iPhone 14を安く買う方法|どこが最安値?販売価格を比較

iPhone 14を安く買う方法|どこが最安値?販売価格を比較
【9月16日】iPhone 14シリーズ発売!

・割引ナシの「通常価格」の最安値
Apple Store(直販)

・「割引価格」の実質最安値
楽天モバイル

最大2万4000円相当のポイント還元中↓↓

①はじめての楽天回線申し込みと同時にiPhone 14シリーズを購入

②翌月末23:59までにRakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話

1万9000円相当還元

③楽天カードの48回払いで購入し、24回払いしたあと返却=楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムを利用すると、さらに5000円相当還元

※2年以上使いたい人は③を見送っていい

iPhone 14シリーズの販売価格|楽天モバイル 公式サイト

新型iPhone 14シリーズ(通常版、Pro、Pro Max)は、9月9日(金)21:00に予約注文開始、16日(金)に発売されました。

6.7 インチのビッグなiPhone 14 Plusのみ、10月7日(金)発売(予約は9月9日から可能)。

中島なかじ
毎年Appleのイベントがある日はプレゼンテーションを見るために夜更ししてしまう、iPhone歴10年以上(3GSから愛用)の中島なかじです。

ついにiPhone 14が発売されました!

Apple Store(直販)での、iPhone 14シリーズ販売価格

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 1411万9800円13万4800円16万4800円なし
iPhone 14
Plus
13万4800円14万9800円17万9800円なし
iPhone 14
Pro
14万9800円16万4800円19万4800円22万4800円
iPhone 14
Pro Max
16万4800円17万9800円20万9800円23万9800円
※2022年9月時点、価格は税込

楽天モバイルのiPhone 14シリーズ販売価格一覧

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 14実質11万2800円実質12万9800円実質16万2800円なし
iPhone 14
Plus
実質12万9800円実質14万5800円実質17万8800円なし
iPhone 14
Pro
実質14万5800円実質16万2800円実質19万5800円実質22万8800円
iPhone 14
Pro MAX
実質16万2800円実質17万8800円実質21万1800円実質24万4800円
※2022年9月時点、価格は税込
※はじめてのプラン申込+かんたんな条件をクリアした場合の実質価格
※楽天カードの48回払いで購入 → 24回払い後に返却 + 3300円払えば、さらに実質5000円引き

当記事では、下記のiPhone 14シリーズ(通常版、Plus、Pro、Pro Max)の販売価格を比較し、最安値で買う方法を紹介します。

iPhone 14を購入できる事業者

  • Apple Store(直販)
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

また、おまけとしてiPhone 14発表に合わせて値下げされたiPhoneの情報も公開しています。
「別に最新機種じゃなくてもいいよな~」という方は、合わせてご覧ください。

この記事を書いた、中島なかじのプロフィール



iPhone 14シリーズの価格比較

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-14

iPhone 14シリーズでは、12と13で販売されていた片手で持ちやすいサイズの「mini」が廃止され、6.7インチ大画面の「Plus」がラインナップに加わりました。

