格安SIMカード16社をとことん比較

※2017年4月更新
格安SIMカード16社をとことん比較してみた

こんにちは
サバイブのヤス彦です。

格安SIMを使えばスマホの月額料金を半額以下にできるわけですが、それには格安SIMを提供している何十社とあるMVNO(ドコモなどの通信設備を間借りして低料金で提供する事業者)の中から自分に合ったプランを選ばないといけません。

石田ヤス彦.
そこで「三度の飯より比較好き」な僕がみなさんに代わって主要MVNO16社を比較してみました。
ぺーちゃん
よっ! シム彦!

 

あれこれ比較するのはめんどうだから、おすすめの格安SIMを教えて! という方はこちらをどうぞ。
>> サバイブ一押しの格安SIMカードはこちら

知りたいのは格安スマホ(SIMフリースマホ)のほう! という方はこちら。
>> SIMフリー/格安スマホ比較|iPhoneよりおすすめ機種

「格安SIM?? (・ε・)ハ?」という方はまずはこちらを。
>> 格安スマホとは?格安SIMとは?デメリットとおすすめと選び方

音声通話付きプラン比較表 ~3GB

スマホ利用者の50%以上はデータ使用量3GB未満ということで、まずは3GB未満プランの比較から。※赤字は最安値

音声通話付き
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!1200円※11690円※2ドコモ
mineo(ドコモ)1400円1500円※31600円ドコモ
楽天モバイル1600円ドコモ
U-mobile※41580円ドコモ
BIGLOBE SIM1400円1600円ドコモ
NifMo1340円1600円ドコモ
OCN モバイル ONE※51800円ドコモ
IIJmio1600円ドコモ
DMMモバイル1260円1380円1500円ドコモ
イオンモバイル1130円1280円1380円ドコモ
エキサイトモバイル1370円1470円1600円ドコモ
DTI SIM1200円1490円ドコモ
b-mobile おかわりSIM1300円1550円1800円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイル1680円au
mineo(au)1310円1410円※31510円au
ワイモバイル※62980円※73980円※7ワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…1480円~1GB以上3GBまで…1780円
※5 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円
※6 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。
※7 10分以内の無料通話付き

データ通信専用プラン比較表 ~3GB

データ通信専用
月額プラン
500MB1GB1.1GB2GB3GB3.1GB回線
LINEモバイルおすすめ!500円※11110円※2ドコモ
mineo(ドコモ)700円800円※3900円ドコモ
楽天モバイル900円ドコモ
U-mobile※4790円ドコモ・ソフトバンク
BIGLOBE SIM900円ドコモ
NifMo640円900円ドコモ
OCN モバイル ONE※51100円ドコモ
IIJmio900円ドコモ
DMMモバイル480円770円850円ドコモ
イオンモバイル480円780円ドコモ
エキサイトモバイル670円770円900円ドコモ
DTI SIM600円840円※6ドコモ
b-mobile おかわりSIM500円750円1000円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイル980円au
mineo(au)700円800円※3900円au
ワイモバイル※7ワイモバイル

※1 LINE使い放題(ノーカウント)
※2 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※3 初月のみ1GB追加
※4 ダブルフィックスプランあり 1GB以下…680円~1GB以上3GBまで…900円
※5 一日制限プランあり 110MB/日…1600円、170MB/日…2080円※6 半年間無料
※6 6か月間無料
※7 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

音声通話付きプラン比較表(4GB ~ 10GB)

続いて大容量プランの比較表です。

音声通話付き
月額プラン
4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB回線
LINEモバイルおすすめ!2220円※12880円※13220円※1ドコモ
mineo(ドコモ)2280円3220円ドコモ
楽天モバイル2150円2960円ドコモ
U-mobile1980円ドコモ
BIGLOBE SIM2150円ドコモ
NifMo2300円ドコモ
OCN モバイル ONE2150円3000円ドコモ
IIJmio2220円3260円~ドコモ
DMMモバイル1910円2560円2680円2890円ドコモ
イオンモバイル1580円1980円2680円ドコモ
エキサイトモバイル2950円ドコモ
DTI SIM1920円2800円ドコモ
b-mobile おかわりSIM2050円2300円ドコモ
TONEドコモ
UQモバイルau
mineo(au)2190円3130円au
ワイモバイル※25980円※3ワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。
※3 10分以内の無料通話付き

音声通話付きプラン比較表(12GB ~無制限)

音声通話付き
月額プラン
12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイルドコモ
mineo(ドコモ)ドコモ
楽天モバイル4750円6150円1250円※1ドコモ
U-mobile2880円2980円ドコモ
BIGLOBE SIM3400円5200円7450円ドコモ
NifMo3500円ドコモ
OCN モバイル ONE2500円※2
4850円6750円ドコモ
IIJmioドコモ
DMMモバイルおすすめ!3980円4680円1140円※2ドコモ
イオンモバイル3280円4680円6080円7980円1万800円ドコモ
エキサイトモバイル5450円7680円1万680円1万4500円ドコモ
DTI SIM4300円5550円2900円ドコモ
b-mobile おかわりSIMドコモ
TONE※31000円(+953円)ドコモ
UQモバイル2680円※1au
mineo(au) au
ワイモバイル※4ワイモバイル

※1 最大通信速度200Kbps(低速)
※2 最大通信速度500Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)、音声通話はオプション対応(3G回線のみ)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

データ通信専用プラン比較表(4GB~10GB)

データ通信専用月額プラン4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB回線
LINEモバイルおすすめ!1640円※12300円※12640円※1ドコモ
mineo(ドコモ)1580円2520円ドコモ
楽天モバイル1450円2260円ドコモ
U-mobile1480円※2ドコモ・ソフトバンク
BIGLOBE SIM1450円ドコモ
NifMo1600円ドコモ
OCN モバイル ONE1450円2300円ドコモ
IIJmio1520円2560円~ドコモ
DMMモバイル1210円1860円1980円2190円ドコモ
イオンモバイル980円1480円1980円ドコモ
エキサイトモバイル2250円ドコモ
DTI SIM1220円2100円ドコモ
b-mobile おかわりSIM1250円1500円ドコモ
TONE※3ドコモ
UQモバイルau
mineo(au)1580円2520円au
ワイモバイル※4ワイモバイル

※1 LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題(ノーカウント)
※2 最大2か月の完全無料トライアル実施中
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

データ通信専用プラン比較表(12GB~無制限)

データ通信専用月額プラン12GB13GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限回線
LINEモバイルドコモ
mineo(ドコモ)ドコモ
楽天モバイル4050円5450円525円※1ドコモ
U-mobile2380円2480円ドコモ・ソフトバンク
BIGLOBE SIM2700円4500円6750円ドコモ
NifMo2800円ドコモ
OCN モバイル ONE1800円※24150円6050円ドコモ
IIJmioドコモ
DMMモバイルおすすめ!3280円3980円440円※2ドコモ
イオンモバイル2680円3980円5380円7480円1万300円ドコモ
エキサイトモバイル4750円6980円9980円1万3800円ドコモ
DTI SIM4300円5550円2200円ドコモ
b-mobile おかわりSIMドコモ
TONE※31000円ドコモ
UQモバイル1980円※2au
mineo(au)au
ワイモバイル※4ワイモバイル

※1 最大通信速度500Kbps(低速)
※2 最大通信速度200Kbps(低速)
※3 最大通信速度500~600Kbps(低速)
※4 通信設備を間借りしているわけではないのでMVNOではありません。

主要MVNO16社を比較してみた

人が生活するうえで『比較』という行為を避けて通るのって難しいですよね。

僕がまだ中学生の頃、母と家電量販店にテレビデオ(テレビとビデオがドッキングしたビデオ内蔵型テレビ)を買いに行ったときもズラリと並んだ展示品を比較しなければいけませんでした。

しかし母はものすごくせっかちな人で、すぐに店員さんを呼びつけると開口一番……

昌子(母)
これ裏ビデオ観れるの?
店員さん
……え!?
昌子(母)
だから、裏ビデオ観れるの??
店員さん
う、うら??
昌子(母)
ウ・ラ・ビ・デ・オ!!
店員さん
み、み、観れます!
石田ヤス彦.
そりゃ観れるわっ!

 

おそらくというか間違いなく “裏番組” と言いたかったのだと思いますが、思春期まっただ中の僕にはツッコめませんでした……。

ぺーちゃん
この思い出話、必要ですか?

 

次に、主要格安SIM16社の特徴をまとめてみましたYO。

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題!LINEのID検索が唯一可能な格安SIM
LINEモバイル
LINEモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 500円
3GB… 1110円
5GB… 1640円
7GB… 2300円
10GB… 2640円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1690円
5GB… 2220円
7GB… 2880円
10GB… 3220円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3400円
※SIMカード発行手数料含む
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 500円
1GB… 1000円
3GB… 3000円
※追加購入は月3回まで
通信速度制限
なし
取扱い端末
VAIO Phone A… 2万4800円
HUAWEI nova lite… 1万9900円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 2万4800円
arrows M03… 3万2800円
HUAWEI P9 lite… 2万4800円
ZenFone 3… 3万9800円
ZTE Blade E01… 1万3800円
キャンペーン
・【注目】音声通話付きプランに申込むと、最大3か月、月額基本料金が無料。4月末まで
・月額料金が初月無料
・毎月の利用額の1%のLINEポイントが貯まる
LINEモバイルの特徴

LINEの格安SIMがいよいよリリースされました。価格でしか差別化しにくい格安SIM業界の中で、後発にも関わらず2つの大きな特長を打ち出してきました。

ひとつは、LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICに必要なデータ通信量をゼロ、つまり使い放題に。ふたつめは、格安SIMのデメリットのひとつ、「LINEのID検索」を可能にしました。

石田ヤス彦.
さすがLINE! 格安SIM業界に革命を起こした!

 

それにも関わらず、価格帯もしっかり抑えられているので、人気爆発間違いなしの格安SIMになるでしょうね。

石田ヤス彦.
そんなLINEモバイルが、とんでもないキャンペーンをぶち込んできたよ。

 

まずは、4月30日までに新規で音声通話付きSIMに申込むと、6月と7月の月額基本利用料金が無料になるキャンペーンです。LINEモバイルは、もともと初月の月額基本利用料金が無料なので、なんと「最大3ヶ月」無料になります。

ぺーちゃん
新規というとMNPはダメ?
石田ヤス彦.
MNPもバッチコイだって!
これたとえば、コミュニケーションフリープランの10GBなら「3220円 × 3か月」が無料になるってことだからね。
ぺーちゃん
やっべぇぞ!

 

LINEモバイルは当月にあまったデータ容量を翌月まで繰り越すことができるので、無料の対象となる6月と7月のプランを10GBなどの大容量にして、8月を月額500円のLINEフリープランに変更すれば、スマホ代を大幅に節約できます。※プランの変更は前月まで

ぺーちゃん
やっべぇぞ!!

 

ぺーちゃん
キャンペーン期間中に申込むと、実際どれくらいお得なんですか?
石田ヤス彦.
じゃあ、1年間のスマホ代がどうなるか、最安級のDMMモバイルと比較してシミュレーションしてみよう。

 

業界最安級のDMMモバイル(音声通話付き10GBプラン)
2890円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 4万1760円※すべて税別

LINEモバイル(音声通話付き10GBプラン)
3220円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)+ 400円(SIMカード発行手数料)-(3220円 × 2か月※3月末までのキャンペーン)= 3万5380円※すべて税別

多くの方があてはまる3GBプランの場合
業界最安級のDMMモバイル(音声通話付き3GBプラン)
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別

LINEモバイル(音声通話付き3GBプラン)
1690円 × 11か月※初月無料のため + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)+ 400円(SIMカード発行手数料)-(1690円 × 2か月※3月末までのキャンペーン)= 2万1610円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。
※DMMモバイルは5月末まで初期費用無料キャンペーンを実施しているため、5月まではプランによってはDMMモバイルのほうが安くなることもあります。

ぺーちゃん
やっべぇぞ!!!
石田ヤス彦.
うるさい!

 

LINEモバイルのプランは、月額500円(音声通話付きは+700円)で、1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題になるLINEフリープランと、3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のコミュニケーションフリープラン、主要SNSにLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題にしたMUSIC+プランの3種類。データ通信容量を使い切っても使い放題に該当する機能はずっと高速通信で利用できます。

初月の月額基本料金が無料になるのもうれしいポイントです。

特筆すべき点が、サービスや価格面だけではないのがLINEモバイルのスゴいところ。最大の強みは通信速度です。主要格安SIMの通信速度対決では、なんと朝昼夕方すべての時間帯で高スピードを叩き出しました。

石田ヤス彦.
リリース直後でユーザー数が少ないことが大きく影響しているとは思いますが、それにしてもナイスな数値でしたよ。

 

その他にも、MNPの転入切換えは自分で行うためスマホが使えない時間がたった1~2時間程度だったり、当月内で使わなかった高速データ通信容量の翌月繰越しなど、後発組ということでマストポイントはしっかり押さえられています。

また、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。※一部例外あり

LINEを使って友だちにデータをプレゼントしたり、もらえたりするのもLINEならではのおもしろい試みです。

LINEモバイルに申込むなら、音声通話付きプランの月額基本料金が最大3か月無料になる4月30日までが断然お得ですよ。今がチャンス! 大チャンス!!

