9800円(データSIMのみ)
Aterm MR05LN… 2万1900円(データSIMのみ)
Xperia Touch(G1109)… 14万9880円
Galaxy Gear S3 frontier… 3万9800円
Spark Fly Moreコンボ… 8万円
DJI GOGGLES… 5万3519円
HUAWEI WATCH 2… 3万4800円
ONKYO GRANBEAT DP-CMX1… 5万3800円※ / 8万4800円 → 7万3800円
MAVIC PRO FLY MORE COMBO… 15万7222円
OSMO MOBILE… 3万5000円
※スーパーホーダイ+長期優待ボーナス3年契約
キャンペーン
【注目】楽天カードに新規入会すると5000ポイントプレゼント+楽天モバイルで通話SIMに申込み、支払いを楽天カードに設定すると、さらに2000ポイントプレゼント(終了日未定)※専用ページからの申込みが条件
・AQUOS SH-RM02と通話SIMの申込みで端末価格が1万円に。なくなり次第終了
・HUAWEI P10 liteとSIMの申込みで端末価格が2000円割引き。2017年12月27日AM9:59まで
・家族や友人の紹介で1人あたり3000ポイントプレゼント(通話SIMのみ)
・通話SIM契約者がもう1回線申込むと、月額基本料金が最大3か月分+初期費用が無料。終了日未定
・公式Twitterアカウントのフォローもしくは、RT&該当ツイートにSIMアプリのトップ画面をつけて投稿すると、抽選で10名に1万円相当のポイントプレゼント。11月20日まで
・法人を紹介すると1社につき2000ポイントプレゼント。紹介された法人は初期費用(3394円・税別)全額免除。終了日未定
・月額料金1か月無料
・SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場のポイントが最大7倍
・GRANBEATが1万1000円引き。12月1日AM9:59まで
・honor 8、AQUOS mini SH-M03、ZenFone 3の対象アクセサリーが半額。終了日未定
・エントリー+おサイフケータイ端末+SIM+楽天Edyの設定でEdy500円分プレゼント
・人気オプションが最大2か月無料
・楽天マガジン(月額380円、年額3600円・税別)が31日間無料。終了日未定
・エントリー+楽天買取を通してスマホ、携帯を売って、1万円以上の成約で1000ポイントプレゼント。終了日未定
・音楽アプリ「KKBOX」1か月無料+200ポイントプレゼント
・動画配信サービス「hulu」1か月間無料
・20歳以上の学生限定の「楽天学割」(年会費1780円)の加入で月額料金3か月無料(6か月の無料お試し期間あり)
楽天モバイルの特徴

MMD研究所の「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」で利用率が断トツで高かったのがこの楽天モバイルです。

ヤス石田
2016年に引き続き、2017年も利用率トップ!

 

現在、楽天モバイルでは、楽天カードとのコラボキャンペーンを実施しています。まず、楽天カードに新規契約すると最短2分で5000ポイントもらえ、さらに通話SIMに申込み、月々の支払いを楽天カードに設定すると2000ポイント、合計7000ポイントももらえます。

ヤス石田
このポイントは端末代金や楽天モバイルの月々の支払いに使えるんだ。
ぺーちゃん
どれくらいお得なんですか??
ヤス石田
1年目のスマホ代でシミュレーションしてみよう。

 

たとえば、通話SIM 3.1GBプランの場合、
1600円 × 11か月※初月無料 + 3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 7000円(キャンペーン)= 1万6994円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
ほほう。安いですな。

 

楽天モバイルがキャリアの値下げに対抗し、「スーパーホーダイ」という新たなプランをリリースしました。

楽天モバイルのスーパーホーダイ

これは、データ通信容量と国内通話5分かけ放題(楽天でんわアプリ経由)がセットになった、通話SIM限定のプランです。楽天会員なら1年間1000円割引き、ダイヤモンド会員の場合は、さらに500円割引きになります。

ヤス石田
UQモバイルやワイモバイルでおなじみのプランだね。頻繁に通話をする人におすすめだよ。

 

3つに別れるスーパーホーダイの詳細はこちらです。
プランS
月額1980円 ※2年目以降2980円
データ通信容量2GB

プランM
月額2980円 ※2年目以降3980円
データ通信容量6GB

プランL
月額4980円 ※2年目以降5980円
データ通信容量14GB
※全プラン、楽天会員でなければ1年目からプラス1000円。ダイヤモンド会員の場合、さらに500円割引き

ぺーちゃん
5分以内の国内通話がかけ放題になって、楽天会員は1年間1000円引き、ダイヤモンド会員なら1500円引きになるんですね。
ヤス石田
そうだね。この手のプランは、2年縛りの自動更新がセオリーだけど、スーパーホーダイの最低利用期間は1年なんだ。しかも自動更新じゃないから、1年経てばいつ解約しても違約金はかからないよ。

 

さらにスーパーホーダイは、高速通信がオフの状態でも最大1Mbpsの速度が出るため、LINE、メール、ネットサーフィン、Googleマップ程度なら、データ通信容量を消費せずにストレスなく使うことができます。※通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsとなります。

ヤス石田
高画質じゃない動画やゲームアプリもいけそうだけど、アプリのダウンロードはちょっと厳しいかもね。
ぺーちゃん
なるほど。
ここぞというとき以外、高速通信を切っておけば、データ容量がかなり節約できますね。

 

また、スーパーホーダイと合わせて「長期優待ボーナス」という端末をお得に購入できるサービスも開始しました。

楽天モバイルの長期優待ボーナス
ヤス石田
スーパーホーダイの契約者は、契約時に選択する最低利用期間によって、端末が最大2万円割引きになるよ。SIMだけで契約した場合は、最大2万ポイントがもらえるんだ。

 

長期優待ボーナス割引き率

たとえば3年契約の場合、Teamサバイブ一押しのHUAWEI P10 liteが7980円(通常2万9980円)、nova liteなら1800円(通常2万1800円)、ハイエンドモデルのP10も4万5800円(通常6万800円)という低価格で購入できます。※11月1日現在

楽天モバイルは、もちろん楽天スーパーポイントと連動しています。月々の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まり、スマホ代の支払いにも利用可能です。

ヤス石田
楽天モバイルのスゴさはそのポイントにあり!

 

通常、楽天市場での買い物は100円で1楽天スーパーポイントが付与され、そのポイントは楽天サービスで1円として利用することができます。

楽天にはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があり、
・通常のポイント1倍
・楽天カード利用で+3倍(楽天プレミアムカード、または、楽天ゴールドカードの場合+4倍)
・楽天市場アプリ経由で当月1回以上の買い物で+1倍
・楽天モバイル利用で+1倍(通話SIMのみ)
このように条件を満たすとポイントがどんどん付与される仕組みになっています。

楽天カードで楽天モバイルを支払い、楽天市場アプリで月に1回以上買い物すると、楽天市場で買い物をしたときに、100円で6楽天スーパーポイント(=6円)付与されます。もちろん楽天サービス以外の支払いでも100円につき1ポイントもらえます。

ぺーちゃん
複雑や~
ヤス石田
日々の買い物を可能なかぎり楽天市場ですませ、それ以外の支払いも楽天カードでまとめれば、スマホ代をポイントだけで精算することも可能になるってこと。

 

月額料金が1か月無料になるのも大きなメリットです。

2016年11月末から支払い方法に口座振替が追加されました。格安SIMは基本的にクレジットカードがないと契約できないなか、口座振替に対応している格安SIMは非常にめずらしいです。

新たに20GBと30GBの大容量プランが追加され、テザリング利用者に最適な格安SIMの代表格となりました。

通話料金が高いという格安SIMのデメリットを楽天モバイルが見事に解決。楽天モバイルでは、2種類のかけ放題オプションが用意されています。

まずは、月額850円で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる「5分かけ放題オプション」。もうひとつは、月額2380円で国内通話が何分でも何度でもかけ放題になる「かけ放題オプション」です。完全かけ放題は格安SIMではめずらしいサービスで、キャリアのかけ放題と比較してもお得な料金設定になっています。

楽天モバイルのかけ放題は、通話アプリの「楽天でんわ」を経由することで安価に利用することを可能にしています(楽天でんわとは、通話品質そのまま、番号そのまま、基本料金無料で通話料を半額にできるアプリ)。

ヤス石田
ちょっとややこしいんだけど、楽天の格安SIMサービスが「楽天モバイル」で、通話アプリが「楽天でんわ」だよ。

 

楽天モバイルは気軽に質問に回答してもらえるチャットサポートにも対応済み。そしてついに! 楽天モバイルもMNPの即切り替えに対応しました! 従来は新しいSIMカードが届くまでスマホは使えませんでしたが(Wi-Fi環境では使えます)、スマホが使えない空白の期間が数時間程度に短縮されます。

キャンペーンが群を抜いて多いのも楽天モバイルの魅力のひとつです。

ちなみに格安の無制限プランがありますが、これは高速通信ではなく低速通信のみの対応なので動画再生などには向きません。

↓↓楽天カード+通話SIMの申込み、楽天カード払いで7000ポイントもらえるキャンペーン実施中!↓↓
>> 楽天モバイルの公式サイト

↓↓楽天モバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> 楽天モバイルの特徴と通信速度比較|実際に楽天モバイルを使ってみた

※楽天モバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても楽天モバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

mineo(マイネオ)

マイネオのおすすめポイント・価格.com満足度ランキング2016「格安SIM部門」第1位の安心感
mineo
mineoのキャプチャ
データSIM(ドコモ・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
6GB… 1580円
10GB… 2520円
20GB… 3980円
30GB… 5900円
SMS機能+120円
通話SIM(ドコモ・月額)
500MB... 1400円
1GB… 1500円
3GB… 1600円
6GB… 2280円
10GB… 3220円
20GB… 4680円
30GB… 6600円
SMS機能付き
データSIM(au・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
6GB… 1580円
10GB… 2520円
20GB… 3980円
30GB… 5900円
SMS機能付き
通話SIM(au・月額)
500MB... 1310円
1GB… 1410円
3GB… 1510円
6GB… 2190円
10GB… 3130円
20GB… 4590円
30GB… 6510円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
なし
ただし1年以内に他社へMNPした場合、MNP転出手数料として11500円かかる。※13か月目以降は2000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・au
iPhone利用可否
auプラン
iOSのバージョンによる
iPhone利用可否
ドコモプラン
可能
テザリング
auプラン
iPhone、iPad… 不可
その他端末… 端末による
テザリング
ドコモプラン
iPhone、iPad… 可能
その他端末… 端末による
SIMカードの種類
auプラン
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
SIMカードの種類
ドコモプラン
標準SIMカード・micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 150円(繰越OK)
通信速度制限
ドコモプラン… なし
auプラン… 3日間で6GBを超えた場合200kbpsの速度制限
取扱い端末
11月2日現在(税別)
※分割購入可
DIGNO V… 2万8800円(auプランのみ)
ZenFone Live… 1万8000円
HUAWEI P10 lite… 2万7600円
arrows M04… 3万1800円
HUAWEI P10… 5万9400円(ドコモプランのみ)
HUAWEI nova lite… 1万9800円(ドコモプランのみ)
HUAWEI nova… 3万3600円
HUAWEI P9 lite… 1万9800円(ドコモプランのみ)
ZenFone 3… 3万6000円
ZenFone 3 Laser… 2万7600円
arrows M03… 2万8800円
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro… 2万2800円
Aterm MR05LN… 2万2800円
HUAWEI E5577… 9600円(ドコモプランのみ)
キャンペーン
・auプランとセットでDIGNO V、またはarrows M03を購入すると、最大1万5000円(税別)割引き(利用開始翌月から24か月間625円割引き)。12月26日PM6:00まで
・「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼント。終了日未定
・家族、友人などの契約でアマゾンギフト券1000円分をプレゼント。11月末まで
mineoの特徴

mineo(マイネオ)は、MMD研究所の「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」で堂々の第1位を獲得した格安SIMです。

2017年6月から、あらたに20GBと30GBの大容量プランが追加され、さらに5GBプランが料金そのままで6GBへ増量されました。

mineoのチャットサービスは他社よりも早くから実施しているだけあって、とても親切に対応してもらえます。

2015年9月からドコモ系MVNOのサービスも開始。業界ではかなり貴重なマルチキャリア事業者となりました。そのため家族間でバラバラのキャリア端末を持っていたとしても、新たに端末を用意することなく格安SIMに乗り換えることができます。

mineoはユーザー全員でパケットをシェアしあえる「フリータンク」というオリジナルのサービスがあって、これがかなり便利そう。みんなのパケット貯蔵庫みたいな感じで、通信容量が余った月はみんなのためにフリータンクへ入れ、月末に容量が足りないときは月2回、1GBまでもらうことができます。

