iPhone 13を安く買う方法|キャリアの価格比較

iPhone 13を安く買う方法|キャリアの価格比較
【9月25日 更新】ソフトバンクの「端末購入サポートプログラムのリニューアル」について追記しました

価格はApple Storeと同じですが、実質最安値で買えるのは(はじめて「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込みで5000円相当、MNPで1万5000円相当)最大2万円相当のポイントがもらえる「楽天モバイル

>>価格一覧はこちら

iPhoneの最新機種「iPhone 13シリーズ」が、9月24日に発売されました!

中島なかじ
前提として、iPhoneの販売価格はキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりApple Store(直販)のほうが安いです。

※ただし、今年から楽天モバイルが新型iPhone発売に参入。Apple Storeとほぼ同価格にポイント還元をつけて売るようになった

Apple Store(直販)での販売価格

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 139万8800円11万800円13万4800円なし
iPhone 13
mini
8万8000円9万8000円12万2800円なし
iPhone 13
Pro
12万2800円13万4800円15万8800円18万2800円
iPhone 13
Pro MAX
13万4800円14万6800円17万800円19万4800円
※2021年9月17日時点、価格は税込
中島なかじ
当記事では

・Apple Store
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル

のiPhone 13シリーズの販売価格を比較しています。

また、iPhone 13に対応する、オススメの格安SIM(安く、快適に使う方法)も紹介します。

※Apple Storeと同じ価格でiPhone 13シリーズが買える家電量販店もあります(ポイント還元つき)。ただし、買える場所に限りがあります。ビックカメラやヨドバシカメラなどで、在庫によってはECサイトでも購入可能です(例:ビックカメラ.com

この記事を書いた、中島なかじのプロフィール

iPhone 13シリーズの価格比較

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13

iPhone 13シリーズは、iPhone 12シリーズに続き、通常版、mini、Pro、Pro Maxという4種類が展開され、通常版とmini、ProとPro Maxで、カラーや質感、カメラの数が異なります。

各種サイズはiPhone 12と変わりませんが、ノッチ(枠)の幅が20%狭くなり、ディスプレイに表示される領域が広くなったそうです。

中島なかじ
一部で渇望されていた「ホームボタン」は復活しませんでした。

※その分画面が広いのはいいことですが、まだまだマスク姿は続くので、Face ID(顔認証)はやや不便。Touch ID(指紋認証)が恋しいです

iPhone 13の価格比較

iPhone 13を安く買う方法

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13

背面はガラス加工とアルミニウム。(PRODUCT)RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、【新色】ピンクの5色。

通常版のディスプレイサイズは、6.1インチ。

販売元128GB256GB512GB
Apple(直販)9万8800円11万800円13万4800円
楽天モバイル9万8800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで4万9392円(2年)
11万800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで6万1392円(2年)
13万4800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで8万5392円(2年)
ドコモ11万1672円

いつでもカエドキプログラムで2万7632円~5万6232円
12万5136円

いつでもカエドキプログラムで3万3396円~6万3096円
16万4736円

いつでもカエドキプログラムで5万2316円~8万4216円
au11万5020円

スマホトクするプログラムで4万100円~6万2100円(2年)
12万8970円

スマホトクするプログラムで4万7690円~6万9690円(2年)
15万6995円

スマホトクするプログラムで6万2755円~8万4755円(2年)
ソフトバンク11万5920円

トクするサポート+で5万7960円(2年)
12万9600円

トクするサポート+で6万4800円(2年)
15万7680円

トクするサポート+で7万8840円(2年)
※2021年9月17日時点、各種割引なし、価格は税込
※ドコモ:MNPで最大2万2000円割引(dポイント還元の場合も)
※au:au Online Shopから購入した場合、MNPで2万2000円、新規で1万1000円割引
※楽天モバイル:はじめて「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込みで5000円相当+MNPで1万5000円相当のポイント還元

iPhone 13 miniの価格比較

iPhone 13 miniを安く買う方法

画像出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13

ディスプレイサイズは、5.4インチ。

販売元128GB256GB512GB
Apple(直販)8万6800円9万8800円12万2800円
楽天モバイル8万6780円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで4万3368円
9万8800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで5万5388円
12万2800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで7万9388円
ドコモ9万8208円