>> LINEモバイルの公式サイト

↓↓実際にLINEモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

※LINEモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもLINEモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

mineo(マイネオ)

マイネオのおすすめポイント・価格.com満足度ランキング2016「格安SIM部門」第1位の安心感
mineo
mineoのキャプチャ
データ通信専用プラン
(ドコモ・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
5GB… 1580円
10GB… 2520円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(ドコモ・月額)
500MB... 1400円
1GB… 1500円
3GB… 1600円
5GB… 2280円
10GB… 3220円
SMS機能付き
データ通信専用プラン
(au・月額)
500MB... 700円
1GB… 800円
3GB… 900円
5GB… 1580円
10GB… 2520円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(au・月額)
500MB... 1310円
1GB… 1410円
3GB… 1510円
5GB… 2190円
10GB… 3130円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
なし
ただし1年以内に他社へMNPした場合、MNP転出手数料として11500円かかる。※13か月目以降は2000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・au
iPhone利用可否
auプラン
iOSのバージョンによる
iPhone利用可否
ドコモプラン
可能
テザリング
auプラン
iPhone、iPad… 不可
その他端末… 端末による
テザリング
ドコモプラン
iPhone、iPad… 可能
その他端末… 端末による
SIMカードの種類
auプラン
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
SIMカードの種類
ドコモプラン
標準SIMカード・micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 150円(繰越OK)
通信速度制限
ドコモプラン… なし
auプラン… 3日間で6GBを超えた場合200kbpsの速度制限
取扱い端末
HUAWEI nova… 3万7800円
HUAWEI P9 lite… 2万4000円(ドコモプランのみ)
ZenFone 3… 3万9600円
ZenFone 3 Laser… 2万7600円
ZenFone Go… 1万9800円
arrows M03… 3万1800円
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro… 2万2800円
Aterm… 2万5200円(ドコモプランのみ)
SI-LA… 1万5600円(auプランのみ)
キャンペーン
・【注目】音声通話付きプランの申込みで3か月間、毎月800円の割引き。5月9日まで
・【注目】「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼント
・家族、友人を紹介すると1人につき2000円分のアマゾンギフト券プレゼント、相手にも2000円分のアマゾンギフト券プレゼント。5月9日まで
mineoの特徴

「価格.com 満足度ランキング2016 格安SIM部門」で堂々の第1位を獲得したmineo(マイネオ)、格安SIM業界では後発組のLINEモバイルに感化されたのでしょうか、しばらく大きなキャンペーンをお休みしていたmineoがついに動き出しました。50万件突破を記念した今回のキャンペーンは、5月9日までに音声通話付きプラン(デュアルタイプ)に新規で申込むと、月額基本料金から3か月 800円割引きされます。

ぺーちゃん
どれくらい安いのかいまいちピンとこないっす。
石田ヤス彦.
じゃあ1年間のスマホ代でシミュレーションしてみよう。

 

3GBの音声通話付きプラン(ドコモプラン)に申込むと……
1600円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP)−(800円 × 3か月)= 2万2800円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
安っ!

 

mineoは、他社よりも早くからチャットサービスを実施しているだけあって、とても親切に対応してもらえます。

2015年9月からドコモ系MVNOのサービスも開始。業界ではかなり貴重なマルチキャリア事業者となりました。そのため家族間でバラバラのキャリア端末を持っていたとしても、新たに端末を用意することなく格安SIMに乗り換えることができます。

mineoはユーザー全員でパケットをシェアしあえる「フリータンク」というオリジナルのサービスがあって、これがかなり便利そう。みんなのパケット貯蔵庫みたいな感じで、通信容量が余った月はみんなのためにフリータンクへ入れ、月末に容量が足りないときは月2回、1GBまでもらうことができます。格安SIMは価格勝負みたいなところがあるので、こういった独自サービスをドンドン打ち出して欲しいです。

mineoコミュニティサイト「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDを連携すると、もれなく1GBのデータ容量がもらえるキャンペーンも継続中。

専用のアプリで高速と低速を簡単に切り替えることができるので、動画を観るとき以外は低速にしておけばデータ通信量の節約になります。月末にデータ通信量がピンチになっても数日間低速に切り替えてガマンすれば、追加チャージなしで乗り切ることができたり何かと便利です。

mineoの3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限は他社と比較して寛容です。まずドコモプランに関しては特に規定がないため、極端な使い方をしないかぎり速度が制限されることはありません。auプランは、3日間で6GBを超えた場合、低速モードとなります。

mineoが2015年12月から新たにスタートさせたのが、月額500円で持込んだ端末の保証をしてくれるサービスです。mineoで購入した端末でなくても、落下や水没などの修理代を最小限に抑えられます。

ぺーちゃん
持込み端末の面倒まで見てくれるのはうれしいですね。

 

mineoも通話パックサービスを開始しました。mineoの通話パックは、月額840円で最大30分の通話ができる「通話定額30」と月額1680円で最大60分の通話ができる「通話定額60」の2種類から選べます。

ただしmineoの通話パックは通話アプリを経由するわけではないので、他社のサービスと比べると割高です。個人的にはmineoとのセット契約で月額基本料(100円)が無料になる通話アプリ「LaLa Call」をおすすめします。LaLa Callは固定電話8円/3分、携帯電話18円/1分、アプリ同士は無料と通話料金がかなりお得になります。(通常は20円/30秒)
>> 通話アプリ「LaLa Call」の詳細はこちら

格安SIMは、都内のランチタイムなど混みあった時間帯の通信速度が遅いというデメリットがありますが、ついにmineoがこのデメリットを打破するサービスを展開します。

それが優先通信サービス「プレミアムコース」です。通常の通信帯域とは別に、月額料金+800円のプレミアムコース専用帯域を設けることで快適な通信環境を提供してくれるそうです。数回のトライアルを経て、2月に正式サービス化することが決定しました。

石田ヤス彦.
回線が混雑する昼休みでも10Mbps以上の速度を出すことを目標としているとか。都内のランチタイムは、1mbpsを下回ることが多いので、この目標値が達成できればかなりのアドバンテージになるよね。
ぺーちゃん
ランチタイムの通信速度の低下問題で二の足を踏んでいた方には朗報ですね。

 

2月に実店舗の渋谷店、秋葉原店、神戸店がオープン、3月からはいよいよ5分かけ放題サービスがスタート。音声通話付きプランなら月額850円で5分までの通話がかけ放題に。2017年もmineoはおもしろいことをガシガシやってくれそうです。

2015年7月から最低利用期間が撤廃されましたが、12か月以内にMNPで他社に変更するとMNP転出手数料として1万1500円かかるので要注意。以前の9500円から大幅アップです。どうやら他社がらみのキャッシュバック目的の乗り換え対策らしいです。ちなみに13か月目以降はMNP転出手数料が2000円になります。

>> mineo(マイネオ)の公式サイト

↓↓実際にmineoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> mineoの特徴と通信速度比較|実際にマイネオを使ってみた

↓↓au端末を持っている方向けに書いてみました。↓↓
>> mineoの格安SIMならauのiPhoneがそのまま使える

※mineoはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくは、au端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもmineoのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント・月額850円で5分以内の国内通話がかけ放題に! 通話が多い方におすすめの格安SIM
楽天モバイル
楽天モバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
無制限(200kbps)… 525円
3.1GB… 900円
5GB… 1450円
10GB… 2260円
20GB… 4050円
30GB… 5450円
SMS機能+120円(30GBのみ+70円)
音声通話付きプラン(月額)
無制限(200kbps)… 1250円
3.1GB… 1600円
5GB… 2150円
10GB… 2960円
20GB… 4750円
30GB… 6150円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間3か月)
通信速度制限
3日間で、
3.1GBプラン… 540MB
5GBプラン… 1GB
10GBプラン… 1.7GB
を超えると200kbpsの速度制限
取扱い端末
HUAWEI nova… 3万4800円※
HUAWEI nova lite… 1万9800円※
ZenFone 3 Max… 9900円(通話SIM)/1万2800円(データSIM)※
HUAWEI Mate 9… 4万9800円(通話SIM)/5万4800円(データSIM)※
HUAWEI honor 8… 2万9800円(通話SIM)/3万4800円(データSIM)※
AQUOS SH-M04… 1万9800円(通話SIM)/2万1800円(データSIM)※
ZenFone 3… 2万9800円(通話SIM)/3万2800円(データSIM)※
arrows M03… 2万1800円(通話SIM)/2万3800円(データSIM)※
AQUOS mini SH-M03… 3万4800円(通話SIM)/3万6800円(データSIM)※
ZTE BLADE E01… 980円(通話SIM)/2980円(データSIM)※
HUAWEI P9 lite… 1万2800円(通話SIM)/1万4800円(データSIM)※
ZenFone Go… 1万9800円
AQUOS SH-RM02… 1万2800円(通話SIM)/1万4800円(データSIM)※
VAIO Phone Biz… 5万4800円
AQUOS SH-N01… 1万4600円※
HUAWEI MediaPad M3… 3万7800円(シルバー)/4万2800円(ゴールド)
HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE… 1万980円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 2万3800円
ZenPad 10… 2万9800円
HUAWEI MediaPad M2 8.0… 4万4800円
HUAWEI E5577… 9800円
Aterm MR05LN… 2万1900円(データSIM SMSなしのみ)
ONKYO GRANBEAT DP-CMX1… 8万4800円
※期間限定
キャンペーン
・【注目】5分かけ放題オプション+5GB以上の音声通話付きSIMの申込みで、2枚目以降の月額基本料金が最大1年間無料。5月11日AM9:59まで
・各種スマホセール開催中
・通話SIMと楽天でんわ5分かけ放題の同時申込みで5555ポイントプレゼント。終了日未定
・「データシェア」の月額料金100円が7月まで無料
・家族や友人の紹介で1人あたり3000ポイントプレゼント。(音声通話付きプランのみ)
・月額料金1か月無料
・SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場のポイントが最大7倍
・通話SIMを契約中の方が2枚目以降のSIMカードを契約すると、2枚目以降のSIMカードの事務手数料が無料、2枚目以降のSIMカードの月額料金が3か月無料に。終了日未定
・人気オプションが最大2か月無料
・エントリーして音声通話付きSIM、もしくは端末とセットで申込み後、スマホ、携帯電話を売却すれば最大4000ポイントプレゼント。終了日未定
・音楽アプリ「KKBOX」1か月無料+200ポイントプレゼント
・動画配信サービス「hulu」1か月間無料
・20歳以上の学生限定の「楽天学割」(年会費1780円)の加入で月額料金3か月無料(6か月の無料お試し期間あり)
楽天モバイルの特徴

MMD研究所の「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」で利用率が断トツで高かったのがこの楽天モバイルです。

楽天スーパーポイントと連動しているので楽天ユーザーにおすすめ。月々の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まり、スマホ代の支払いにも利用可能です。

石田ヤス彦.
楽天モバイルのスゴさはそのポイントにあり!