ヤス石田
格安SIMは価格勝負みたいなところがあるので、こういった独自サービスはドンドン打ち出して欲しいよね。

 

mineoコミュニティサイト「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDを連携すると、もれなく1GBのデータ容量がもらえるキャンペーンも継続中。

専用のアプリで高速と低速をかんたんに切り替えることができるので、動画を観たり、データ通信を大量に消費するゲームをプレイするとき以外は低速にしておけばデータ通信量の節約になります。月末にデータ通信量がピンチになっても数日間低速に切り替えてガマンすれば、追加チャージなしで乗り切ることができたり何かと便利です。

mineoの3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限は他社と比較して寛容です。まずドコモプランに関しては特に規定がないため、極端な使い方をしないかぎり速度が制限されることはありません。auプランは、3日間で6GBを超えた場合、低速モードとなります。

mineoは保証サービスも充実しています。月額500円で持込んだ端末の保証をしてくれるサービスでは、mineoで購入した端末でなくても、落下や水没などの修理代を最小限に抑えられます。また、端末安心保証サービスでは、月額370円でmineoで購入した端末を保証してくれます。

ぺーちゃん
持込み端末の面倒までみてくれるのはうれしいですね。

 

mineoも通話パックサービスを開始しました。mineoの通話パックは、月額840円で最大30分の通話ができる「通話定額30」と月額1680円で最大60分の通話ができる「通話定額60」の2種類から選べます。

ただしmineoの通話パックは通話アプリを経由するわけではないので、他社のサービスと比べると割高です。個人的にはmineoとのセット契約で月額基本料(100円)が無料になる通話アプリ「LaLa Call」をおすすめします。LaLa Callは固定電話8円/3分、携帯電話18円/1分、アプリ同士は無料と通話料金がかなりお得になります。(通常は20円/30秒)
>> 通話アプリ「LaLa Call」の詳細はこちら

格安SIMは、都内のランチタイムなど混みあった時間帯の通信速度が遅いというデメリットがありますが、ついにmineoがこのデメリットを打破するサービスを展開します。

それが優先通信サービス「プレミアムコース」です。通常の通信帯域とは別に、月額料金+800円のプレミアムコース専用帯域を設けることで快適な通信環境を提供してくれるそうです。数回のトライアルを経て、正式サービス化することが決定しましたが、常に募集しているわけではないので気になる方は要チェックです。

ヤス石田
回線が混雑する昼休みでも10Mbps以上の速度を出すことを目標としているとか。都内のランチタイムは、1Mbpsを下回ることが多いので、この目標値が達成できればかなりのアドバンテージになるよね。
ぺーちゃん
ランチタイムの通信速度の低下問題で二の足を踏んでいた方には朗報ですね。

 

2月に実店舗の渋谷店、秋葉原店、神戸店がオープン、3月からはいよいよ5分かけ放題サービスがスタート。通話SIMなら月額850円で5分までの通話がかけ放題に。2017年もmineoはおもしろいことをガシガシやってくれそうです。

2015年7月から最低利用期間が撤廃されましたが、12か月以内にMNPで他社に変更するとMNP転出手数料として1万1500円かかるので要注意。以前の9500円から大幅アップです。どうやら他社がらみのキャッシュバック目的の乗り換え対策らしいです。ちなみに13か月目以降はMNP転出手数料が2000円になります。

>> mineo(マイネオ)の公式サイト

↓↓実際にmineoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> mineoの特徴と通信速度比較|実際にマイネオを使ってみた

↓↓au端末を持っている方向けに書いてみました。↓↓
>> mineoの格安SIMならauのiPhoneがそのまま使える

※mineoはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくは、au端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもmineoのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

NifMo(ニフティ)

NifMoのおすすめポイント・格安SIMアワード2015「コストパフォーマンス部門」最優秀賞、「通信速度部門」優秀賞! トップレベルの格安SIM
NifMo
NifMoのキャプチャ
データSIM(月額)
1.1GB… 640円
3GB… 900円
7GB… 1600円
13GB… 2800円
SMS機能+150円
通話SIM(月額)
1.1GB… 1340円
3GB… 1600円
7GB… 2300円
13GB… 3500円
SMS機能+150円/月
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
6か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
0.5GB… 900円(繰越OK)
通信速度制限
1日で、
3GBプラン… 650MB
7GBプラン… 1.5GB
13GBプラン… 2.8GB
を超えると200kbpsの速度制限
取扱い端末
10月6日現在(税別)
※分割購入可
HUAWEI P10 Plus… 6万4445円
HUAWEI P10 lite… 2万6667円
HUAWEI nova… 3万3334円
HUAWEI nova lite… 1万8889円
ZenFone 4 Pro(ZS551KL)… 2017年10月下旬発売予定
ZenFone 4(ZE554KL)… 5万3334円
ZenFone AR (ZS571KL)… 8万円
ZenFone 3 MAX(ZC553KL)… 2万6667円
ZenFone 3(ZE520KL)… 3万3334円
ZenFone 3 Laser(ZC551KL)… 2万6667円
arrows M04… 3万1112円
arrows M03… 2万6667円
キャンペーン
【注目】NifMoのスマホセット3GB、7GB、13GBプランの申込みで8000~2万円のキャッシュバック。11月末まで
・月額料金が初月無料
・川崎フロンターレが勝つごとに、1試合最大100円を利用料金から割引き
・@nifty利用で基本料金200円割引き
・NifMo+@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額450円割引き
NifMoの特徴

2015年に続き、2016年も「オリコン日本顧客満足度 ランキング MVNO(スマホ)」で第1位を受賞したNifMoですが、2月から料金そのままで、5GBを7GBに、10GBを13GBに増量し、さらに11月末まで強力なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

11月30日までにNifMoのスマホとセットで3GB、7GB、13GBのいずれかのプランに申込むと、8000~2万円のキャッシュバックがされ、TeamサバイブおすすめのHUAWEIスマホが相当安く購入できます。

ヤス石田
一般的な3GBの通話SIMでも、HUAWEI P10 liteが1万円代で購入できるようなもの!
ぺーちゃん
安っ!

 

通常、通話SIMは1年の縛りがありますが、OCNモバイルONE同様、6か月で違約金の縛りから開放されるのはうれしいところ。

NifMoには、月額1300円で国内通話がかけ放題になる「NifMoでんわ」があるので、格安SIMにしたいけど通話料が気になる…… という方も一歩が踏み出せます。

ヤス石田
「格安SIM = 通話料が高い」というデメリットを見事に解決したね。

 

また、業界ではかなり後発のリリースですが、月額830円で10分までの国内通話がかけ放題になる「NifMo 10分かけ放題」がスタート。同サービスを提供するOCNモバイルONEよりも20円安く展開します。同時に通話料金が半額になる「NifMo 半額ダイヤル」もリリース。10分を超えた通話料金は、通常の半額の10円/30秒で利用できます。

自宅のネットがniftyなら月額200円も安くなります。

追加料金なしで公衆Wi-Fiスポット(BBモバイルポイント)が利用できるのもポイント高いです。

また疑問を気軽に聞くことができるチャットサービスを24時まで対応している点は業界でもかなりめずらしいと思います。

さらにNifMoが提携するショップでの買い物や、NifMoおすすめのアプリをダウンロードするだけで、携帯料金がどんどん安くなる「NifMoバリュープログラム」を使いこなせば月額料金を0円にすることも可能かもしれません。これはスゴい!

NifMoがさらに進化し、直近3日間の通信利用量制限が3日間から1日に緩和されました。また「NifMo ファミリープログラム」がリリースされ、家族間で支払いをまとめたり、データ容量をシェアしたり、契約数に応じてデータ容量がボーナスとしてもらえます。

NifMoで一点注意したいのがプランの変更です。1.1GBプランから3GB・5GB・10GBプランに変更することはできますが、3GB・5GB・10GBプランから1.1GBプランへの変更は不可となっています。

>> NifMoの公式サイト

↓↓NifMoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> NifMoの特徴と通信速度比較|実際にニフモを使ってみた

※NifMoはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもNifMoのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)

OCNモバイルONEのおすすめポイント・クレジットカード払いでなく口座振替が可能な数少ない格安SIM
OCN モバイル ONE
OCNモバイルONEのキャプチャ
データSIM(月額)
110MB/日… 900円
170MB/日… 1380円
3GB… 1100円
6GB… 1450円
10GB… 2300円
20GB… 4150円
30GB… 6050円
15GB(500kbps)… 1800円
SMS機能+120円
通話SIM(月額)
110MB/日… 1600円
170MB/日… 2080円
3GB… 1800円
6GB… 2150円
10GB… 3000円
20GB… 4850円
30GB… 6750円
15GB(500kbps)… 2500円
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
6か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通※5通目まで無料
データ量の翌月(翌日)繰越
あり(15GBプランは除く)
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
日次プラン… 1日使い放題で500円
月次プラン… 500MB(3か月後の月末まで繰越可能)で500円
通信速度制限
なし
取扱い端末
11月6日現在(税別)
※分割購入可
honor 9… 3万3600円(分割の場合QUOカード2000円分プレゼント)
gooのスマホ g06+… 7800円
gooのスマホ g07… 1万7800円
HUAWEI P10… 5万2800円
HUAWEI P10 lite… 2万3800円
HUAWEI nova lite… 1万6800円
Moto G5s… 2万2300円
Moto G5s Plus… 3万1800円
ZenFone 4(ZE554KL)… 5万0800円
ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)… 3万6800円
FR7101AK… 2万9800円
arrows M04… 3万2500円
ZenFone Live(ZB501KL)… 1万7800円
VAIO Phone A… 1万9800円
ZenPad 7.0… 1万9204円
HUAWEI MediaPad T3 10… 1万8334円
Lenova YOGA Tab 3 10… 2万2204円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 1万8963円
Aterm MR05LN… 2万1000円
NETGEAR AirCard AC785… 8315円
※初期費用3000円込み
キャンペーン
【注目】アマゾン経由で音声SIMを申込むと最大3000円分のアマゾンギフト券プレゼント。2018年4月末まで
・かけ放題ダブルが300円引きの1000円に(税別)。11月末まで
・HUAWEI honor 9を分割購入すると、もれなくQUOカード2000円分プレゼント。終了日未定
・月額料金が初月無料
・OCN光との併用で月額200円引き
OCNモバイルONEの特徴

MMD研究所の「2016年3月格安SIMサービスの利用動向調査」によると、利用者数ナンバーワンの格安SIMがこのOCNモバイルONEでした。高いシェアを誇るプロバイダという安心感の結果かもしれませんね。ネットワークの増強も頻繁におこなっています。

OCNモバイルONEが久しぶりにキャンペーンを実施しています。2018年4月30日までに音声SIMをアマゾン経由で申込むと、
音声SIMのみ:2000円分
音声SIM + OCNでんわ有料オプション:2500円分
音声SIM + あんしんモバイルパック:2500円分
音声SIM + OCNでんわ有料オプション + あんしんモバイルパック:3000円分
アマゾンギフト券がもらえます。

20GBと30GBが追加され、家族間でのデータ容量のシェアがしやすくなりました。SIMカードは最大5枚まで追加可能で、複数のMNP転入も可能ですが、利用名義をすべて同じ名義に変更してから「MNP予約番号」の取得手続きをしましょう。名義が異なったままMNP予約番号を発行すると、容量シェアを利用することができません。

1日単位でのデータ使用量プランがあるのはMVNOの中でもめずらしく、毎日一定量を使う、ときどきしか使わない…… などさまざまなケースに柔軟に対応しています。

OCNモバイルONEは、利用開始月の月額料金が無料になるのは大きな特典です。

MNPの転入切り替えは自分でおこなうためSIMカードが届くまでスマホが使えない期間がほとんどありません。また即日受渡カウンターの全国展開がスタートし店頭での申込みも可能になりました。

違約金が半年でなくなるのは気持ち的にうれしいところ。また3日間の通信速度制限がないのはかなりめずらしいです。

OCNモバイルONEでは、2016年6月末までWi-Fiスポットのトライアルサービスを実施していましたが、現在は、「無料Wi-Fiスポット」として本格的に提供しています。(要利用登録)

全国の空港や駅、カフェ、飲食店、美容院、宿泊施設、図書館などで利用できる無料Wi-Fiスポットの数を約4万か所から約8万2000か所へと主に西日本エリアを中心に倍増! プリペイド契約を除く全プランが対象となり、データ通信容量を節約しつつ快適に高速インターネットを利用できます。