iPhone 14シリーズのラインナップ

iPhone 14:128GB、256GB、512GB

iPhone 14 Plus:128GB、256GB、512GB

iPhone 14 Pro:128GB、256GB、512GB、1TB

iPhone 14 Pro Max:128GB、256GB、512GB、1TB

※Plusは、iPhone 8 Plus以来(5年ぶり)の発売

通常版(6.1インチ)、Pro(6.1インチ)、Pro Max(6.7インチ)ともにiPhone 13とサイズは変わりません。

※Pro MaxとPlusは、同じ6.7インチだけど、カメラ性能や中身、価格は最上位機種であるPro Maxのほうが上

中島なかじ
やっぱり、ホームボタンはついてませんでした。

ホームボタンつきで廉価版(実質4万円台~買える)iPhone SE(第3世代)を安く買う方法はこちら↓↓

iPhone SE3(第3世代)を安く買う方法。価格と性能比較

「通常価格」と「割引価格」を比較します

iPhoneの価格には、割引などがない「通常価格」と割引やポイント還元のついた「割引価格」があります。

iPhoneの通常価格は、Apple Store(直売)が最安です。

※4大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の通常価格では、楽天モバイルが実質最安

4大キャリアからは、他社からの乗り換え(MNP)※1 + α で割引価格で購入することができます。

各社の割引名と割引額、条件

ドコモ:ドコモオンラインショップ、5GWELCOME割
→ 他社からのMNP、オンラインショップでの購入
→ 最大2万2000円引き

au:au Online Shop お得割
→ 他社からのMNP、オンラインショップでの購入
→ 最大2万2000円引き
※povo1.0からauへの乗り換えは対象外

ソフトバンク:ソフトバンク【オンライン限定】web割
→ 他社からのMNP、オンラインショップでの購入、「メリハリ無制限」プランへの加入
→ 最大2万1600円引き

楽天モバイル:New iPhoneトク得乗り換え
→ はじめての楽天回線申し込みと同時にiPhone 14シリーズを購入、翌月末23:59までにRakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話
→ 1万9000円相当ポイント還元

※1:楽天モバイルは、乗り換えなくても(MNPしなくても)「はじめての楽天回線申し込み&かんたんな条件クリア」で割引が適用される

割引価格は、1万9000円相当のポイント還元がつく楽天モバイルが実質最安値です。

中島なかじ
キャリアから買う場合、通常価格も(実質的な)割引価格も、楽天モバイルが最安!

iPhone 14(通常版)の価格比較

販売元128GB256GB512GB
楽天モバイル
はじめての申込&条件クリアで
実質11万2800円

通常
13万1800円
はじめての申込&条件クリアで
実質12万9800円

通常
14万8800円
はじめての申込&条件クリアで
実質16万2800円

通常
18万1800円
ドコモ
MNP+オンライン購入で
11万6930円

通常
13万8930円
MNP+オンライン購入で
13万9480円

通常
16万1480円
MNP+オンライン購入で
17万9740円

通常
20万1740円
au
MNP+オンライン購入で
11万8640円

通常
14万640円
MNP+オンライン購入で
13万9770円

通常
16万1770円
MNP+オンライン購入で
17万9925円

通常
20万1925円
ソフトバンク
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
11万8800円

通常
14万400円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
13万9680円

通常
16万1280円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
18万円

通常
20万1600円
Apple(直販)11万9800円13万4800円16万4800円
※2022年9月時点、価格は税込。SIMフリー

iPhone 14(通常版)の前面は強度がとても高いセラミックシールド。背面はガラスとアルミニウムでデザインされています。

色は、ミッドナイト(黒)、パープル、スターライト(白)、(PRODUCT)RED(赤)、ブルーの5種類。

サイズは、6.1インチです。

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-14/specs

中島なかじ
今までの(PRODUCT)REDは、静脈血のような濃い赤色だったのですが、動脈血のようにより明るく鮮やかな赤になっています。
たかし
血の色でたとえるのやめません?

ちなみに、円安の影響で7月に値上げされたiPhone 13は、iPhone 14発売に合わせてApple Storeで10万7800円~に1万円値下げされました。

iPhoneの値下げ情報はこちら(ページ下部にジャンプ)

中島なかじ
去年の今頃(iPhone 13の発売時)は、1ドル=110円程度でiPhone 13は10万円以下~購入できました。

1ドル=144円になんてならなければ、もっと安く買えたはず……。

iPhone 14|楽天モバイル 公式サイト

iPhone 14 Plusの価格比較

販売元128GB256GB512GB
楽天モバイル
はじめての申込&条件クリアで
実質12万9800円

通常
14万8800円
はじめての申込&条件クリアで
実質14万5800円

通常
16万4800円
はじめての申込&条件クリアで
実質17万8800円

通常
19万7800円
Apple(直販)13万4800円14万9800円17万9800円
ドコモ
MNP+オンライン購入で
13万6180円

通常
15万8180円
MNP+オンライン購入で
15万7520円

通常
17万9520円
MNP+オンライン購入で
19万8330円

通常
22万330円
au
MNP+オンライン購入で
13万6490円

通常
15万8490円
MNP+オンライン購入で
15万7850円

通常
17万9850円
MNP+オンライン購入で
19万8355円

通常
22万355円
ソフトバンク
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
13万6800円

通常
15万8400円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
15万7680円

通常
17万9280円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
19万8720円

通常
22万320円
※2022年9月時点、価格は税込。SIMフリー

iPhone 14 Plusは、画面サイズはPro Maxと同じ6.7インチながら、カメラ性能や頭脳(チップ)はiPhone 14と同じなので、Pro Maxより3万円も安く購入できます。

