転職エージェントの面談で何話す?30代 初めての転職、3社比較

転職エージェントの面談で何話す?30代 初めての転職、3社比較

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幸子
こんにちは! 34歳で、はじめての転職活動中の幸子です。

総合型の大手転職エージェント3社で実際に面談を受けた私が、質問された内容、聞けてよかった話、準備してよかったことなどを記事にまとめてみました。

面談の日程や時間、手段

1.type転職エージェント
→ 10月末 1時間半(電話)
→ 女性。やわらかく先生のような話し方

2.リクルートエージェント
→ 11月頭 1時間20分(Zoom)
→ 男性。物事はハッキリ言う

3.doda
→ 11月頭 1時間15分(Microsoft Teams)
→ 男性。いちばんフランクで話しやすかった

【ご注意】転職エージェントの合う・合わない(良し悪し)は、会社ではなく、担当者(キャリアアドバイザー)との相性によります。今回はあくまでも私の担当になってくれた方の対応や感想をお伝えします
幸子
3社ともオンライン(または電話)での面談だったので、時間調整がしやすかったです。

予約時には「通常30~60分」と書かれていましたが、はじめての転職活動で質問も多かったので、1時間以上かかっています。

※リモートやフレックスの職場だと、時間がつくりやすい(ありがたい)

※「自分の市場価値が低いから会ってくれないのでは?」と不安になったけど、今はどこもリモートだそう

転職活動のスケジュール感や次にやるべきことを意識できるようになったので、面談を受けてよかったと思います。

※2社での面談後「うまく転職活動を進められるかどうか」不安になってメンタルが落ち込んだけど、3社目(doda)のアドバイザーがポジティブな話をしてくれたり、私の希望をしっかり聴き取ってくれたので立ち直れた

「転職エージェントを使ってみたいけど、面談がめんどくさそう(または怖い)」
→ 怖くない。書類の準備には時間がかかるけど、やさしく聞き出してくれて方向性がわかるようになる

「キャリアアドバイザーに本音を話していい?」
→ ミスマッチを避けるためにネガティブなことも本音を話すべき

「面談時の服装やメイクってどうすればいいの?」
→ 清潔感があればスーツでなくても問題ないそう。最低限のメイクはした

上記のような疑問や不安を抱えている方の参考になれば幸いです。

※転職エージェント会社のコラム記事などで「面談の内容」は書かれている(から事前にチェックはした)けど、受けてみると違うなと思うこともあったので



転職エージェントとの面談で話すこと|3社共通で聞かれたことは4つ

3社で面談を受けて、転職エージェントと面談を行う目的は「キャリアドバイザーと転職の方向性や目的を共有すること」と「次に何をすればいいか、どのようなスケジュール感で動けばいいのかを理解すること」だと思いました。

※「キャリアの棚卸を手伝ってもらう」、「強みや市場価値を見つけてもらう」、「キャリアの可能性を提案してもらう」といった目的もあるって言うけど、それをやるには時間が短すぎるので、事前にしっかり考えていったほうがいいと思う

幸子
採用面接ではないので「気を楽にして本音を伝えること」、「気になることはガンガン質問すること」を意識しました。

3社でキャリアアドバイザーと面談をしたところ、共通で聞かれたことは以下の4点でした。

1.現在の転職状況
2.転職を考えた理由やきっかけ
3.これまでの経験
(職務経歴書を確認しながら)
4.転職に求める条件

※どのエージェントでも面談前に「事前アンケート」を記入するのでそこでも答える

幸子
つまり、これらの回答をざっくり準備しておけば、面談は怖くない! ってことです。

あとで、私が面談前に準備したこともお伝えしますね。

1.現在の転職状況

最初に、現在の転職状況について聞かれました。

アドバイザーに聞かれたので、正直に「ほかの転職エージェントも利用していること」も伝えました。

応募状況を共有すれば、やりたい職種や行きたい業種・業界、転職活動の目的を伝えられます。

(ほかのエージェントを含む)選考状況を共有すれば、日程調整をスムーズに行えます。

ざっくり分けると、転職活動のスケジュールは下記のように進みます。

転職活動のスケジュール(流れ)