「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」が10分かけ放題に拡大しました。専用アプリ「OCNでんわ」をインストールすると10分以内の国内通話が月額850円でかけ放題になります。10分を超える通話については、通常の通話料 20円/30秒の半額の10円/30秒で利用できます。通常の通話料で10分通話した場合400円かかるため、毎月10分の通話を3回以上する方はお得になります。

かけ放題に「トップかけ放題」と「かけ放題ダブル」の新オプションが誕生しました。トップかけ放題は、月額850円で頻繁に通話をする相手3人を自動判別してかけ放題に、かけ放題ダブルは、月額1300円で10分かけ放題とトップ3かけ放題をセットにしたオプションです。

ヤス石田
11月30日まで、かけ放題ダブルが1000円で利用できるよ。

 

DMMモバイル同様、バースト機能搭載で、通常のWebページ程度なら低速通信でも快適に閲覧することができます。

支払い方法がクレジットカード以外に口座振替も選択できるのは、格安SIMではかなりめずらしいです。口座振替を希望の場合、Webから申込み後、カスタマーズフロントへ連絡し、口座振替を希望している旨を伝えましょう。
カスタマーズフロント:0120-506-506(土日祝含む10:00~19:00)

 

↓↓お申込みはこちらのページの購入ボタンから↓↓
>> OCNモバイルONEの公式サイト

リンク先のアマゾンサイトから申込むだけで初期費用3000円が通話SIMで1026円、データSIMで300円(11月6日現在)と、なんと超破格的な料金で購入できます。

もちろん安いからといって通常とは異なるSIMカードが届いたり、後日別途請求されるわけではありませんのでご安心ください。アマゾンからSIMカードが届き次第、専用サイトから手続きする流れとなります。

>> OCNモバイルONEの公式サイト

↓↓OCNモバイルONEを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> OCNモバイルONEの特徴と通信速度比較|実際にOCNを使ってみた

※OCNモバイルONEはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもOCNモバイルONEのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

IIJmio

IIJmioのおすすめポイント・家族間の通話が多い人必見! 月額830円で家族と30分以内の通話がかけ放題になる格安SIM
IIJmio
IIJmioのキャプチャ
データSIM(ドコモ・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円

20GB… 3100円
30GB… 5000円
SMS機能+140円
通話SIM(ドコモ・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円

20GB… 3100円
30GB… 5000円
SMS機能付き
データSIM(au・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円

20GB… 3100円
30GB… 5000円
SMS機能付き
通話SIM(au・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円

20GB… 3100円
30GB… 5000円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金(12か月-利用開始月を0か月とした利用月数)× 1000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・au
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 1500円(店頭購入)
2GB… 3000円(店頭購入)
すべて購入月から3か月後の末日まで有効
通信速度制限
データ通信容量がない、または高速通信をOFFにしている状態で3日あたりの通信量が、366MBを超えると速度制限の可能性あり(速度は非公開)
取扱い端末
11月7日現在(税別)
※分割購入可
Moto G5s… 2万4800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
Moto X4… 5万2800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZenFone 4 Pro… 7万9800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
honor 9… 4万9800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券1万円分プレゼント)
Moto G5s Plus… 3万6800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZenFone 4… 5万6800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZenFone 4 Selfie Pro… 3万9800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
arrows M04… 3万2800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZenFone Live… 1万6800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
Moto Z2 Play… 4万9800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券1万円分プレゼント)
ZenFone Zoom S… 5万2800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
ZenFone AR… 7万9800円(アマゾンギフト券1万円分プレゼント)
HUAWEI P10 lite… 2万6800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
Trinty NuAns NEO [Reloaded]… 4万2800円 → 3万9800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
HUAWEI P10… 5万7800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
HUAWEI P10 Plus… 6万4800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZTE Blade V8… 3万4800円 → 3万1800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
CAT S40… 3万9800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
ONKYO GRANBEAT… 7万9800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券1万円分プレゼント)
VAIO Phone A… 1万9800円 → 1万6800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
Moto G5 Plus… 3万2800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
HUAWEI nova… 3万4800円 → 2万9800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
HUAWEI nova lite… 1万9800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
Alcatel SHINE LITE… 1万8800円 → 1万4800円(アマゾンギフト券2000円分プレゼント)
AQUOS SH-M04-A… 3万2800円 → 2万4800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
AQUOS SH-N01… 2万5800円 → 1万9800円(ドコモプランのみ・アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
Alcatel IDOL4… 2万9800円 → 2万4800円(アマゾンギフト券3000円分プレゼント)
ZenFone 3 Laser… 2万7800円(アマゾンギフト券3000円分)
ZenFone 3… 3万8800円 → 3万2800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
arrows M03… 3万2800円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
ZenFone Go… 1万7800円 → 1万4800円(アマゾンギフト券2000円分プレゼント)
YOGA BOOK… 5万2800円(ドコモプランのみ)
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10… 3万2800円(ドコモプランのみ)
ZenPad 3 8.0… 3万2800円(ドコモプランのみ)
ZenPad 10… 2万9800円(ドコモプランのみ)
novas HOME+CA FREE… 1万9800円(ドコモプランのみ)
Si-L10… 1万2800円
Aterm HT100LN SW… 1万4800円
Aterm MR05LN… 2万2000円
※アマゾンギフト券プレゼントは通話SIM限定
キャンペーン
【注目】通話SIMとかけ放題オプションのセット申込みで1年間500円割引き。通話SIMだけでも1年間300円割引き。12月5日まで、または、なくなり次第終了
【注目】対象機種と通話SIMをセットで申込むと、2000~1万円のアマゾンギフト券プレゼント。12月5日まで
・通話SIMとHUAWEI honor 9をセットで購入すると、最大2万1000円以上お得に。12月5日、または500セットまで
・HUAWEI honor 9の購入でお得な9特典。12月5日まで
・友人を紹介し IIJmio を申込むと、紹介者は1人につき1か月500円割引き(紹介人数によって+α)、友人には契約プランのデータ量10%を2か月間増量。終了日未定
・端末補償オプション月額380円が最大2か月無料。終了日未定
・通話料が半額以下になるアプリ「LaLa Call」の月額基本料が最大3か月無料。11月末まで
・IIJmioひかりと IIJmio のSIMサービスを同時利用で毎月600円割引き。終了日未定
IIJmioの特徴

DMMモバイルとBIC SIM(ビックカメラ)に提供しているMVNOがこのIIJ。第三者機関調査で見事「2016お客様満足度総合第1位」、「山手線内通信速度1位」を獲得したのもうなずける安定感。後者の調査では最強格安SIMとしての評価も得ています。

また、株式会社MM総研の調査によると個人向けSIMカードシェアナンバーワンを獲得するなど、IIJmio はユーザーの支持がとても強い格安SIMです。

IIJでは、11月30日までの期間限定で、スマホ代、データ通信、通話がセットになったコミコミセットを受付けています。キャリアやワイモバイル、UQモバイルのプランと違って、2年縛りの自動更新などの制限が少ないプランになっています。

ヤス石田
対象スマホのVAIO Phone A、ZenFone Live、AQUOS SH-M04-A、arrows M04を狙っていて、頻繁に通話をする人は検討してもいいかも。

 

2016年7月7日からシェアプランが新たに設定され、スマホ+タブレットなどひとり2台の端末利用はもちろんのこと、通話SIMでのシェアも可能になりました。それに合わせて 5GBのプランが料金そのままで6GBに増量。MNP転入も複数回線でできるので夫婦や家族で利用すればスマホ代が大幅に節約できます。

11月6日 → 12月5日まで(または、なくなり次第終了)に対象スマホと通話SIMをセットで申込むと、2000~1万円分のアマゾンギフト券がもらえます。

ヤス石田
アマゾンなら何でも買えるから、もはや現金がもらえるようなもんだね。

 

端末とSIMをセットで購入すると、あまったデータ通信量に応じて最大70%割引きされる「エコプラン」に申込むことができます。データ通信をよく使う月もあれば、ほとんど使わない月もあるのに、毎月同じ料金を支払わないければいけない不満を解消してくれます。

2017年6月からは、毎月20GBまたは30GBが付与される月額制のデータ増量オプションがスタート。月額料金に20GBは3100円、30GBは5000円追加すると、利用できます。

専用アプリ「みおふぉんダイヤル」なら誰に電話をかけても通話料が半額に! しかも家族間なら最大60%オフ! キャリアと比べて通話料が高いとされる格安SIMの強い味方です(みおふぉんダイヤル以外にも通話料が安くなるアプリはあります)。
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

ついに IIJmio もかけ放題プランに参入しましたが、他社と比べて若干サービス内容が異なります。多くのかけ放題プランは短時間の通話に限り、誰とでもかけ放題になるサービスがメインとなっていますが、IIJmio は、
月額830円 誰とでも5分10分以内、家族と30分以内
月額600円 誰とでも3分以内、家族と10分以内
※家族(同一契約者名義)。通話アプリ「みおふぉんダイアル」を利用。税別。
こういうパターンできました。

これは日本の平均通話時間2分25秒という調査結果を基に設定されたようですが、似たり寄ったりになりがちなサービスを変化させて提供する姿勢には好感が持てます。家族間の通話が多い方におすすめです。

ヤス石田
11月6日 → 12月5日までに通話定額とセットで申込むと1年間500円割引きに! 通話定額なしの通話SIMでも1年間300円割引きになるよ。

 

DMMモバイル同様(DMMに提供しているので IIJ がオリジナル)、低速状態でもはじめの一定量だけ高速で読み込む「初速バースト」完備のため、通常のWebページ程度なら高速でなくても快適に閲覧することができます。また、3日間の使用量による通信規制もDMMモバイル同様設けていません。

最低利用期間内での違約金が契約月数によって変わるのはめずらしいです。ひかりサービスと同時利用による特典があるので、自宅のネット回線も見直したい方におすすめです。

店頭で購入したい! という方はビックカメラ(BIC SIM)でも契約できます。

>> IIJmioの公式サイト

↓↓IIJmioを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> IIJmioの特徴と通信速度比較|実際にIIJmioを使ってみた

そして……

ヤス石田
2016年10月1日からau回線プランもリリースされました! au回線を利用した格安SIMは、mineoとUQモバイルに続いて3社目のMVNOですが、複数枚SIMの利用で同一プラン内のドコモプランとauプラン間でデータ量を分け合えるのは IIJ だけ!

 

※IIJmioはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくはau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても IIJmio のSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

イオンモバイル

全国のイオンでアフターサービスが受けられ、 最低利用期間、違約金がない格安SIM
イオンモバイル
イオンモバイルのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 480円
2GB… 780円
4GB… 980円
6GB… 1480円
8GB… 1980円
12GB… 2680円
20GB… 3980円
30GB… 5380円
40GB… 7480円
50GB… 10300円
SMS機能+140円
通話SIM(月額)
500MB… 1180円
1GB… 1130円
2GB… 1380円
4GB… 1580円
6GB… 1980円
8GB… 2680円
12GB… 3280円
20GB… 4680円
30GB… 6080円
40GB… 7980円
50GB… 10800円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
なし
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
なし
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
1GB… 480円
※通話SIM・データSIM(タイプ1)は追加回数上限なし。データSIM(タイプ2)は最大6GBまで追加可能
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
取扱い端末
11月7日現在(税別)
※分割購入可
HUAWEI honor 9… 5万3800円
arrows M04… 3万7800円
HUAWEI P10 lite… 2万9980円
HUAWEI P10… 6万0800円
HUAWEI P10 Plus… 6万7800円
VAIO Phone A VPA0511S… 1万9800円
Alcatel PIXI4… 1万円
HUAWEI nova lite… 2万1800円
HUAWEI nova… 3万7800円
arrows M03… 2万9800円
ZTE BLADE E01… 1万2800円
ZTE BLADE V7LITE… 1万7800円
arrows M02… 1万9800円
Xperia J1 Compact… 3万9800円
ZenFone3 5.5 ZE552KL… 4万2800円
ZenFone3 Max… 1万9800円
ZTE AXON 7… 5万9800円
ZTE AXON 7 mini… 3万9800円
ZenFone3 Laser… 2万7800円
HUAWEI Mate 9… 6万0800円
ZenFone3 ZE520KL… 3万4800円
Moto G4 Plus… 3万1800円
AQUOS SH-M02… 1万9800円
KYOCERA S301… 1万円
HUAWEI P9… 3万9800円
VAIO Phone… 2万4000円
HUAWEI P9 lite… 1万9800円
AQUOS SH-N01… 2万4000円
HUAWEI MediaPad T3 8 LTE… 1万9800円
HUAWEI MediaPad M3 lite 10… 3万5800円
HUAWEI MediaPad T3 10 LTE… 2万2800円
HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G… 4万2800円
HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G… 3万7800円
学研がんばるタブレット… 1万4800円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 1万9800円
Aterm MR05LN… 2万6800円
Aterm HT100LN… 1万5800円
キャンペーン
【注目】4GB以上のプランの契約で初期費用3000円が1円に(タイプ1のみ)。12月7日まで
【注目】MNP契約で、どのプランでも初期費用が1円に。2017年11月10日から2018年1月15日まで
・HUAWEI端末を2台以上購入し、通話SIM+10分かけ放題の契約で、端末ごとに3000WAONポイントプレゼント。12月7日まで
・honor 9+SIMカードのセット購入で7310円割引き+初期費用が1円に。12月7日まで
・HUAWEI novaと同時契約で端末代1万円引き。店舗契約なら+かけ放題オプションの加入で1万3000円引き。11月8日まで
イオンモバイルの特徴

