格安SIMカード15社をとことん比較

※2017年2月更新
格安SIMカード15社をとことん比較してみた

こんにちは
サバイブのヤス彦です。

格安SIMを使えばスマホの月額料金を半額以下にできるわけですが、それには格安SIMを提供している何十社とあるMVNO(ドコモなどの通信設備を間借りして低料金で提供する事業者)の中から自分に合ったプランを選ばないといけません。

石田ヤス彦.
そこで「三度の飯より比較好き」な僕がみなさんに代わって主要MVNO15社を比較してみました。
ぺーちゃん
よっ! シム彦!

 

あれこれ比較するのはめんどうだから、おすすめの格安SIMを教えて! という方はこちらをどうぞ。
>> サバイブ一押しの格安SIMカードはこちら

知りたいのは格安スマホ(SIMフリースマホ)のほう! という方はこちら。
>> SIMフリー/格安スマホ比較|iPhoneよりおすすめ機種

「格安SIM?? (・ε・)ハ?」という方はまずはこちらを。
>> 格安スマホとは?格安SIMとは?デメリットとおすすめと選び方

音声通話付きプラン比較表 ~3GB

スマホ利用者の50%以上はデータ使用量3GB未満ということで、まずは3GB未満プランの比較から。※赤字は最安値

音声通話付き
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!1200円※11690円※2
mineo(ドコモ)1400円1500円※31600円ドコモ
mineo(au)1310円1410円※31510円au
DMMモバイル1260円1380円1500円ドコモ
OCN モバイル ONE※41800円ドコモ
IIJmio1600円ドコモ
NifMo1340円1600円ドコモ
楽天モバイル1600円ドコモ
BIGLOBE SIM1400円1600円ドコモ
U-mobile※51580円ドコモ
イオンモバイル1180円1280円1380円ドコモ
DTI SIM1200円1490円ドコモ
b-mobile おかわりSIM1300円1550円1800円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイル1680円au
ワイモバイル※62980円※73980円※7ワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円
※5 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…1480円~1GB以上3GBまで…1780円
※6 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。
※7 10分以内の無料通話付き(月300回まで)

データ通信専用プラン比較表 ~3GB

データ通信専用
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!500円※11110円※2
mineo(ドコモ)700円800円※3900円ドコモ
mineo(au)700円800円※3900円au
DMMモバイル480円770円850円ドコモ
OCN モバイル ONE※41100円ドコモ
IIJmio900円ドコモ
NifMo640円900円ドコモ
楽天モバイル900円ドコモ
BIGLOBE SIM900円ドコモ
U-mobile※5790円ドコモ
イオンモバイル480円780円
DTI SIM600円840円※6ドコモ
b-mobile おかわりSIM500円750円1000円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイル980円au
ワイモバイル※7ワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円
※5 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…680円~1GB以上3GBまで…900円
※6 半年間無料
※7 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

音声通話付きプラン比較表(4GB ~ 10GB)

続いて大容量プランの比較表です。

音声通話付き
月額プラン
4GB5GB6GB7GB8GB10GB回線
LINEモバイルおすすめ!2220円※12880円※13220円※1
mineo(ドコモ)2280円3220円ドコモ
mineo(au)2190円3130円au
DMMモバイル1910円2560円2680円2890円ドコモ
OCN モバイル ONE2150円3000円ドコモ
IIJmio2220円3260円~ドコモ
NifMo2300円ドコモ
楽天モバイル2150円2960円ドコモ
BIGLOBE SIM2150円ドコモ
U-mobile1980円ドコモ
イオンモバイル1580円1980円2680円ドコモ
DTI SIM1920円2800円ドコモ
b-mobile おかわりSIM2050円2300円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイルau
ワイモバイル※25980円※3ワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。
※3 10分以内の無料通話付き(月300回まで)

音声通話付きプラン比較表(12GB ~無制限)

音声通話付き
月額プラン
12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイル
mineo(ドコモ)ドコモ
mineo(au) au
DMMモバイルおすすめ!3980円4680円1140円※1ドコモ
OCN モバイル ONE2500円※2
4850円6750円ドコモ
IIJmioドコモ
NifMo3500円ドコモ
楽天モバイル4750円6150円1250円※2ドコモ
BIGLOBE SIM3400円ドコモ
U-mobile2880円2980円ドコモ
イオンモバイル3280円4980円6980円7980円10800円
DTI SIM4300円5550円2900円ドコモ
b-mobile おかわりSIMドコモ
TONE※31000円(+953円)ドコモ
UQモバイル2680円※2au
ワイモバイル※4ワイモバイル

※1 最大通信速度200Kbps(低速)
※2 最大通信速度500Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)、音声通話はオプション対応(3G回線のみ)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

データ通信専用プラン比較表(4GB~10GB)

データ通信専用月額プラン4GB5GB6GB7GB8GB10GB回線
LINEモバイルおすすめ!1640円※12300円※12640円※1
mineo(ドコモ)1580円2520円ドコモ
mineo(au)1580円2520円au
DMMモバイル1210円1860円1980円2190円ドコモ
OCN モバイル ONE1450円2300円ドコモ
IIJmio1520円2560円~ドコモ
NifMo1600円ドコモ
楽天モバイル1450円2260円ドコモ
BIGLOBE SIM1450円ドコモ
U-mobile1580円ドコモ
イオンモバイル980円1480円1980円ドコモ
DTI SIM1220円2100円ドコモ
b-mobile おかわりSIM1250円1500円ドコモ
TONE※2ドコモ
UQモバイルau
ワイモバイル※3ワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※3 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

データ通信専用プラン比較表(12GB~無制限)

データ通信専用月額プラン12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイル
mineo(ドコモ)ドコモ
mineo(au)au
DMMモバイルおすすめ!3280円3980円440円※1ドコモ
OCN モバイル ONE1800円※24150円6050円ドコモ
IIJmioドコモ
NifMo2800円ドコモ
楽天モバイル4050円5450円525円※2ドコモ
BIGLOBE SIM2700円ドコモ
U-mobile2380円2480円ドコモ
イオンモバイル2680円4480円6480円7480円1万300円ドコモ
DTI SIM4300円5550円2200円ドコモ
b-mobile おかわりSIMドコモ
TONE※31000円ドコモ
UQモバイル1980円※2au
ワイモバイル※4ワイモバイル

※1 最大通信速度200Kbps(低速)
※2 最大通信速度500Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

主要MVNO15社を比較してみた

人が生活するうえで『比較』という行為を避けて通るのって難しいですよね。

僕がまだ中学生の頃、母と家電量販店にテレビデオ(テレビとビデオがドッキングしたビデオ内蔵型テレビ)を買いに行ったときもズラリと並んだ展示品を比較しなければいけませんでした。

しかし母はものすごくせっかちな人で、すぐに店員さんを呼びつけると開口一番……

昌子(母)
これ裏ビデオ観れるの?
店員さん
……え!?
昌子(母)
だから、裏ビデオ観れるの??
店員さん
う、うら??
昌子(母)
ウ・ラ・ビ・デ・オ!!
店員さん
み、み、観れます!
石田ヤス彦.
そりゃ観れるわっ!

 

おそらくというか間違いなく “裏番組” と言いたかったのだと思いますが、思春期まっただ中の僕にはツッコめませんでした……。

ぺーちゃん
この思い出話、必要ですか?

 

次に、主要格安SIM15社の特徴をまとめてみましたYO。

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題!LINEのID検索が唯一可能な格安SIM
LINEモバイル
LINEモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 500円
3GB… 1110円
5GB… 1640円
7GB… 2300円
10GB… 2640円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1690円
5GB… 2220円
7GB… 2880円
10GB… 3220円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3400円
※SIMカード発行手数料含む
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
容量の追加
500MB… 500円
1GB… 1000円
3GB… 3000円
※追加購入は月3回まで
通信速度制限
なし
キャンペーン
・【注目】音声通話付きプランに申込むと、最大3か月、月額基本料金が無料。3月末まで
・【注目】コミュニケーションフリープランに申込むと、3か月間毎月3GB増量中。3月末まで
・月額料金が初月無料
・毎月の利用額の1%のLINEポイントが貯まる
LINEモバイルの特徴

LINEの格安SIMがいよいよリリースされました。価格でしか差別化しにくい格安SIM業界の中で、後発にも関わらず2つの大きな特長を打ち出してきました。

ひとつは、LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICに必要なデータ通信量をゼロに。ふたつめは、格安SIMのデメリットのひとつ、「LINEのID検索」を可能にしました。

石田ヤス彦.
さすがLINE! 格安SIM業界に革命を起こした!

 

それにも関わらず、価格帯もしっかり抑えられているので、人気爆発間違いなしの格安SIMになるでしょうね。

石田ヤス彦.
そんなLINEモバイルが、早速とんでもない2つのキャンペーンをぶち込んできたよ。

 

まずは、3月31日までに新規で音声通話付きSIMに申込むと、6月と7月の月額基本利用料金が無料になるキャンペーンです。LINEモバイルは、もともと初月の月額基本利用料金が無料なので、なんと「最大3ヶ月」無料になります。

ぺーちゃん
新規というとMNPはダメ?
石田ヤス彦.
MNPもバッチコイだって!
これたとえば、コミュニケーションフリープランの10GBなら「3220円 × 3か月」が無料になるってことだからね。
ぺーちゃん
やっべぇぞ!

 

LINEモバイルは当月にあまったデータ容量を翌月まで繰り越すことができるので、無料の対象となる6月と7月のプランを10GBなどの大容量にして、8月を月額500円のLINEフリープランに変更すれば、スマホ代を大幅に節約できます。※プランの変更は前月まで

ぺーちゃん
やっべぇぞ!!