1.事前準備
→ 職務経歴の棚卸、自己分析、転職で成し遂げたいことなどをまとめる
※私は「適職の地図」と「厚労省の無料キャリアコンサルティング(ジョブカード)」を使った

2.書類(履歴書、職務経歴書)作成

3.求人の選定

4.応募

5.面接
→ 2~3回、適性検査やテスト、リファレンスチェックなどがある場合もある

6.内定

幸子
私は「事前準備は済ませていて、面談前に書類(第1稿)をつくり終えたところ」とお伝えしました。

転職エージェントを利用する場合、マイページから必要項目を入力し写真をアップロードするだけで履歴書(キャリアシート)は準備できます。

※証明写真は気合いを入れて撮りたかったので、面談までに用意できなかったけど問題なかった(応募までにアップロードできればOK)

職務経歴書もマイページから例を見ながら作成できるのですが「形式は問われない」と聞いたので、リクルートで配布しているもの安斎響市(@転職デビル)さんの有料noteの特典でついてきたものを参考に、自分でつくってみました。

職務経歴書(第1稿)の内容

・職務要約
・職務内容
→ アピールできそうな成果を3つ。やったことと成果を箇条書きで
・自己PR
・資格
・使用可能ツール

※枚数は2枚

また、初めての転職活動であることを伝えると、どのアドバイザーも「転職エージェントを利用するメリット」、「転職活動で大切なポイント」を教えてくれました。

転職エージェントを利用するメリット

・求職者は費用がかからない(採用後に企業から成果報酬をもらうしくみ)

・キャリアアドバイザーが希望に沿った求人を探して提案してくれる

・書類の添削や面談対策などが受けられる

・選考が進むと、企業から面接の感想を教えてもらえる(どこがいい?よくなかった?)

・企業とのやり取りを代行してくれる(面接の時間調整や年収の交渉など)

転職活動のポイント

・エージェントを利用してはじめて見られる非公開求人は、ほとんど採用枠が「1名」

→ 人気企業は応募が殺到するし、競合他社に新規事業や力を入れていく事業を知られると困るので、エージェントを使ってふるいにかける。どれも狭き門

・書類(履歴書と職務経歴書)を10社に送っても、選考に進めるのは2~4社程度

→ 求人票を見て興味を持ったら(話を聞いてみたい、条件が叶いそうと思ったら)応募したほうがいい

→ 複数社同時並行で選考を受ける

・内定が出てから返事をするまで平均1週間しかない(短いと2日、伸ばせても最大2週間)

→「1社受かればそこでいい」という考え方でなければ(比較検討したい人は)、スケジュール管理が大事

例:A社で内定、B社は2次面接の前…… といった状態になると取捨選択しなければならない
=応募や選考のスケジュールを調整する必要がある(そのためにエージェントがいる)

・選考の流れは、書類 → 面接(2~3回)→ 内定。そのあと退職の手続きがあるので、スムーズにいく人でも転職先への入社までは約3か月かかる

→ 早い人だと応募から3~4週間で採用が決まることもある

・第1志望の会社を受ける前に、何社か面接して慣れておくといい

→ どんな回答がウケがいいのか、などがわかるようになる

幸子
また「いつごろまでに転職したいか」という希望も聞かれました。

※手厚いサポートを受けるためにも「よいご縁があれば、すぐにでも転職したい(具体的に3か月には)」と伝えた

2.転職を考えた理由やきっかけ

次に、転職を考えた理由やきっかけを聞かれました。

幸子
転職を考えるのに至った出来事や、現職での悩み・改善したいことを話しました。

転職の理由には、ネガティブな要因がつきものです。

正直に話して印象が悪くなり「他責思考だと思われないか」、「真面目にサポートしてもらえなくなるのではないか」、「評価を下げられるのではないか」などと不安でしたが、採用面接ではないので正直に伝えました。

※正直に答えたほうが、アドバイザーも真意がわかってサポートしやすくなるそう

幸子
採用面接の場合は、ネガティブな転職理由だけでなく「自分でどう改善しようとしたか」「どんな希望があるか」なども合わせて伝えると良いそうです。

3.これまでの経験(職務経歴書を確認しながら)