MVNO各社の代理店として格安SIMを販売していたイオンモバイルですが、2016年からMVNOになりました。

イオンモバイルには他社と大きく異なる特長が2つあります。まずは、最低利用期間と違約金がないこと。一般的な格安SIMは、通話SIMには半年から1年の最低利用期間を設け、それ以前に解約すると1万円ほどの違約金が必要になります。しかし、イオンモバイルは契約期間にかかわらず違約金がかからないため、お試しや乗り換えが自由にできます。※ただし、契約から180日以内にMNP転出する場合8000円の手数料がかかります(181日目以降は3000円)。

全国のイオンでアフターサービスを受けられるのも大きな特長です。キャリアに比べてアフターサービスが弱いとされる格安SIMの中で、これは大きなアドバンテージとなるでしょう。

ヤス石田
月額550円(iPhoneは650円)のオプションに加入すれば、持込みのスマホも保証してくれるよ。

 

2017年7月25日から通信速度の切り替えサービスを開始。専用のアプリ経由でかんたんに高速通信のオンとオフを切り替えることが可能になりました。

ヤス石田
高速通信をオフにしておけば、データ通信容量が消費しないんだ。

 

イオンモバイルでは40歳20歳以上の方を対象に、FUJITSUのarrows M03を最大で1週間無料でデータSIMを貸し出しています。※イオンモバイル無料貸し出しサービス実施店で借りることができます。

ぺーちゃん
スマホとセットで貸し出してくれるのはうれしいですね。

 

イオンモバイルには他にもさまざまな魅力があります。

まず、DMMモバイル以上にプランが細分化されていて、500MBから50GBまで自分に合ったデータ通信量をチョイスでき、しかも料金も最安級です。

ぺーちゃん
2017年3月から500MB、20GB、30GBプランがさらに安くなりましたよ!

 

通話料金の高さで格安SIMへの乗り換えを躊躇していた方にも、イオンモバイルはおすすめできます。なんと月額1500円で「050番号」がもらえ、国内固定電話、携帯電話への通話がかけ放題になります。イオンモバイルの050かけ放題はネットを利用したIP電話ですので、データSIMでも通話をすることができます。

ヤス石田
ほとんど通話をしない人や、050番号でも構わないという人は、スマホ代をさらに安くできます。

 

また、シェアプランを申込むと、最大4枚までデータSIMカードを追加できます。また、高速データ容量を通話SIM1契約につき最大5枚のSIMで共有することもできます。一人で複数のSIMを使い分けることも、夫婦や家族みんなでデータ容量を分け合うこともできます。※追加SIM3枚目以降は、SIM利用料金として1枚につき月額200円

ヤス石田
イオンカードでスマホを24回分割払いで購入すると、手数料がゼロになるのもイオンならではのサービスです。※一部例外あり

 

2017年3月からは、通話関係のサービスが充実しました。まずは、プレフィックス音声通話サービスの導入。イオンモバイル公式アプリ「イオンでんわ」経由で通話するだけで、国内通話が一律10円/30秒と、通常の半額で利用できます。※海外32か国も一律10円/30秒で利用可能

ぺーちゃん
番号も通話品質もそのままで利用できる通話アプリですね!

 

そして、月額850円で5分10分以内の通話が何度でもかけ放題になるイオンでんわのオプションもスタートしました。

その他にも、あまったデータ容量の翌月繰越しやマイページでの高速通信のON/OFFなど、あるとうれしい機能もしっかり備わっています。

イオンモバイルはオリジナル色の強いサービスを備えている格安SIMですが、いくつか注意点があります。

まず、MNPの切り替えが自分でできません。多くの格安SIMが採用している、自分でMNP切り替えをするタイプの場合、スマホが使えない期間は1~2時間程度で済みますが、イオンモバイルはMNP済みのSIMカードが送られてくるため、スマホが使えない期間が2~3日発生してしまいます。(Wi-Fi環境でデータ通信は可能)

ヤス石田
イオンモバイルにしたいけれど、スマホの不通期間は困る…… という人は、イオンの即日渡し店舗で契約しましょう。
ぺーちゃん
データ専用SIMにタイプ1とタイプ2がありますけど、これって何が違うんですか?

 

両タイプの違いは3つ。1点目は初月データ通信容量の日割りの有無です。タイプ2は初月のデータ通信容量の日割りがなく、たとえば3GBプランを20日に申込んだ場合でも3GBまるまる使うことができます(月額基本料金の日割りはどちらもあり)。

2点目は、イオンモバイルには、多くの会社が採用している3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限がありませんが、タイプ1は低速時状態での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで制限がかかってしまいます。

3点目はデータ容量の追加チャージの上限の有無。どちらも1GB480円(税別)で追加購入できますが、タイプ1の回数上限がないのに対し、タイプ2は月6回までとなっています。

ぺーちゃん
う~ん。なんとも微妙な違いですね。どっちがいいんですか??
ヤス石田
普通に考えたらデータ容量の追加チャージなんて月6回もしないだろうからタイプ2でいいと思うけど、タイプ1とタイプ2はまったく別の通信仕様だから、同じ場所、時間帯でも通信品質は異なるんだって。なので、どちらが良いとは一概に言えないね。

 

12月7日まで、タイプ1限定で4GB以上のプランに契約すると、SIM代金(初期費用)3000円(税別)が1円になるキャンペーンを実施しています。また、MNP契約の場合は、2017年11月10日から2018年1月15日まで、どのプランでも初期費用が1円になります。

タイプ1からタイプ2、もしくはタイプ2からタイプ1への変更はできないので注意してください。また、タイプ2に関しては、データプランのみの提供となっています。
>> イオンモバイルのデータSIMのタイプについてはこちら

イオンモバイルの最大の強みは、イオンでサポートが受けられる点です。やはり対面のサポートが安心という方におすすめです。

>> イオンモバイルの公式サイト

※イオンモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもイオンモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

DTI SIM

DTI SIMのおすすめポイント・データ通信3GBプランとネット使い放題プランが最安値どころじゃない
DTI SIM
DTI SIMのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 600円
3GB… 840円(半年間無料)
5GB… 1220円
10GB… 2100円
15GB… 3600円
20GB… 4850円
※無制限… 2200円
SMS機能+150円
通話SIM(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1490円
5GB… 1920円
10GB… 2800円
15GB… 4300円
20GB… 5550円
※無制限… 2900円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
なし
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 380円
1GB… 600円
通信速度制限
3日間で、
1GBプラン… 700MB
3GBプラン… 2GB
5GBプラン… 3GB
つかい放題… 通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるとき(詳細は未発表)
を超えると200kbps以下の速度制限
キャンペーン
【注目】au、ソフトバンクから乗り換えると、MNP転入で2000円分、MNP転入以外で1500円分のアマゾンギフト券をプレゼント。11月末まで ※データ半年お試しプラン3GB、データSMS半年お試しプラン3GBは除く
・DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

※通常プランよりも速度が安定しにくい

DTI SIMの特徴

DTI SIMは、インターネット接続サービスの株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが展開する格安SIMで、後出しジャンケンで他社よりも優れたサービスをちょっとだけ安く提供するスタイルが特徴的です。

なかでも格安SIM業界最安級のDMMモバイルに負けず劣らずの料金設定はお見事。通話SIMが1200円から利用できます。

もともと最安級にも関わらずさらにダメ押しで安くするキャンペーンを実施するDTI SIMですが、2016年7月よりデータSIM 3GBプランがいつ申込んでも半年間無料になりました。※別途ユニバーサルサービス料2円がかかります。

ぺーちゃん
ダメ押しの安さってどれくらいなんですか?
ヤス石田
どれくらい安いか、1年目のスマホ代でシミュレーションしてみよう。

 

DTI SIM、データSIM 3GBプランの場合、
840円 × 6か月 + 3000円(初期費用)= 8040円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
なんと1年目のスマホやタブレット代がたったの8000円! 笑っちゃうくらい安いっすね!

 

データSIMの3GBプランの場合、違約金もかからず、半年間のうち、いつ解約しても初期費用の3000円だけで利用できるのでお試しにも最適です。

そんなDTI SIMが秋の大感謝祭を実施しています。

DTI SIMの秋の大感謝祭

11月30日までに、au、ソフトバンクからDTI SIM(データ半年お試しプラン3GB、データSMS半年お試しプラン3GB以外のプラン)に乗り換えると、MNP転入で2000円分、MNP転入以外で1500円分のアマゾンギフト券がもらえます。

 

DTI SIMが、YouTubeとTwitterが使い放題(ノーカウント)になるプランをリリースしました。あらたなプランは2種類。ひとつはSIMカードのみで月額2430円、もうひとつはSIMとWi-Fiルーターがセットになって月額3696円、どちらも7GBまでのデータ容量が使えます(YouTubeとTwitterは使い放題)。

DTI SIMの見放題プラン
ぺーちゃん
DTI好青年シリーズの新顔ですね(笑)。

 

残念ながら通話は利用できませんが、今後も使い放題になる対象は拡大する予定のようです。

「DTI SIM でんわかけ放題」オプションがリニューアルし、通常の半額の30秒10円で、電話をかけた分だけ支払う「おとくコール」と、10分以内の国内通話がかけ放題になる「おとくコール10」の2種類から選べるようになりました。どちらも月額820円(税別)です。

破格の料金でネットと通話を使い放題にできるのもDTI SIMの大きな魅力です。月額2900円の通話SIMのネットつかい放題と、月額780円のでんわかけ放題オプション(5分以内の国内通話)を組み合わせれば、なんと月額3680円でネットも通話も使い放題になります。

ヤス石田
通信速度がそこまで速くないことが玉にキズだけど、動画やアプリのダウンロードをしまくりたいんだ! なんて人じゃなければ、かなりお得になるよ。

 

さらに女性にうれしいコンテンツがセットになった新しいプランもリリース。「ルナルナビューティー」「ことりっぷ」「カラダメディカ」「スマート占いDX」を利用している方は要チェックです。今なら特典もあります。

DTIは追加チャージも安く、500MB 380円、1GB 600円と、他社と比べて圧倒的に安く利用できます。

安さばかりが目立ちがちなDTI SIMですが、「いますぐMNP転入」を導入し、乗り換えによるスマホが使えない期間をなんと15分程度に短縮したり、その他のサービスも他社に引けを取らないレベルでがんばっています。

↓↓他社と比べてかなり攻めたサイトですが公式サイトですのでご安心を…… ↓↓
>> DTI SIMの公式サイト

↓↓DTI SIMを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> DTI SIMの特徴と通信速度比較|実際にDTI SIMを使ってみた

※DTI SIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDTI SIMのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