 

次に、3月31日までにコミュニケーションフリープランに申込むと、最大3か月間、毎月3GB分(合計9GB)のデータ通信容量が増量されます。3GBプランだと3か月間6GBまで使えるうえに、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題…… これはスゴい!

ぺーちゃん
やっべぇぞ!!!
石田ヤス彦.
うるさい!
ぺーちゃん
キャンペーン期間中に申込むと、実際どれくらいお得なんですか?
石田ヤス彦.
じゃあ、1年間のスマホ代がどうなるか、最安級のDMMモバイルと比較してシミュレーションしてみよう。

 

業界最安級のDMMモバイル(音声通話付き10GBプラン)
2890円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 4万1760円※すべて税別

LINEモバイル(音声通話付き10GBプラン※3か月は13GBまで使える
3220円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)+ 400円(SIMカード発行手数料)-(3220円 × 2か月※3月末までのキャンペーン)= 3万5380円※すべて税別

多くの方があてはまる3GBプランの場合
業界最安級のDMMモバイル(音声通話付き3GBプラン)
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別

LINEモバイル(音声通話付き3GBプラン※3か月は6GBまで使える))
1690円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)+ 400円(SIMカード発行手数料)-(1690円 × 2か月※3月末までのキャンペーン)= 2万1610円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
やっべ……
石田ヤス彦.
やめろ!

 

※両キャンペーンとも3月31日までに利用開始日を迎えた方が対象

 

LINEモバイルのプランは、月額500円(音声通話付きは+700円)で、1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題になるLINEフリープランと、3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のコミュニケーションフリープラン、主要SNSにLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題にしたMUSIC+プランの3種類。データ通信容量を使い切っても使い放題に該当する機能はずっと高速通信で利用できます。

初月の月額基本料金が無料になるのもうれしいポイントです。

特筆すべき点が、サービスや価格面だけではないのがLINEモバイルのスゴいところ。最大の強みは通信速度です。主要格安SIMの通信速度対決では、なんと朝昼夕方すべての時間帯で高スピードを叩き出しました。特に、格安SIMが弱いとされる都内のランチタイムでは群を抜いてすぐれた結果に。

石田ヤス彦.
リリース直後でユーザー数が少ないことが大きく影響しているとは思いますが、それにしても驚異的な数値でしたよ。

 

その他にも、MNPの転入切換えは自分で行うためスマホが使えない時間がたった1~2時間程度だったり、当月内で使わなかった高速データ通信容量の翌月繰越しなど、後発組ということでマストポイントはしっかり押さえられています。

また、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。※一部例外あり

LINEを使って友だちにデータをプレゼントしたり、もらえたりするのもLINEならではのおもしろい試みです。

LINEモバイルに申込むなら、音声通話付きプランの月額基本料金が最大3か月無料になって、データ通信容量が合計9GB増量される3月31日までが断然お得ですよ。今がチャンス! 大チャンス!!

>> LINEモバイルの公式サイト

↓↓実際にLINEモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

※LINEモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもLINEモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

mineo(マイネオ)

マイネオのおすすめポイント・価格.com満足度ランキング2016「格安SIM部門」第1位の安心感
mineo
mineoのキャプチャ
データ通信専用プラン
(ドコモ・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
5GB… 1580円
10GB… 2520円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(ドコモ・月額)
500MB... 1400円
1GB… 1500円
3GB… 1600円
5GB… 2280円
10GB… 3220円
SMS機能付き
データ通信専用プラン
(au・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
5GB… 1580円
10GB… 2520円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(au・月額)
500MB... 1310円
1GB… 1410円
3GB… 1510円
5GB… 2190円
10GB… 3130円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
なし
ただし1年以内に他社へMNPした場合、MNP転出手数料として11500円かかる。※13か月目以降は2000円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・au
容量の追加
100MB… 150円(繰越OK)
通信速度制限
Aプラン… 3日間で6GBを超えた場合200kbpsの速度制限
Dプラン… なし
キャンペーン
・【注目】音声通話付きプランの申込みで3か月間、毎月800円の割引き。5月9日まで
・【注目】「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼント
・家族、友人を紹介すると1人につき2000円分のアマゾンギフト券プレゼント、相手にも2000円分のアマゾンギフト券プレゼント。5月9日まで
mineoの特徴

「価格.com 満足度ランキング2016 格安SIM部門」で堂々の第1位を獲得したmineo(マイネオ)、格安SIM業界では後発組のLINEモバイルに感化されたのでしょうか、しばらく大きなキャンペーンをお休みしていたmineoがついに動き出しました。50万件突破を記念した今回のキャンペーンは、5月9日までに音声通話付きプラン(デュアルタイプ)に新規で申込むと、月額基本料金から3か月 800円割引きされます。

ぺーちゃん
どれくらい安いのかいまいちピンとこないっす。
石田ヤス彦.
じゃあ1年間のスマホ代でシミュレーションしてみよう。

 

3GBの音声通話付きプラン(ドコモプラン)に申込むと……
1600円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP)−(800円 × 3か月)= 2万2800円※すべて税別

これが業界最安級と言われるDMMモバイルだと……
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP)= 2万4000円※すべて税別
の音声通話付きプラン(ドコモプラン)に申込
……と、1年間のスマホ代がDMMモバイルよりも安くなります。

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
安っ!

 

mineoは、他社よりも早くからチャットサービスを実施しているだけあって、とても親切に対応してもらえます。

2015年9月からドコモ系MVNOのサービスも開始。業界ではかなり貴重なマルチキャリア事業者となりました。そのため家族間でバラバラのキャリア端末を持っていたとしても、新たに端末を用意することなく格安SIMに乗り換えることができます。

mineoはユーザー全員でパケットをシェアしあえる「フリータンク」というオリジナルのサービスがあって、これがかなり便利そう。みんなのパケット貯蔵庫みたいな感じで、通信容量が余った月はみんなのためにフリータンクへ入れ、月末に容量が足りないときは月2回、1GBまでもらうことができます。格安SIMは価格勝負みたいなところがあるので、こういった独自サービスをドンドン打ち出して欲しいです。

mineoコミュニティサイト「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDを連携すると、もれなく1GBのデータ容量がもらえるキャンペーンも継続中。

専用のアプリで高速と低速を簡単に切り替えることができるので、動画を観るとき以外は低速にしておけばデータ通信量の節約になります。月末にデータ通信量がピンチになっても数日間低速に切り替えてガマンすれば、追加チャージなしで乗り切ることができたり何かと便利です。

mineoの3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限は他社と比較して寛容です。まずドコモプランに関しては特に規定がないため、極端な使い方をしないかぎり速度が制限されることはありません。auプランは、3日間で6GBを超えた場合、低速モードとなります。

mineoが2015年12月から新たにスタートさせたのが、月額500円で持込んだ端末の保証をしてくれるサービスです。mineoで購入した端末でなくても、落下や水没などの修理代を最小限に抑えられます。

ぺーちゃん
持込み端末の面倒まで見てくれるのはうれしいですね。

 

mineoも通話パックサービスを開始しました。mineoの通話パックは、月額840円で最大30分の通話ができる「通話定額30」と月額1680円で最大60分の通話ができる「通話定額60」の2種類から選べます。

ただしmineoの通話パックは通話アプリを経由するわけではないので、他社のサービスと比べると割高です。個人的にはmineoとのセット契約で月額基本料(100円)が無料になる通話アプリ「LaLa Call」をおすすめします。LaLa Callは固定電話8円/3分、携帯電話18円/1分、アプリ同士は無料と通話料金がかなりお得になります。(通常は20円/30秒)
>> 通話アプリ「LaLa Call」の詳細はこちら

格安SIMは、都内のランチタイムなど混みあった時間帯の通信速度が遅いというデメリットがありますが、ついにmineoがこのデメリットを打破するサービスを展開します。

それが優先通信サービス「プレミアムコース」です。通常の通信帯域とは別に、月額料金+800円のプレミアムコース専用帯域を設けることで快適な通信環境を提供してくれるそうです。数回のトライアルを経て、2月に正式サービス化することが決定したようです。

石田ヤス彦.
回線が混雑する昼休みでも10Mbps以上の速度を出すことを目標としているとか。都内のランチタイムは、1mbpsを下回ることが多いので、この目標値が達成できればかなりのアドバンテージになるよね。
ぺーちゃん
ランチタイムの通信速度の低下問題で二の足を踏んでいた方には朗報ですね。

 

2月末までDMMモバイル2周年を記念して豪華プレゼントキャンペーンを実施中です。また、2月に実店舗の渋谷店がオープン、3月には月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題になるオプションのリリースなどを控え、2017年もmineoはおもしろいことをガシガシやってくれそうです。

2015年7月から最低利用期間が撤廃されましたが、12か月以内にMNPで他社に変更するとMNP転出手数料として1万1500円かかるので要注意。以前の9500円から大幅アップです。どうやら他社がらみのキャッシュバック目的の乗り換え対策らしいです。ちなみに13か月目以降はMNP転出手数料が2000円になります。

>> mineo(マイネオ)の公式サイト

↓↓実際にmineoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> mineoの特徴と通信速度比較|実際にマイネオを使ってみた

↓↓au端末を持っている方向けに書いてみました。↓↓
>> mineoの格安SIMならauのiPhoneがそのまま使える

※mineoはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくは、au端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもmineoのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