 

通常、楽天市場での買い物は100円で1楽天スーパーポイントが付与され、そのポイントは楽天サービスで1円として利用することができます。

楽天にはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があり、
・通常のポイント1倍
・楽天カード利用で+3倍(楽天プレミアムカード、または楽天ゴールドカードの場合+4倍)
・楽天市場アプリ経由で当月1回以上の買い物で+1倍
・楽天モバイル利用で+1倍(音声通話付きプランのみ)
このように条件を満たすとポイントがどんどん付与される仕組みになっています。

楽天カードで楽天モバイルを支払い、楽天市場アプリで月に1回以上買い物すると、楽天市場で買い物をしたときに、100円で6楽天スーパーポイント(=6円)付与されます。もちろん楽天サービス以外の支払いでも100円につき1ポイントもらえます。

石田ヤス彦.
日々の買い物を可能なかぎり楽天市場ですませ、それ以外の支払いも楽天カードでまとめれば、スマホ代をポイントだけで精算することも可能になるのです。

 

月額料金が1か月無料になるのも大きなメリットですね。

2016年11月末から支払い方法に口座振替が追加されました。格安SIMは基本的にクレジットカードがないと契約できないなか、口座振替に対応している格安SIMは非常にめずらしいです。

新たに20GBと30GBの大容量プランが追加され、テザリング利用者に最適な格安SIMの代表格となりました。

楽天モバイルを契約することで、月額850円で5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる、楽天でんわの「5分かけ放題オプション」を利用できます。(楽天でんわとは、通話品質そのまま、番号そのまま、基本料金無料で通話料を半額にできるアプリ)

石田ヤス彦.
ちょっとややこしいのですが、楽天の格安SIMサービスが「楽天モバイル」で、通話アプリが「楽天でんわ」です。

 

格安SIMのデメリットのひとつに「通話料が高い」ことが挙げられますが、通話を頻繁にするからと一歩が踏み出せないでいた方に楽天モバイルはピッタリの格安SIMです。単純に毎回5分の通話を9回以上すれば元がとれます。
>> 楽天でんわの詳細はこちら

楽天モバイルは端末価格が他社と比べて際立って安いです。たとえば、Teamサバイブ一押しのHUAWEI nova liteが1万5800円~、HUAWEI P9 liteが1万2700円~、富士通arrows M03が1万9800円~と、価格コムの最低価格よりもさらにさらにさらに安い価格になっています。端末セットなら楽天モバイルが他社よりもお得度が高いです。

端末とセットで購入を考えている方は「コミコミプラン」という選択肢もあります。これは2016年夏モデルに2GBまたは4GBの高速通信と5分かけ放題オプションをセットにしたプランで最低利用期間2年の条件こそありますが、格安で利用することができます。

楽天モバイルは気軽に質問に回答してもらえるチャットサポートにも対応済み。そしてついに! 楽天モバイルもMNPの即切替えに対応しました! 従来は新しいSIMカードが届くまでスマホは使えませんでしたが(Wi-Fi環境では使えます)、空白の期間が数時間程度に短縮されます。

キャンペーンが群を抜いて多いのも楽天モバイルの魅力のひとつです。

ちなみに格安の無制限プランがありますが、これは高速通信ではなく低速通信のみの対応なので動画再生などには向きません。

>> 楽天モバイルの公式サイト

↓↓楽天モバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> 楽天モバイルの特徴と通信速度比較|実際に楽天モバイルを使ってみた

※楽天モバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても楽天モバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

U-mobile(U-NEXT)

最大2か月『完全無料』でお試しができる!
U-mobile
U-mobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 790円
5GB… 1480円
LTE使い放題… 2480円
1GB以下… 680円・1GB~3GB… 900円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
3GB… 1580円
5GB… 1980円
LTE使い放題… 2980円
LTE使い放題2… 2730円※
USEN MUSIC SIM… 2980円※
U-mobile for iPhone… 2980円※
1GB以下… 1480円・1GB~3GB… 1780円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 6000円
7か月~12か月以内
違約金 3500円
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
U-mobile MAX
データ通信専用プラン(月額)
2380円
SMS機能+150円
U-mobile MAX
音声通話付きプラン(月額)
2880円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 6000円
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
U-mobile S
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 880円
3GB… 1580円
7GB… 2980円
30GB… 4980円
SMS機能なし
U-mobile S
音声通話付きプラン(月額)
なし
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
初期費用
3384円
※SIMカード発行手数料含む
U-mobile SUPER
10分以内の通話が無料の定額プラン(月額)
1GB → 2GB… 2980円 → 1980円
3GB → 6GB… 3980円 → 2980円
7GB → 12GB… 5980円 → 4980円
SMS機能付き
最低利用期間
2年
9500円(3か月以内は+3000円)
初期費用
3000円
※SIMカード発行手数料無料キャンペーン中
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料

3円 / 通
データ量の翌月繰越
なし
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
※SUPERプランを除く
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ・ソフトバンク
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円
500MB… 500円
1GB… 800円
通信速度制限
短期間での大容量データの送受信は一時的に速度制限の可能性あり(詳細は非公開)
※U-mobile MAXは通信制限なし
取扱い端末
HUAWEI Y6… 1万5980円
ZenFone Go… 1万9800円
HTC Desire 626… 2万2800円
HTC Desire EYE… 5万2800円
HUAWEI Ascend G6… 2万9800円
キャンペーン
・音声通話付きプランに申込むとU-NEXTポイントを毎月最大600ポイントプレゼント
・U-mobile SUPERのデータ通信容量増量&1年間1000円引き
・U-mobile Sを契約者の中から抽選で10名にiTunesカード1万円分プレゼント。※3月22日~4月30日に申込み、且つ、6月1日時点で利用継続中の方

※それぞれ最低利用期間や違約金が異なります。

ユーモバイルの特徴

自社で運営するビデオ・オンデマンドサービス「U-NEXT」と絡めた特典も展開中。

ぺーちゃん
橋本環奈ちゃん…… かわいい!

 

格安SIMに興味はあるけれど、ちゃんと使えるのか? 通信速度が遅くない? 手持ちのドコモ端末で本当に使えるの? などなど、今いち踏み切れない方に朗報です!

U-mobileの2か月無料トライアル
ぺーちゃん
ワオッ! 2か月も使えるなんてスゴい!!

 

このトライアルで試せるのはデータ通信専用5GBプラン。最大2か月間の基本使用料金や初期費用など約6000円が無料になります。使ってみて嫌なら解約すればいいだけですし、電話番号も乗り換えたい(MNP)という方は、通話機能付きプランの新規申込の契約事務手数料3000円が無料になるのでかなりお得です。

石田ヤス彦.
これは画期的なサービスだね!

 

ユーモバイルでは、3月22日からソフトバンク端末でSIMロック解除せずに、SIMカードを差し替えるだけで使えるSIMの提供を開始しました。ただし、現状ではデータ通信専用SIMの提供のみで、通話機能がついたSIMカードの提供はまだ先になるようです。

石田ヤス彦.
ソフトバンクユーザーは無料でSIMロック解除して、ドコモ系の格安SIMを使ったほうが選択肢が広がるのでおすすめです。

 

詳しくはこちらをご確認ください。
>> ソフトバンクの格安SIM解禁!SoftBankユーザーもSIMフリーに

 

高速通信の使い放題を提供している格安SIMが少ないなか、ユーモバイルは月額2480円からLTEの使い放題を提供しているのも強みのひとつです。

石田ヤス彦.
使い放題の料金はDTI SIMのほうが2200円からと若干安いですが、ユーモバイルのLTE使い放題プランは、価格コムで1位に輝いた実力派です。

 

従来は申込みからSIMカードが届くまで約3日間端末が使えない期間がありましたが、新サービスではSIMカード到着後、自分で開通センターへ電話することで数時間後に開通されるようになりました。こういったネットで購入するデメリットを解消してくれるサービスはうれしいです。

二段階定額(ダブルフィックス)プランがあるのでデータ通信の使用頻度にムラがある方にはいいかも。

あらたにスタートした通話パックサービス「でんわパック60」は月額800円で最大60分の通話が可能になります。通常は2400円の電話料金が3分の1と、1600円分の通話料がお得になります。しかも初期費用は無料です。

ユーモバイルでは無料で公衆無線Wi-Fiサービスを提供しています。アクセスポイントは約8万2000か所。全国の駅やカフェ、ホテルなどで高速インターネットが利用でき、データ通信料の節約にもなります。

月額2980円で音楽聴き放題プラン開始! いつでも150万曲以上、スマホでUSENが楽しめます。チャットサービスにも対応。不明点を気軽に聞くことができます。

その他のプランは、価格.com「格安SIMカード比較」高速・使い放題プラン人気第1位の「U-mobile LTE使い放題」。データ専用は2480円、音声通話付きは2980円とかなり安価に利用できます。また、最低利用期間が12か月となるLTE使い放題2は、通話機能付きで2730円とさらに安くなっています。

もうひとつは「U-mobile SUPER」。
こちらはワイモバイルの回線を使用することで速度を強化したようです。サービスもワイモバイル同様、10分以内の通話が無料になります。

プランもまんまワイモバイルです。上記の通話無料 + 1GBの高速データ通信容量が2980円、3GBが3980円、7GBが5980円です。現在キャンペーン実施中で1GB、3GB、7GBが2GB、6GB、12GBまで増量中です。こちらは2年の最低利用期間があります。

さらに2016年10月17日から新たに開始されたサービスが「U-mobile MAX」。キャリアの「ウルトラパック」「ギガモンスター」「スーパーデジラ」系の大容量データ通信容量に対抗し、b-mobileを提供する日本通信社と組んで、25GBを月額2880円という破格の料金での提供です。格安SIMというだけあってキャリアよりも安いのは当然なのですが、業界最安級のDMMモバイルですら20GBで月額4980円なので、これがいかに安いかがわかると思います。

石田ヤス彦.
しかも、U-mobile MAXには3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限がない!

 

また月額500円の「3分50回かけ放題オプション」を申込んで、専用アプリ「U-CALL MAX」経由で通話すると、月額3380円で毎日3分間の通話が50回無料と、ほぼかけ放題状態になります。

>> ユーモバイルの公式サイトはこちら

↓↓ユーモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> ユーモバイルの特徴と通信速度比較|実際にU-mobileを使ってみた

※ユーモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもユーモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

BIGLOBE SIM(ビッグローブ)

BIGLOBE SIMのおすすめポイント・データ通信の品質・安定性顧客満足度ナンバーワンの格安SIM
BIGLOBE SIM
BIGLOBEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
3GB… 900円
6GB… 1450円
12GB… 2700円
20GB… 4500円
32GB… 6750円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1400円
3GB… 1600円
6GB… 2150円
12GB… 3400円
20GB… 5200円
30GB… 7450円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3394円
※SIMカード発行手数料含む
Wi-Fiスポット無料利用
あり
※6GB以上のプラン
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(繰越OK)
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
取扱い端末
分割払いのみ
Moto G5… 2万3280円(970円×24か月)※
Moto G5 Plus… 3万5760円(1490円×24か月)※
HUAWEI nova… 3万7680円(1570円×24か月)※
HUAWEI nova lite… 2万880円(870円×24か月)※
ZenFone 3 Max… 1万9680円(820円×24か月)
AQUOS SH-M04… 3万3120円(1380円×24か月)
ZenFone 3 Laser… 2万7600円(1150円×24か月)
arrows M03… 3万5760円(1490円×24か月)
Alcatel PIXI 4… 1万80円(420円×24か月)
iPhone 6/Plus 16GB… 6万4800円(2700円×24か月)24か月×200円値引き実施中(6月4日まで)
※3000円キャッシュバッククーポンプレゼント(6月4日まで)
キャンペーン
・【注目】新規申込みで5000円キャッシュバック。6月4日まで
・【注目】スマホセットで申込むと1万円キャッシュバック。対象スマホの場合、さらに3000円キャッシュバック。6月4日まで

・iPhone/iPadの購入で最大9100Gポイント※プレゼント。6月4日まで
・Moto X Playの申込みで1万6000Gポイント※プレゼント。なくなり次第終了
・AQUOS mini SH-M03の申込みで3000Gポイント※プレゼント。なくなり次第終了
・セキュリティセット・プレミアムと6GB以上のプランを同時に申込むと月額料金から200円×6か月を割引き。6月4日まで
・月額料金が初月無料
・次世代留守番電話サービス月額290円が初回初月無料
・BIGLOBEの光回線と一緒に使うと月額費用が最大300円値引き
※Gポイント… アマゾンギフト券や電子マネーに交換可能
BIGLOBE SIMの特徴

8割以上のユーザーがデータ通信の品質・安定性に「満足」と答えたBIGLOBE SIM。過去最大級の値引きキャンペーンを実施しています。

6月4日までに3GB以上のプランを申込むと5000円のキャッシュバックがもらえ、スマホとセットで申込んだ場合は、最大1万3000円のキャッシュバックと、かなり熱いです。

ちょっとピンとこないかもしれませんが、たとえば3GBで音声通話付きプランの場合、
(1600円 × 11か月※初月無料のため)+ 3394円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 5000円(キャンペーン)= 1万8994円※すべて税別
これが、DMMモバイルの3GBの音声通話付きプランの場合、
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別
と、1年間で見ると最安級のDMMモバイルよりも安くなります。

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

石田ヤス彦.
DMMモバイルは5月末まで初期費用0円キャンペーンを実施しているんだけど、それでもBIGLOBE SIMのほうが安くなるね。
ぺーちゃん
業界最安級のDMMモバイル+キャンペーンのさらに上を行く安さ!