iPhone 14(通常版)と同じく、画面(前面)は強度がとても高いセラミックシールド。背面はガラスとアルミニウムでデザインされています。

色は、ミッドナイト(黒)、パープル、スターライト(白)、(PRODUCT)RED(赤)、ブルーの5種類。

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-14/specs

中島なかじ
フルスペックのフラッグシップモデルじゃなくてもいいけど、画面はデカいほうがいい! という方にオススメです。

ただし、10月7日(金)発売。予約開始は9月9日(金)21時~。ちょっとだけ焦らされます。

iPhone 14 Plus|楽天モバイル 公式サイト

iPhone 14 Proの価格比較

販売元128GB256GB512GB1TB
楽天モバイル
はじめての申込&条件クリアで
実質14万5800円

通常
16万4800円
はじめての申込&条件クリアで
実質16万2800円

通常
18万1800円
はじめての申込&条件クリアで
実質19万5800円

通常
21万4800円
はじめての申込&条件クリアで
実質22万8800円

通常
24万7800円
Apple(直販)14万9800円16万4800円19万4800円22万4800円
ドコモ
MNP+オンライン購入で
15万2130円

通常
17万4130円
MNP+オンライン購入で
17万6880円

通常
19万8880円
MNP+オンライン購入で
21万6480円

通常
23万8480円
MNP+オンライン購入で
25万3220円

通常
27万5220円
au
MNP+オンライン購入で
15万3860円

通常
17万5860円
MNP+オンライン購入で
17万9925円

通常
20万1925円
MNP+オンライン購入で
21万6555円

通常
23万8555円
MNP+オンライン購入で
25万3415円

通常
27万5415円

ソフトバンク
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
15万4080円

通常
17万5680円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
18万円

通常
20万1600円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
21万6720円

通常
23万8320円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
25万3440円

通常
27万5040円
※2022年9月時点、価格は税込。SIMフリー

iPhone 14 Proの前面は強度がとても高いセラミックシールド。背面はテクスチャードマットガラス(すりガラス)とステンレススチールでデザインされています。

色は、スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープルの4種類。

サイズは、通常版と同じ6.1インチです。

iPhone 14 Pro、Pro Maxには、A16 Bionicというチップが搭載され、カメラが3眼(広角、超広角、望遠)で最大4800万画素。2倍ズームで今までのカメラより高精細に撮影できます。