DMMモバイル

DMMモバイルのおすすめポイント・最安級なのにサービス、通信速度も優れている高レベルでバランスのとれた格安SIM
DMMモバイル
DMMモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
無制限(200kbps)… 440円
1GB… 480円
2GB… 770円
3GB… 850円
5GB… 1210円
7GB… 1860円
8GB… 1980円
10GB… 2190円
15GB… 3280円
20GB… 3980円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
無制限(200kbps)… 1140円
1GB… 1260円
2GB… 1380円
3GB… 1500円
5GB… 1910円
7GB… 2560円
8GB… 2680円
10GB… 2890円
15GB… 3980円
20GB… 4680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9000円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 600円
1GB… 1100円
1GB(繰越なし)… 480円
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
キャンペーン
・豪華賞品が2510名に当たる大感謝祭。2月末まで
・HUAWEI Mate 9とSIMをセットで申込むと、3000DMMポイントプレゼント
・毎月の利用額の10%をDMMポイントで還元
・全国6万3000か所以上で使えるWi-Fiスポット「DMM Wi-Fi by エコネクト」の月額料金362円が最大2か月無料
・月額290円の留守電アプリが最大2か月無料
・月額500円でビジネス誌から雑誌まで、400誌以上、1000冊以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス「タブホ」が最大2か月無料
・DMM光とセットで契約すると毎月500円割引き
DMMモバイルの特徴

あのDMM.comがMVNO参戦です。
販売はDMM.comですが、サービスはMVNO大手の IIJ が提供しているので通信速度やサービスレベルはバッチリ安定しています。

IIJは最強格安SIMの称号を得ているMVNOで、そこに最安をかけあわせたのがDMMモバイルです。さすが後発参入だけあって料金、サービス内容ともに充実しています。

2017年1月26日にさらに値下げし、最安値ブランドを死守しています。このあたり、やはりDMMは商売が上手ですね。

石田ヤス彦.
料金、速度、サービスのどれもがバランスよく優れているMVNOで、Teamサバイブでも数名がDMMモバイルを利用しています。

 

DMMの大きな特徴のひとつが「バースト機能」です。バースト機能とは低速時でもはじめの一定量だけ高速で読み込む機能のことで、通常のWebページ程度なら快適に閲覧することが可能です。そのため、仮に通信容量がオーバーしても数日程度なら割りとストレスフリーで使えます。

低速通信のみの無制限プランもラインナップ! DMMモバイルには前述のバースト機能があるので、家や職場にはWi-Fiがあるし、出先ではLINEやメール、テキスト中心のWebページの閲覧しか使わないという方は、データ通信専用で月額440円、音声通話付きでも月額1140円で利用できます。

キャリアも格安SIMも、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますがDMMモバイルにはありません。これはかなりめずらしいです。※ただし、低速通信での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで遅くなります。

2月23日からは、5分以内の国内通話が無制限でかけ放題になるオプションもリリース予定。最近はLINEモバイルやmineoに押されがちですが、そろそろなにか仕掛けてきそうな予感です。

>> DMMモバイルの公式サイト

↓↓DMMモバイル 僕の感想はこんな↓↓
>> DMMモバイルの評判|使ってみたら想定外に快適だった7つのメリット

↓↓主要格安SIMとDMMモバイルの速度を実際に測って比較してみました↓↓
>> DMMモバイルの通信速度って遅いの?主要格安SIMと速度比較してみた

↓↓DMMはこんな人にピッタリな格安SIM↓↓
>> DMMモバイルの特徴まとめはこちら

※DMMモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDMMモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)

OCNモバイルONEのおすすめポイント・クレジットカード払いでなく口座振替が可能な数少ない格安SIM
OCN モバイル ONE
OCNモバイルONEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
110MB/日… 900円
170MB/日… 1380円
3GB… 1100円
6GB… 1450円
10GB… 2300円
20GB… 4150円
30GB… 6050円
15GB(500kbps)… 1800円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
110MB/日… 1600円
170MB/日… 2080円
3GB… 1800円
6GB… 2150円
10GB… 3000円
20GB… 4850円
30GB… 6750円
15GB(500kbps)… 2500円
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 8000円
データ量の翌月(翌日)繰越
あり(15GBプランは除く)
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
日次プラン… 1日使い放題で500円
月次プラン… 500MB(3か月後の月末まで繰越可能)で500円
通信速度制限
なし
キャンペーン
・【注目】音声通話付きSIMの申込みで、2か月間、月額基本料を毎月700円割引き。4月末まで
・【注目】新規申込みで、1GBを1年間、毎月増量(日次コースの場合、1日50MBを毎月1年間)。4月末まで

・SIMカード追加手数料(データ専用1800円/枚、音声通話付き3000円/枚)が無料。4月末まで
・月額料金が初月無料
・知人や友人を紹介するとお互いアマゾンギフト券1000円分がもらえる。さらに、紹介者には抽選で50名にアマゾンギフト券1000円分をプレゼント。3月末まで
・OCN光との併用で月額300円引き。4月末まで
OCNモバイルONEの特徴

MMD研究所の「2016年3月格安SIMサービスの利用動向調査」によると、利用者数ナンバーワンの格安SIMがこのOCNモバイルONEでした。高いシェアを誇るプロバイダという安心感の結果かもしれませんね。ネットワークの増強も頻繁に実施しています。

2017年4月30日まで、2つのドでかいキャンペーンを実施しています。

onnmobileone-campaign

ひとつは、音声通話付きプランの申込みで2か月間、月額基本料金から毎月700円割引き。ふたつめは、新規申込みでなんと1年間毎月1GBのデータ通信を増量されます。

石田ヤス彦.
両キャンペーンは併用可能という大盤振る舞い!
ぺーちゃん
このキャンペーンすごいんすか?
石田ヤス彦.
業界最安級のDMMモバイルと1年間のスマホ代で比較してみよう。

 

OCNモバイルONEの音声通話付きの3GBプランの場合、
1800円 × 11か月※初月無料のため3000円(初期費用)→ 88円※2017年2月14日現在(後述) + 3000円(MNP転出手数料)- 1400円(キャンペーン)= 2万1488円※一部税別

DMMモバイルの音声通話付きの3GBプランの場合、
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
最安級より安くなった!
石田ヤス彦.
しかも、ふたつのキャンペーンは併用できるから、DMMとほぼ同じ料金で1年間4GBまで使えるんだ。
ぺーちゃん
安っ!

 

2月1日から仕様変更し、あらたに大容量の20GB、30GBのデータ容量を追加、5GBコースは料金そのままで1GB増量容量シェアSIMは月額料金を50円値下げします。

20GBと30GBが追加されたので、家族間でのデータ容量のシェアがしやすくなりました。さらに4月末まで、SIMカード追加時の手数料(データ通信専用SIM 1800円/枚、音声通話付きSIM 3000円/枚)が無料になります。SIMカードは最大5枚まで追加可能で、複数のMNP転入も可能ですが、利用名義をすべて同じ名義に変更してから「MNP予約番号」の取得手続きをしましょう。名義が異なったままMNP予約番号を発行すると、容量シェアを利用することができません。

1日単位でのデータ使用量プランがあるのはMVNOの中でもめずらしく、毎日一定量を使う、ときどきしか使わない…… などさまざまなケースに柔軟に対応しています。

OCNモバイルONEは、利用開始月の月額料金が無料になるのは大きな特典です。

MNPの転入切替えは自分で行うためSIMカードが届くまでスマホが使えない期間がありません。また即日受渡カウンターの全国展開がスタートし店頭での申込みも可能になりました。

違約金が半年でなくなるのは気持ち的にうれしいところ。また3日間の通信速度制限がないのはかなりめずらしいです。

OCNモバイルONEでは、2016年6月末までWi-Fiスポットのトライアルサービスを実施していましたが、7月1日より「無料Wi-Fiスポット」として本格提供を開始しました。(要利用登録)

全国の空港や駅、カフェ、飲食店、美容院、宿泊施設、図書館などで利用できる無料Wi-Fiスポットの数を約4万か所から約8万2000か所へと主に西日本エリアを中心に倍増! プリペイド契約を除く全プランが対象となり、データ通信容量を節約しつつ快適に高速インターネットを利用できます。

「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」が10分かけ放題に拡大しました。専用アプリ「OCNでんわ」をインストールすると10分以内の国内通話が月額850円でかけ放題になります。10分を超える通話については、通常の通話料 20円/30秒の半額の10円/30秒で利用できます。通常の通話料で10分通話した場合400円かかるため、毎月10分の通話を3回以上する方はお得になります。

DMMモバイル同様、バースト機能搭載で、通常のWebページ程度なら低速通信でも快適に閲覧することができます。

支払い方法がクレジットカード以外に口座振替も選択できるのは、格安SIMではかなりめずらしいです。口座振替を希望の場合、Webから申込み後、カスタマーズフロントへ連絡し、口座振替を希望している旨を伝えましょう。
カスタマーズフロント:0120-506-506(土日祝含む10:00~19:00)

 

↓↓お申込みはこちらのページ最下部にある購入ボタンから↓↓
>> OCNモバイルONEの公式サイト

リンク先のアマゾンサイトから申込むだけで初期費用3000円が音声通話付きSIMで88円、データ専用SIMで494円、SMS対応SIMで718円(2017年2月14日現在)と、なんと超破格料金で購入できます。

もちろん安いからといって通常とは異なるSIMカードが届いたり、後日別途請求されるわけではありませんのでご安心ください。アマゾンからSIMカードが届き次第、専用サイトから手続きする流れとなります。

>> OCNモバイルONEの公式サイト

↓↓OCNモバイルONEを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> OCNモバイルONEの特徴と通信速度比較|実際にOCNを使ってみた

※OCNモバイルONEはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもOCNモバイルONEのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