 

BIGLOBE SIM はすべてのプランで月額料金は初月無料になるので、少量プランの方もお得に利用できます。

「エンタメフリー・オプション」(月額480円~)は、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWAの利用にかかるデータ通信がカウントされません。ただし、対象プランが6GB以上なので、大容量プランが欲しい方か、シェアプランを利用している方以外は必要ないかもしれません。

データ専用プラン、音声通話付きプランのどちらでも 6GB以上のプランに申込めばカフェやコンビニ、空港などの出先で、スマホ、タブレット、パソコンから通信容量を気にせず利用できるBIGLOBE Wi-Fi(月額250円)を無料で利用することができます。

また格安SIMはかけ放題プランがないことで一歩が踏み出せない方にとってもBIGLOBEは強い味方です。BIGLOBEには月額650円で国内通話が最大60分かけられる「通話パック60」と3分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションがあります。

「BIGLOBEでんわ」アプリから電話をかけると国内通話料が10円/30秒、国際電話も20円/30秒に!(BIGLOBEでんわ以外にも通話料が安くなるアプリはあります。)
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

BIGLOBEもチャットサービスに対応しているので疑問を気軽に解決することができます。しかも平日は15:00~24:00まで営業しているので、時間帯を気にせず疑問を解決することができます。(土日・祝日は 10:00~24:00 年末年始を除く)

2月28日に引き続き、3月31日にもネットワーク帯域を増強しました。またMNPの即切替えと大容量プランにも対応し、BIGLOBEやる気満々です。

>> BIGLOBE SIMの公式サイト

↓↓BIGLOBE SIMを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> BIGLOBE SIMの特徴と通信速度比較|実際にビッグローブを使ってみた

※BIGLOBE SIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもBIGLOBE SIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

NifMo(ニフティ)

NifMoのおすすめポイント・格安SIMアワード2015「コストパフォーマンス部門」最優秀賞、「通信速度部門」優秀賞! トップレベルの格安SIM
NifMo
NifMoのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1.1GB… 640円
3GB… 900円
7GB… 1600円
13GB… 2800円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
1.1GB… 1340円
3GB… 1600円
7GB… 2300円
13GB… 3500円
SMS機能+150円/月
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
0.5GB… 900円(繰越OK)
通信速度制限
1日で、
3GBプラン… 650MB
7GBプラン… 1.5GB
13GBプラン… 2.8GB
を超えると200kbpsの速度制限
取扱い端末
HUAWEI nova… 3万3334円
HUAWEI nova lite… 1万8889円
ZenFone 3… 3万7778円
ZenFone 3 Laser(ZC551KL)… 2万6667円
arrows M03… 3万5556円
キャンペーン
・【注目】3GB、7GB、13GBプランの申込みで3000円~1万5000円のキャッシュバック。5月末まで
・【注目】SIM単体購入の場合、基本料金が最大3か月無料(初月無料+2か月無料)。5月末まで

・月額料金が初月無料
・川崎フロンターレが勝つごとに、1試合最大100円を利用料金から割引き
・使わなくなったスマホを家族のNifMoデビューの際に譲ると、端末を譲った方にNifMo割引券5000円分プレゼント。4月末まで
・抽選で3万円分の旅行券や食事券、商品券をプレゼント。4月末まで
・@nifty利用で基本料金200円割引き
・NifMo+@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額400円割引き
NifMoの特徴

2015年に続き、2016年も「オリコン日本顧客満足度 ランキング MVNO(スマホ)」で第1位を受賞したNifMoですが、2月から料金そのままで、5GBを7GBに、10GBを13GBに増量し、さらに5月末まで強力なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

3GB、7GB、13GBのどれかのプランに申込むと、

NifMoのキャンペーンのキャプチャ2

プランによって3000円~1万5000円のキャッシュバックがされます。

さらに、月額基本料金が3か月無料という大盤振る舞い!

1年間のスマホ代でシミュレーションすると業界最安級のDMMモバイルよりも安くなります。

たとえば3GBの音声通話付きプランだと……
1600円 × 9か月※キャンペーン + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 5000円(キャッシュバック)= 1万5400円※すべて税別
になります。

ちなみにDMMモバイルの3GBプランの場合、
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別
ですので、キャンペーン実施中のNifMoがいかに安いかわかると思います。キャンペーンは5月31日までなので検討中の方は急いで!

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

石田ヤス彦.
DMMモバイルは5月末まで初期費用0円キャンペーンを実施しているんだけど、それでもNifMoのほうが安い!

 

スマホとセットなら、さらにキャッシュバックがお得になります。

nifmo-campaign3

5月31日までに、端末+3GB、7GB、13GBプランのいずれかに申込むと、8000円~2万円のキャッシュバックがされ、TeamサバイブおすすめのHUAWEI P9 lite、nova liteやarrows M03が相当安く購入できます。

石田ヤス彦.
一般的な3GBの音声通話付きでさえ、nova liteが約1万円で購入できるようなもの!
ぺーちゃん
安っ!

 

通常、音声通話付きプランは1年の縛りがありますが、OCNモバイルONE同様、6か月で違約金の縛りから開放されるのはうれしいところ。

また月額1300円で国内通話がかけ放題になる「NifMoでんわ」がスタートし「格安SIM = 通話料が高い」というデメリットを見事に解決しました。これなら格安SIMにしたいけど通話料が気になる…… という方も一歩が踏み出せます。

自宅のネットが nifty なら月額200円も安くなります。

追加料金なしで公衆Wi-Fiスポット(BBモバイルポイント)が利用できるのもポイント高いです。

また疑問を気軽に聞くことができるチャットサービスを24時まで対応している点は業界でもかなりめずらしいと思います。

さらにNifMoが提携するショップでの買い物や、NifMoおすすめのアプリをダウンロードするだけで、携帯料金がどんどん安くなる「NifMoバリュープログラム」を使いこなせば月額料金を0円にすることも可能かもしれません。これはスゴい!

NifMoがさらに進化し、直近3日間の通信利用量制限が3日間から1日に緩和されました。また「NifMo ファミリープログラム」がリリースされ、家族間で支払いをまとめたり、データ容量をシェアしたり、契約数に応じてデータ容量がボーナスとしてもらえます。

NifMoで一点注意したいのがプランの変更です。1.1GBプランから3GB・5GB・10GBプランに変更することはできますが、3GB・5GB・10GBプランから1.1GBプランへの変更は不可となっています。

>> NifMoの公式サイト

↓↓NifMoを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> NifMoの特徴と通信速度比較|実際にニフモを使ってみた

※NifMoはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもNifMoのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)

OCNモバイルONEのおすすめポイント・クレジットカード払いでなく口座振替が可能な数少ない格安SIM
OCN モバイル ONE
OCNモバイルONEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
110MB/日… 900円
170MB/日… 1380円
3GB… 1100円
6GB… 1450円
10GB… 2300円
20GB… 4150円
30GB… 6050円
15GB(500kbps)… 1800円
SMS機能+120円
音声通話付きプラン(月額)
110MB/日… 1600円
170MB/日… 2080円
3GB… 1800円
6GB… 2150円
10GB… 3000円
20GB… 4850円
30GB… 6750円
15GB(500kbps)… 2500円
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
6か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通※5通目まで無料
データ量の翌月(翌日)繰越
あり(15GBプランは除く)
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
日次プラン… 1日使い放題で500円
月次プラン… 500MB(3か月後の月末まで繰越可能)で500円
通信速度制限
なし
取扱い端末
Wiko Tommy… 1万3200円
ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL) … 5万5800円
ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL) … 8万9800円
ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)… 5万9800円
ZenFone 3 Max(ZC520TL)… 1万9800円
ZenFone 3 Laser(ZC551KL)… 2万7800円
ZenFone 3(ZE520KL)… 3万9800円
gooのスマホ g06… 7800円
gooのスマホ g07+… 1万9800円
gooのスマホ g07… 1万7800円
Moto G4 Plus… 3万1800円
arrows M03… 3万2800円
HUAWEI nova… 3万4800円
HUAWEI P9 lite… 2万3800円
HUAWEI nova lite… 1万9800円
gooのスマホ g05… 3万9800円
ZenFone Max(ZC550KL)… 2万7800円
gooのスマホ g04… 2万9800円
キャンペーン
・【注目】音声通話付きSIMの申込みで、2か月間、月額基本料を毎月700円割引き。4月末まで
・【注目】新規申込みで、1GBを1年間、毎月増量(日次コースの場合、1日50MBを毎月1年間)。4月末まで

・SIMカード追加手数料(データ専用1800円/枚、音声通話付き3000円/枚)が無料。4月末まで
・月額料金が初月無料
・知人や友人を紹介するとお互いアマゾンギフト券1000円分がもらえる。さらに、紹介者には抽選で50名にアマゾンギフト券1000円分をプレゼント。3月末まで
・OCN光との併用で月額300円引き。4月末まで
OCNモバイルONEの特徴

MMD研究所の「2016年3月格安SIMサービスの利用動向調査」によると、利用者数ナンバーワンの格安SIMがこのOCNモバイルONEでした。高いシェアを誇るプロバイダという安心感の結果かもしれませんね。ネットワークの増強も頻繁に実施しています。

2017年4月30日まで、2つのドでかいキャンペーンを実施しています。

onnmobileone-campaign

ひとつは、音声通話付きプランの申込みで2か月間、月額基本料金から毎月700円割引き。ふたつめは、新規申込みでなんと1年間毎月1GBのデータ通信を増量されます。

石田ヤス彦.
両キャンペーンは併用可能という大盤振る舞い!
ぺーちゃん
このキャンペーンすごいんすか?
石田ヤス彦.
1年間のスマホ代をシミュレーションしてみよう。

 

OCNモバイルONEの音声通話付きの3GBプランの場合、
1800円 × 11か月※初月無料のため3000円(初期費用)→ 228円※2017年4月5日現在(後述)+ 3000円(MNP転出手数料)- 1400円(キャンペーン)= 2万1628円※一部税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

石田ヤス彦.
しかも、ふたつのキャンペーンは併用できるから、1年間4GBまで使えるんだ。
ぺーちゃん
わおっ!

 

2月1日から仕様変更し、あらたに大容量の20GB、30GBのデータ容量を追加、5GBコースは料金そのままで1GB増量容量シェアSIMは月額料金を50円値下げします。

20GBと30GBが追加されたので、家族間でのデータ容量のシェアがしやすくなりました。さらに4月末まで、SIMカード追加時の手数料(データ通信専用SIM 1800円/枚、音声通話付きSIM 3000円/枚)が無料になります。SIMカードは最大5枚まで追加可能で、複数のMNP転入も可能ですが、利用名義をすべて同じ名義に変更してから「MNP予約番号」の取得手続きをしましょう。名義が異なったままMNP予約番号を発行すると、容量シェアを利用することができません。

1日単位でのデータ使用量プランがあるのはMVNOの中でもめずらしく、毎日一定量を使う、ときどきしか使わない…… などさまざまなケースに柔軟に対応しています。

OCNモバイルONEは、利用開始月の月額料金が無料になるのは大きな特典です。

MNPの転入切替えは自分で行うためSIMカードが届くまでスマホが使えない期間がありません。また即日受渡カウンターの全国展開がスタートし店頭での申込みも可能になりました。

違約金が半年でなくなるのは気持ち的にうれしいところ。また3日間の通信速度制限がないのはかなりめずらしいです。

OCNモバイルONEでは、2016年6月末までWi-Fiスポットのトライアルサービスを実施していましたが、7月1日より「無料Wi-Fiスポット」として本格提供を開始しました。(要利用登録)

全国の空港や駅、カフェ、飲食店、美容院、宿泊施設、図書館などで利用できる無料Wi-Fiスポットの数を約4万か所から約8万2000か所へと主に西日本エリアを中心に倍増! プリペイド契約を除く全プランが対象となり、データ通信容量を節約しつつ快適に高速インターネットを利用できます。

「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」が10分かけ放題に拡大しました。専用アプリ「OCNでんわ」をインストールすると10分以内の国内通話が月額850円でかけ放題になります。10分を超える通話については、通常の通話料 20円/30秒の半額の10円/30秒で利用できます。通常の通話料で10分通話した場合400円かかるため、毎月10分の通話を3回以上する方はお得になります。

DMMモバイル同様、バースト機能搭載で、通常のWebページ程度なら低速通信でも快適に閲覧することができます。

支払い方法がクレジットカード以外に口座振替も選択できるのは、格安SIMではかなりめずらしいです。口座振替を希望の場合、Webから申込み後、カスタマーズフロントへ連絡し、口座振替を希望している旨を伝えましょう。
カスタマーズフロント:0120-506-506(土日祝含む10:00~19:00)

 

↓↓お申込みはこちらのページ最下部にある購入ボタンから↓↓
>> OCNモバイルONEの公式サイト

リンク先のアマゾンサイトから申込むだけで初期費用3000円が音声通話付きSIMで228円、データ専用SIMで300円、SMS対応SIMで656円(2017年4月5日現在)と、なんと超破格料金で購入できます。