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-14-pro/specs

中島なかじ
ここまでのスペック(特にカメラ)が本当に必要な人って、どれくらいいるんだろう……。

普通の人はiPhone SE(第3世代)でも十分だと思うけど、ハイエンドモデルがほしいって人も結構いますよね。

iPhone 14 Pro|楽天モバイル 公式サイト

iPhone 14 Pro Maxの価格比較

販売元128GB256GB512GB1TB
楽天モバイル
はじめての申込&条件クリアで
実質16万2800円

通常
18万1800円
はじめての申込&条件クリアで
実質17万8800円

通常
19万7800円
はじめての申込&条件クリアで
実質21万1800円

通常
23万800円
はじめての申込&条件クリアで
実質24万4800円

通常
26万3800円
Apple(直販)16万4800円17万9800円20万9800円23万9800円
ドコモ
MNP+オンライン購入で
17万9850円

通常
20万1850円
MNP+オンライン購入で
19万8330円

通常
22万330円
MNP+オンライン購入で
23万5070円

通常
25万7070円
MNP+オンライン購入で
26万7300円

通常
28万9300円
au
MNP+オンライン購入で
17万9925円

通常
20万1925円
MNP+オンライン購入で
19万8355円

通常
22万355円
MNP+オンライン購入で
23万5100円

通常
25万7100円
MNP+オンライン購入で
27万1845円

通常
29万3845円
ソフトバンク
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
18万円

通常
20万1600円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
19万8720円

通常
22万320円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
23万5440円

通常
25万7040円
MNP+オンライン購入+メリハリ無制限加入で
25万4160円

通常
25万9920円
※2022年9月時点、価格は税込。SIMフリー

Proと同じく、iPhone 14 Pro Maxの前面は強度がとても高いセラミックシールド。背面はテクスチャードマットガラス(すりガラス)とステンレススチールでデザインされています。

色は、スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープパープルの4種類。

サイズは、Plusと同じ6.7インチです。

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-14-pro/specs

iPhone 14 Pro Maxは、最上級のハイエンドモデル。

バッテリー容量もいちばん大きく、ビデオ再生は最大29時間、オーディオ再生は最大95時間可能です。

中島なかじ
価格は128GBで16万円超、1TBだと23万円超! 立派なパソコンが買えちゃう!!

iPhone 14 Pro Max|楽天モバイル 公式サイト



iPhone 14シリーズを実質最安値で買えるのは、楽天モバイル

iPhone 14シリーズを実質最安値で買えるのは、どの機種でも楽天モバイルでした。

楽天モバイルのiPhone 14シリーズ販売価格一覧

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 14実質11万2800円実質12万9800円実質16万2800円なし
iPhone 14
Plus
実質12万9800円実質14万5800円実質17万8800円なし
iPhone 14
Pro
実質14万5800円実質16万2800円実質19万5800円実質22万8800円
iPhone 14
Pro MAX
実質16万2800円実質17万8800円実質21万1800円実質24万4800円
※2022年9月時点、価格は税込
※はじめてのプラン申込+かんたんな条件をクリアした場合の実質価格
※楽天カードの48回払いで購入 → 24回払い後に返却 + 3300円払えば、さらに実質5000円引き

楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに続く第4のキャリア。

画像出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/7

メリット1.月額料金が安い

使ったデータ分だけ料金を払う、従量制のプランを採用しています。

Rakuten-UN-LIMIT VIIの料金プラン

画像出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/7

3GBまで:1078円
20GBまで:2178円
20GB以上:どれだけ使っても3278円

iPhone SE3(第3世代)の5G回線も上記の料金で利用できる。

さらに、今申し込むと10月31日まで「~1GBまで実質無料」で利用できる

メリット2.専用アプリを使えば、国内通話が無料でかけ放題

楽天モバイルは、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を経由することで、国内通話が無料かけ放題になる。また、SMSも無料で使える。

※かける先によっては、通常の通話料(30秒/20円)が発生する場合がある

※アプリを使わない普通の電話のかけ放題サービス(月980円で、国内&世界66の国と地域にかけ放題)もある

メリット3.店舗でサービスを受けられる

楽天モバイルの店舗では「困ったときの相談」や「契約内容の変更」、「機種変更」など対面でサポートを受けることが可能。

さらに7月から新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」になって、会員特典が増えた↓↓

Rakuten UN-LIMIT VIIの会員特典

画像出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit

中島なかじ
ほかにも、下記のメリットがある↓↓
  • 初期費用(SIM代金や事務手数料)が無料
  • 留守番電話や着信転送サービスが無料
  • 機種変したい人もスマホが安く買える
  • 楽天ポイントのSPUが+1倍になる
  • 海外でも月2GBまで使える
  • 追加料金なしで「テザリング」が使える
  • (物理的なSIMカードなしの)eSIMが使える
  • (乗り換えるときの)契約解除料やMNP番号取得手数料が無料
  • 使わなくなったスマホの下取りサービスあり(楽天キャッシュで受け取り)
iPhone 14シリーズを実質最安値で購入する方法