IIJmio

IIJmioのおすすめポイント・家族間の通話が多い人必見! 月額830円で家族と30分以内の通話がかけ放題になる格安SIM
IIJmio
IIJmioのキャプチャ
データ通信専用プラン
(ドコモ・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円~
SMS機能+140円
音声通話付きプラン(ドコモ・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円~
SMS機能付き
データ通信専用プラン
(au・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円~
SMS機能付き
音声通話付きプラン(au・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円~
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金(12か月-利用開始月を0か月とした利用月数)× 1000円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 1500円(店頭購入)
2GB… 3000円(店頭購入)
すべて購入月から3か月後の末日まで有効
通信速度制限
データ通信容量がない、または高速通信をOFFにしている状態で3日あたりの通信量が、366MBを超えると速度制限の可能性あり(速度は非公開)
キャンペーン
・ミニマムスタートプラン、ライトスタートプランの2枚目、ファミリーシェアプランの4枚目以降のSIMカードを追加した場合、追加SIM利用料の月額料金400円が、利用開始月の翌月から3か月間0円。2月15日まで
・IIJmioひかりと IIJmio のSIMサービスを同時利用で毎月600円割引き
・友人を紹介し IIJmio を申込むと、紹介者は1人につき1か月500円割引き(紹介人数によって+α)、友人には契約プランのデータ量10%を2か月間増量。3月末まで
・端末補償オプション月額380円が最大2か月無料
・通話料が半額以下になるアプリ「LaLa Call」の月額基本料が実質1年間無料。2017年1月末まで
IIJmioの特徴

DMMモバイルとBIC SIM(ビックカメラ)に提供しているMVNOがこのIIJ。第三者機関調査で見事「2016お客様満足度総合第1位」、「山手線内通信速度1位」を獲得したのもうなずける安定感。後者の調査では最強格安SIMとしての評価も得ています。

また、株式会社MM総研の調査によると個人向けSIMカードシェアナンバーワンを獲得するなど、IIJmio はユーザーの支持がとても強い格安SIMです。

2016年7月7日からシェアプランが新たに設定され、スマホ+タブレットなどひとり2台の端末利用はもちろんのこと、音声通話付きプランでのシェアも可能になりました。それに合わせて 5GBのプランが料金そのままで6GBに増量。MNP転入も複数回線でできるので夫婦や家族で利用すればスマホ代が大幅に節約できます。

端末とSIMをセットで購入すると、あまったデータ通信量に応じて最大70%割引きされる「エコプラン」に申込むことができます。データ通信をよく使う月もあれば、ほとんど使わない月もあるのに、毎月同じ料金を支払わないければいけない不満を解消してくれます。

専用アプリ「みおふぉんダイヤル」なら誰に電話をかけても通話料が半額に! しかも家族間なら最大60%オフ! キャリアと比べて通話料が高いとされる格安SIMの強い味方です。(みおふぉんダイヤル意外にも通話料が安くなるアプリはあります。)
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

ついに IIJmio もかけ放題プランに参入しましたが、他社と比べて若干サービス内容が異なります。多くのかけ放題プランは短時間の通話に限り、誰とでもかけ放題になるサービスがメインとなっていますが、IIJmio は、
月額830円 誰とでも5分以内、家族と30分以内
月額600円 誰とでも3分以内、家族と10分以内
※家族(同一契約者名義)。通話アプリ「みおふぉんダイアル」を利用。
こういうパターンできました。

これは日本の平均通話時間2分25秒という調査結果を基に設定されたようですが、似たり寄ったりになりがちなサービスを変化させて提供する姿勢には好感が持てます。家族間の通話が多い方におすすめです。

DMMモバイル同様(DMMに提供しているので IIJ がオリジナル)、低速状態でもはじめの一定量だけ高速で読み込む「初速バースト」完備のため、通常のWebページ程度なら高速でなくても快適に閲覧することができます。また、3日間の使用量による通信規制もDMMモバイル同様設けていません。

最低利用期間内での違約金が契約月数によって変わるのはめずらしい。ひかりサービスと同時利用による特典があるので、自宅のネット回線も見直したい方にもおすすめ。

店頭で購入したい! という方はビックカメラ(BIC SIM)でも契約できます。

>> IIJmioの公式サイト

↓↓IIJmioを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> IIJmioの特徴と通信速度比較|実際にIIJmioを使ってみた

そして……

石田ヤス彦.
2016年10月1日からau回線プランもリリースされました!

 

au回線を利用した格安SIMは、mineoとUQモバイルに続いて3社目のMVNOになります。

※iijmioはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくはau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても iijmio のSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

NifMo(ニフティ)

NifMoのおすすめポイント・格安SIMアワード2015「コストパフォーマンス部門」最優秀賞、「通信速度部門」優秀賞! トップレベルの格安SIM
NifMo
NifMoのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1.1GB… 640円
3GB… 900円
7GB… 1600円
13GB… 2800円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
1.1GB… 1340円
3GB… 1600円
7GB… 2300円
13GB… 3500円
SMS機能+150円/月
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 8000円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
0.5GB… 900円(繰越OK)
通信速度制限
3日間で、
3GBプラン… 650MB
5GBプラン… 1.1GB
10GBプラン… 2.2GB
を超えると200kbpsの速度制限
※9月12日から3日間 → 1日に緩和
キャンペーン
・【注目】3GB、5GB、10GBプランの申込みで 3000円~1万5000円のキャッシュバック。2017年2月末まで
・抽選で3万円分の旅行券や食事券、商品券をプレゼント。4月末まで
・月額料金が初月無料
・@nifty利用で基本料金200円割引き
・NifMo+@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額400円割引き
NifMoの特徴

2015年に続き、2016年も「オリコン日本顧客満足度 ランキング MVNO(スマホ)」で第1位を受賞したNifMoですが、2月から料金そのままで、5GBを7GBに、10GBを13GBに増量し、さらに2月末まで強力なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

3GB、7GB、13GBのどれかのプランに申込むと、

NifMoのキャンペーンのキャプチャ2

プランによって3000円~1万5000円のキャッシュバックがされます。

しかもNifMoは月額料金が初月無料ですので、1年間のスマホ代で考えると業界最安級のDMMモバイルよりも安くなります。

たとえば3GBの音声通話付きプランだと……
1600円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 5000円(キャッシュバック)= 1万8600円※すべて税別
になります。

ちなみにDMMモバイルの3GBプランの場合、
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料) = 2万4000円※すべて税別
ですので、キャンペーン実施中のNifMoがいかに安いかわかると思います。このキャッシュバックキャンペーンは2月28日までなので検討中の方は急いで!

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

スマホとセットなら、さらにキャッシュバックがお得になります。

nifmo-campaign3

2月28日までに、端末+3GB、7GB、13GBプランのいずれかに申込むと、8000円~2万円のキャッシュバックがされ、TeamサバイブおすすめのP9 liteやarrows M03が相当安く購入できます。

通常、音声通話付きプランは1年の縛りがありますが、OCNモバイルONE同様、6か月で違約金の縛りから開放されるのはうれしいところ。

また月額1300円で国内通話がかけ放題になる「NifMoでんわ」がスタートし「格安SIM = 通話料が高い」というデメリットを見事に解決しました。これなら格安SIMにしたいけど通話料が気になる…… という方も一歩が踏み出せます。

自宅のネットが nifty なら月額200円も安くなります。

追加料金なしで公衆Wi-Fiスポット(BBモバイルポイント)が利用できるのもポイント高いです。

また疑問を気軽に聞くことができるチャットサービスを24時まで対応している点は業界でもかなりめずらしいと思います。

さらにNifMoが提携するショップでの買い物や、NifMoおすすめのアプリをダウンロードするだけで、携帯料金がどんどん安くなる「NifMoバリュープログラム」を使いこなせば月額料金を0円にすることも可能かもしれません。これはスゴい!

NifMoがさらに進化し、直近3日間の通信利用量制限が3日間から1日に緩和されました。また「NifMo ファミリープログラム」がリリースされ、家族間で支払いをまとめたり、データ容量をシェアしたり、契約数に応じてデータ容量がボーナスとしてもらえます。

NifMoで一点注意したいのがプランの変更です。1.1GBプランから3GB・5GB・10GBプランに変更することはできますが、3GB・5GB・10GBプランから1.1GBプランへの変更は不可となっています。

>> NifMoの公式サイト

↓↓NifMoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> NifMoの特徴と通信速度比較|実際にニフモを使ってみた

※NifMoはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもNifMoのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント・月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題に! 通話が多い方におすすめの格安SIM
楽天モバイル
楽天モバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
無制限(200kbps)… 525円
3.1GB… 900円
5GB… 1450円
10GB… 2260円
20GB… 4050円
30GB… 5450円
SMS機能+120円(30GBのみ+70円)
音声通話付きプラン(月額)
無制限(200kbps)… 1250円
3.1GB… 1600円
5GB… 2150円
10GB… 2960円
20GB… 4750円
30GB… 6150円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間3か月)
通信速度制限
3日間で、
3.1GBプラン… 540MB
5GBプラン… 1GB
10GBプラン… 1.7GB
を超えると200kbpsの速度制限
キャンペーン
・各種スマホセール。3月10日AM9:59まで(もしくはなくなり次第終了)
・音声通話付きプラン(SIMカードのみ)と「楽天でんわ5分かけ放題オプション」の同時申込みで、5000ポイントプレゼント。終了日未定
・「データシェア」の月額料金100円が7月まで無料
・家族や友人の紹介で1人あたり3000ポイントプレゼント(音声通話付きプランのみ)
・月額料金1か月無料
・楽天市場のポイントがいつでも2倍(音声通話付きプラン)
・通話SIMを契約中の方が2枚目以降のSIMカードを契約すると、2枚目以降のSIMカードの事務手数料が無料、2枚目以降のSIMカードの月額料金が3か月無料に。終了日未定
・人気オプションが最大2か月無料
・エントリーして対象機種を購入し、楽天Edyのアプリでポイントが貯まる設定を完了すると、もれなくEdy400円分プレゼント。2月28日PM9:59まで
・エントリーして音声通話付きSIM、もしくは端末とセットで申込み後、スマホ、携帯電話を売却すれば最大4000ポイントプレゼント。終了日未定
・音楽アプリ「KKBOX」1か月無料+200ポイントプレゼント
・動画配信サービス「hulu」1か月間無料
・20歳以上の学生限定の「楽天学割」(年会費1780円)の加入で月額料金3か月無料(6か月の無料お試し期間あり)
楽天モバイルの特徴