いつでもカエドキプログラムで2万1868円~4万9368円
12万384円

いつでもカエドキプログラムで3万3484円~6万984円
15万1272円

いつでもカエドキプログラムで5万5352円~7万7352円
au10万1070円

スマホトクするプログラムで3万2510円~5万4510円(2年)
11万5020円

スマホトクするプログラムで4万100円~6万2100円(2年)
14万3040円

スマホトクするプログラムで5万5280円~7万7280円(2年)
ソフトバンク10万1520円

トクするサポート+で5万760円(2年)
11万5920円

トクするサポート+で5万7960円(2年)
14万1400円

トクするサポート+で7万2000円(2年)
※2021年9月17日時点、各種割引なし、価格は税込
※ドコモ:MNPで最大2万2000円割引(dポイント還元の場合も)
※au:au Online Shopから購入した場合、MNPで2万2000円、新規で1万1000円割引
※楽天モバイル:はじめて「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込みで5000円相当+MNPで1万5000円相当のポイント還元

iPhone 13 Proの価格比較

iPhone 13 Proを安く買う方法

https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13-pro

背面はマッドガラス加工。グラファイト、ゴールド、シルバー、【新色】シエラブルーの4色。

iPhone 13 Pro のディスプレイサイズは、6.1インチ。

iPhone 13 Proシリーズでは、iPhoneシリーズ初となる容量「1TB(テラバイト)」の機種を選ぶことができます(1TB=1000GB)。

販売元128GB256GB512GB1TB
Apple(直販)12万2800円13万4800円15万8800円18万2800円
楽天モバイル12万2800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで6万1392円(2年)
13万4800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで7万3392円(2年)
15万8800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで9万7392円(2年)
18万2800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで12万1392円(2年)
ドコモ14万2560円

いつでもカエドキプログラムで4万700円~7万2600円
16万5528円

いつでもカエドキプログラムで5万3108円~6万3008円
19万7208円

いつでもカエドキプログラムで6万5648円~10万848円
22万6512円

いつでもカエドキプログラムで7万8232円~11万5632円
au14万3040円

スマホトクするプログラムで5万5280円~7万7280円(2年)
15万6995円

スマホトクするプログラムで6万2755円~8万4755円(2年)
18万5015円

スマホトクするプログラムで7万7935円~9万9935円(2年)
21万2920円

スマホトクするプログラムで9万3000円~11万5000円(2年)
ソフトバンク14万4000円

トクするサポート+で7万2000円(2年)
15万7680円

トクするサポート+で7万8840円(2年)
18万6480円

トクするサポート+で9万3240円(2年)
21万4560円

トクするサポート+で10万7280円(2年)
※2021年9月17日時点、各種割引なし、価格は税込
※ドコモ:MNPで最大2万2000円割引(dポイント還元の場合も)
※au:au Online Shopから購入した場合、MNPで2万2000円、新規で1万1000円割引
※楽天モバイル:はじめて「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込みで5000円相当+MNPで1万5000円相当のポイント還元

iPhone 13 Pro Maxの価格比較

iphone 13 Pro Maxを安く買う方法

画像出典:https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13-pro

ディスプレイサイズは、6.7インチ。

販売元128GB256GB512GB1TB
Apple(直販)13万4800円14万6800円17万800円19万4800円
楽天モバイル13万4800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで6万7392円(2年)
14万6800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで7万9392円(2年)
17万800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで10万3392円(2年)
19万4800円

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムで12万7392円(2年)
ドコモ16万5528円

いつでもカエドキプログラムで5万3108円~8万5008円
18万2160円

いつでもカエドキプログラムで5万8300円~9万2400円
21万3048円

いつでもカエドキプログラムで7万2468円~10万8768円
24万3144円

いつでもカエドキプログラムで8万5844円~12万4344円
au15万6995円

スマホトクするプログラムで6万2755円~8万4755円(2年)
17万945円

スマホトクするプログラムで7万345円~9万2345円(2年)
19万8965円

スマホトクするプログラムで8万5525円~10万7525円(2年)
22万6870円

スマホトクするプログラムで10万590円~12万2590円(2年)
ソフトバンク15万7680円

トクするサポート+で7万8840円(2年)
17万2080円

トクするサポート+で8万6040円(2年)
20万160円

トクするサポート+で10万80円(2年)
22万8240円

トクするサポート+で11万4120円(2年)
※2021年9月17日時点、各種割引なし、価格は税込
※ドコモ:MNPで最大2万2000円割引(dポイント還元の場合も)
※au:au Online Shopから購入した場合、MNPで2万2000円、新規で1万1000円割引
※楽天モバイル:はじめて「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込みで5000円相当+MNPで1万5000円相当のポイント還元

iPhone 13シリーズを3大キャリアで買うことはオススメしない

iPhone 13シリーズが最安値で買えるのは「Apple Store」か「ビッグカメラなど一部の家電量販店(SIMフリー版)」または「楽天モバイル」でした。

※どこで買っても「SIMフリー端末」(SIMロックがかかっていない)