事前にアップロードしておいた職務経歴書を見てもらいつつ、どんな実績やキャリアを積んできたかを話しました。

幸子
私の場合、3社ともこのパートはかなり短かったです。

転職経験がなく、10年以上同じ職種(Webマーケティング)でやってきたからかも。

もっと細かく聞いて、強みとか教えてほしかったな……。

4.転職に求める条件、転職で叶えたいこと

最後に、転職で叶えたいことや希望条件を確認しました。

幸子
事前アンケートに記入していたこともありますが、リクルートエージェントとtype転職エージェントはこのパートも短かったです。

こっちからガンガン言わないと聞いてくれなかった気がする……。

その点、dodaのアドバイザーは、私の考えや希望をしっかり聞いてくれました。

1.転職で叶えたいこと

2.叶えたいことの優先順位

3.今の自分にできること

上記を掛け合わせて「【must】と【want】に分けて考えていくと考えやすい」というアドバイスもわかりやすくてよかったです。

幸子
ほかのアドバイザーは「面談を通して転職活動がどんなものか教える」といった姿勢を感じたのですが

dodaのアドバイザーは話し方がフランクで(本音っぽくて)、ポジティブなことを言ってくれたので落ち着いて話せました。

※自己(転職経験者だということ、得意な業種などの)紹介をしっかりしてくれたので好感が持てた

※「面談が3回目だから」&「先に受けた2社の感想を伝えた」ので最適化されただけかもしれない

3社に共通で質問したこと|結構答えが違う!

Q1.事業規模の違う会社でも、中途採用でうまくやっていけるでしょうか?

幸子
多いときでも十数名、現在は数名という小さな会社でしか働いたことがないのに、大きい会社に転職できるかが不安です。
type転職エージェント
やっていけている人もいる。

ただ、面接で「前職と事業規模が違うけど、大丈夫?」と聞かれることはある。

その際、自分が小さい会社で今までやってきたこと、これからやりたいことを合わせてアピールできると良い。

リクルートエージェント
どのくらいの規模感をイメージされてますか?

ネット系だと100人以上いれば大きい会社というイメージ。幸子さんのような経歴の場合、経験を活かして代理店(支援会社)に行くケースが多い。大きな事業会社の場合、高い専門性やレベルを求められる。

また、インハウスのWebマーケターの場合、いろんな職種と関わることになり「連携が難しい」と話す人もいる。「やりたいこと・できること」に差があるかも。

doda
うまくやっていける人はいる。

ただし、大きな企業ほど業務内容が細分化されているので、ギャップを感じることがあるかも。

なので、誰を相手にしているか(to C/to B)、商材の種類(無形/有形)を合わせるとうまくいきやすい。

Q2.来年の頭に35歳になる。35歳を超えたら転職の難易度が高くなりますか?

幸子
「35歳転職限界説」って本当にあるんですか?
type転職エージェント
30歳を超えると、転職活動は1歳上がることに難しくなる。婚活と同じ。

大手の事業会社の場合、1~2名の枠を争う椅子取りゲームになるので、職歴やスキルに関係なく「20代の子がきたから採用」ということもある。

リクルートエージェント
35歳限界説は存在しない。

ただし、20代とは転職活動の進め方に違いがある。20代はポテンシャル採用もあるので「職種」も広げやすい。

30代で経験を活かすほうが、選考は進みやすい。

20代の場合、面接の回数は変わらなくても、途中でいろんなテストが入ったりして選考が長くなりがち。

doda
特定の年齢を超えると倍くらい通過率が下がる…… なんてことはない。

ただし、年々厳しくなるので「今がいちばん間口が広い」と思ったほうがいい。

Q3.今後成長が期待できる、将来性があるオススメの業界を教えてください

幸子:業種やジャンルが絞れません。オススメを教えてください。

type転職エージェント
ITやWeb業界はコロナ禍も強かった。

たとえば、SaaSは企業が一度導入するとあまり変えない(言い方は悪いがチャリンチャリンビジネス)。

○○さんがCMに出演している「□□」とか、話を聞くとお金持ってるな…… という印象。

そういう会社は、平均残業時間も20時間程度で、働き方もいい。

リクルートエージェント
円安リスクが問題なので、国内向けの需要に偏った商材だと停滞や売上が減少する可能性があるかも。

海外向けにも出している企業、安くていい日本の製品を海外から買ってもらえる企業がいいのでは?