エキサイトモバイル

最大5枚まで初期費用3000円で申込める!
exciteモバイル
exciteモバイルのキャプチャ
定額プラン
データSIM(月額)
1GB… 670円
2GB… 770円
3GB… 900円
9GB… 2250円
20GB… 3980円
30GB… 5980円
40GB… 7980円
50GB… 1万180円
SMS機能+140円
定額プラン
通話SIM(月額)
1GB… 1370円
2GB… 1470円
3GB… 1600円
9GB… 2950円
20GB… 4680円
30GB… 6680円
40GB… 8680円
50GB… 1万880円
SMS機能付き
最適料金プラン
データSIM(月額)
0GB… 500円
~500MB… 630円
~1GB… 660円
~2GB… 770円
~3GB… 880円
~4GB… 1150円
~5GB… 1450円
~6GB… 1600円
~7GB… 1900円
~8GB… 2120円
~9GB… 2200円
~10GB… 2380円
SMS機能+140円
最適料金プラン
通話SIM(月額)
0GB… 1200円
~500MB… 1330円
~1GB… 1360円
~2GB… 1470円
~3GB… 1580円
~4GB… 1850円
~5GB… 2150円
~6GB… 2300円
~7GB… 2600円
~8GB… 2820円
~9GB… 2900円
~10GB… 3080円
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり(定額プランのみ)
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
1GB… 580円
※チャージした月末まで有効
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、通信速度を終日制限する場合がある
※直近3日間の通信量の合計が366MBを下回るまで制限が続く場合あり
取扱い端末
11月8日現在(税別)
※分割購入可
ZenFone 4 Pro… 8万5800円
ZenFone 4 Selfie Pro… 4万1800円
ZenFone 4… 5万4800円
arrows M04… 3万2800円
BLU GRAND X LTE… 1万1800円
Trinity NuAns NEO[Reloaded]… 4万6200円
HUAWEI P10 Plus… 5万9800円
HUAWEI P10… 5万3800円
HUAWEI P10 lite… 2万7800円
ZenFone 3 Max… 2万7800円
ONKYO GRANBEAT… 7万9800円
HUAWEI Mate 9… 4万9800円
ZenFone 3 Laser… 2万7500円
ZenFone 3… 3万3800円
HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE… 1万4980円
NEC Aterm MR05LN… 2万3000円
キャンペーン
【注目】端末セット・通話SIMの申込みで1万0100円、データSIMで7100円のキャッシュバック。12月1日AM11:59まで
エキサイトモバイルの特徴

インターネット情報サービスのエキサイトが運営するエキサイトモバイル(exciteモバイル)には、オーソドックスな「定額プラン」に加え、使った分だけ支払う「最適料金プラン」も用意されています。

ぺーちゃん
へ~、データ通信の消費にムラがある人におすすめのSIMカードですね。
ヤス石田
格安SIM初心者でどれくらいのデータ容量が必要かわからない人は、とりあえず最適料金プランで契約して、その後、定額プランに変更するといいかも。

 

エキサイトモバイルのキャッシュバックキャンペーン

エキサイトモバイルでは、12月1日AM11:59まで、音声SIMの契約で1万0100円、データSIMの契約で7100円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

ヤス石田
ただし、キャッシュバックは利用開始月を含む13か月目以降になるみたいだよ。

 

エキサイトモバイルは一般的な格安SIMと異なり、初期費用がSIMカード最大5枚まで3000円で申込むことができるので、家族でMNPやスマホとタブレットの2台持ちなどがお得に利用できます。※契約途中での追加は除きます。また、4枚目から月額390円/枚が必要になります。

その他、データ通信量の翌月繰越し(定額プランのみ)、プラン変更、端末補償サービス、MNPの即日切り替え、バースト機能、高速・低速の切り替えなど、あると便利な機能はひと通りそろっています。

なかでも、低速データ通信でもはじめの一定量だけ高速データ通信ができるバースト機能と高速と低速の切り替えが手動でできる機能はとても便利です。

ヤス石田
この組み合わせがあれば、低料金で使い放題も可能だね。

 

注意点としては、サポート体制が整っていない点です。チャット機能もなく、電話もなかなか通じない様子。サポートページではメールでの問い合わせを推奨していますが、すぐに解決できないのはツライところです。

>> エキサイトモバイルの公式サイト

※エキサイトモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもエキサイトモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

U-mobile(U-NEXT)

最大2か月『完全無料』でお試しができる!
U-mobile
U-mobileのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 790円
5GB… 1480円
LTE使い放題… 2480円
1GB以下… 680円・1GB~3GB… 900円
SMS機能+150円
通話SIM(月額)
3GB… 1580円
5GB… 1980円
LTE使い放題… 2980円
LTE使い放題2… 2730円※
USEN MUSIC SIM… 2980円※
U-mobile for iPhone… 2980円※
1GB以下… 1480円・1GB~3GB… 1780円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
6か月
違約金 6000円
7か月~12か月以内
違約金 3500円
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
U-mobile MAX
データSIM(月額)
2380円
SMS機能+150円
U-mobile MAX
通話SIM(月額)
2880円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
6か月
違約金 6000円
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
U-mobile S
データSIM(月額)
1GB… 880円
3GB… 1580円
7GB… 2980円
30GB… 4980円
SMS機能なし
U-mobile S
通話SIM(月額)
なし
最低利用期間
(データSIM)
なし
初期費用
3384円
※SIMカード発行手数料含む
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料

3円 / 通
データ量の翌月繰越
なし
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・ソフトバンク
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円
500MB… 500円
1GB… 800円
通信速度制限
短期間での大容量データの送受信は一時的に速度制限の可能性あり(詳細は非公開)
※U-mobile MAXは通信制限なし
取扱い端末
11月8日現在(税別)
※一部分割購入可
P10 lite… 2万9980円
arrows M03… 3万3800円
ZenFone 3 Max(ZC553KL)… 2万7800円
HTC Desire 626… 2万2800円
HTC Desire EYE… 5万2800円
EveryPhone EN… 9980円
EveryPhone AC… 1万2800円
EveryPhone ME… 1万3800円
EveryPhone PW… 2万7800円
EveryPhone HG… 3万9800円
EveryPhone DX… 4万9800円
キャンペーン
・通話SIMに申込むとU-NEXTポイントを毎月最大600ポイントプレゼント

※それぞれ最低利用期間や違約金が異なります。

ユーモバイルの特徴

自社で運営するビデオ・オンデマンドサービス「U-NEXT」と絡めた特典も展開中。

ぺーちゃん
橋本環奈ちゃん…… かわいい!

 

ユーモバイルでは、ソフトバンク端末でSIMロック解除せずに、SIMカードを差し替えるだけで使えるSIMを提供しています。ただし、現状ではデータSIMの提供のみで、通話機能がついたSIMカードの提供はまだ先になるようです。

ヤス石田
ソフトバンクユーザーは無料でSIMロック解除をして、ドコモ系の格安SIMを使ったほうが選択肢が広がるのでおすすめです。

 

詳しくはこちらをご確認ください。
>> ソフトバンクの格安SIM解禁!SoftBankユーザーもSIMフリーに

 

ユーモバイルの最大の強みは「U-mobile MAX」でしょう。キャリアの「ウルトラパック」「ギガモンスター」「スーパーデジラ」系の大容量データ通信容量に対抗し、b-mobileを提供する日本通信社と組んで、25GBをデータSIMで月額2380円、通話SIMで月額2880円という破格的な価格で提供しています。格安SIMというだけあってキャリアよりも安いのは当然ではありますが、業界最安級のDMMモバイルですら20GBで月額4680円なので、この価格がいかに安いかがわかると思います。

また、月額500円の「3分50回かけ放題オプション」を申込んで、専用アプリ「U-CALL MAX」経由で通話すると、月額3380円(通話SIM月額2880円+3分50回かけ放題オプション月額500円)で毎日3分間の通話が50回無料と、ほぼかけ放題状態になります。

ヤス石田
しかも、U-mobile MAXには3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限がない!

 

高速通信の使い放題を提供している格安SIMが少ないなか、ユーモバイルは月額2480円からLTEの使い放題を提供しているのも強みのひとつです(データSIMで2480円、通話SIMで2980円。最低利用期間が12か月になるLTE使い放題2は、通話機能付きで2730円とさらに安くなっています)。

ヤス石田
使い放題の料金はDTI SIMのほうが2200円からと若干安いですが、ユーモバイルのLTE使い放題プランは、価格コムで1位に輝いた実力派です。

 

従来は申込みからSIMカードが届くまで約3日間端末が使えない期間がありましたが、現在はSIMカード到着後、自分で開通センターへ電話することで数時間後に開通されるようになりました。

ぺーちゃん
こういったネットで購入するデメリットを解消してくれるサービスはうれしいですね。

 

ユーモバイルでは無料で公衆無線Wi-Fiサービスを提供しています。アクセスポイントは約8万2000か所。全国の駅やカフェ、ホテルなどで高速インターネットが利用でき、データ通信の節約にもなります。

月額2980円で音楽聴き放題プラン開始! いつでも150万曲以上、スマホでUSENが楽しめます。チャットサービスにも対応。不明点を気軽に聞くことができます。

通話パックサービス「でんわパック60」は月額800円で最大60分の通話が可能になります。通常は2400円の電話料金が3分の1と、1600円分の通話料がお得になります。しかも初期費用は無料です。

>> ユーモバイルの公式サイトはこちら

↓↓ユーモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> ユーモバイルの特徴と通信速度比較|実際にU-mobileを使ってみた

※ユーモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもユーモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

b-mobile おかわりSIM(日本通信)

b-mobileのおすすめポイント・使った分だけ支払えばいい5段階定額の格安SIM
b-mobile おかわりSIM
b-mobile おかわりSIMのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 500円
2GB… 750円
3GB… 1000円
4GB… 1250円
5GB… 1500円
SMS機能+130円
通話SIM(月額)
1GB… 1300円
2GB… 1550円
3GB… 1800円
4GB… 2050円
5GB… 2300円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
4か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
なし
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間90日)
500MB… 1200円(最大利用期間90日)
通信速度制限
なし
キャンペーン
なし
b-mobile おかわりSIMの特徴

VAIOファンや関係者の期待を大きく裏切ったVAIO PHONEで世間をにぎわした感のあるb-mobileの格安SIM。

通信速度が非公開のため問い合わせてみたところ「動画をよく見る方はお止めになったほうがいいです」とかなり消極的でした。

ぺーちゃん
過大評価しないのは好感持てますけど、これって相当遅いという裏付けですかね?

 

おかわりSIMは利用の多い月、少ない月のバラつきがあっても5段階定額で使った分だけの支払いで済むので、データ通信量を無駄なく使うことができます。また、データSIMなら高速通信が1GB 500円で利用可能と何気に安いです。

優れている点は3日間の通信速度がないところ。ただし、上限の5GBに達した場合は200Kbpsに制限され、そこから直近3日間の通信量の合計が360MB以上の場合、さらに速度を制限する場合があるようです。

通話定額ブームの流れに乗って、b-mobileも定額オプションを開始しました。通話アプリの「b-mobile電話」を経由すると月額500円で3分(50回/日)までの通話が無料になります。

>> b-mobile おかわりSIMの公式サイト

※b-mobile おかわりSIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもb-mobileおかわりSIMのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

QTモバイル

格安SIMの主要なサービスはほとんど網羅!
QTモバイル
QTモバイルのキャプチャ
データSIM(ドコモ・月額)
1GB… 800円
3GB… 900円
6GB… 1550円
10GB… 2560円
20GB… 4200円
30GB… 6200円
SMS機能+140円
通話SIM(ドコモ・月額)
1GB… 1450円
3GB… 1550円
6GB… 2250円
10GB… 3260円
20GB… 4900円
30GB… 6900円
SMS機能付き
データSIM(au・月額)
1GB… 800円
3GB… 900円
6GB… 1550円
10GB… 2560円
20GB… 4200円
30GB… 6200円
SMS機能付き
通話SIM(au・月額)
1GB… 1450円
3GB… 1550円
6GB… 2250円
10GB… 3260円
20GB… 4900円
30GB… 6900円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(通話SIM)
1年
違約金(12か月-利用開始月を0か月とした利用月数)× 1000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・au
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円
通信速度制限
3日あたりの通信量が、366MBを超えると速度制限の可能性あり(Dタイプ)
取扱い端末
11月8日現在(税別)
※分割購入可
iPhone SE 16GB… 3万9600円
iPhone 6s Plus 64GB… 7万2000
arrows M04… 3万3600円
HUAWEI P10 lite… 2万8560円(ドコモプランのみ)
VAIO Phone A… 1万8960円(ドコモプランのみ)
Wiko tommy… 1万2000円(ドコモプランのみ)
Moto g5 PLUS… 3万6000円(ドコモプランのみ)
AQUOS SH-M04… 2万9760円
ZenFone 3(ZE520KL)… 3万7200円
Alcatel IDOL4… 3万1800円(ドコモプランのみ)
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro… 2万1600円(ドコモプランのみ)
AQUOSケータイ SH-N01… 2万6400円(ドコモプランのみ)
富士ソフト FS030W… 1万5600円(ドコモプランのみ)
キャンペーン
【注目】全プラン対象で1年間月額料金割引き(割引き額はプランによる)。11月末まで
QTモバイルの特徴

QTモバイルは、九州電力グループ「QTnet」が運営する格安SIMです。

ぺーちゃん
川口春奈ちゃんがキューティーハニーの替え歌唄ってるCM観ましたよ。これだけで評価に値する格安SIMですな。♪キューキュキュキューキュー……

 

QTモバイルは、mineoや IIJ と同様、ドコモとauの両回線を提供するマルチキャリア事業者です。

サービス内容は、格安SIM全部入りといったところで、主要なサービスはほとんど網羅しています。

なかでも、アプリで高速通信と低速通信を手動で切り替えられるサービスは、高速通信でなくても十分利用できるサービス、たとえばSNSやネットサーフィンなどを使い放題にできるのでおすすめです。

また、月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題になるオプションも完備。しかも、初月無料という大盤振る舞いです。

11月30日まで、1年間、月額料金から割引きするQTモバイルオータムキャンペーンを実施中。たとえば通話SIMの3GBプランの場合、通常1550円のところ、1年間990円で利用することができます。

ぺーちゃん
わおっ!