SIMフリー(SIMロック解除)を画像でわかりやすく解説

SIMフリーのiPhoneなら、どの会社の回線も利用できる

中島なかじ
iPhone 13は、5G対応のプランでなくても、大容量プランでなくても普使えるのに、3大キャリアは高価な「5G対応の大容量プラン」の契約を勧めてきます。

また、従量制の低容量のプランも割高なので、50GBとかの大容量が必要ないユーザーは下記に乗り換えることをオススメします。

キャリア別、オススメの料金プラン(サブブランド含む)

・ドコモユーザーは「ahamo

・auユーザーは「povo」や「UQモバイル

・ソフトバンクユーザーは「LINEMO」や「ワイモバイル

キャリアの「端末購入サポートプログラム」をオススメしない理由

キャリアでは「13~24回分の機種代金を払えば、iPhone 13シリーズが使えるプログラム」が利用できますが、このプログラムを使うことはオススメしません。

端末購入サポートプログラム

・ドコモ:いつでもカエドキプログラム
・au:スマホトクするプログラム
→ 残価設定プログラム。2年後の下取り価格を「残価額」として設定し「本体価格から残価額を引いた額」を24分割で払う。新しい機種の買い替えは必須ではない

・ソフトバンク:トクするサポート+
→ 48回の分割払いで購入し、25回目以降のタイミングで返却をすれば、最大24回分の機種代金が不要になる

・楽天モバイル:iPhoneアップグレードプログラム
→ 48回の分割払いで購入し、24回分払って返却すれば、最大24回分の機種代金が不要になる(ただし、支払いは楽天カードのみ

※ソフトバンクの「とくするサポート+」がリニューアル。9月24日以降に加入した場合、指定の機種へ買い替えが不要になった

たとえば、iPhone 13 128GB版をソフトバンクの「いつでもカエドキプログラムトクするサポート+」を利用して、48回払いで購入したとします。

普通に購入すると11万5920円かかりますが、プログラムを使い、24回(5万7960円)払い終えた時点で、ソフトバンクに機種を返却すれば、残りの24回分は払わなくていいということです。

中島なかじ
このプログラムを利用する場合、原則的に2年経ったら返却するため「自分のものにならないiPhone」を慎重に扱わなければなりません。

※返却せず使い続ける場合は、定価を払うことになる

また、返却の際、画面が割れてたり水濡れ反応があったりすると、返却するだけでなく、追加で2万円以上取られてしまう可能性が高いです。

※しかも楽天モバイルの「iPhoneアップグレードプログラム」の場合、返却時に3300円の事務手数料が取られる……

中古屋で自分で売っても、高く売れる

じゃんぱら(吉祥寺店)

じゃんぱら(吉祥寺店)

3大キャリアの割高な価格で購入するより「Apple Store」か「ビッグカメラなど一部の家電量販店(SIMフリー版)」または「楽天モバイル」の最安値で購入し、使わなくなったら(機種変更したくなったら)中古屋に自分で売ったほうが、制限なく、よりおトクにiPhone 13を使うことができます。

中島なかじ
iPhoneは、リセールバリューが高く、特にSIMフリー版は高く売れます。

たとえば、2020年4月末に、3年半毎日使って箱や付属品ナシ、細かいキズだらけのiPhone 7を中古屋で売ったら、9000円になりました。

じゃんぱら(買取業者)の買取伝票

じゃんぱらにiPhone7を売りました。自分では見つけづらい細かな傷があった

売ったiPhone 7。キレイに使ってたつもりでも、細かいキズがあった

中島なかじ
私はiPhone 3GSから10年以上iPhoneを使ってきました。

最安値で買って、格安SIMを入れて使い、中古屋で売る」というのが一番コスパのよい使い方です。

毎年最新モデルを使いたいなら、Apple Storeで下取りに出して買うのがオススメ

Apple Storeには「Apple Trade In」という下取りプログラムがあり、対象となる機種で状態がよければ、新しい機種の購入価格から下取り額分を割り引きしてくれます。