もちろん安いからといって通常とは異なるSIMカードが届いたり、後日別途請求されるわけではありませんのでご安心ください。アマゾンからSIMカードが届き次第、専用サイトから手続きする流れとなります。

>> OCNモバイルONEの公式サイト

↓↓OCNモバイルONEを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> OCNモバイルONEの特徴と通信速度比較|実際にOCNを使ってみた

※OCNモバイルONEはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもOCNモバイルONEのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

IIJmio

IIJmioのおすすめポイント・家族間の通話が多い人必見! 月額830円で家族と30分以内の通話がかけ放題になる格安SIM
IIJmio
IIJmioのキャプチャ
データ通信専用プラン
(ドコモ・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円~
SMS機能+140円
音声通話付きプラン(ドコモ・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円~
SMS機能付き
データ通信専用プラン
(au・月額)
3GB… 900円
6GB… 1520円
10GB… 2560円~
SMS機能付き
音声通話付きプラン(au・月額)
3GB… 1600円
6GB… 2220円
10GB… 3260円~
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金(12か月-利用開始月を0か月とした利用月数)× 1000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 1500円(店頭購入)
2GB… 3000円(店頭購入)
すべて購入月から3か月後の末日まで有効
通信速度制限
データ通信容量がない、または高速通信をOFFにしている状態で3日あたりの通信量が、366MBを超えると速度制限の可能性あり(速度は非公開)
取扱い端末
HUAWEI nova… 3万4800円
HUAWEI nova lite… 1万9800円
ZenFone 3 Max… 1万9800円
AQUOS SH-M04-A… 3万2800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券3000円分)
AQUOS SH-N01… 2万5800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券3000円分)
Alcatel SHINE LITE… 2万1800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券3000円分)
Aterm MR05LN… 2万2000円
Alcatel IDOL4… 3万4800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券5000円分)
ZenFone 3 Laser… 2万7800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券3000円分)
ZenFone 3… 3万8800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券5000円分)
arrows M03 3万2800円(音声SIMと同時申込みでアマゾンギフト券5000円分)
HUAWEI P9 lite… 2万5800円
HUAWEI GR5… 2万2800円
キャンペーン
・【注目】新規申込みで、12か月間 月額料金から400円割引き。5月8日PM11:59まで
・【注目】新規で対象端末(全8機種)と音声通話付きプランを同時に申込むと、2000円~5000円のアマゾンギフト券をプレゼント。5月8日まで

・SIM追加手数料2000円が無料。5月8日まで
・SIMカードの交換、変更手数料2000円が0円に。5月8日まで
・IIJmioひかりと IIJmio のSIMサービスを同時利用で毎月600円割引き
・友人を紹介し IIJmio を申込むと、紹介者は1人につき1か月500円割引き(紹介人数によって+α)、友人には契約プランのデータ量10%を2か月間増量。
・端末補償オプション月額380円が最大2か月無料
・通話料が半額以下になるアプリ「LaLa Call」の月額基本料が最大3か月無料
IIJmioの特徴

DMMモバイルとBIC SIM(ビックカメラ)に提供しているMVNOがこのIIJ。第三者機関調査で見事「2016お客様満足度総合第1位」、「山手線内通信速度1位」を獲得したのもうなずける安定感。後者の調査では最強格安SIMとしての評価も得ています。

また、株式会社MM総研の調査によると個人向けSIMカードシェアナンバーワンを獲得するなど、IIJmio はユーザーの支持がとても強い格安SIMです。

2016年7月7日からシェアプランが新たに設定され、スマホ+タブレットなどひとり2台の端末利用はもちろんのこと、音声通話付きプランでのシェアも可能になりました。それに合わせて 5GBのプランが料金そのままで6GBに増量。MNP転入も複数回線でできるので夫婦や家族で利用すればスマホ代が大幅に節約できます。

あまり割引きキャンペーンは実施しない IIJmio が、大きなキャンペーンを打ち出してきました。

ぺーちゃん
割引きキャンペーンラッシュに IIJ も参戦ですね!

 

5月8日までに新規で申込むと、1年間月額料金から400円割引きされます。一般的な3GBの音声通話付きプランで1年間のスマホ代をシミュレーションすると、
1600円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)- 4800円(キャンペーン)= 2万400円※すべて税別

ちなみに業界最安級のDMMモバイルの3GBプランの場合、
1500円 × 12か月 + 3000円(初期費用)+ 3000円(MNP転出手数料)= 2万4000円※すべて税別

ぺーちゃん
わおっ! お安い!
石田ヤス彦.
DMMモバイルは5月末まで初期費用無料キャンペーンを実施しているんだけど、それでも IIJmio のほうが安くなるね。

 

石田ヤス彦.
さらに! 対象端末と音声通話付きプランを同時に申込むと、最大5000円分のアマゾンギフト券がもらえる!
ぺーちゃん
アマゾンなら何でも買えるから、もはや5000円もらえるようなもんすね!
石田ヤス彦.
こっちのキャンペーンは4月6日まで!

 

端末とSIMをセットで購入すると、あまったデータ通信量に応じて最大70%割引きされる「エコプラン」に申込むことができます。データ通信をよく使う月もあれば、ほとんど使わない月もあるのに、毎月同じ料金を支払わないければいけない不満を解消してくれます。

専用アプリ「みおふぉんダイヤル」なら誰に電話をかけても通話料が半額に! しかも家族間なら最大60%オフ! キャリアと比べて通話料が高いとされる格安SIMの強い味方です。(みおふぉんダイヤル意外にも通話料が安くなるアプリはあります。)
>> 通話アプリ/電話アプリ比較!通話料が1番お得なアプリ発表

ついに IIJmio もかけ放題プランに参入しましたが、他社と比べて若干サービス内容が異なります。多くのかけ放題プランは短時間の通話に限り、誰とでもかけ放題になるサービスがメインとなっていますが、IIJmio は、
月額830円 誰とでも5分以内、家族と30分以内
月額600円 誰とでも3分以内、家族と10分以内
※家族(同一契約者名義)。通話アプリ「みおふぉんダイアル」を利用。
こういうパターンできました。

これは日本の平均通話時間2分25秒という調査結果を基に設定されたようですが、似たり寄ったりになりがちなサービスを変化させて提供する姿勢には好感が持てます。家族間の通話が多い方におすすめです。

DMMモバイル同様(DMMに提供しているので IIJ がオリジナル)、低速状態でもはじめの一定量だけ高速で読み込む「初速バースト」完備のため、通常のWebページ程度なら高速でなくても快適に閲覧することができます。また、3日間の使用量による通信規制もDMMモバイル同様設けていません。

最低利用期間内での違約金が契約月数によって変わるのはめずらしい。ひかりサービスと同時利用による特典があるので、自宅のネット回線も見直したい方にもおすすめ。

店頭で購入したい! という方はビックカメラ(BIC SIM)でも契約できます。

>> IIJmioの公式サイト

↓↓IIJmioを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> IIJmioの特徴と通信速度比較|実際にIIJmioを使ってみた

そして……

石田ヤス彦.
2016年10月1日からau回線プランもリリースされました! au回線を利用した格安SIMは、mineoとUQモバイルに続いて3社目のMVNOですが、複数枚SIMの利用で同一プラン内のドコモプランとauプラン間でデータ量を分け合えるのは IIJ だけ!

 

※iijmioはドコモ・au回線を利用しているため、ドコモ端末もしくはau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくても iijmio のSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

DMMモバイル

DMMモバイルのおすすめポイント・最安級なのにサービス、通信速度も優れている高レベルでバランスのとれた格安SIM
DMMモバイル
DMMモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
無制限(200kbps)… 440円
1GB… 480円
2GB… 770円
3GB… 850円
5GB… 1210円
7GB… 1860円
8GB… 1980円
10GB… 2190円
15GB… 3280円
20GB… 3980円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
無制限(200kbps)… 1140円
1GB… 1260円
2GB… 1380円
3GB… 1500円
5GB… 1910円
7GB… 2560円
8GB… 2680円
10GB… 2890円
15GB… 3980円
20GB… 4680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円
500MB… 600円
1GB… 1100円
1GB(繰越なし)… 480円
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
取扱い端末
Alcatel PIXI 4… 1万円
HUAWEI nova… 3万4800円
HUAWEI nova lite… 1万9800円
ZenFone3 Max… 1万9800円
AQUOS SH-M04-A… 2万9800円
HUAWEI MATE 9… 6万800円(新規契約で3000ポイントプレゼント)
ZenFone3 Laser… 2万7800円
ZenFone3… 3万9800円
arrows M03… 3万3800円
Moto G4 Plus… 3万1800円
HUAWEI P9 lite… 2万4800円
ZenFone Go… 1万7800円
AQUOS SH-M02… 2万9800円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 2万3800円
Aterm MR05LN… 2万3000円
キャンペーン
・【注目】新規申込みで初期費用3000円が無料。5月末まで
・毎月の利用額の10%をDMMポイントで還元
・全国6万3000か所以上で使えるWi-Fiスポット「DMM Wi-Fi by エコネクト」の月額料金362円が最大2か月無料
・月額290円の留守電アプリが最大2か月無料
・月額500円でビジネス誌から雑誌まで、400誌以上、1000冊以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス「タブホ」が最大2か月無料
・DMM光とセットで契約すると毎月500円割引き
DMMモバイルの特徴

あのDMM.comがMVNO参戦です。
販売はDMM.comですが、サービスはMVNO大手の IIJ が提供しているので通信速度やサービスレベルはバッチリ安定しています。

IIJは最強格安SIMの称号を得ているMVNOで、そこに最安をかけあわせたのがDMMモバイルです。さすが後発参入だけあって料金、サービス内容ともに充実しています。

2017年1月26日にさらに値下げし、最安値ブランドを死守しています。このあたり、やはりDMMは商売が上手ですね。

石田ヤス彦.
料金、速度、サービスのどれもがバランスよく優れているMVNOで、Teamサバイブでも数名がDMMモバイルを利用しています。

 

DMMモバイルが久々に大きなキャンペーンを打ち出してきました!

DMMモバイルのキャンペーン

5月31日までに申込むと、初期費用の3000円が無料になります。キャリアから格安SIMに乗り換えるときは、キャリアの違約金や新しいスマホの購入費用、MNP転出料など、なにかと費用がかかりがちですので、このキャンペーンはシンプルにうれしいですね。

石田ヤス彦.
しかも全プランが対象! DMMモバイルはプランにしろキャンペーンにしろ、とにかくわかりやすくて好感が持てます。

 

DMMの大きな特徴のひとつが「バースト機能」です。バースト機能とは低速時でもはじめの一定量だけ高速で読み込む機能のことで、通常のWebページ程度なら快適に閲覧することが可能です。そのため、仮に通信容量がオーバーしても数日程度なら割りとストレスフリーで使えます。

また、高速通信と低速通信をアプリでかんたんに切り替えることができるのも大きな強みです。動画の視聴やアプリ、ゲームのダウンロードなどの高速通信が必須になる使い方以外は、低速通信にしておくことでデータ容量を大きく節約することができます。

石田ヤス彦.
DMMモバイルには、LINEモバイルのようなノーカウント機能はないけれど、高速通信をオフにすることで、自分の好きなサービスをノーカウント(カウントフリー)で利用できるということ!