doda
ITやSaaS、無形商材やデジタル化など。

それぞれ、聞いてよかったこと

ここからは、それぞれのアドバイザーに教えてもらってよかったと思うポイントを箇条書きで紹介します↓↓

type転職エージェント

幸子
(リクルートエージェントとdodaは、AIや営業担当者が選んだ求人もガンガン送られてくるので、情報をさばききれず参ってしまったけど)type転職エージェントはアドバイザーが選んだ求人しか見られません。

担当者さんが私の意図や希望を汲んで、手作業で選んでいる感じが伝わってくる(機械的ではない)のがよかったです。

・(希望条件を伝えると)100点満点の求人は存在しないので「70点以下は応募しない」といった基準で考えるといい

・(SNS担当をしたことがあるが、結果を出せなかったことを伝えると)結果が出せなくても、やったことなら書いてOK

・転職の場合、年収は市場価値で決まるものではない。スキルセットではなく、企業ごとの職位に年収が紐づいている(例:「〇と□ができるので、この人はA-3だな」という風に決まる)。そこに手当や賞与がつく

・年収300~1000万円といった幅が広い求人は、リーダーもマネージャーもメンバーも募集している場合。キャリアを分けずに求人をだしている会社もある。また「年収400~600万円」と書かれていても面接の結果によってオファー年収がそれ以上や以下になることもある

・今の年収よりも高すぎるからといって応募しないのはもったいない

・転職は、不動産賃貸をイメージしてほしい。気になったら応募(内見の申し込み)→ 内見=1次面接

・今はオンライン面談が主流(8割)。最終面接だけ会社に来てくださいというパターンもある

・(今までは支援会社で働いていたけど、今度は事業会社に行きたいことを伝えると)どの会社もインハウスのデジタルマーケ人材はほしい。代理店を利用していても、そこを繋ぐ担当者になれるといい

・(必須条件を満たしていない場合、応募しないほうがいいか聞いたら)条件を満たしていなくても書類が通る可能性がある。採用情報は、現場の人間ではなく採用担当者がつくるもの。「業務内容」を見てイメージできると思ったら応募していい(逆にサッパリわからなかったら応募しないほうがいいかも)

type転職エージェント|公式サイト

リクルートエージェント

幸子
リクルートエージェントのアドバイザーには「幸子さんは、経歴を活かして代理店に行ったほうが条件面(給与や残業時間の少なさなど)でいいかも。事業会社だけでなく、支援会社の求人も送ります」と言われてしまいました。

その通りだとは思うのですが、ちょっと希望と違うかな…… という感じがしました。

また、リクルートエージェントは紹介してくださる求人数がとても多く、中にはエンジニアやデザイナー、営業など希望していない職種のものが送られてくることも多々ありました。

・職務経歴書は入り口(書類選考)だけでなく、面接でも使われるので大事
→ 面接での自己紹介と職務要約は同じでいい
→ 職種を変えない転職であれば、やってきたこと(アピールできるものの具体例)を書くといい

・年収は今の月収をもとに想定で書いていい
→ 昨年ボーナスが1か月分出たなら(今年ボーナスが出ないかもしれなくても)今の月収 × 13で書いていい

・応募のタイミングは非常に大事
→ 面談後7日以内に20件以上応募した人の半分は内定を得ている
→ 業界・企業研究に時間をかける人は多いけど、応募が大事
→ リクルートエージェントの場合、LINEで届く求人は通過する可能性が高いものが選ばれている

・AIも駆使して求人を選んでいるので、アプリから求人検索の条件を保存しないとミスマッチなものが届くかも

・(求人がたくさんありすぎて決めるのが難しいと伝えたら)「受けないと後悔する」と思った企業は必ず応募してみて。興味が持てる商材の会社を調べる → 優先順位が高いものを先に受けるというやり方がオススメ

リクルートエージェント|公式サイト

doda

幸子
dodaのアドバイザーは、私の考えや希望をしっかり聞いてくれました。
1.転職で叶えたいこと
2.叶えたいことの優先順位
3.今の自分にできること

上記を掛け合わせて「【must】と【want】に分けて考えていくと考えやすい」というアドバイスもわかりやすくてよかったです。

・求人を選ぶときは「自分のバリューを発揮できそうか?」という視点で見るといい
→ 今の仕事と地続きの「IT・メディア系」、「無形商材」の業界がいいのでは?