①はじめての楽天モバイル申し込みと同時にiPhone 14シリーズを購入

②翌月末23:59までにRakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話

1万9000円相当還元

③楽天カードの48回払いで購入し、24回払いしたあと返却=楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムを利用すると、さらに5000円相当還元

※2年以上使いたい人は③を見送っていい

iPhone 14|楽天モバイル 公式サイト
→ 送料や初期費用無料、分割(24/48回払い)OK

ただし、楽天モバイルは2020年4月に「格安SIM」から「キャリア(自社回線)」に参入した第4のキャリア。

周りのユーザーから「(ほかのキャリアの回線に比べて)屋内やエリアによって電波が入りにくい、通話品質があまりよくない」という声が寄せられています。

楽天モバイルをメインの回線として使うのは、個人的にはオススメしません。

そこで(回線の品質にやや難のがある)楽天モバイルに乗り換えて(MNPして)、もう1つ別の回線を契約するという方法をオススメします。やり方はこちら

【デュアルSIMにおすすめ】iPhone 14対応、オススメ格安スマホプラン

中島なかじ
私は6年以上、数々の「スマホを格安料金で使えるプラン」を渡り歩いてきました。

今でも記事を書くために、日々「よりコスパの良いプランはないか?」チェックしています。

速い(混み合う時間帯や場所でも、安定して回線速度が速い)

安い(キャリアの半分以下、1000円以下~3000円以内で使える)

どこでも繋がりやすい(楽天モバイルだけは別)

かつ、iPhone 14シリーズに対応する格安なスマホプランはいくつかあります。

中でも「これを選べば間違いない」というのが、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」です。

LINEMOは、ソフトバンクの料金プラン

画像出典:https://www.softbank.jp

本田翼さんのCMでおなじみのLINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクの自社回線を格安料金で使うことができる料金プランです。

使いたいデータ容量(ギガ数)に応じて、2つのプランから選ぶことができます。

 ミニプランスマホプラン
月額基本料990円2728円
データ容量
(月に使えるギガ)
3GB20GB
ギガ死したときの速度300kbps1Mbps
※2022年8月時点。価格は税込

※キャリアでギガ死すると、最大128kbpsしか出ないので、データ容量を使いきっても「遅くならない」と感じる人が続出

中島なかじ
特に、3GB 990円のミニプランはコスパが良すぎる!

混み合う時間帯(平日のランチタイムなど)でも遅くならないのに、この値段って…… 他社の格安プランを潰しにかかってます。

LINEMOのメリット

LINEMOにしかないメリットのひとつに「LINEギガフリー」という機能があります。

LINEギガフリー

画像出典:https://www.linemo.jp/service/line_free

LINEMOなら、LINEのトーク(チャット)や通話、ビデオ通話などをどれだけ使っても、その分のギガを消費しません。

また、データ容量を使いきっても、LINEギガフリーに対応している機能の速度は遅くなりません。

ほかにも、下記のようなメリットがあります。

契約時手数料(初期費用)が無料

・「ソフトバンクまとめて支払い」(キャリア決済)が利用可能

・5G対応

・eSIM対応

・テザリング無料

・LINEMOの公式アカウントやサイト(チャット)で、いつでも相談/確認/変更が可能
→ 人力(オペレーターさん)のチャットサポートは10:00~24:00受付

・(事前に設定すれば)PayPay残高で料金を支払える

・WEB申し込みがカンタン&わかりやすい説明書と一緒にSIMカードが届くので、はじめてスマホを乗り換える人も安心

LINEMOの申し込みはめちゃカンタン

画像出典:https://order.linemo.jp

中島なかじ
私は、LINEMOのeSIMを申し込んだのですが、今まで利用したどの会社より申し込みがカンタンでした。

※ネットで買い物したことある人なら、たぶん誰でもできる

手続きは5分で終わって、申し込みから1時間半くらいで使えるようになりました!

※iPhone 14はeSIM対応機種

LINEMOのデメリット

店舗でサービスを受けられない

でも、LINEMO公式サイトのチャットサポートで、いつでも相談できます。

10:00~24:00まではオペレーターさん(botではなく人力)が対応してくれるので、店舗に行かなくても、自分である程度操作できる人は大丈夫!