 

低速通信のみの無制限プランもラインナップ! DMMモバイルには前述のバースト機能があるので、家や職場にはWi-Fiがあるし、出先ではLINEやメール、テキスト中心のWebページの閲覧しか使わないという方は、データ通信専用で月額440円、音声通話付きでも月額1140円で利用できます。

キャリアも格安SIMも、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますがDMMモバイルにはありません。これはかなりめずらしいです。※ただし、低速通信での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで遅くなります。

DMMモバイルがついに月額850円で5分以内の国内通話が無制限でかけ放題になるオプションをリリースしました。最近はLINEモバイルやmineoに押されがちですが、そろそろなにか仕掛けてきそうな予感です。

>> DMMモバイルの公式サイト

↓↓DMMモバイル 僕の感想はこんな↓↓
>> DMMモバイルの評判|使ってみたら想定外に快適だった7つのメリット

↓↓主要格安SIMとDMMモバイルの速度を実際に測って比較してみました。↓↓
>> DMMモバイルの通信速度って遅いの?主要格安SIMと速度比較してみた

↓↓DMMはこんな人にピッタリな格安SIM↓↓
>> DMMモバイルの特徴まとめはこちら

※DMMモバイルはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDMMモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

イオンモバイル

全国のイオンでアフターサービスが受けられ、 最低利用期間、違約金がない格安SIM
イオンモバイル
イオンモバイルのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 480円
2GB… 780円
4GB… 980円
6GB… 1480円
8GB… 1980円
12GB… 2680円
20GB… 3980円
30GB… 5380円
40GB… 7480円
50GB… 10300円
SMS機能+140円
音声通話付きプラン(月額)
500MB… 1180円
1GB… 1130円
2GB… 1380円
4GB… 1580円
6GB… 1980円
8GB… 2680円
12GB… 3280円
20GB… 4680円
30GB… 6080円
40GB… 7980円
50GB… 10800円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
なし
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
なし
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
1GB… 480円
※音声通話付きSIM・データ専用SIM(タイプ1)は追加回数上限なし。データ専用SIM(タイプ2)は最大6GBまで追加可能
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、更に速度が遅くなる
取扱い端末
VAIO Phone A VPA0511S… 2万4800円
KYOCERA S301… 1万2800円
Alcatel PIXI4… 1万円
HUAWEI nova lite… 2万1800円
HUAWEI nova… 3万7800円
arrows M03… 3万7800円
ZTE BLADE E01… 1万7800円
ZTE BLADE V7LITE… 2万1800円
HUAWEI P9 lite… 2万5800円
HUAWEI P9… 5万800円
arrows M02… 2万9800円
Xperia J1 Compact… 3万9800円
AQUOS SH-M02… 4万4800円
VAIO Phone… 2万4000円
ZenFone3 5.5 ZE552KL… 4万2800円
ZenFone3 Max… 1万9800円
ZTE AXON 7… 5万9800円
ZTE AXON 7 mini… 3万9800円
ZenFone3 Laser… 2万7800円
HUAWEI Mate 9… 6万800円
ZenFone3… 3万9800円
Moto G4 Plus… 3万1800円
AQUOS SH-N01… 2万7800円
HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G… 4万2800円
HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G… 3万7800円
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro… 2万4980円
学研がんばるタブレット… 1万9800円
Aterm MR05LN… 2万6800円
キャンペーン
・ビデオマーケットに加入すると2500ポイントプレゼント
イオンモバイルの特徴

MVNO各社の代理店として格安SIMを販売していたイオンモバイルですが、2016年からMVNOになりました。

イオンモバイルには他社と大きく異なる特長が2つあります。まずは、最低利用期間と違約金がないこと。一般的な格安SIMは、音声通話付きプランには半年から1年の最低利用期間を設け、それ以前に解約すると1万円ほどの違約金が必要になります。しかし、イオンモバイルは契約期間にかかわらず違約金がかからないため、お試しや乗り換えが自由にできます。※ただし、契約から180日以内にMNP転出する場合8000円の手数料がかかります。(181日目以降は3000円)

全国のイオンでアフターサービスを受けられるのも大きな特長です。キャリアに比べてアフターサービスが弱いとされる格安SIMの中で、これは大きなアドバンテージとなるでしょう。

イオンモバイルには2つの特長以外にもさまざまな魅力があります。

まず、DMMモバイル以上にプランが細分化されていて、500MBから50GBまで自分に合ったデータ通信量をチョイスでき、しかも料金も最安級です。

ぺーちゃん
2017年3月から500MB、20GB、30GBプランがさらに安くなりましたよ!

 

通話料金の高さで格安SIMへの乗り換えを躊躇していた方にも、イオンモバイルはおすすめできます。なんと月額1500円で「050番号」がもらえ、国内固定電話、携帯電話への通話がかけ放題になります。イオンモバイルの050かけ放題はネットを利用したIP電話ですので、データ通信専用プランでも通話をすることができます。

石田ヤス彦.
ほとんど通話をしない人や、050番号でも構わないという人は、スマホ代をさらに安くできます。

 

また、シェアプランを申込むと、最大3枚までSIMカードのMNP転入が可能になるので、夫婦や家族みんなでデータ容量を分け合うことができます。

石田ヤス彦.
イオンカードでスマホを24回分割払いで購入すると、手数料がゼロになるのもイオンならではのサービスです。※一部例外あり

 

3月からは、通話関係のサービスが充実しました。まずは、プレフィックス音声通話サービスの導入。イオンモバイル公式アプリ「イオンでんわ」経由で通話するだけで、国内通話が一律10円/30秒と、通常の半額で利用できます。※海外32か国も一律10円/30秒で利用可能

ぺーちゃん
番号も通話品質もそのままで利用できる通話アプリですね!

 

そして、月額850円で5分以内の通話が何度でもかけ放題になるイオンでんわのオプションもいよいよスタートしました。

その他にも、あまったデータ容量の翌月繰越しやマイページでの高速通信のON/OFFなど、あるとうれしい機能もしっかり備わっています。

イオンモバイルはオリジナル色の強いサービスを備えている格安SIMですが、いくつか注意点があります。

まず、MNPの切り替えが自分でできません。多くの格安SIMが採用している、自分でMNP切り替えをするタイプの場合、スマホが使えない期間は1~2時間程度で済みますが、イオンモバイルはMNP済みのSIMカードが送られてくるため、スマホが使えない期間が2~3日発生してしまいます。(Wi-Fi環境でデータ通信は可能)

石田ヤス彦.
イオンモバイルにしたいけれど、スマホの不通期間は困る…… という人は、イオンの即日渡し店舗で契約しましょう。

 

また、プランの変更がネットでできない点と、気軽に質問できるチャットサービスを導入していない点にも注意してください。

ぺーちゃん
データ専用SIMにタイプ1とタイプ2がありますけど、これって何が違うんですか?

 

両タイプの違いは3つ。1点目は初月データ通信容量の日割りの有無です。タイプ2は初月のデータ通信容量の日割りがなく、たとえば3GBプランを20日に申込んだ場合でも3GBまるまる使うことができます。(月額基本料金の日割りはどちらもあり)

2点目は、イオンモバイルには、多くの会社が採用している3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限がありませんが、タイプ1は低速時状態での通信合計が直近3日間で366MBを超えると、Webページの閲覧も難しい速度まで制限がかかってしまいます。

3点目は、データ容量の追加チャージの上限の有無。タイプ1の回数上限なしに対し、タイプ2は月6回までとなっています。

ぺーちゃん
う~ん。なんとも微妙な違いですね。どっちがいいんですか??
石田ヤス彦.
普通に考えたらデータ容量の追加チャージなんて月6回もしないだろうから、タイプ2でいいと思うけど、通信速度が大きく異なる可能性はあるみたい。なので、どちらが良いとは一概に言えないね。

 

タイプ1からタイプ2、もしくはタイプ2からタイプ1への変更はできないので注意してください。

イオンモバイルの最大の強みは、イオンでサポートが受けられる点です。やはり対面のサポートが安心という方におすすめです。

>> イオンモバイルの公式サイト

※イオンモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもイオンモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

エキサイトモバイル

最大5枚まで初期費用3000円で申込める!
exciteモバイル
exciteモバイルのキャプチャ
定額プラン
データ通信専用(月額)
1GB… 670円
2GB… 770円
3GB… 900円
9GB… 2250円
20GB… 4750円
30GB… 6980円
40GB… 9980円
50GB… 1万3800円
SMS機能+140円
定額プラン
音声通話付き(月額)
1GB… 1370円
2GB… 1470円
3GB… 1600円
9GB… 2950円
20GB… 5450円
30GB… 7680円
40GB… 1万680円
50GB… 1万4500円
SMS機能付き
最適料金プラン
データ通信専用(月額)
0GB… 500円
~500MB… 630円
~1GB… 660円
~2GB… 770円
~3GB… 880円
~4GB… 1150円
~5GB… 1450円
~6GB… 1600円
~7GB… 1900円
~8GB… 2120円
~9GB… 2200円
~10GB… 2380円
SMS機能+140円
最適料金プラン
音声通話付き(月額)
0GB… 1200円
~500MB… 1330円
~1GB… 1360円
~2GB… 1470円
~3GB… 1580円
~4GB… 1850円
~5GB… 2150円
~6GB… 2300円
~7GB… 2600円
~8GB… 2820円
~9GB… 2900円
~10GB… 3080円
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり(定額プランのみ)
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
1GB… 580円
※チャージした月末まで有効
通信速度制限
高速通信時の速度制限なし
ただし200kbpsの低速状態での通信合計が直近3日間で366MB以上を超えると、通信速度を終日制限する場合がある
※直近3日間の通信量の合計が366MBを下回るまで制限が続く場合あり
取扱い端末
GRANBEAT… 8万4800円
HUAWEI nova… 3万2800円
HUAWEI Mate 9… 4万9800円
ZenFone 3 Laser… 2万7500円
ZenFone 3… 3万9800円
HUAWEI P9 lite… 2万5800円
arrows M03… 3万2800円
HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE… 1万4980円
Aterm MR05LN… 2万3000円
キャンペーン
・【注目】契約プラ5月1日AM11:59まで
エキサイトモバイルの特徴

インターネット情報サービスのエキサイトが運営するエキサイトモバイル(exciteモバイル)には、オーソドックスな定額プランに加え、使った分だけ支払うプランが用意されています。

ぺーちゃん
へ~、データ通信の消費にムラがある人におすすめのSIMカードですね。
石田ヤス彦.
格安SIM初心者でどれくらいのデータ容量が必要なのかわからない人は、とりあえず使った分だけプランで契約して、その後、定額プランに変更するといいかも。

 

エキサイトモバイルでは、現在、大型キャッシュバック、月額料金割引きキャンペーンを実施しています。

契約プランによってキャッシュバックや割引額が決まり、2000円の割引きから最大2万8000円のキャッシュバックまで用意されています。

エキサイトモバイルは一般的な格安SIMと異なり、複数のSIMカード(最大5枚)を申込んでも初期費用が3000円で済みます。家族でMNPやスマホとタブレットの2台持ちなどがお得に利用できます。※契約途中での追加は除きます。また、4、5枚目から月額390円/枚が必要になります。

その他、データの通信量の翌月繰越し(定額プランのみ)、プラン変更、端末補償サービス、MNPの即日切り替え、バースト機能、高速・低速の切替えなど、あると便利な機能はひと通り揃っています。

なかでも、低速データ通信でもはじめの一定量だけ高速データ通信ができるバースト機能と高速と低速の切り替えが手動でできる機能はとても便利です。

石田ヤス彦.
この組み合わせがあれば、低料金で使い放題も可能だね。

 

注意点としては、サポート体制が整っていない点です。チャット機能もなく、電話もなかなか通じない様子。サポートページではメールでの問い合わせを推奨していますが、すぐに解決できないのはツライところです。

>> エキサイトモバイルの公式サイト

※エキサイトモバイルはドコモ回線を利用しているため、ドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもエキサイトモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

DTI SIM

DTI SIMのおすすめポイント・データ通信3GBプランとネット使い放題プランが最安値どころじゃない
DTI SIM
DTI SIMのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 600円
3GB… 840円(半年間無料)
5GB… 1220円
10GB… 2100円
15GB… 3600円
20GB… 4850円
※無制限… 2200円
SMS機能+150円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1200円
3GB… 1490円
5GB… 1920円
10GB… 2800円
15GB… 4300円
20GB… 5550円
※無制限… 2900円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
1年
違約金 9800円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
なし
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
なし
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 380円
1GB… 600円
通信速度制限
3日間で、
1GBプラン… 700MB
3GBプラン… 2GB
5GBプラン… 3GB
つかい放題… 通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるとき(詳細は未発表)
を超えると200kbps以下の速度制限
キャンペーン
・【注目】5GB、10GB、15GB、20GB、ネットつかい放題のいずれかのプランに申込み、アンケートに回答すると5000円キャシュバック&データ容量2GB~20GBプレゼント。4月末まで(もしくは先着8000名)
・【注目】1GB、5GB、10GBプラン申込むと、事務手数料3000円が音声通話付きプランで500円、データ専用プランで2000円に。4月末まで

・DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

※通常プランよりも速度が安定しにくい

DTI SIMの特徴

DTI SIMは、インターネット接続サービスの株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが展開する格安SIMで、後出しジャンケンで他社よりも優れたサービスをちょっとだけ安く提供するスタイルが特徴的です。

なかでも格安SIM業界最安級のDMMモバイルに負けず劣らずの料金設定はお見事。音声通話付きプランが1200円から利用できます。

4月30日(もしくは先着1000名3000名8000名)までDTI SIM初のキャシュバックキャンペーンを実施しています。5GB、10GB、15GB、20GB、ネットつかい放題のいずれかのプランに申込み、アンケートに回答すると5000円がキャシュバックされます。さらに、契約GB数によって2GB~20GBのデータ容量をプレゼント。※ネットつかい放題プランは除く

ぺーちゃん
先着1000名のはずが、気づけば8000名かいっ!
石田ヤス彦.
まあ、それだけ反響があったんだろうね。

 