MMD研究所の「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」で利用率が断トツで高かったのがこの楽天モバイルです。

本田圭佑さんに代わり、なんとX JAPANのYOSHIKIさんが楽天モバイルの新しい顔となりました。

楽天スーパーポイントと連動しているので楽天ユーザーにおすすめ。月々の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まり、スマホ代の支払いにも利用可能です。

しかも契約期間中であれば楽天市場利用でのポイントがずーっと+1倍! これは楽天ユーザーにはうれしい特典です。月額料金が 1か月無料になるのも大きなメリットですね。

2016年11月末から支払い方法に口座振替が追加されました。格安SIMは基本的にクレジットカードがないと契約できないなか、口座振替に対応している格安SIMは非常にめずらしいです。

新たに20GBと30GBの大容量プランが追加され、テザリング利用者に最適な格安SIMの代表格となりました。

楽天モバイルを契約することで、月額850円で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる、楽天でんわの「5分かけ放題オプション」を利用できます。(楽天でんわとは、通話品質そのまま、番号そのまま、基本料金無料で通話料を半額にできるアプリ)

石田ヤス彦.
ちょっとややこしいのですが、楽天の格安SIMサービスが「楽天モバイル」で、通話アプリが「楽天でんわ」です。

 

格安SIMのデメリットのひとつに「通話料が高い」ことが挙げられますが、通話を頻繁にするからと一歩が踏み出せないでいた方に楽天モバイルはピッタリの格安SIMです。単純に毎回5分の通話を9回以上すれば元がとれます。
>> 楽天でんわの詳細はこちら

楽天モバイルは端末価格が他社と比べて際立って安いです。たとえば、Teamサバイブ一押しのP9 liteが1万4790円~、arrows M03が2万2600円と、価格コムの最低価格よりもさらにさらにさらに安い価格になっています。

端末とセットで購入を考えている方は「コミコミプラン」という選択肢もあります。これは2016年夏モデルに2GBまたは4GBの高速通信と5分かけ放題オプションをセットにしたプランで最低利用期間2年の条件こそありますが、格安で利用することができます。

楽天モバイルは気軽に質問に回答してもらえるチャットサポートにも対応済み。そしてついに! 楽天モバイルもMNPの即切替えに対応しました! 従来は新しいSIMカードが届くまでスマホは使えませんでしたが(Wi-Fi環境では使えます)、空白の期間が数時間程度に短縮されます。

キャンペーンが群を抜いて多いのも楽天モバイルの魅力のひとつです。

ちなみに格安の無制限プランがありますが、これは高速通信ではなく低速通信のみの対応なので動画再生などには向きません。

>> 楽天モバイルの公式サイト

↓↓楽天モバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> 楽天モバイルの特徴と通信速度比較|実際に楽天モバイルを使ってみた

※楽天モバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても楽天モバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

BIGLOBE SIM(ビッグローブ)

BIGLOBE SIMのおすすめポイント・データ通信の品質・安定性顧客満足度ナンバーワンの格安SIM
BIGLOBE SIM
BIGLOBEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
3GB… 900円
6GB… 1450円
12GB… 2700円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1400円
3GB… 1600円
6GB… 2150円
12GB… 3400円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 8000円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 300円(繰越OK)
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
キャンペーン
・【注目】音声通話付きの6GB、12GBプランに申込むと月額料金から600円 × 6か月割引き。2月末まで
・【注目】スマホ本体と音声通話付きの6GB、12GBプランに申込むと月額料金から1000円 × 6か月割引き。2月末まで
・月額料金が初月無料
・最新スマホの購入で使える3000円分のクーポンプレゼント。4月2日まで
・次世代留守番電話サービス月額290円が初回初月無料
・BIGLOBEの光回線と一緒に使うと月額費用が最大300円値引き
BIGLOBE SIMの特徴

8割以上のユーザーがデータ通信の品質・安定性に「満足」と答えたBIGLOBE SIM。30周年を記念して過去最大級の値引きキャンペーンを実施していましたが、内容を若干変更して2月28日まで延長されました。

音声通話付きのライトSプラン(6GB)、12ギガプラン(12GB)の申込みで月額料金600円 × 6か月値引きされます。

ちょっとピンとこないかもしれませんが、たとえば6GBのライトSプランで音声通話付きプランの場合、
(2150円 × 11か月※初月無料のため)+ 3000円(初期費用)+ 394円(SIMカード準備料)+ 3000円(MNP転出手数料)-(600円 × 6か月) = 2万6444円※すべて税別
これが、DMMモバイルの5GBの音声通話付きプランの場合(※6GBの設定なし)、
1910円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料) = 2万8920円※すべて税別
と、1年間で見ると最安級のDMMモバイルよりも1GB多く使えるうえに大幅に安くなります。

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

5~6GBのデータ通信量が必要な方は、キャンペーン中にBIGLOBE SIMにすれば断然お得です。さらにスマホとセットで申込むと同条件で1000円 × 6か月値引きされます。

BIGLOBE SIM はすべてのプランで月額料金は初月無料になるので、少量プランの方もお得に利用できます。

新たにサービスを開始した「エンタメフリー・オプション」(月額480円~)は、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTVの利用にかかるデータ通信がカウントされません。ただし、対象プランが6GBと12GBなので、大容量プランが欲しい方か、シェアプランを利用している方以外は必要ないかもしれません。

データ専用プラン、音声通話付きプランのどちらでも 6GB以上のプランに申込めばカフェやコンビニ、空港などの出先で、スマホ、タブレット、パソコンから通信容量を気にせず利用できるBIGLOBE Wi-Fi(月額250円)を無料で利用することができます。

また格安SIMはかけ放題プランがないことで一歩が踏み出せない方にとってもBIGLOBEは強い味方です。BIGLOBEには月額650円で国内通話が最大60分かけられる「通話パック60」と3分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションがあります。

「BIGLOBEでんわ」アプリから電話をかけると国内通話料が10円/30秒、国際電話も20円/30秒に!(BIGLOBEでんわ以外にも通話料が安くなるアプリはあります。)
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

BIGLOBEもチャットサービスに対応しているので疑問を気軽に解決することができます。しかも平日は15:00~24:00まで営業しているので、時間帯を気にせず疑問を解決することができます。(土日・祝日は 10:00~24:00 年末年始を除く)

2016年10月6日に引き続き、2017年1月31日にもネットワーク帯域を増強しました。またMNPの即切替えにも対応し、BIGLOBEやる気満々です。

>> BIGLOBE SIMの公式サイト

↓↓BIGLOBE SIMを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> BIGLOBE SIMの特徴と通信速度比較|実際にビッグローブを使ってみた

※BIGLOBE SIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもBIGLOBE SIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

U-mobile(U-NEXT)

アクセスポイント約8万2000か所の公衆無線Wi-Fiサービスが無料になる格安SIM
U-mobile
U-mobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 790円
5GB… 1480円
1GB以下… 680円・1GB~3GB 900円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
3GB… 1580円
5GB… 1980円
1GB以下… 1480円・1GB~3GB 1780円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 6000円
7か月~12か月以内
違約金 3500円
U-mobile PREMIUM
LTE使い放題
データ通信専用プラン(月額)
2480円
U-mobile PREMIUM
LTE使い放題
音声通話付きプラン(月額)
2980円
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金(12か月-利用開始月を0か月とした利用月数)× 1000円
U-mobile SUPER
10分以内の通話が月300回まで無料の定額プラン(月額)
1GB → 2GB… 2980円 → 1980円
3GB → 6GB… 3980円 → 2980円
7GB → 12GB… 5980円 → 4980円
最低利用期間
2年
9500円(3か月以内は+3000円)
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 300円
500MB… 500円
1GB… 800円
通信速度制限
短期間での大容量データの送受信は一時的に速度制限の可能性あり(詳細は非公開)
キャンペーン
・音声通話付きプランに申込むとU-NEXTポイントを毎月最大600ポイントプレゼント
・U-mobile SUPERのデータ通信容量増量&1年間1000円引き
U-mobileの特徴

自社で運営するビデオ・オンデマンドサービス「U-NEXT」と絡めた特典も展開中。

ぺーちゃん
橋本環奈ちゃん…… かわいい!

 

格安SIMに興味はあるけれど、ちゃんと使えるのか? 通信速度が遅くない? 手持ちのドコモ端末で本当に使えるの? などなど、今いち踏み切れない方に朗報です!

「U-mobile トライアルキャンペーン」と称して、最大2か月、無料でユーモバイルの格安SIMを試すことができます。このトライアルで試せるのは、データ通信専用の5GBプラン。使用してみて気に入らなければ解約すればいいだけですし、そのまま継続する場合は初期費用が無料になります。

石田ヤス彦.
これはスゴいサービスだね!