留守番電話、転送電話のサービスがない

仕事で電話を使っている人は、ここだけがネックかもしれません。

中島なかじ
また、LINEMOの公式サイトに「※時間帯により速度制御の場合あり」と書かれていますが、これは(LINEギガフリーのサービスを続けるうえで)コンプライアンスを守るための記述で、実際に速度制御を行ったことはないそうです。

iPhone 14シリーズで、キャリア品質の回線を月990円~使えるのは、LINEMOだけ。

LINEMOのキャンペーン情報

1.PayPayポイントがもらえる

今、3GBの「ミニプラン」に申し込むと、6か月分の基本料金相当額(最大5940円分)のPayPayポイントがもらえます。

LINEMOミニプラン申し込みで最大半額実質無料

画像出典:https://www.linemo.jp/campaign/miniplanfree_202205

※MNP(他社からの乗り換え)でも、新しい番号で契約でもOK
※ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えは対象外

ミニプラン最大半年間 実質無料キャンペーン|LINEMO 公式サイト

また、20GBの「スマホプラン」に申し込むと、下記のPayPayポイントがもらえます。

MNP(他社からの乗り換え):1万円相当

新しい番号で契約:3000円相当

※ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えは対象外
※開通日を含む4か月後にプラン変更していると対象外

「国内通話 1回5分間まで無料」オプション(月550円)が、1年間無料

LINEMOは、契約から1年後まで「5分以内の国内通話」が無料

画像出典:https://www.linemo.jp

また、たくさん電話をする人は「国内通話 かけ放題」オプション(月1650円)を、1年間 1100円で利用することができます。

約8500万曲が聴き放題の音楽サブスク「LINE MUSIC」が6か月無料

画像出典:https://www.linemo.jp/campaign/musiccpn_202111

スマホの乗り換え(MNP手続き)は、めちゃくちゃカンタンにできるようになりました。

中島なかじ
iPhone 14に機種変更するついでに、毎月のスマホ代がガツンと安くなるLINEMOに乗り換えてみては?

※ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は「契約解除料がかからない/SIMロック解除不要(乗り換え前に要確認)/MNP予約番号の発行不要」というメリットがある

LINEMO|公式サイト

LINEMOの体験談や速度について、詳しくはこちら↓↓

LINEMOを使ってわかったデメリット|速度制限はある?



iPhone 14を実質最安価格で購入し、ストレスなく使う方法

楽天モバイルは、2020年4月から自社回線での運用に参入した「第4のキャリア」です。

その分、まだアンテナを増やしている最中なので、他キャリアの回線に比べて「屋内やエリアによっては繋がりにくい」という声を耳にします。

中島なかじ
そのため、私の記事では楽天モバイルをオススメしていなかったのですが、iPhone 14のようにデュアルSIM(回線を複数入れて、切り替えられる)端末なら、下記のような運用が可能です。

1台のiPhoneに2種類のSIMを入れられる

1.楽天モバイルに乗り換えて(MNPして)、iPhone 14を実質最安価格で購入する

iPhone 14シリーズは、eSIMを2回線分使うことができるので「物理SIM」と「eSIM」どちらも選択可能です。

2.楽天モバイルの通話や通信の品質に満足できない場合は、LINEMOを新規契約する

楽天モバイルで物理SIMを選んだ場合は「eSIM」を選択してください。

3GBで足りる方は「ミニプラン」、3GB超使う方は「スマホプラン」がオススメです。

中島なかじ
これで、iPhone 14に「楽天モバイル」と「LINEMO」2つのSIMを入れて使うことができます。

仕事とプライベートで電話番号を分けたり、通信はLINEMO・通話は楽天モバイルのように自由に回線を選んで使うことができます。

3.iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「デフォルトの音声回線」をMNPした楽天モバイルに設定