 

>> QTモバイルの公式サイト

※QTモバイルはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくは、au端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもQTモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます(ただし動作確認は必須)。

TONE(TSUTAYA)

TONEのおすすめポイント・TONEなら月額1000円からスマホが持てる! 初心者におすすめ!
TONE
TONEのキャプチャ
データSIM(月額)
使い放題... 1000円(低速)
高速は1GB 300円(オプション)
※専用端末(19800円・29800円)が必要
通話SIM(月額)
オプション 953円
最低利用期間
(データSIM)
2年
違約金 9800円
最低利用期間
(通話SIM)
国内通話料
18円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
初期費用
3000円 + 端末代
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
セット販売のみ
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
通信速度制限
1日300MB、もしくは直近 2~3日で合計300MBを超えると速度制限(速度は非公開)
取扱い端末
11月8日現在
※分割購入可
TONE m17… 3万4800円
TONE m15… 2万9800円 → 1万9800円
キャンペーン
【注目】同一名義で同時に2台以上新規契約すると、基本プラン月額1000円×6か月が無料。11月末まで
・新規契約+アンケートメールに回答すると、基本プラン月額1000円×3か月が無料。11月末まで
・TONE m17、TONE m15へ機種変更すると、m17は6か月、m15は12か月、基本プラン月額1000円が無料。終了日未定
・紹介1件につき、契約者は初期費用が無料、紹介者は基本プラン月額料金が3か月無料
・TSUTAYA店舗でTONEを契約すると、期間中旧作DVDが毎月1枚無料でレンタルできるクーポンをプレゼント。11月末まで
TONEの特徴

後発組のTSUTAYAが提供するスマホ、TONEはすべての人が使いやすいスマホ、ということで操作がかんたん、低価格、でも高品質というのがウリです。高品質かどうかはさだかではありませんが、ユーザーの3分の2がスマホ初心者と、お子さんや年配の方のはじめてのスマホに向いているようです。

その理由の一端を担うのは、「TONEファミリーオプション」でしょう。これは、お子さんやお年寄りなどのご家族向けに「スマホの利⽤状況や利⽤制限を管理できる」オプションサービスで、家族の現在の位置情報や閲覧可能サイト(アプリ)や利用時間の制限、歩きスマホの警告などがスマホやパソコン、タブレットから無料で操作できます。※保護者がTONEを利用していない場合は月額200円

TONEは他のMVNOとはさまざまな点で異なります。まずSIMカードだけの販売はせず、TONEオリジナルスマホとのセット販売のみです。

プランもとてもシンプルで月額1000円のデータ通信使い放題のみ(500-600Kbps)。現在の電話番号の引き継ぎや高速回線など必要なものはオプションでまかなうスタイルです。

確かに料金は安く、プランもとてもシンプルでわかりやすいですが、基本プランはデータ通信無制限とはいえ通信速度は500-600Kbpsと、速度重視の方は要注意。高速回線を利用するには1GB 300円のオプションをつける必要があります(31日ごとに10GBまで)。

通話SIMは月額953円の「090⾳声オプション」が必要になるため、割高感が否めません。通話はIP電話でOKという方には、月額700円で10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションも用意されています。

必要なものはオプションで対応するのはシンプルで良いですが、基本料金(1000円)、090⾳声オプション(953円)、SMSオプション(100円)、高速チケット(300円/1GB)、これだけでも2000円を超えてしまうため、使う人を選ぶスマホかもしれません。また、最低利用期間も2年間と、一般的な格安SIMとくらべて1年も長いので要注意です。

ヤス石田
最大の特徴はサポートが充実している点。電話サポート、オペレーターによる遠隔サポート、TONEモバイルの直営店だけでなく一部のTSUTAYA店舗でも無料の対面サポートが受けられるので、やはり年配の方やお子さん用に最適かもね。

 

11月30日まで、同一名義で同時に2台以上新規契約すると、基本プラン月額1000円が6か月無料になるキャンペーンを実施中です。また、TONE m17、TONE m15への機種変更で、最大1年基本料金が無料になります(TONE m17は6か月毎月1000円、TONE m15は12か月毎月1000円)。

>> TONEの公式サイト

ワイモバイル(ソフトバンク株式会社)

ワイモバイルのおすすめポイント・10分以内の通話がなんと月300回まで無料に!
ワイモバイル
Y!mobileのキャプチャ
データSIM(月額)
1GB… 980円
SMS機能付き
通話SIM(月額)
1GB… 2980円 → 2GB… 1980円
3GB… 3980円 → 6GB… 2980円
7GB… 5980円 → 14GB… 4980円
SMS機能付き
最低利用期間
(データSIM)
なし
最低利用期間
(通話SIM)
2年縛り
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
※10分超過分から
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
店舗での申込み
あり
※ワイモバイルショップ
回線
ワイモバイル・ソフトバンク
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 500円
通信速度制限
一定期間に大量の通信を利用した場合、通信速度を制限することがある
取扱い端末
11月8日現在(税込)
※分割購入可
iPhone 6s 32GB… 7万8300円
iPhone 6s 128GB… 9万1260円
iPhone SE 32GB… 6万5340円
iPhone SE 128GB… 7万8300円
Android One X1… 7万0524円
Android One S1… 3万2400円
Android One S2… 32400万円
507SH, Android One… 3万6828円
HUAWEI nova lite… 2万6460円
HUAWEI MediaPad T2 Pro… 4万4712円
Lenovo TAB3… 3万6936円
Lenovo TAB2… 3万5280円
Simply 603SI… 2万3868円
AQUOS ケータイ2… 3万1644円
KYOCERA DIGNOケータイ 502KC… 3万1644円
キャンペーン
・新規契約、他社からのMNP、ソフトバンクからの番号移行、契約変更でスマホプランを契約すると、データ容量2倍オプションの月額料金500円が2年間無料。終了日未定
・複数回線を指定料金プランで契約すると、2回線目以降の各基本使用料金が毎月500円割引き。終了日未定
・スマホを複数回線契約すると5000円還元。終了日未定
・加入翌月から12か月間基本使用料が1000円割引き。終了日未定
・「SoftBank 光」または「SoftBank Air」とワイモバイルをセットで利用すると、ワイモバイルの月々の利用料金がひとりあたり最大1000円割引き。終了日未定

※データ容量2倍キャンペーン適用。契約翌月から24か月データ通信容量が2倍。それ以降も長期利用割引適用(2年縛り)により同料金で利用可能
※1回あたり10分以内の無料通話付き
※ソフトバンクからのMNPの場合、利用開始月から25か月間、1GBは3980円、3GBは4980円、7GBは6980円。26か月目以降は通常料金

ワイモバイルの特徴

イーモバイルとウィルコムが合併しヤフーと業務提携して誕生したのがY!mobile(ワイモバイル)です。大手キャリアの回線を間借りしているわけではないのでMVNOではありませんが、SIMカード単体でも提供しています。キャリアの料金は高いと感じるけれど、格安SIMにするのはちょっと不安…… という方は、ワイモバイルという選択肢もアリだと思います。

ヤス石田
個人的には断然格安SIMをおすすめしますけどね。

 

ワイモバイル最大の特長は、10分までの通話が無料になる点です。これは画期的なサービスですので、通話時間の問題で格安SIMに手が出せなかった方にはかなりおすすめです。

6月1日から2回線目以降の基本料金がスマホなら毎月500円オフ、ケータイなら全額無料になる「家族割引サービス」を開始。さらに、2台目以降のスマホ+家族割の申込みで5000円還元を実施しています。

また、新規、もしくは他社からの乗り換えで、スマホプランSで1万円、スマホプランM、Lで1万5000円のキャッシュバックも実施中。

その他のメリットとして、ワイモバイルとソフトバンクのネットワークを使用することによる安定した通信の提供、全国約1000を超えるワイモバイルショップでのサポートが挙げられ、キャリアより安価にキャリア並みのサービスを受けることができます。

ただし、キャリア同様2年縛りがあり、解約には違約金がかかるので注意が必要です。

>> ワイモバイルの公式サイト

※ワイモバイルはSIMフリー端末(iPhone・Android)または、ワイモバイルのスマホで利用できます(ただし、例外があるので申込み前に必ず動作確認をしましょう)。

格安SIMとは? SIMフリー? 格安SIM?? 格安スマホ???

ぺーちゃん
この記事…… メチャ長いっすね。
ヤス石田
まだまだ前半戦が終わったばかりだよ。ここからは、あらためて格安SIMについて説明してみるよ。これを読めば格安SIMへのハードルも下がると思うよ。
ぺーちゃん
お、押忍!

 

そもそもSIMフリーってなに?

SIMフリーとは、ドコモやソフトバンクなどのキャリアの制限なしにスマホやタブレットが利用できることです。SIMフリー端末ならキャリアはもちろんのこと、さまざまな会社(MVNO)の格安SIMを差して使うことができます。

格安SIMとは?

格安SIMと格安スマホを説明する前に声を大にして言いたいことがあります。それは……

ヤス石田
「格安」というネーミングを誤解しないで! ということ。「格安」って聞くと、安かろう悪かろうなんでしょ? って思いがちじゃない??
ぺーちゃん
確かに品質に対してあまり良いイメージがわきませんね。
ヤス石田
でしょ? これ完全にネーミングミスだと思うんだよね。むしろキャリアを割高SIMとか割高スマホと呼ぶべきなんだよ。

 

格安SIMとは、MVNOと呼ばれる事業者が提供している格安料金で利用できるSIMカードのことです。

iPhone7とSIMカード

キャリアのSIMカードは、そのキャリアでしか利用できませんが(これがSIMロック)、格安SIMの場合、SIMフリー端末であれば、基本的にどの端末でも利用することができます。

MVNO? なんで安いの??

携帯電話事業に参入するには、

・大掛かりな設備を用意するコスト
・電波を使うための免許

この2つの大きなハードルがあるため他社が参入する余地がなく、日本の携帯電話回線サービスはドコモ、au、ソフトバンクの大手3社の独占状態がしばらく続いていました。

ヤス石田
だから日本の携帯料金は価格競争が起きにくくて高いんだ。

 

しかし、このままでは消費者に不利益を与えてしまうと考えた総務省は、他社もかんたんに参入できるように規制緩和をおこないました。つまり大手キャリアに対し、他社にも回線を貸すよう指示したのです。

このような経緯で自社の通信設備を持たずに大手キャリアから回線を間借りしてユーザーに提供する「MVNO」が誕生しました。MVNOは自社で設備を用意するコストも免許も必要ないので、格安価格でユーザーにSIMカードを提供することができるのです。

MVNOが安い理由
ぺーちゃん
ドコモやauと同じ回線なのに格安で提供するなんてあやしさ満点じゃないですかー。
ヤス石田
そんなことないんだよ。DMMや楽天、TSUTAYAのようなぺーちゃんでも知っている大手企業がこぞって参入しているし、あの郵便局も格安スマホの販売を開始したよ。
ぺーちゃん
うへぇ! 全然あやしくないんすね!
ヤス石田
さすがブランドに弱い男。

 

auの新料金プランは本当に安いのか?

ぺーちゃん
でも、キャリアも負けじと料金下げてきてますよ! そういえば7月にauがガツンと値下げしましたよね?
ヤス石田
auピタットプランだね。
ぺーちゃん
そうっす。au三太郎シリーズの新キャラ、織ちゃんのCM観ましたよ。これならキャリアのままでも安く使えるんじゃないですか?