もともと最安級にも関わらずさらにダメ押しで安くするキャンペーンを実施するDTI SIMですが、2016年7月よりデータ通信専用SIM 3GBプランがいつ申込んでも半年間無料になりました。※別途ユニバーサルサービス料2円がかかります。

これがどれくらい安いかというと(データ通信専用3GBプラン)……
840円 × 6か月 + 3000円(初期費用)= 8040円※すべて税別

最安を争うDMMモバイルだと、
850円 × 12か月 + 3000円(初期費用)= 1万3200円※すべて税別

※シミュレーション結果はあくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
なんと1年間のスマホやタブレット代がたったの8000円
石田ヤス彦.
DMMモバイルは5月末まで初期費用無料キャンペーンをやっているんだけど、それでもまだDTIに分がある。これ相当安いよ。

 

データ通信専用の3GBプランの場合、違約金もかからず、半年間のうち、いつ解約しても初期費用の3000円だけで利用できるのでお試しにも最適です。

また、DTI SIMでは、「今すぐのりかえキャンペーン」と称して、4月30日までに1GB、5GB、10GBプラン申込むと、事務手数料3000円が音声通話付きプランで2500円、データ専用プランで1000円割引きになります。

石田ヤス彦.
事務手数料は初期費用として、基本的にどこの格安SIMでも必要になるので、この割引きはうれしいところ。

 

2016年5月からは、かけ放題プランも開始しました。これは楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」の類似サービスで、楽天の月額850円よりも70円安い月額780円で提供しています。このオプションを付けることで5分以内の通話がかけ放題になります。ただし5分を超える通話には、20円/30秒の通話料がかかるので要注意です。(楽天は10円/30秒)

「でんわかけ放題オプション」を試しやすいように2016年7月から新プランが設定され、3GBの音声通話付きプラン + でんわかけ放題を半年間1480円で利用することができます。通常は月額2270円なのでかなりお得です。

さらに女性にうれしいコンテンツがセットになった新しいプランもリリース。「ルナルナビューティー」「ことりっぷ」「カラダメディカ」「スマート占いDX」を利用している方は要チェックです。今なら特典もあります。

DTIは追加チャージも安く、500MB 380円、1GB 600円で利用できます。こちらも相当安いです。

安さばかりが目立ちがちなDTI SIMですが、いますぐMNP転入を導入し、乗り換えによるスマホが使えない期間をなんと15分程度に短縮したりと、その他のサービスも他社に引けを取らないレベルでがんばっています。

DTIは時代の波に乗るのも上手です。ついにここ日本でも解禁となった「ポケモンGO」によるデータ通信をカウントしない「DTI SIM ノーカウント」プランをいち早く発表しました。ポケモンGOのヘビーユーザーは一見の価値ありです。

↓↓他社と比べてかなり攻めたサイトですが公式サイトですのでご安心を…… ↓↓
>> DTI SIMの公式サイト

↓↓DTI SIMを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました。↓↓
>> DTI SIMの特徴と通信速度比較|実際にDTI SIMを使ってみた

※DTI SIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもDTI SIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

b-mobile おかわりSIM(日本通信)

b-mobileのおすすめポイント・使った分だけ支払えばいい5段階定額の格安SIM
b-mobile おかわりSIM
b-mobile おかわりSIMのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 500円
2GB… 750円
3GB… 1000円
4GB… 1250円
5GB… 1500円
SMS機能+130円
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 1300円
2GB… 1550円
3GB… 1800円
4GB… 2050円
5GB… 2300円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
4か月
違約金 8000円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
なし
高速低速通信のON/OFF
なし
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
SIMカードの種類
標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 300円(最大利用期間90日)
500MB… 1200円(最大利用期間90日)
通信速度制限
なし
キャンペーン
なし
b-mobile おかわりSIMの特徴

VAIOファンや関係者の期待を大きく裏切ったVAIO PHONEで世間をにぎわした感のあるb-mobileの格安SIM。

通信速度が非公開のため問い合わせてみたところ「動画をよく見る方はお止めになったほうがいいです。」とかなり消極的。過大評価しないのは好感が持てますが、これは相当遅いという裏付け?

利用の多い月、少ない月のバラつきがあっても5段階定額で使った分だけの支払いで済むので、データ通信量を無駄なく使うことができます。またデータ通信専用プランなら高速通信が1GB500円で利用可能と何気に安いです。

優れている点は3日間の通信速度がないところ。ただし、上限の5GBに達した場合は200Kbpsに制限され、そこから直近3日間の通信量の合計が360MB以上の場合、さらに速度を制限する場合があるようです。

また、通話定額ブームの流れに乗って、b-mobileも定額オプションを開始しました。通話アプリの「b-mobile電話」を経由すると月額500円で3分(50回/日)までの通話が無料になります。

>> b-mobile おかわりSIMの公式サイト

※b-mobile おかわりSIMはドコモ回線を利用しているためドコモ端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもb-mobileおかわりSIMのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

TONE(TSUTAYA)

TONEのおすすめポイント・TONEなら月額1000円からスマホが持てる! 初心者におすすめ!
TONE
TONEのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
使い放題... 1000円(低速)
高速は1GB 300円(オプション)
※専用端末(19800円・29800円)が必要
音声通話付きプラン(月額)
オプション 953円
最低利用期間
(データ通信専用)
2年
違約金 9800円
最低利用期間
(音声通話付き)
国内通話料
18円 / 30秒
国内SMS送信料
3円~ / 通
データ量の翌月繰越
初期費用
3000円 + 端末代
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
セット販売のみ
店舗での申込み
あり
回線
ドコモ
容量の追加
通信速度制限
1日300MB、もしくは直近 2~3日で合計300MBを超えると速度制限(速度は非公開)
取扱い端末
TONE m15
キャンペーン
・【注目】19歳以下の方、または同一名義複数台の新規契約で基本プラン月額無料、または端末代金1万円割引き。5月末まで
・【注目】新規契約で基本プラン月額料金3か月無料。5月末まで。
※上記キャンペーンとの併用不可
・IP電話かけ放題月額700円が2017年12月ご利用分まで500円に。4月末まで
・新規契約で高速チケット1GB(300円)プレゼント
・紹介1件につき、基本プラン月額料金が双方3か月無料
TONEの特徴

後発組のTSUTAYAが提供するスマホはすべての人が使いやすいスマホ。ということで操作が簡単、低価格、でも高品質というのがウリです。ユーザーの3分の2がスマホ初心者と、はじめてのスマホに最適です。

安さの秘密は製造、通信、販売を自社で完結しているから。

他のMVNOとはさまざまな点で異なります。まずSIMカードだけの販売はせずスマホとのセット販売のみです。選べるスマホはTONE m15(2万9800円)とTONE m14の2機種です。

プランもとてもシンプルで月額1000円の使い放題のみ。現在の電話番号の引き継ぎや高速回線など必要なものはオプションでまかなうスタイルです。

確かに料金は安く、プランもとてもシンプルでわかりやすいですが、基本プランの通信速度は500-600Kbpsですので速度重視の方は要注意です。いよいよTONEもLTE対応端末となりましたが、高速回線を利用するには1GB 300円のオプションをつける必要があります。

通話はIP電話でOKという方は、月額700円で10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションも用意されています。

石田ヤス彦.
4月30日までに申込むと、12月まで月額500円に!

 

最大の特徴はMVNOなのにサポートがかなり充実している点です。電話サポート、オペレーターによる遠隔サポート、週2回の講習会、TONEモバイルの直営店だけでなく一部の TSUTAYA店舗でも無料の対面サポートが受けられるので年配の方やお子さん用に最適かも。

>> TONEの公式サイト

UQモバイル

UQモバイルのおすすめポイント・他社を圧倒! 通信速度ピカイチの格安SIM
UQモバイル
UQmobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
3GB… 980円
無制限(500kbps)… 1980円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(月額)
3GB… 1680円
無制限(500kbps)… 2680円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
通常プラン 1年
ぴったり・たっぷりプラン 2年(自動更新)
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
あり
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
なし
スマホとのセット販売
あり
高速低速通信のON/OFF
あり
MNP即日切替
あり
店舗での申込み
あり
回線
au
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
100MB… 200円(90日間有効)
500MB… 500円(90日間有効)
通信速度制限
3日間で6GBを超えた場合、
基本プラン… 200kbps
ぴったり・たっぷりプラン… 300kbps
の速度制限
取扱い端末
端末購入アシストを利用しない場合
iPhone SE… 5万500円
iPhone 5s… 4万3300円
ZenFone 3 Ultra… 5万9800円
Alcatel SHINE LITE… 2万1800円
AQUOS L… 3万4900円
ZenFone 3 Laser… 2万9800円
HUAWEI P9 lite PREMIUM… 2万8900円
Alcatel IDOL4… 3万6800円
ZenFone 3 Deluxe… 5万5800円
ZenFone 3… 3万9800円
ZenFone 2 Laser… 1万8100円
LG X screen… 3万4900円
ZenFone Go… 1万9900円
KYOCERA DIGNO L… 4万3300円
arrows M03… 3万8800円
ZTE BLADE V770…  2万6500円
KYOCERA DIGNO W… 3万4900円
KYOCERA DIGNO Phone… 2万7700円
キャンペーン
・【注目】8歳以下の方はぴったりプランが2年間毎月1000円OFF。5月末まで
・おしゃべりプラン、ぴったりプランの申込みで対象端末が最大1万円割引き
・UQあんしんサポート、Filii(フィリー)に初めての加入で最大3か月間無料。5月末まで
UQモバイルの特徴

2014年12月にスタートした数少ないau系MVNO。

石田ヤス彦.
三姉妹CMにしたところ、認知度がグググっと上がったとか。

 

uqsisters
ぺーちゃん
う~ん…… 選べないっす!
石田ヤス彦.
選ばなくていいから。

 

株式会社イードによる「格安SIMアワード2015 通信速度部門」で最優秀賞に輝くなど、UQモバイルは通信速度に定評のある格安SIMです。

石田ヤス彦.
MMD研究所が行った「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」でも、データ通信速度の満足度で1位をゲット!
ぺーちゃん
通信速度の速さがグンバツなんですね!!

 

以前は他社と比べてサービスが劣っている感が否めませんでしたが、データ通信量の繰越しや追加、高速通信と低速通信の切り替え機能の追加、すべての契約者にSMS機能、テザリング機能が無料で付く、チャットサービスなど、いよいよUQモバイルも本気を出してきた感じがします。

辛口批評誌「家電批評」格安SIM部門でベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を獲得しただけあり、顧客満足度88%、周囲に勧めたい人78%と、このあたりも通信速度の優秀さが反映されているのかもしれません。

ぺーちゃん
サバイブの通信速度比較対決でも常に上位グループの常連ですよね。

 

格安SIMにしたいけれど、実際に使ってみないとわからない……、手持ちのスマホで使えるの? という方は多いと思います。そんな方々に朗報です。UQモバイルが15日間無料で試せるサービスをはじめました。

Try UQ mobile
石田ヤス彦.
う~ん…… 深キョンで!
ぺーちゃん
おいっ!
石田ヤス彦.
UQモバイルのお試しは登録料、レンタル料はもちろん、通信料、配送費用もかかりません。
ぺーちゃん
へ~、格安スマホまで貸してくれるんですね。

 

UQモバイルは、高速通信と低速通信の切り替えができるので、最近流行りの◯◯使い放題を自分の好きなアプリやサービスでできます。

ぺーちゃん
どういうことですか?
石田ヤス彦.
たとえばLINEモバイルなんかは主要SNSだけが使い放題、つまりデータ通信量が消費されないのね。UQモバイルみたいに高速と低速通信の切り替え機能があれば、ゲームアプリやWeb閲覧時でも自分のタイミングでデータ通信の消費をオフにできるんだ。もちろん低速になるから、大量のデータ通信が必要なゲームアプリなんかでオフにしちゃうと不便だけどね。
ぺーちゃん
なるへそ~

 

データ通信と通話が込みになった「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、無料通話は外せないという方であればとてもお得なプランです(しかも低速時でも最大300kbpsが出る!)が、キャリア同様2年縛りがあるので、ご利用はくれぐれも計画的に。

また無制限プランは高速通信ではなく、500kbpsの速度制限があります。といってもWebページの閲覧やLINE、SNSの利用程度なら十分事足りる速度ですので、特に動画などを観ないのであればこちらの選択もありですね。無制限に使えるのでテザリングメインとして使うのもありかもしれません。

5月末まで「UQ学割」と称して、18歳以下のユーザー限定の2年間毎月1000円割引き(1万2000円お得)特典があります。

>> UQモバイルの公式サイト

↓↓UQモバイルを使った感想と主要格安SIMとの通信速度を比較してみました(おしゃべり・ぴったりプランの詳細もあり)↓↓
>> UQ mobileの特徴と通信速度比較|実際にUQモバイルを使ってみた