4.iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」をLINEMOに設定

iPhoneなら、デュアルSIMの設定も超カンタン

iPhoneなら、デュアルSIMの設定も超カンタン

上記の設定を行うことで、主な「通話は楽天モバイル/通信はLINEMO」のiPhoneができあがります。

※都度、回線を切り替えることも可能

通信回線をLINEMOに設定しておけば、ソフトバンクのどこでも繋がりやすく、速度も遅くならない回線を通信に利用できるので、楽天モバイルのデメリット=繋がりにくさから解消されます。

中島なかじ
このように設定しておけば

楽天モバイルで「Rakuten Link」アプリを使って通話すれば国内通話は無料。

楽天モバイルの回線を3GBまでしか使わなければ、月額1078円

さらにLINEMOの回線も月3GB使えて、月額990円

=月6GBを2068円程度で利用できます。

※別途通話料などは発生する

中島なかじ
「デュアルSIM」「1台で2回線使う」と聞くと、上級者向けのように感じるかもしれませんが、申し込みや設定がすぐできる&超カンタンなのに、おトクに使えるので、ぜひチャレンジしてみてください。

実質最安価格でiPhone 14シリーズを手に入れたいなら
楽天モバイル|公式サイト
→ 初期費用や送料無料、分割払いもOK

スマホを安く使うなら、ソフトバンクの自社回線(5Gも対応)が3GB 990円/20GB 2728円で使えるこちらがオススメ
LINEMO|公式サイト
→ 今、3GBプランなら半年間実質無料/20GBプランなら最大1万円相当のPayPayポイントがもらえる

もっと安く買える「端末購入サポートプログラム」をオススメしない理由

キャリアでは「13~24回分の機種代金を払えば、iPhone 14シリーズが使えるプログラム」が利用できますが、このプログラムを使うことはオススメしません。

端末購入サポートプログラム

・ドコモ:いつでもカエドキプログラム
・au:スマホトクするプログラム
→ 残価設定プログラム。2年後の下取り価格を「残価額」として設定し「本体価格から残価額を引いた額」を24分割で払う

・ソフトバンク:新トクするサポート
→ 48回の分割払いで購入し、25回目以降のタイミングで返却をすれば、最大24回分の機種代金が不要になる

・楽天モバイル:iPhoneアップグレードプログラム
→ 48回の分割払いで購入し、24回分払って返却すれば、最大24回分の機種代金が不要になる(ただし、支払いは楽天カードのみ

たとえば、iPhone 14 128GB版をソフトバンクの「新トクするサポート」を利用して、48回払いで購入したとします。

普通に購入すると14万400円かかりますが、プログラムを使い、24回(7万200円)払い終えた時点で、ソフトバンクに機種を返却すれば、残りの24回分は払わなくていいということです。

中島なかじ
このプログラムを利用する場合、原則的に2年経ったら返却するため「自分のものにならないiPhone」を慎重に扱わなければなりません。

※返却せず使い続ける場合は、定価を払うことになる

また、返却の際、画面が割れてたり水濡れ反応があったりすると、返却するだけでなく、追加で2万円以上取られてしまう可能性が高いです。

※しかも楽天モバイルの「iPhoneアップグレードプログラム」の場合、返却時に3300円の事務手数料が取られる……

中古屋で自分で売っても、高く売れる

じゃんぱら(吉祥寺店)

じゃんぱら(吉祥寺店)

3大キャリアの割高な価格で購入するより「楽天モバイル」の最安値で購入し、使わなくなったら(機種変更したくなったら)中古屋に自分で売ったほうが、制限なく、よりおトクにiPhone 14を使うことができます。

中島なかじ
iPhoneは、リセールバリューが高く、特にSIMフリー版は高く売れます。

たとえば、2020年4月末に、3年半毎日使って箱や付属品ナシ、細かいキズだらけのiPhone 7を中古屋で売ったら、9000円になりました。

じゃんぱら(買取業者)の買取伝票

じゃんぱらにiPhone7を売りました。自分では見つけづらい細かな傷があった

売ったiPhone 7。キレイに使ってたつもりでも、細かいキズがあった

中島なかじ
私はiPhone 3GSから10年以上iPhoneを使ってきました。

最安値で買って格安なプランで使い、使い終わった機種は中古屋で売る(または下取りに出す)」というのが一番コスパのよい使い方です。

また楽天モバイルでも、使わなくなったスマホの下取りサービスを行っています。

画像出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/tradein

下取りを希望するスマホを選び → 送られてくる返送キットに入れて送付すると → 下取り金額を「楽天キャッシュ」で受け取ることができます。

中島なかじ
楽天キャッシュは、楽天市場やラクマなどの買い物に使ったり、楽天ペイ(アプリ)経由で街のお店(スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど)で使うこともできます。