 

auピタットプランとは?

auピタットプランは、5分以内の国内通話かけ放題とデータ通信量がセットになったプランで、使ったデータ通信量に応じた料金を支払う従量課金制となっています。

auの公式サイトに、大きく “通話もデータもコミコミ! 1980円” と出ているのは、1GBまでのデータ通信量と5分以内の国内通話かけ放題がセットになって1980円ということで、2GB、3GB、5GB…… とデータ通信量が増えるにつれ料金も上がります。

ぺーちゃん
1GBまでで1980円なんすね、LINEやちょこっとネットサーフィンするくらいなら1GBで足りますけど、多少なりとも動画とか観るならちょっと心もとないですね。
ヤス石田
しかもそれだけじゃないんだ。サイトをよーく見ると “「auピタットプラン(スーパーカケホ)」+「誰でも割」+「auスマートバリュー」+「ビッグニュースキャンペーン」適用時” と小さな文字で書かれているんだよね。

 

もはや “キャリアあるある” ともいえるプランの複雑さですが、auピタットプランももれなくわかりにくい内容になっています。

まず、前提としてこのプランを1GB1980円で利用するには、

・スマホを新たに購入しなければいけない
・auスマートバリューに加入しなければいけない
・iPhoneは対象外
・2年縛りの自動更新

が必須条件となります。※月額1980円にこだわらなければ加入は可能

しかもこの条件をすべて満たしてたとしても、1980円で利用できるのは「ビッグニュースキャンペーン」が適用される1年だけです。

ビッグニュースキャンペーンは、1年間1000円割引きになるキャンペーンですが、機種変更、新規契約が条件となっています。つまり、iPhone以外の新しいスマホを購入しないといけないのです。

ヤス石田
しか~も!

 

auピタットプランは、端末代金を毎月割引いてくれる「毎月割」の対象外となっています。

ヤス石田
月額390円で機種代金の支払い負担額が最大半額になる「アップグレードプログラムEX」というのもあるけど、2年後の機種変更が条件で、auを継続利用することが前提となっているんだ。
ぺーちゃん
もういい! やめて!! 条件ばっかで頭パッカーンですわ。
ヤス石田
ウィーッ! まだまだ終わらないよ。

 

月額1980円で利用するには、さらにauスマートバリューの加入が条件です。auスマートバリューに加入すると、最大2年間スマホ代が割引かれますが、スマホと固定電話やネットなどの通信サービスをセットで契約しないといけません。

また「誰でも割」は、2年単位のauの継続利用で基本使用料が割引きになるため、2年縛りの自動更新が条件になっています。

ぺーちゃん
もうぐったり……。

 

auピタットプランと同時に発表された、大容量の「auフラットプラン」も同じような条件になっています。

このように、auの新プランでお得に利用するには、かなり厳しい条件を満たさないといけないのです。

ヤス石田
auユーザーなら手持ちのスマホがそのまま使えるUQモバイルがおすすめだよ。
ぺーちゃん
3姉妹のCMでおなじみの格安SIMですね。

 

UQモバイルはau傘下だけあって(他の格安SIMとくらべると)プランが複雑ですが、通信速度がバツグンに速く、満足度も88%と、auユーザーにおすすめできる格安SIMです。

UQモバイルって本当に速いの?UQモバイルの特徴と通信速度比較

2017.10.31

ドコモとauの端末は格安SIMが使える

MVNOはドコモ系とau系の2つにわかれるため、ドコモの端末ならドコモ系MVNO、auの端末ならau系MVNOのSIMカードに差し替えれば格安SIMを利用することができます。

ヤス石田
ここはテストに出るくらい超重要!

 

キャリアのスマホをSIMフリー端末として使う

つまりドコモとauの端末を持っていれば、新たにSIMフリー端末を用意したり、SIMロック解除の手続きをしなくても格安SIMが使えるということです。※各MVNOが用意している動作確認ページで、お手持ちの端末が利用できるか必ず確認をしましょう。

ぺーちゃん
ソフトバンクのスマホはどうなるんですか?

 

今までソフトバンク系の格安SIMは、ソフトバンクで購入した端末でもSIMロック解除が必要でしたが、2017年3月22日、いよいよSIMカードを差し替えるだけで利用できるソフトバンク系格安SIMが発売されました。

ヤス石田
ただし、まずはデータSIMだけのリリースで、通話機能付きSIMの提供は、まだ先の話なんだって。
ぺーちゃん
ソフトバンクユーザーにはガッカリな話ですね。
ヤス石田
でもね、そんなに気を落とさなくてもいいと思うんだ。だってSIMロック解除すればいいだけなんだから。
ぺーちゃん
え?
ヤス石田
ソフトバンク端末のSIMロックを解除して、種類が豊富なドコモ系の格安SIMにしたほうが選択肢も広がって良いと思うよ。これはauユーザーにも言えることだね。
ぺーちゃん
いやでも、SIMロック解除ってお金かかるし、手続きもめんどくさそうですよ。だったら通話SIMが出るまで待ったほうがいいんじゃないですか?
ヤス石田
SIMロック解除は無料、且つ、かんたんにできるんだよ。

 

ソフトバンクのSIMロック解除は、“My Softbank” で手続きすれば無料でできます。

ヤス石田
ただし、こんなルールがあるから注意しよう。

 

2015年5月以降に発売された機種

2015年5月以降に発売された機種(2017年6月時点)
iPhone
iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone SE、iPhone6s、iPhone6s Plus
iPad
10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro、9.7インチiPad、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、iPad mini 4
スマートフォン
Xperia XZs、AQUOS R、HTC U11、AQUOS ea、DIGNO G、Xperia XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、シンプルスマホ3、DIGNO F、Xperia X Performance、AQUOS Xx3、AQUOS Xx2 mini、AQUOS Xx2、Nexus 6P、Xperia Z5、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS Xx、Xperia Z4、Galaxy S6 edge
ケータイ
AQUOSケータイ2、DIGNOケータイ、かんたん携帯9、AQUOSケータイ、かんたん携帯8、COLOR LIFE 5 WATERPROOF
タブレット
Lenovo TAB3、MediaPad T2 Pro、Lenovo TAB2

分割払いで機種を購入した場合…
機種購入日から101日目以降より手続きが可能

一括払いで機種をご購入した場合…
機種購入日から101日目以降より手続きが可能ですが、2017年12月1日以降は、一括払いの支払い確認後より手続きが可能

2015年4月までに発売された機種(SIMロック解除機能を搭載したもの)

2015年4月迄に発売された機種(2017年6月時点)
スマートフォン
BLADE Q+、301F、201HW、009Z、008Z

購入日よりSIMロック解除が可能

また、解約済み端末のSIMロック解除の手続きは、契約者本人が解約後90日以内のみ可能です。ただし、分割支払いで購入している場合は、機種購入日から101日以上経過している必要があります。

ぺーちゃん
ほほう。端末をオークションなどで購入するときは要注意っすね。

 

ソフトバンク系の格安SIMはユーモバイルで購入できます。
>> ユーモバイルの公式サイトはこちら

↓↓ソフトバンクのSIMロック解除はこちらの記事を参考にしてみてください。↓↓
>> ソフトバンクの格安SIM解禁!SoftBankユーザーもSIMフリーに

 

キャリアで販売している端末は、そのキャリア専用にカスタマイズされていることが多く、格安SIMにすることでテザリングやおサイフケータイなどの機能が利用できなくなるケースもあります。

ヤス石田
これらの機能がなくては困るという方は、移行前に必ず確認しましょう。

 

格安スマホとは?

ぺーちゃん
ふむふむ。キャリアのSIMカードからMVNOの格安SIMにするとスマホ代が安くなるんですね。えーと、じゃあ格安スマホってなんですの?
ヤス石田
格安スマホというのは、格安SIMが利用できるスマホのことなんだ。
ぺーちゃん
格安SIMが利用できるスマホってなんですの??

 

前述しましたが、ドコモなどのキャリアが販売するスマホやタブレットなどの端末には、そのキャリアでしか使えないようSIMにロックがかかっています。そのためドコモのSIMカードをソフトバンクの端末に差しても使えませんし、その逆も同じです。これをSIMロックと言います。

反対にSIMにロックがかかっていない端末、たとえばアップルストアで販売しているiPhoneにはロックがかかっていません。こういう端末をSIMフリー端末と呼び、このSIMフリー端末こそが格安SIMが利用できる端末というわけです。

SIMフリースマホ+格安SIM=格安スマホ
ぺーちゃん
ほほう。格安スマホというのは安いスマホのことを指すわけじゃなくて、iPhoneだって格安SIMを差せば格安スマホになるということなんですね。なんだか目からウロコっすよ。
ヤス石田
そうそう、そういうことなの。

 

格安スマホのメリット・デメリット

ぺーちゃん
格安SIMのメリット・デメリットは冒頭で説明してもらいましたけど、格安スマホのメリット・デメリットはどうなんですか?
ヤス石田
格安SIMには明確なメリット・デメリットがあるけど、格安スマホの場合、機種によるのではっきりとしたものがあまりないんだよね。考えられるのはこんなところかな。

 

格安スマホのメリット

端末本体の料金が安い

一般的なスマホは、8~10万円ととても高額ですが、SIMフリー端末は1万円を切るものまで用意されています。

ヤス石田
キャリアで購入すると本体代金が月々の利用料金に含まれているので、実際にお金を出して購入している感覚がないけど、8~10万円のものを数年おきに買い換えるって、スゴいことだよね。

 

サバイブ一押しの格安スマホ、HUAWEIのnova liteは、楽天モバイルで1万円代で手に入ります。しかもビックリするくらいの高スペックです。

 nova liteiPhone7
価格MVNOによる7万8624円・9万504円・10万2384円
カラーブラック・ホワイト・ゴールドローズゴールド・ゴールド・シルバー・ブラック・ジェットブラック
RAM※3GB2GB(推定)
ROM※16GB32GB・128GB・256GB
SIMカードnano-SIMnano-SIM
SDカードMicro-SD(最大128GB)
ディスプレイ5.2インチ(1920×1080)4.7インチ(1334×750)
重量147g138g
カメラ(背面/前面)1200万画素 / 800万画素1200万画素 / 700万画素
指紋センサー
デュアルSIM※
デュアルスタンバイ※
バッテリー3000mAh1960mAh(推定)
防水
おサイフケータイ
ワンセグ

※RAM… この数字が大きいほどスマホはサクサク動く
※ROM… この数字が大きいほど多くの写真や音楽を入れることができる
※デュアルSIM… 2つのSIMカードスロットがあり、ネットワークを切り替えられる端末
※デュアルスタンバイ… 2つの通信方式、異なる携帯電話会社のSIMカードが利用可能

ぺーちゃん
どうしてもiPhoneが欲しい場合は一括で支払うんですよね? いくら毎月のスマホ代が安くなっても10万円が一度になくなるのは痛いなぁ。

 

アップルローンを利用すれば、11月30日まで12回払いまでの金利手数料はアップルが負担してくれるので、一度に大きなお金が必要になることはありません。

>> アップルローンの公式ページはこちら

ヤス石田
そもそもiPhoneほどの高スペックな機種が必要な人なんてほとんどいないよね。iPhoneは、もはやファッションみたいなもん。これを機に脱iPhoneを考えてもいいかもね。

 

SIMフリー/格安スマホ比較|iPhoneよりおすすめ機種

2017.11.08

キャリアが扱っていない端末を使える

今までは契約するキャリアのラインナップから選択していましたが、SIMフリー端末は選択肢がかなり広がります。

iPhoneや国内メーカー機種はもちろん、人気のアジアメーカーの機種からも選ぶことができます。

格安スマホのデメリット

スペックが落ちる(機種もある)

基本的にスマホのスペックは価格に比例して落ちていくので、価格だけで選んでしまうと後悔するかもしれません。

スペックが落ちるといっても、iPhoneなどのハイスペック機種と比べての話ですので、LINEやメール、ネットサーフィンをするくらいなら低スペック機種でも十分です。

格安スマホはどこで手に入る?

ぺーちゃん
SIMフリー端末ってどこで売ってるんですか?