・転職エージェントは、1~2社に絞った方がいい
→ 企業やエージェントからの連絡を見逃さないよう気をつけて。相性を考えて選んで

・今(11月2日)は転職にいい時期
→ 企業には4~9月の上期と10~3月の下期がある。下期のほうが採用担当の熱量が高いので書類や面接の通過率が高い傾向がある
→ 時期によって求人が増減するというのは、実はそこまでない

・業界や業種を選ぶときは、今までやってきたことと共通点があるといい。業界やビジネスの相手(to C/to B)、手法など
→(日用品のマーケティングなどもやってみたいと伝えると)今までやってきた人が強い。大手ではなく、規模感が小さくなるかも

・転職活動のはじめの3週間~1か月は「序盤」と考えて応募してみよう

・志望度が高い企業は、3~4社目に受けられるといい
→ それまでに面接慣れしたい

・転職活動を続けていると「大切にしたい軸」が変わることもある。それはいいこと。実際に受けてみないとわからないので、積極的に応募してみて

・(ほかの職種ってどうなんでしょう? と聞いたら)未経験の仕事になると年収が下がる可能性がある。経験を活かせない分、会社の規模感が下がる可能性がある(経験者有利なので通過しにくい)、内定が取れてもミスマッチで再度転職するとなるとキャリアに傷がつく

doda|公式サイト

幸子
ここからは、面談後にしたことと面談前に準備しておいてよかったことを紹介します↓↓

転職エージェントとの面談前に準備してよかったこと、必要なかったこと

事前に用意したもの

・履歴書(キャリアシート)
→ 転職エージェントのマイページから作成可能。項目に入力していくだけでできあがるので便利

・職務経歴書
→ 私は自分でつくってみましたが、こちらもマイページに項目を入力すれば作成可能

・話すこと、聞きたいことをまとめておく↓↓

話せるように考えておいた4つのこと

1.転職を考えたきっかけ(退職理由)

※割愛します

2.転職の目的(やりたい仕事、実現したいこと)

→ 今までの経験を活かし支援会社から事業会社に移って、インハウスのマーケターとして働きたい

→ 上場企業など倒産リスクの低い会社で働きたい

→ 他部署とも連携し、チームで切磋琢磨できる環境で売上に貢献したい

→(大企業は分業制が多いけど)Webに限らず、さまざまなマーケティング全般に挑戦したい

幸子
面談までに希望業界を定められなかったのですが、type転職エージェントのアドバイザーに

99%の求職者は、面談までに明確に業界を定めていない」と聞いて安心しました。

私も、面談の後で提案される膨大な求人をチェックしていって、はじめて業界が絞れてきました。

職種や業種が定まらない場合「転職先に求めるもの」を伝えられるとよいそうです。

3.(現実的な)希望条件

→ 年間休日は120日以上だとありがたい。完全週休2日制で土日休み希望

→ 残業時間は月20時間以内だとありがたい

→ フルリモートではなく(できればフル)出社したい

→(賞与や手当のない)ベース年収が○○万円以上希望

→ 勤務地:都内から通える範囲で、転居を伴わない転勤ならアリ

→ 転職希望日:なるはや

幸子
希望を全部挙げたら「すべてあてはまる会社はない」と言われてしまいました(むしろマーケ職は平均残業が月平均30〜40時間と聞いてビビった)が、希望条件は具体的な数字を出して伝えるとよいそうです。