※UQモバイルはau回線を利用しているためau端末をお持ちの場合、SIMロック解除の手続きをしなくてもUQモバイルのSIMカードを差すだけで使うことができます。(ただし動作確認は必須)

ワイモバイル(ソフトバンク株式会社)

ワイモバイルのおすすめポイント・10分以内の通話がなんと月300回まで無料に!
ワイモバイル
Y!mobileのキャプチャ
データ通信専用プラン(月額)
1GB… 980円
SMS機能付き
音声通話付きプラン(月額)
1GB… 2980円 → 2GB… 1980円
3GB… 3980円 → 6GB… 2980円
7GB… 5980円 → 14GB… 4980円
SMS機能付き
最低利用期間
(データ通信専用)
なし
最低利用期間
(音声通話付き)
2年縛り
違約金 9500円
国内通話料
20円 / 30秒
※10分超過分から
国内SMS送信料
3円 / 通
データ量の翌月繰越
なし
初期費用
3000円
Wi-Fiスポット無料利用
あり
スマホとのセット販売
あり
店舗での申込み
あり
※ワイモバイルショップ
回線
ワイモバイル・ソフトバンク
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
500MB… 500円
通信速度制限
一定期間に大量の通信を利用した場合、通信速度を制限することがある
取扱い端末
iPhone SE… 6万5340円
iPhone 5s… 4万2876円
Android One S2… 3万2400円
Android One S1… 3万2400円
507SH, Android One… 5万1948円
DIGNO E… 3万2400円
Nexus 5X… 3万8988円
LUMIERE… 3万8988円
AQUOS ケータイ2… 3万1104円
DIGNO ケータイ… 3万1104円
AQUOS ケータイ… 3万1104円
Heart… 3万5280円
キャンペーン
・【注目】スマホプランの新規契約で最大1万5000円のキャッシュバック
・18歳以下の方は14か月目から12か月間に限り、スマホプランS/M/Lの基本使用料から最大1000円割引き。5月末まで
・加入翌月から12か月間基本使用料1000円割引き
・高速データ通信容量2倍をプレゼント
・新規または他社からMNPなどで、それまで利用していた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の利用料金から割引き
・新規または他社からのMNPでワイモバイルのスマホに契約すると、高速データ通信容量2倍をプレゼント

※データ容量2倍キャンペーン適用。契約翌月から24か月データ通信容量が2倍。それ以降も長期利用割引適用(2年縛り)により同料金で利用可能
※1回あたり10分以内の無料通話付き
※ソフトバンクからのMNPの場合、利用開始月から25か月間、1GBは3980円、3GBは4980円、7GBは6980円。26か月目以降は通常料金

ワイモバイルの特徴

イーモバイルとウィルコムが合併しヤフーと業務提携して誕生したのがY!mobile(ワイモバイル)です。大手キャリアの回線を間借りしているわけではないのでMVNOではありませんが、SIMカード単体でも提供しています。キャリアの料金は高いと感じるけれど、格安SIMにするのはちょっと不安…… という方は、ワイモバイルという選択肢もアリだと思います。

石田ヤス彦.
個人的には断然格安SIMをおすすめしますけどね。

 

ワイモバイル最大の特長は、10分までの通話が無料になる点です。これは画期的なサービスですので、通話時間の問題で格安SIMに手が出せなかった方にはかなりおすすめです。

その他のメリットとして、ワイモバイルとソフトバンクのネットワークを使用することによる安定した通信の提供、全国約1000を超えるワイモバイルショップでのサポートが挙げられ、キャリアより安価にキャリア並みのサービスを受けることができます。

ただし注意しなければいけないのはキャリア同様2年縛りがあり、解約には違約金がかかります。

>> ワイモバイルの公式サイト

※ワイモバイルはSIMフリー端末(iPhone・Android)またはワイモバイルのスマホで利用できます。(ただし動作確認は必須)

主要格安SIM通信速度比較

石田ヤス彦.
都内で各社の通信速度を計測してみました。

 

計測エリア:原宿
時間帯:平日の朝昼夕方の3回
計測日:2017年1月12日
端末:iPhone7

●ダウンロード(下り速度)
Webページの閲覧や動画を見たりする場合、この値が大きければ大きいほど速く表示されます。

●アップロード(上り速度)
メールなどの送信やSNS上に写真をアップする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

●PING(ピン・ピング)
サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

石田ヤス彦.
ダウンロード、アップロードの数値は大きいほうが優れ、PINGの数値は少ないほうが優れているということです。

 

朝(AM10:00付近)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル68.65 mbps21.42 mbps44 ms
mineo(ドコモ)56.87 mbps18.72 mbps49 ms
mineo(au)37.75 mbps19.12 mbps59 ms
DMMモバイル31.47 mbps22.50 mbps57 ms
OCNモバイルONE31.83 mbps22.06 mbps32 ms
IIJmio(ドコモ)26.70 mbps21.76 mbps53 ms
NifMo35.01 mbps7.31 mbps33 ms
楽天モバイル38.02 mbps16.20 mbps31 ms
BIGLOBE SIM最速! 71.25 mbps21.41 mbps34 ms
DTI SIM32.37 mbps21.26 mbps24 ms
U-mobile17.93 mbps最速! 22.71 mbps35 ms
UQモバイル39.35 mbps19.52 mbps46 ms
主要格安SIM通信速度比較表(朝)

ランチタイム

ランチタイム(PM12:30付近)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル31.87 mbps18.67 mbps54 ms
mineo(ドコモ)1.34 mbps15.52 mbps83 ms
mineo(au)0.57 mbps16.86 mbps96 ms
DMMモバイル0.76 mbps16.86 mbps93 ms
OCNモバイルONE0.49 mbps20.12 mbps74 ms
IIJmio(ドコモ)0.44 mbps15.06 mbps88 ms
NifMo0.28 mbps15.97 mbps100 ms
楽天モバイル16.66 mbps14.36 mbps36 ms
BIGLOBE SIM0.42 mbps16.79 mbps38 ms
DTI SIM1.10 mbps最速! 21.68 mbps63 ms
U-mobile0.81 mbps6.72 mbps56 ms
UQモバイル最速! 35.26 mbps17.11 mbps48 ms
主要格安SIM通信速度比較表(ランチタイム)

夕方

夕方(PM6:00付近)ダウンロードアップロードPING
LINEモバイル30.36 mbps最速! 22.38 mbps52 ms
mineo(ドコモ)17.20 mbps20.71 mbps64 ms
mineo(au)1.67 mbps18.76 mbps100 ms
DMMモバイル2.56 mbps20.64 mbps89 ms
OCNモバイルONE2.06 mbps22.10 mbps52 ms
IIJmio(ドコモ)2.70 mbps17.78 mbps72 ms
NifMo2.81 mbps20.67 mbps49 ms
楽天モバイル28.97 mbps22.00 mbps35 ms
BIGLOBE SIM2.93 mbps15.35 mbps23 ms
DTI SIM9.64 mbps6.95 mbps72 ms
U-mobile10.96 mbps18.88 mbps31 ms
UQモバイル最速! 43.32 mbps9.13 mbps40 ms

主要格安SIM通信速度比較表(夕方)
※あくまで参考程度にしてください。

ぺーちゃん
数値で出されても実際どう影響するのかわかりにくいっすよー。
石田ヤス彦.
通信速度の目安はこんな感じかな。

 

 最低十分
LINEやメール0.1mbps1mbps
Webサイトの閲覧0.2mbps2mbps
動画0.5mbps3mbps
動画(高画質)2mbps5mbps
アプリのダウンロード5mbps30mbps
ぺーちゃん
このデータを見るかぎり、朝と夕方の通信速度はどの格安SIMでも問題なさそうですけど、気になるのはランチタイムですね。
石田ヤス彦.
多くの格安SIMは混雑するランチタイムの速度が目に見えて落ちているけれど、LINEモバイルやUQモバイルなど、なかには混雑した場所でも安定した通信速度を出す格安SIMもあるよ。
ぺーちゃん
ほほう。こうなると一概に「格安SIM = 通信速度が遅い」とは言えませんね。

サバイブ一押しの格安SIMカード

石田ヤス彦.
結局は何を重要視するかで格安SIM選びは変わってくるわけですが、その中でもLINEモバイルは価格、速度、サービスともにバランスがとれていて、万人の方におすすめできる格安SIMです。
ぺーちゃん
そのこころは!?

1. 4月30日までのキャンペーンが激熱すぎる

LINEモバイルでは、4月30日までの申込みで、月額基本料金が最大3か月無料になる激熱キャンペーンを実施しています。

新規(MNPを含む)で音声通話付きプランへ申込むと月額基本料金が最大3か月無料になります。

2. 主要SNSがなんと使い放題

LINEフリープランでLINEの通話・トークが使い放題となり、コミュニケーションフリープランではLINEに加えて、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量がカウントされず、使い放題となります。

ぺーちゃん
すげぇ! こっちも大盤振る舞い!

3. ついにLINEのID検索が可能に!

LINEのID検索機能が使えないという格安SIMのデメリットのひとつをLINEモバイルが見事に解決しました。LINEのサービスなので当たり前といえばそうなのですが、この独占サービスはかなりの強みになると思います。

石田ヤス彦.
LINEモバイル、やってくれたよね。

4. 通信速度が速すぎる!

格安SIMのデメリットとしてキャリアよりも通信速度が遅くなることを挙げられますが、LINEモバイルの通信速度は、サバイブで実施した格安SIM通信速度調査で素晴らしい結果を叩き出しました。

5. 通信速度制限がない

キャリアにしても格安SIMにしても、ほとんどの会社が3日間で一定通信量を超えた場合の速度制限を設けていますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。これは大きなメリットでしょう。

6. 自分でMNPの転入切替えができる

一般的な格安SIMは、MNP(ナンバーポータビリティ)の転入切替えをしてからSIMカードが届くまで1~3日程度かかり、その期間は端末を使うことができません。

しかし、LINEモバイルの場合、SIMカードが届いた時点で自分で開通手続きを行うため、1時間程度で利用することが可能です。

石田ヤス彦.
ちなみにDMMモバイルユーザーだった僕は中2日ほどスマホが使えませんでした。スマホ依存症の僕としては苦渋の選択でしたが、それでもスマホ代が半額以下になるのなら…… と涙を飲みました。ヽ(TДT)ノクヤシイYO!!(現在はDMMモバイルも対応済み)

7. 残ったデータ通信を翌月に繰越せる

LINEモバイルはあまったデータ通信量を翌月に繰越すことができるため、ムダなくデータ通信容量を使うことができます。

LINEモバイル、おすすめです!

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>> LINEモバイルの公式サイトはこちら

↓↓LINEモバイルについてはこちらの記事でもっと詳しく書いてます。↓↓
>> LINEモバイルの特徴と通信速度比較|実際にLINE MOBILEを使ってみた

まとめ

キャリア利用時のスマホの平均料金は月額約7500円らしいですが、1年間使うと9万円ほどになります。

これがLINEモバイル(音声通話付き3GBプラン)だと、
1690円 × 11か月※初月無料のため + 初期費用3000円 + MNP転出手数料3000円 + 400円(SIMカード発行手数料)-(1690円 × 2か月※4月末までのキャンペーン)= 2万1610円

となります。

ぺーちゃん
驚きなのは、これ1年間のスマホ代なんですよね。
石田ヤス彦.
そうそう。キャリアと機能は大差ないのに、ここまで劇的に料金が変わるなんて、いかにキャリアに搾取されているかってことだよね。
ぺーちゃんなんてきっとキャリアから格安SIMにすり替えられても気づかないと思うよ。
ぺーちゃん
さすがにそれはないでしょうに。
石田ヤス彦.
あくまでも個人の感想だけど、1年半使って不便に思ったことなんて一度もないよ。
ぺーちゃん
僕は騙されませんよ。
石田ヤス彦.
じゃあこれならどうよ?

 

格安SIM利用者を対象に、MM総研が満足度調査したところ、62.7%の方が満足していると回答したそうです。

満足度の内容をみると、「月額費用」以外にも「回線速度」65.2%、「回線安定性」64.1%と、格安SIMのデメリットであるはずの回線についても半数以上の方が満足しているという結果が出たそうです。

ぺーちゃん
マジっすか!?
石田ヤス彦.
キャリアの回線なんて無用の長物ってことだね。

 

1歩踏み出すだけでスマホ代が半額以下になるのなら、やってみる価値は十分にあると思いますよ。m9(`∀´)オタメシアレ

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それでは、Can you survive?
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hikaku2
昌子(母)
ヤス彦っ!

 

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