 

多くのMVNOでは、SIMカード単体での販売とスマホとのセット販売をおこなっているので、特にスマホにこだわりがなかったり、自分でスマホを用意するのが面倒な方はセットで購入してもいいかもしれません。

ヤス石田
キャンペーンを実施しているMVNOでは、価格コムで1位の価格よりも、ずっと安く購入できることもあるんだ。

 

ドコモとauの端末は格安スマホになる

前述しましたが、MVNOはドコモとauの回線を間借りしているので、ドコモ系MVNOのSIMカードはドコモの端末、au系MVNOのSIMカードはauの端末があれば、SIMロック解除の手続きなしに、SIMカードを差し替えるだけで格安SIMを利用することができます。

MVNO各社のサイトには端末の動作確認ページが用意されているので、お手持ちの端末で利用できるか確認するのを忘れずに。

また、SIMカードには3種類のサイズがあるので、その端末に合ったSIMカードを選びましょう。

SIMカード種類

ドコモの「iD」のようなキャリア専用サービスやテザリング機能、おサイフケータイなども利用できない可能性があるので、これらのサービスが必須という方は必ず事前に確認しましょう。

本当に格安SIMで満足できるの?

ぺーちゃん
実際使ってみて、本当に不便なことはなにもないんですか?
ヤス石田
ないね。オレ多分キャリアのSIMから格安SIMにすり替えられても気づかないレベル。
ぺーちゃん
この人、典型的なノーと言えない日本人だもんなぁ……。
ぺーちゃん
格安SIM推しの偏ったヤスさんの意見はそこまでにしましょう。実際の利用者の満足度はどうなんですか?
ヤス石田
オレも実際の利用者だって。

 

MMD研究所が、2017年3月に格安SIM利用率上位15サービスの利用者を対象に満足度を調査したところ、76.9%の方が満足していると回答したそうです。

ヤス石田
キャリアの通信速度なんて普段使いには必要ないってことだね。

 

また、MM総研の調査では、格安SIMを他人に勧めたいかの質問に対し、67.9%が「勧めたい」と回答したそうです。

ヤス石田
オレも知り合いに勧めたりするけど、興味は示しても実際に行動を起こす人って本当に少ないんだよね。(チラッ)
ぺーちゃん
ビクンッ!

 

格安SIMの選び方

ぺーちゃん
キャリアの場合、3社から選ぶだけですけど、格安SIMって無数にありますよね? どんな基準で選べばいいんですか??
ヤス石田
じゃあ次は、数ある格安SIMの中からどうやって自分に合ったSIMを選べばいいのか説明しよう。

 

1GBとか2GBってなに?

MVNOのプランは、「月のデータ通信量を◯GBにする?」という決め方をするので、まずは月にどれくらいのデータ通信量を使っているのか把握するところからはじめましょう。

データ通信量はキャリアの管理画面でかんたんに確認できます。

キャリア別データ通信量の確認方法

以下、各キャリアの確認方法です。

ドコモ

■スマホの場合
dmenu にアクセスし「お客様サポートへ」を選択。

「ご利用データ通信料確認(当月分)」を選択。

暗証番号を入力し「ログイン」を選択。

■パソコンの場合
My docomo にログインし「料金や支払い状況を確認したい」を選択。

「利用明細・履歴の確認」から「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」を選択。

ソフトバンク

■スマホの場合
My SoftBank にログインし料金確認を選択。

照会したい月の「内訳を見る」を選択。

ページ下部の「通信使用量」で確認できます。

■パソコンの場合
My SoftBank にログインしサービス一覧 → 料金案内 → ご請求書(内訳)の確認を選択。

照会したい月を選択。

ページ下部の「通信使用量」で確認できます。

au

■スマホ・パソコンの場合
auお客さまサポートにアクセス

「LTE通信量合計」を確認

 

ヤス石田
ぺーちゃん、どれくらい使ってた?
ぺーちゃん
ふふっ…… ネットストーカー・ぺーに聞いちゃいます? 優に100GBは超えてるんじゃないっすかね…… ちょっと待ってくださいねー。えーとー…… え? あれれ?? ……たったの2GBでした(照)
ヤス石田
だろうね。てか自覚のあるストーカーって怖いよ。

 

MMD研究所が約1000人を対象に1か月のデータ通信量について調査したところ「1GB未満」が18.8%、「2GB未満」が18.2%、「3GB未満」が17.7%という結果が出たそうです。

スマホ1か月のデータ通信量調査
ぺーちゃん
へー。半数以上の人が3GBも使わないんですね。
ヤス石田
ちなみにキャリアの標準プランはだいたい5GB。つまり、ほとんどの人が必要のないものにお金を払っているってことなんだよ。

 

DMM mobileの通話SIMの料金表

こちらはDMMモバイルの料金表(通話付き)です。自分が使っているデータ使用量がわかると格安SIMにしたときにどれくらい安くなるのがよくわかると思います。

ぺーちゃん
2GBだと…… 1470円! 安っ!!
ヤス石田
使いもしないパケ放に毎月5000円以上払うなんて、キャリア搾取しすぎだよね。

 

どこの格安SIMにすればいいの?

次に格安SIMの選び方ですが、単純にデータ通信量だけで比較するとどこも似たり寄ったりのプランで決め手に欠けます。だったら一番安いとこにしたらいいの? と思いがちですが、実はそうでもないのです。

ヤス石田
というわけで格安SIMを選ぶ5つのポイントをまとめてみたよ。

 

1. SIMの種類を選ぶ

まずは以下の3つのタイプから自分に合ったものを選びましょう。

A. 通話SIM
電話もネットも使いたいという方は通話SIMを選びましょう。MNPで現在の番号を引き継ぐことも新規で番号をもらうこともできます。

B. データSIM
通話機能は必要ないという方はこちら。ガラケーとの2台持ちやWi-Fiの整っている自宅用のタブレットなどに最適です。

C. 端末付きSIM
格安SIMにするにはSIMフリー端末を用意しないといけません。家電量販店やアマゾンなどでも購入することはできますが、MVNOの中にはスマホやタブレットとSIMカードをセットで販売しているところもあり、大手キャリアのように通信費と本体代金をまとめて支払うことができます。

ヤス石田
これ本当に重要なポイントだから何度も繰り返すけど、MVNOはドコモ系とau系の2つにわかれるから、ドコモの端末ならドコモ系MVNO、auの端末ならau系MVNOのSIMカードに差し替えれば、わざわざ新たに端末を用意しなくても格安SIMを利用することができるよ。

 

2. データ使用量で選ぶ

キャリアの管理画面で確認した月のデータ使用量が1GB未満なら1GBプラン、2GBを少し超えてるなら3GBプラン…… というように自分に合ったデータ通信量のプランを選びます。

ヤス石田
1GBあればこんなことができるんだ。

 

1GBってどのくらい使えるの?

Webページの閲覧やLINE、メールと比べて動画は圧倒的にデータ通信量がかかります。動画はあまり観ないという方は1GBプランでも十分かもしれません。

また、Wi-Fiに接続していればデータ通信量は減らないので、自宅や職場ではWi-Fiを利用しているという方は通信量が少ないはずです。設備があるのにWi-Fiにつなげていないという方は、通信費をグッと抑えることができるので、つなげた方が絶対に良いですよ。

ぺーちゃん
ちなみに容量制限超えちゃったらどうなるんですか? レンタルDVDの延滞並みの理不尽な料金をとられるんですか??

 

仮に容量をオーバーしてもデータ通信速度が高速から低速に切り替わるだけなので、追加料金がかかったり使えなくなるわけではありません。動画などのデータ容量をたくさん消費するものは厳しいかもしれませんが、テキスト中心のWebページの閲覧やLINE程度なら問題なく使えます。

また格安SIMの中にはオプションでデータ通信量を追加できたり、プラン変更もかんたんにできるので、こういった点も比較ポイントに入れると良いと思います。

データ通信量を使い過ぎても追加購入できる。

3. スマホが使えない期間の有無で選ぶ

格安SIMはネットでの手続きが主流ですので、SIMカードは宅配便などで送られてきます。そのためどうしてもスマホが使えない期間(1~2日)が発生してしまいます。(Wi-Fiがあればデータ通信は可能)

ぺーちゃん
2日ストーキングできないなんて……、私に死ねと言うのですか?
ヤス石田
……。

 

これを解決してくれるのが、SIMカード到着後、自分でMNPの開通手続きをする格安SIM。スマホが使えない期間があるのは絶対NGという方におすすめです。

ヤス石田
最近では、主要の格安SIMのほとんどがこのサービスを提供しているよ。

 

4. オリジナルサービスで選ぶ

MVNOは格安が前提のため、各社オリジナルのサービスを提供することで独自性を出しています。

たとえば、期間内に使い切れなかった通信量を翌月に繰越せたり、Wi-Fiスポットを無料で利用できるサービスなどがあります。

慎重派の方はチャットで気軽に質問できるMVNOがおすすめです。不安材料をすべて解決してから申込めますよ。

MVNOオリジナルサービス例

5. 通信速度で選ぶ

MVNOの通信速度は最大225Mbpsを謳っているところが多いのですが、実速度は大きく変わります。

ぺーちゃん
なぜ同じドコモやauの回線を借りて運用しているのに、通信速度に違いが出るのですか?

 

それはキャリアから借りている回線の太さや通信設備の能力が異なるからです。ユーザー数に対して多くの回線を借りていたり通信設備の能力が高いMVNOは速度が速く、その逆は遅くなってしまいます。

通信速度がすぐれている格安SIMといえば、LINEモバイル、楽天モバイル、UQモバイルです。前述したサバイブ調査でも毎回、好成績を叩き出しています。

LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

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UQモバイルって本当に速いの?UQモバイルの特徴と通信速度比較

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6. 支払い方法で選ぶ

ほとんどの格安SIMは、本人確認や料金滞納のリスクを理由にクレジットカードがないと契約できません。しかし、ほんの一握りではありますが、クレカ払い以外の支払い方法に対応している格安SIMがあります。

クレカ以外の支払い方法には、デビットカードと口座振替による支払い方法があります。何らかの事情でクレジットカードを持てない方や、使いすぎが怖くて持ちたくないという方でも格安SIMにすることができます。

口座振替ができる!クレジットカード不要の格安SIM

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まとめ

スマホの平均料金(キャリア)は月額約7500円だそうですが、1年間使うと9万円になります。

これをLINEモバイル(通話SIM 3GBプラン)にすれば……

1690円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 400円(SIMカード発行手数料)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4990円※すべて税別
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

サバイブとタイアップキャンペーン中のBIGLOBEモバイル(通話SIM 3GBプラン)にすると……

1600円 × 11か月※初月無料 + 3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 1万2000円(キャンペーン)- 3000円(Gポイント)= 5600円※すべて税別
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

となり、

LINEモバイルなら、9万円 - 2万4990円 = 6万5010円

BIGLOBEモバイルなら、9万円 - 5600円 = 8万4400円

ヤス石田
なんと年間で約6万5000円以上も安くなるんだ。通話料や違約金を含めても相当安いでしょ?
※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
想定外の安さ! てか、BIGLOBEの安さったらないですね!
ヤス石田
ぺーちゃん、どうよ?
ぺーちゃん
話を聞く前から印象は大きく変わりましたね。でも本音を言うと、まだなんとなく不安がありますね。やっぱり携帯電話といえばキャリアじゃないですか? 親や友だちも周りはみんなキャリア使ってるし…… なによりキャリアのほうが安心じゃないですか!
ヤス石田
人は未知なものや少数派に対して不安を覚えるものだよね。今でこそ「格安SIM最高!」なんて記事を書いているオレだって、格安SIMにするまでに2年かかったからね。でも実際に格安SIMにしてみたら、なにをそんなにビビっていたんだろう?? って不思議に思うよ。

 

世の中には、知っている人だけが得をして、知らない人はどんどん損をしていくことがたくさんあります。リテラシーが低いとどんどん搾取されていく可能性が非常に高いのです。それが楽(らく)という方はそれでもいいと思いますが、僕はもったいないなと思うんです。

キャリアとほとんど同じように使えるのに年間約6万5000円以上節約できるんですよ? これが夫婦なら約13万円以上、家族なら……??

長時間の通話を頻繁にするとか超大容量のパケットが必須とか、特殊な使い方(それでも格安SIMにしたほうが安くできる方法はあります)をするような方でなければ、格安SIMにして困る可能性は非常に低いです。

それでも不安なら、ドコモやauの方は違約金のかからないデータSIMにすれば、どこの格安SIMでも初期費用の約3000円と数百円の月額基本料金だけの超低リスクでお試しができます。

一歩踏み出すだけでスマホ代がこれだけ安くなるのなら、やってみる価値は十分にあると思いますよ。

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それでは、Can you survive?
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hikaku2
昌子(母)
ヤスっ!

 

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ぺーちゃん
僕は結局、DMM光とのコンボでさらにお得になるDMMモバイルにしましたよ。

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