4.重点的にサポートしてほしいこと

→ 業界・業種で迷っていたので、自分に合いそうなものがあれば提案してほしい

→ 職務経歴書のブラッシュアップを手伝ってほしい

→ 面接対策がしたい。模擬面接を依頼したい

幸子
知識や経験は、職務経歴書に落とし込んだので、転職エージェントの面談ではほとんど聞かれませんでした。

転職の目的や希望条件を伝える際には「譲れないポイント」をしっかり伝えると、方向性のすり合わせがしやすいです。

幸子
最後に、面談後にしたことを紹介します↓↓

面談後にしたこと

1.履歴書(キャリアシート)の内容に間違いがないか確認

2.証明写真のアップロード

3.職務経歴書のブラッシュアップ

4.応募求人の選定、応募依頼

幸子
面談を受けた週末が三連休だったので、時間をかけて職務経歴書のブラッシュアップや求人の選定ができました。

職務経歴書のブラッシュアップ

面談の際に、どのキャリアアドバイザーからも言われたのは「職務内容には業務内容だけでなく、そのときの課題や行動、成果(PDCAやストーリー)を書きましょう」ということでした。

幸子
書類はさっぱり書いて、面談で聞かれたら答えられるようにしようと思っていたのですが、type転職エージェントのアドバイザーに「中途採用は書類が山場。10社受けても、2~4社しか通らない」と言われたので、週末を使って書き直しました。
幸子の職務経歴書(第2稿)

幸子の職務経歴書(第2稿)

人材派遣会社で働く夫や、大手人材会社で採用面接も行っているBくんにも見てもらい、アドバイスをもらいました。

また、私が愛読する安斎響市(@転職デビル)さんの本noteには「職務経歴書は2ページ以内にまとめよう」と書かれていました。

3枚になってしまい「こいつは自分語りが長い」「情報を2枚にまとめられないなんて、ビジネススキルやセンスがない」と思われたらどうしよう…… と不安になったのですが

dodaのアドバイザーから「アピールできることがあるのはいいこと。3枚だからといって評価がマイナスになることはない」と言ってもらえたので、ひとまず3枚で応募してみることにします!

応募求人の選定、応募依頼

紹介された求人数がとても多く(ダブりもあるけど、1社あたり70件以上=210件程度)求人の選定には、とても時間がかかりました。

(私なりの)応募求人の選定方法

①「自分では売りたくない商材」を扱う会社を除外

②「業務内容と必要な経験」を確認して自分にマッチしているかチェック

③条件(年収や勤務地、残業時間や年間休日数)などを確認

④ホームページの中途採用ページを見る

転職会議などの口コミサイトを見て、ヤバそうな会社じゃないか確認

⑥スプレッドシートに追加

⑦15社まで絞って「応募依頼」をアドバイザーにする(応募ボタンを押す)

私は、15社を選んで応募依頼しました。

また、ブラッシュアップした職務経歴書をチェックしてもらいました(ほぼそのままでOKをもらえた)。

幸子
応募から書類選考の合否が伝えられるまでは、1週間程度だそうです。

それまでに、業界研究を行い、面接の質疑応答(転職理由、企業選びの軸、志望動機を中心に)を考えることにしました。

進展があれば、また記事にして報告しますね!

つづき↓↓
転職のための応募企業の選び方、求人表の見方|書類落ちまくリベンジ

幸子が面談した転職エージェント紹介

1.type転職エージェント

type転職エージェント

画像出典:https://type.career-agent.jp

求職者に合わせた求人を手作業で選別してくれるので求人情報のマッチ度が高い

2.リクルートエージェント

画像出典:https://www.r-agent.com

(非公開含む)求人の量や質が業界最大。はじめての転職ならまず登録する

3.doda

画像出典:https://doda.jp

リクルートの次に取り扱い求人数が多い。特にITや技術職に強い

どの転職エージェントを利用すればいいか、迷っている方はこちら↓↓

転職エージェントの比較は無意味

私の現在の転職活動状況はこちら
転職のための応募企業の選び方、求人表の見方|書類落ちまくリベンジ

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ABOUTこの記事を書いた人

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親の破産、多額の奨学金(740万円)、25万円貸したままフラれる……など【お金で悩む人生】から抜け出すため、お金の使い方や増やし方を勉強している。2級FP技能士。

格安SIMなどの生活インフラの乗り換えで、年間10万円以上の節約に成功。
iDeCoとつみたてNISAで資産運用、IPO株で投資中。【Twitter】@nakaji_55