毎年最新モデルを使いたいなら、Apple Storeで下取りに出して買うのがオススメ

Apple Storeには「Apple Trade In」という下取りプログラムがあり、対象となる機種で状態がよければ、新しい機種の購入価格から下取り額分を割り引きしてくれます。

中島なかじ
私の知人は、1年使ったiPhone(美品)をApple Storeで下取りに出して、毎年最新版のiPhoneをおトクに購入しているそうです。
iPhone 13 Pro Maxを実質6万5800円で購入した事例(去年の例)

下取り:iPhone 12 Pro Max 256GB(傷なし超美品)
(当時の購入価格:14万1680円)

8万1000円で下取り

購入:iPhone 13 Pro Max 256GB
(販売価格:14万6800円)

実質、6万5800円で購入できた!!

※2021年9月17日実施(当時の価格なので安い)

Apple Trade In|Apple Store

iPhone 14発売で、値下げされたiPhone&終売情報

ここからは、Apple Store(直売)で値下げされたiPhoneの販売価格を紹介します。

新機種は発売されるたび旧機種が値下げされるのは毎度のことで、新型iPhone発売は「機種変のタイミング」でもあります。

もう少ししたら、楽天モバイルやドコモなどの事業者も値下げされると思うので、iPhone 13かiPhone 12シリーズを買おうとしていた人は、ちょっと待ったほうがよさげ。

iPhone 13の値下げ情報|Apple Store

円安の影響で7月に値上げされたiPhone 13が1万円引き、iPhone 13 miniが7000円引きになりました!

※値上げ前の価格のほうが安い…… 円安もうイヤ!

機種容量新価格値下げ前の価格
iPhone 13128GB10万7800円11万7800円

円安値上げ前の価格
9万8800円
256GB12万2800円13万2800円

円安値上げ前の価格
11万8000円
512GB15万2800円16万2800円

円安値上げ前の価格
13万4800円
iPhone 13
mini
128GB9万2800円9万9800円

円安値上げ前の価格
8万6800円
256GB10万7800円11万4800円

円安値上げ前の価格
9万8800円
512GB13万7800円14万4800円

円安値上げ前の価格
12万2800円
※2022年9月時点、価格は税込み

iPhone 12の値下げ情報|Apple Store

円安の影響で7月に値上げされたiPhone 12が1万円引きになりました!

機種容量新価格値下げ前の価格
iPhone 12128GB9万2800円10万2800円

円安値上げ前の価格
8万6800円
256GB9万9800円10万9800円

円安値上げ前の価格
9万2800円
512GB11万4800円12万4800円

円安値上げ前の価格
10万4800円
※2022年9月時点、価格は税込み

Apple Storeでの、終売情報

iPhone 14の発表後、Apple Storeでは下記のiPhoneの販売ページが削除されました(終売)。

  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11

上記は、回線事業者(キャリアやサブブランド、格安SIMや一部の家電量販店)などで購入できます。

iPhone 13 Pro、Pro Maxが購入できる場所&最安値

iPhone 12 miniが購入できる場所&最安値

iPhone 11が購入できる場所&最安値

それ以外の機種の最安値が知りたい方はこちら↓↓

SIMフリーのiPhoneを安く買う方法|1万円台から!

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親の破産、多額の奨学金(740万円)、25万円貸したままフラれる……など【お金で悩む人生】から抜け出すため、お金の使い方や増やし方を勉強している。2級FP技能士。

格安SIMなどの生活インフラの乗り換えで、年間10万円以上の節約に成功。
iDeCoとつみたてNISAで資産運用、IPO株で投資中。【Twitter】@nakaji_55