 

従来は申込みからSIMカードが届くまで約3日間端末が使えない期間がありましたが、新サービスではSIMカード到着後、自分で開通センターへ電話することで数時間後に開通されるようになりました。IIJ に続いたサービスですが、こういったネットで購入するデメリットを解消してくれるサービスはうれしいです。

二段階定額(ダブルフィックス)プランがあるのでデータ通信の使用頻度にムラがある方にはいいかも。

あらたにスタートした通話パックサービス「でんわパック60」は月額800円で最大60分の通話が可能になります。通常は2400円の電話料金が3分の1と、1600円分の通話料がお得になります。しかも初期費用は無料です。

U-mobileでは無料で公衆無線Wi-Fiサービスを提供しています。アクセスポイントは約4万か所。全国の駅やカフェ、ホテルなどで高速インターネットが利用でき、データ通信料の節約にもなります。

月額2980円で音楽聴き放題プラン開始! いつでも150万曲以上、スマホでUSENが楽しめます。チャットサービスにも対応。不明点を気軽に聞くことができます。

またU-mobileでは従来のプランに2つの新しいプランが追加しました。ひとつは「U-mobile PREMIUM」。
これは IIJ の回線を利用することによって速度を強化したサービスになります。これはもはやU-mobileよりも IIJ のほうが通信速度が速いと言ってるようなものですよね……。

プランは使い放題のみの設定でデータ通信専用が2480円、音声通話付きが2980円となっています。IIJ には使い放題の設定がないので、IIJ のデータ通信無制限版といったところでしょうか。

もうひとつは「U-mobile SUPER」。
こちらはワイモバイルの回線を使用することで速度を強化したようです。サービスもワイモバイル同様、10分以内の通話が月300回まで無料になります。

プランもまんまワイモバイルです。上記の通話無料 + 1GBの高速データ通信容量が2980円、3GBが3980円、7GBが5980円です。現在キャンペーン実施中で1GB、3GB、7GBが2GB、6GB、12GBまで増量中です。こちらは2年の最低利用期間があります。

さらに2016年10月17日から新たに開始されたサービスが「U-mobile MAX」。キャリアの「ウルトラパック」「ギガモンスター」「スーパーデジラ」系の大容量データ通信容量に対抗し、b-mobileを提供する日本通信社と組んで、25GBを月額2880円という破格の料金での提供です。格安SIMというだけあってキャリアよりも安いのは当然なのですが、業界最安級のDMMモバイルですら20GBで月額4980円なので、これがいかに安いかがわかると思います。

また月額500円の「3分50回かけ放題オプション」を申込んで、専用アプリ「U-CALL MAX」経由で通話すると、月額3380円で毎日3分間の通話が50回無料と、ほぼかけ放題状態になります。

このようにU-mobileは新たなプランを次々と出してくる姿勢はスゴいのですが、個人的にはお腹いっぱいというか、「U-mobile PREMIUM」「U-mobile SUPER」「U-mobile MAX」…… 名称もわかりにくいし結局どれがいいの!? と正直ユーザーを置いてけぼりにしている感が否めません……。

>> U-mobileの公式サイトはこちら

↓↓U-mobileを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> ユーモバイルの特徴と通信速度比較|実際にU-mobileを使ってみた

※U-mobileはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもU-mobileのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

イオンモバイル

全国のイオンでアフターサービスが受けられ、 最低利用期間、違約金がない格安SIM
イオンモバイル
イオンモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 480円
2GB… 780円
4GB… 980円
6GB… 1480円
8GB… 1980円
12GB… 2680円
20GB… 4480円
30GB… 6480円
40GB… 7480円
50GB… 10300円
SMS機能+140円
音声通話付きプラン(月額)
500MB… 1180円
1GB… 1280円
2GB… 1380円
4GB… 1580円
6GB… 1980円
8GB… 2680円
12GB… 3280円
20GB… 4980円
30GB… 6980円
40GB… 7980円
50GB… 10800円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
なし
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
1GB… 480円
※音声通話付きSIM・データ専用SIM(タイプ1)は追加回数上限なし。データ専用SIM(タイプ2)は最大6GBまで追加可能
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
キャンペーン
なし
イオンモバイルの特徴

MVNO各社の代理店として格安SIMを販売していたイオンモバイルですが、2016年からMVNOになりました。

イオンモバイルには他社と大きく異なる特長が2つあります。まずは、最低利用期間と違約金がないこと。一般的な格安SIMは、音声通話付きプランには半年から1年の最低利用期間を設け、それ以前に解約すると1万円ほどの違約金が必要になります。しかし、イオンモバイルは契約期間にかかわらず違約金がかからないため、お試しや乗り換えが自由にできます。※ただし、契約から180日以内にMNP転出する場合8000円の手数料がかかります。(181日目以降は3000円)

全国のイオンでアフターサービスを受けられるのも大きな特長です。キャリアに比べてアフターサービスが弱いとされる格安SIMの中で、これは大きなアドバンテージとなるでしょう。

イオンモバイルには2つの特長以外にもさまざまな魅力があります。

まず、DMMモバイル以上にプランが細分化されていて、500MBから50GBまで自分に合ったデータ通信量をチョイスでき、しかも料金も最安級です。

通話料金の高さで格安SIMへの乗り換えを躊躇していた方にも、イオンモバイルはおすすめできます。なんと月額1500円で「050番号」がもらえ、国内固定電話、携帯電話への通話がかけ放題になります。イオンモバイルの050かけ放題はネットを利用したIP電話ですので、データ通信専用プランでも通話をすることができます。

石田ヤス彦.
ほとんど通話をしない人や、050番号でも構わないという人は、スマホ代をさらに安くできます。

 

また、シェアプランを申込むと、最大3枚までSIMカードのMNP転入が可能になるので、夫婦や家族みんなでデータ容量を分け合うことができます。

石田ヤス彦.
イオンカードでスマホを24回分割払いで購入すると、手数料がゼロになるのもイオンならではのサービスです。※一部例外あり

 

その他にも、あまったデータ容量の翌月繰越しやマイページでの高速通信のON/OFFなど、あるとうれしい機能もしっかり備わっています。

イオンモバイルはオリジナル色の強いサービスを備えている格安SIMですが、いくつか注意点があります。

まず、MNPの切り替えが自分でできません。多くの格安SIMが採用している、自分でMNP切り替えをするタイプの場合、スマホが使えない期間は1~2時間程度で済みますが、イオンモバイルはMNP済みのSIMカードが送られてくるため、スマホが使えない期間が2~3日発生してしまいます。(Wi-Fi環境でデータ通信は可能)

石田ヤス彦.
イオンモバイルにしたいけれど、スマホの不通期間は困る…… という人は、イオンの即日渡し店舗で契約しましょう。

 

また、プランの変更がネットでできない点と、気軽に質問できるチャットサービスを導入していない点にも注意してください。

ぺーちゃん
データ専用SIMにタイプ1とタイプ2がありますけど、これって何が違うんですか?

 

両タイプの違いは3つ。1点目は初月データ通信容量の日割りの有無です。タイプ2は初月のデータ通信容量の日割りがなく、たとえば3GBプランを20日に申込んだ場合でも3GBまるまる使うことができます。(月額基本料金の日割りはどちらもあり)

2点目は、イオンモバイルには、多くの会社が採用している3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限がありませんが、タイプ1は低速時状態での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで制限がかかってしまいます。

3点目は、データ容量の追加チャージの上限の有無。タイプ1の回数上限なしに対し、タイプ2は月6回までとなっています。

ぺーちゃん
う~ん。なんとも微妙な違いですね。どっちがいいんですか??
石田ヤス彦.
普通に考えたらデータ容量の追加チャージなんて月6回もしないだろうから、タイプ2でいいと思うけど、通信速度が大きく異なる可能性はあるみたい。なので、どちらが良いとは一概に言えないね。

 

タイプ1からタイプ2、もしくはタイプ2からタイプ1への変更はできないので注意してください。

イオンモバイルの最大の強みは、イオンでサポートが受けられる点です。やはり対面のサポートが安心という方におすすめです。

>> イオンモバイルの公式サイト

※イオンモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもイオンモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

DTI SIM

DTI SIMのおすすめポイント・データ通信3GBプランとネット使い放題プランが最安値どころじゃない
DTI SIM
DTI SIMのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 600円
3GB… 840円(半年間無料)
5GB… 1220円
10GB… 2100円
15GB… 3600円
20GB… 4850円
※無制限… 2200円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1490円
5GB… 1920円
10GB… 2800円
15GB… 4300円
20GB… 5550円
※無制限… 2900円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
容量の追加
500MB… 380円
1GB… 600円
通信速度制限
3日間で、
1GBプラン… 700MB
3GBプラン… 2GB
5GBプラン… 3GB
つかい放題… 通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるとき(詳細は未発表)
を超えると200kbps以下の速度制限
キャンペーン
・【注目】1GB、5GB、10GBプラン申込むと、事務手数料3000円が音声通話付きプランで2500円、データ専用プランで1000円割引き。3月末まで
・DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

※通常プランよりも速度が安定しにくい

DTI SIMの特徴

DTI SIMは、インターネット接続サービスの株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが展開する格安SIMで、後出しジャンケンで他社よりも優れたサービスをちょっとだけ安く提供するスタイルが特徴的です。

なかでも格安SIM業界最安級のDMMモバイルに負けず劣らずの料金設定はお見事。音声通話付きプランが1200円から利用できます。

もともと最安級にも関わらずさらにダメ押しで安くするキャンペーンを実施するDTI SIMですが、2016年7月よりデータ通信専用SIM 3GBプランがいつ申込んでも半年間無料になりました。※別途ユニバーサルサービス料2円がかかります。

これがどれくらい安いかというと(データ通信専用3GBプラン)……
840円 × 6か月 + 初期費用3000円 = 8040円※すべて税別

最安を争うDMMモバイルだと、
850円 × 12か月 + 初期費用3000円 = 1万3200円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

なんと1年間のスマホやタブレット代がたったの8000円! これ相当安いです。

データ通信専用の3GBプランの場合、違約金もかからず、半年間のうち、いつ解約しても初期費用の3000円だけで利用することができるのでお試しにも最適ですね。

また、DTI SIMでは、「今すぐのりかえキャンペーン」と称して、3月31日までに1GB、5GB、10GBプラン申込むと、事務手数料3000円が音声通話付きプランで2500円、データ専用プランで1000円割引きになります。

石田ヤス彦.
事務手数料は初期費用として、基本的にどこの格安SIMでも必要になるので、この割引きはうれしいところ。

 

2016年5月からは、かけ放題プランも開始しました。これは楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」の類似サービスで、楽天の月額850円よりも70円安い月額780円で提供しています。このオプションを付けることで5分以内の通話がかけ放題になります。ただし5分を超える通話には、20円/30秒の通話料がかかるので要注意です。(楽天は10円/30秒)

「でんわかけ放題オプション」を試しやすいように2016年7月から新プランが設定され、3GBの音声通話付きプラン + でんわかけ放題を半年間1480円で利用することができます。通常は月額2270円なのでかなりお得です。

さらに女性にうれしいコンテンツがセットになった新しいプランもリリース。「ルナルナビューティー」「ことりっぷ」「カラダメディカ」「スマート占いDX」を利用している方は要チェックです。今なら特典もあります。

DTIは追加チャージも安く、500MB 380円、1GB 600円で利用できます。こちらも相当安いです。

安さばかりが目立ちがちなDTI SIMですが、MNPの即日開通を導入し、乗り換えによるスマホが使えない期間を数時間程度にしたり、2016年6月には回線設備増強を行うなど、その他のサービスも他社に引けを取らないレベルで充実しています。

DTIは時代の波に乗るのも上手です。ついにここ日本でも解禁となった「ポケモンGO」によるデータ通信をカウントしない「DTI SIM ノーカウント」プランをいち早く発表しました。ポケモンGOのヘビーユーザーは一見の価値ありです。

↓↓他社と比べてかなり攻めたサイトですが公式サイトですのでご安心を…… ↓↓
>> DTI SIMの公式サイト

↓↓DTI SIMを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました↓↓
>> DTI SIMの特徴と通信速度比較|実際にDTI SIMを使ってみた

※DTI SIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDTI SIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

b-mobile おかわりSIM(日本通信)

b-mobileのおすすめポイント・使った分だけ支払えばいい5段階定額の格安SIM
b-mobile おかわりSIM
b-mobile おかわりSIMのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 500円
2GB… 750円
3GB… 1000円
4GB… 1250円
5GB… 1500円
SMS機能+130円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1300円
2GB… 1550円
3GB… 1800円
4GB… 2050円
5GB… 2300円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
4か月
違約金 8000円
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間90日)
500MB… 1200円(最大利用期間90日)
通信速度制限
なし
キャンペーン
なし
b-mobile おかわりSIMの特徴

VAIOファンや関係者の期待を大きく裏切ったVAIO PHONEで世間をにぎわした感のあるb-mobileの格安SIM。

通信速度が非公開のため問い合わせてみたところ「動画をよく見る方はお止めになったほうがいいです。」とかなり消極的。過大評価しないのは好感が持てますが、これは相当遅いという裏付け?

利用の多い月、少ない月のバラつきがあっても5段階定額で使った分だけの支払いで済むので、データ通信量を無駄なく使うことができます。またデータ通信専用プランなら高速通信が1GB500円で利用可能と何気に安いです。

優れている点は3日間の通信速度がないところ。ただし、上限の5GBに達した場合は200Kbpsに制限され、そこから直近3日間の通信量の合計が360MB以上の場合、さらに速度を制限する場合があるようです。

また、通話定額ブームの流れに乗って、b-mobileも定額オプションを開始しました。通話アプリの「b-mobile電話」を経由すると月額500円で3分(50回/日)までの通話が無料になります。

>> b-mobile おかわりSIMの公式サイト

※b-mobile おかわりSIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもb-mobileおかわりSIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

TONE(TSUTAYA)

TONEのおすすめポイント・TONEなら月額1000円からスマホが持てる! 初心者におすすめ!
TONE
TONEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
使い放題... 1000円(低速)
高速は1GB 300円(オプション)
※専用端末(19800円・29800円)が必要
音声通話付きプラン(月額)
オプション 953円
最低利用期間
(データ通信専用)
2年
違約金 9800円
最低利用期間
(音声通話付き)
データ量の翌月繰越
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
通信速度制限
1日300MB、もしくは直近 2~3日で合計300MBを超えると速度制限(速度は非公開)
キャンペーン
・【注目】新規契約+IP電話かけ放題の同時申込みで5000Tポイントプレゼント。2月末まで
・【注目】複数台同時契約で1契約あたり月額基本料金3か月+初期費用3000円が無料
TONEの特徴

後発組のTSUTAYAが提供するスマホはすべての人が使いやすいスマホ。ということで操作が簡単、低価格、でも高品質というのがウリです。ユーザーの3分の2がスマホ初心者と、はじめてのスマホに最適です。

安さの秘密は製造、通信、販売を自社で完結しているから。

他のMVNOとはさまざまな点で異なります。まずSIMカードだけの販売はせずスマホとのセット売りのみです。また選べるスマホも2機種だけなので、手持ちのSIMフリー端末を利用したい方は新たに TONE端末を購入しないといけません。ただし端末代は1万9800円・2万9800円とかなりリーズナブルです。

プランもとてもシンプルで月額1000円の使い放題のみ。現在の電話番号の引き継ぎや高速回線など必要なものはオプションでまかなうスタイルです。

確かに料金は安く、プランもとてもシンプルでわかりやすいですが、基本プランの通信速度は500-600Kbpsですので速度重視の方は要注意です。※高速チケットもLTE非対応。いよいよTONEもLTE対応端末となりましたが、高速回線を利用するには1GB 300円のオプションをつける必要があります。

最大の特徴はMVNOなのにサポートがかなり充実している点です。電話サポート、オペレーターによる遠隔サポート、週2回の講習会、TONEモバイルの直営店だけでなく一部の TSUTAYA店舗でも無料の対面サポートが受けられるので年配の方やお子さん用に最適かも。

>> TONEの公式サイト

UQモバイル

UQモバイルのおすすめポイント・ノーリスクで15日間お試しができるのは自信の証! 実力派の格安SIM
UQモバイル
UQmobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
3GB… 980円
無制限(500kbps)… 1980円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(月額)
3GB… 1680円
無制限(500kbps)… 2680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
通常プラン 1年
ぴったり・たっぷりプラン 2年(自動更新)
違約金 9500円
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
回線
au
容量の追加
100MB… 200円(90日間有効)
500MB… 500円(90日間有効)
通信速度制限
3日間で6GBを超えた場合、
基本プラン… 200kbps
ぴったり・たっぷりプラン… 300kbps
の速度制限
キャンペーン
・【注目】2017年2月21日までに、ぴったりプラン、たっぷりプランを新規またはMNPで契約すると、2017年2月利用分まで無料通話が最大3倍と、課金開始日を含む月から起算して25か月目まで月間データ通信容量が最大2倍に。2017年2月21日まで。※月間データ通信容量の特典は、au、au系MVNOからの転入を除く
・【注目】8歳以下の方はぴったりプランが2年間毎月1000円OFF。5月末まで
・UQあんしんサポート、Filii(フィリー)に初めての加入で最大3か月間無料。5月末まで
UQモバイルの特徴

2014年12月にスタートした数少ないau系MVNO。

石田ヤス彦.
三姉妹CMでおなじみだね。

 

uqsisters
ぺーちゃん
う~ん…… 選べないっす!
石田ヤス彦.
選ばなくていいから。

 

株式会社イードによる「格安SIMアワード2015 通信速度部門」で最優秀賞に輝くなど、UQモバイルは通信速度に定評のある格安SIMです。

以前は他社と比べてサービスが劣っている感が否めませんでしたが、データ通信量の繰越しや追加、高速通信と低速通信の切り替え機能の追加、すべての契約者にSMS機能、テザリング機能が無料で付く、チャットサービスなど、いよいよUQモバイルも本気を出してきた感じがします。今後のさらなる展開が楽しみです。

格安SIMにしたいけれど、実際に使ってみないとわからない……、手持ちのスマホで使えるの? という方は多いと思います。そんな方々に朗報です。UQモバイルが15日間無料で試せるサービスをはじめました。

Try UQ mobile
石田ヤス彦.
う~ん…… 深キョンで!
ぺーちゃん
おいっ!
石田ヤス彦.
UQモバイルのお試しは登録料、レンタル料はもちろん、通信料、配送費用もかかりません。
ぺーちゃん
へ~、格安スマホまで貸してくれるんですね。

 

データ通信と通話が込みになった「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」はデータ通信と通話時間の増量キャンペーンを実施しています。条件に合致すればとてもお得なプランです(しかも低速時でも最大300kbpsが出る!)が、キャリア同様2年縛りがあるので、ご利用はくれぐれも計画的に。

また無制限プランは高速通信ではなく、500kbpsの速度制限があります。といってもWebページの閲覧やLINE、SNSの利用程度なら十分事足りる速度ですので、特に動画などを観ないのであればこちらの選択もありですね。無制限に使えるのでテザリングメインとして使うのもありかもしれません。

5月末まで「UQ学割」と称して、18歳以下のユーザー限定の2年間毎月1000円割引き(1万2000円お得)特典があります。

>> UQモバイルの公式サイト

↓↓UQモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました(ぴったり・たっぷりプランの詳細もあり)↓↓
UQ mobileの特徴と通信速度比較|実際にUQモバイルを使ってみた

※UQモバイルはau回線を利用しているためau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもUQモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

ワイモバイル(ソフトバンク株式会社)

Y!mobileのおすすめポイント・10分以内の通話がなんと月300回まで無料に!
ワイモバイル
Y!mobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 980円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 2980円 → 2GB… 1980円
3GB… 3980円 → 6GB… 2980円
7GB… 5980円 → 14GB… 4980円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
2年縛り
違約金 9500円
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
店舗での申込み
あり
※ワイモバイルショップ
回線
ワイモバイル・ソフトバンク
容量の追加
500MB… 500円
通信速度制限
一定期間に大量の通信を利用した場合、通信速度を制限することがある
キャンペーン
・18歳以下の方限定で、スマホプランS/M/Lに契約すると、契約月を1か月目として14か月目から12か月間に限り、基本使用料から最大1000円割引き。5月末まで
・25歳以下の方が指定プランを新規契約すると、加入月より37か月間「アドバンスオプション」の月額利用料が無料。5月末まで
・初めてスマホを利用する方を対象に、操作方法などをオペレーターがサポートするサービスを最大3か月間無料に。3月末まで
・対象期間中にYahoo!ショッピング、LOHACOで買い物するとTポイントがさらに5倍に。3月31日PM11時59分まで
・『Pokémon GO』公式パートナーショップのワイモバイルで『Pokémon GO』で使える1人最大2520円分のGoogle Playクーポンをプレゼント。なくなり次第終了
・新規加入、MNP、機種変更をすると、それまで利用していた機種を下取りし、対象機種に応じて毎月の利用料金から割引き
・データプランSに契約すると2017年3月まで毎月、高速データ通信容量を1GB増量
・加入月から6か月間「アドバンスオプション」の月額利用料が無料
・加入翌月から12か月間基本使用料金が1000円割引き
・ワイモバイルのスマートフォン、ケータイ、Pocket WiFiを契約中の方が対象機種を購入すると、データプランS基本使用料を毎月割引き
・Google Play Musicが90日間無料
・Surface3の購入と同時にデータプランLにて新規契約すると、データプランLの月額料金を36か月間割引き。
・PHS、旧イー・モバイルの対象機種および対象料金プランからスマホプランS・M・Lに変更した場合、契約料金プランの2倍のデータ容量が使える
・新規または他社からのMNPでワイモバイルのスマートフォンに契約すると、高速データ通信容量2倍をプレゼント
・SoftBank光と、ワイモバイルのスマホをセットで利用すると、スマホ利用料金から、月々最大5200円割引き
・ケータイプラン新規契約時に複数台契約すると、主回線のケータイプラン基本使用料が3年間無料、および新規事務手数料が無料
・ケータイ(PHS)からスマートフォンへの契約変更、且つスマホプランS・M・Lを契約すると契約変更にかかる手数料3000円が無料

※データ容量2倍キャンペーン適用。契約翌月から24か月データ通信容量が2倍。それ以降も長期利用割引適用(2年縛り)により同料金で利用可能
※1回あたり10分以内の無料通話付き(月300回)
※ソフトバンクからのMNPの場合、利用開始月から25か月間、1GBは3980円、3GBは4980円、7GBは6980円。26か月目以降は通常料金

ワイモバイルの特徴

イーモバイルとウィルコムが合併しヤフーと業務提携して誕生したのがY!mobile(ワイモバイル)です。大手キャリアの回線を間借りしているわけではないのでMVNOではありませんが、SIMカード単体でも提供しています。キャリアの料金は高いと感じるけれど、格安SIMにするのはちょっと不安…… という方は、ワイモバイルという選択肢もアリだと思います。

石田ヤス彦.
個人的には断然格安SIMをおすすめしますけどね。

 

格安SIMとの最大の違いは、10分までの通話が月300回まで無料になる点です。これは画期的なサービスですので、通話時間の問題で格安SIMに手が出せなかった方にはかなりおすすめです。

その他のメリットとして、ワイモバイルとソフトバンクのネットワークを使用することによる安定した通信の提供、全国約1000を超えるワイモバイルショップでのサポートが挙げられ、キャリアより安価にキャリア並みのサービスを受けることができます。

ただし注意しなければいけないのはキャリア同様2年縛りがあり、解約には違約金がかかります。

>> ワイモバイルの公式サイト

※ワイモバイルはSIMフリー端末(iPhone・Android)またはワイモバイルのスマホで利用できます。(ただし動作確認は必須)

サバイブ一押しの格安SIMカード

石田ヤス彦.
結局は何を重要視するかで格安SIM選びは変わってくるわけですが、その中でもLINEモバイルは価格、速度、サービスともにバランスがとれていて、万人の方におすすめできる格安SIMです。
ぺーちゃん
そのこころは!?

1. 3月31日までの2大キャンペーンが激熱すぎる

LINEモバイルでは、3月31日までの申込みで2つの大きな激熱キャンペーンを実施しています。

1. 月額基本料金が最大3か月無料

まずは、新規(MNPを含む)で音声通話付きプランへ申込むと月額基本料金が最大3か月無料になります。

2. 3か月毎月3GB(合計9GB)のデータ容量プレゼント

次に、コミュニケーションフリープランに申込むと、最大3か月間、毎月3GB分のデータ通信容量が増量されます。

たとえば3GBプランに申込むと、3か月間は6GBまでのデータ通信量が使えるため、どれくらいの容量で契約したらいいのかわからない方でも安心して利用できます。

石田ヤス彦.
音声通話付きプランなら2つのキャンペーンが併用されるという大盤振る舞い!
※3月31日までに利用開始日を迎えた方が対象

2. 主要SNSがなんと使い放題

LINEフリープランでLINEの通話・トークが使い放題となり、コミュニケーションフリープランではLINEに加えて、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量がカウントされず、使い放題となります。

ぺーちゃん
すげぇ! こっちも大盤振る舞い!

3. ついにLINEのID検索が可能に!

LINEのID検索機能が使えないという格安SIMのデメリットのひとつをLINEモバイルが見事に解決しました。LINEのサービスなので当たり前といえばそうなのですが、この独占サービスはかなりの強みになると思います。

石田ヤス彦.
LINEモバイル、やってくれたよね。

4. 通信速度が速すぎる!

格安SIMのデメリットとしてキャリアよりも通信速度が遅くなることを挙げられますが、LINEモバイルの通信速度は、サバイブで実施した格安SIM通信速度調査で素晴らしい結果を叩き出しました。

特に回線が混み合う都内のランチタイムの計測結果では、114.13mbpsと、2位の18.69mbpsから大きく水をあける驚異的な数値でした。

5. 通信速度制限がない

キャリアにしても格安SIMにしても、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。これは大きなメリットでしょう。

6. 自分でMNPの転入切替えができる

一般的な格安SIMは、MNP(ナンバーポータビリティ)の転入切替えをしてからSIMカードが届くまで1~3日程度かかり、その期間は端末を使うことができません。

しかし、LINEモバイルの場合、SIMカードが届いた時点で自分で開通手続きを行うため、1時間程度で利用することが可能です。

石田ヤス彦.
ちなみにDMMモバイルユーザーだった僕は中2日ほどスマホが使えませんでした。スマホ依存症の僕としては苦渋の選択でしたが、それでもスマホ代が半額以下になるのなら…… と涙を飲みました。ヽ(TДT)ノクヤシイYO!!(現在はDMMモバイルも対応済み)

7. 残ったデータ通信を翌月に繰越せる

LINEモバイルはあまったデータ通信量を翌月に繰越すことができるため、ムダなくデータ通信容量を使うことができます。

LINEモバイル、おすすめです!

↓↓【3月31日まで!】月額基本料金が3か月無料 & 9GBプレゼントキャンペーン実施中!↓↓
>> LINEモバイルの公式サイトはこちら

↓↓LINEモバイルについてはこちらの記事でもっと詳しく書いてます。↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

まとめ

キャリア利用時のスマホの平均料金は月額約7500円らしいですが、1年間使うと9万円ほどになります。

これがLINEモバイル(音声通話付き3GBプラン)だと、
1690円 × 11か月※初月無料のため + 初期費用3000円 + MNP転出手数料3000円 + 400円(SIMカード発行手数料)-(1690円 × 2か月※3月末までのキャンペーン)= 2万1610円
※さらに3月末までに利用開始日を迎えれば3か月毎月3GB増量中

となります。

ぺーちゃん
驚きなのは、これ1年間のスマホ代なんですよね。
石田ヤス彦.
そうそう。キャリアと機能は大差ないのに、ここまで劇的に料金が変わるなんて、いかにキャリアに搾取されているかってことだよね。
ぺーちゃんなんてきっとキャリアから格安SIMにすり替えられても気づかないと思うよ。
ぺーちゃん
さすがにそれはないでしょうに。
石田ヤス彦.
あくまでも個人の感想だけど、1年半使って不便に思ったことなんて一度もないよ。
ぺーちゃん
僕は騙されませんよ。
石田ヤス彦.
じゃあこれならどうよ?

 

格安SIM利用者を対象に、MM総研が満足度調査したところ、62.7%の方が満足していると回答したそうです。

満足度の内容をみると、「月額費用」以外にも「回線速度」65.2%、「回線安定性」64.1%と、格安SIMのデメリットであるはずの回線についても半数以上の方が満足しているという結果が出たそうです。

ぺーちゃん
マジっすか!?
石田ヤス彦.
キャリアの回線なんて無用の長物ってことだね。

 

1歩踏み出すだけでスマホ代が半額以下になるのなら、やってみる価値は十分にあると思いますよ。m9(`∀´)オタメシアレ

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それでは、Can you survive?
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hikaku2
昌子(母)
ヤス彦っ!

 

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