中島なかじ
私の知人は、1年使ったiPhone(美品)をApple Storeで下取りに出して、毎年最新版のiPhoneをおトクに購入しているそうです。
iPhone 13 Pro Maxを実質6万5800円で購入した事例

下取り:iPhone 12 Pro Max 256GB(傷なし超美品)
(購入価格:14万1680円)

8万1000円で下取り

購入:iPhone 13 Pro Max 256GB
(販売価格:14万6800円)

実質、6万5800円で購入できた!!

※2021年9月17日実施

Apple Trade In|Apple Store

iPhone 13シリーズの実質最安は、楽天モバイル

キャリアの中での最安値は、Apple Storeと同じ価格の楽天モバイルでした

※13 miniの128GB版だけ20円安い

楽天モバイルのiPhone 13シリーズ販売価格一覧

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 139万8800円11万800円13万4800円なし
iPhone 13
mini
8万6780円9万8000円12万2800円なし
iPhone 13
Pro
12万2800円13万4800円15万8800円18万2800円
iPhone 13
Pro MAX
13万4800円14万6800円17万800円19万4800円
※2021年9月17日時点、価格は税込
中島なかじ
さらに、楽天モバイルの場合

・はじめてRakuten UN-LIMIT VIを申し込んだ人:5000円相当のポイント還元

・他社からの乗り換え(MNP):1万5000円相当のポイント還元

上記のポイントをゲットすることで、実質最安で手に入るというわけです。

楽天モバイル|公式サイト
→ 初期費用無料&今ならキャンペーンでプラン料金が3か月無料

ただし、楽天モバイルは2020年4月に「格安SIM」から「キャリア(自社回線)」に参入した第4のキャリア。

周りのユーザーから「(ほかのキャリアの回線に比べて)屋内やエリアによって電波が入りにくい、通話品質があまりよくない」という声が寄せられています。

楽天モバイルをメインの回線として使うのは、あまりオススメしません。

楽天モバイルのエリアは本当につながる? 速度は? 無料なら機種変すべき?

そこで(回線の品質にやや難のがある)楽天モバイルに乗り換えて(MNPして)、もう1つ別の回線を契約するという方法をオススメします。やり方はこちら

iPhone 13対応、オススメ格安スマホプラン

中島なかじ
私は6年以上、数々の「スマホを格安料金で使えるプラン」を渡り歩いてきました。

今でも記事を書くために、日々「よりコスパの良いプランはないか?」チェックしています。

速い(混み合う時間帯や場所でも、安定して回線速度が速い)

安い(キャリアの半分以下、1000円以下~3000円以内で使える)

どこでも繋がりやすい(楽天モバイルだけは別)

かつ、iPhone 13シリーズに対応する格安なスマホプランはいくつかあります。

中でも「これを選べば間違いない」というのが、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」です。

LINEMOは、ソフトバンクの料金プラン

画像出典:https://www.softbank.jp

本田翼さんのCMでおなじみのLINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクの自社回線を格安料金で使うことができる料金プランです。

使いたいデータ容量(ギガ数)に応じて、2つのプランから選ぶことができます。

 ミニプランスマホプラン
月額基本料990円2728円
容量3GB20GB
ギガ死したときの速度300kbps1Mbps
※2021年9月時点。価格は税込

※キャリアでギガ死すると、最大128kbpsしか出ないので、データ容量を使いきっても「遅くならない」と感じる人が続出

中島なかじ
特に、3GB 990円のミニプランはコスパが良すぎる!

混み合う時間帯(平日のランチタイムなど)でも遅くならないのに、この値段って…… 他社の格安プランを潰しにかかってます。

LINEMOのメリット

LINEMOにしかないメリットのひとつに「LINEギガフリー」という機能があります。

LINEギガフリー

画像出典:https://www.linemo.jp/service/line_free

LINEMOなら、LINEのトーク(チャット)や通話、ビデオ通話などをどれだけ使っても、その分のギガを消費しません。

また、データ容量を使いきっても、LINEギガフリーに対応している機能の速度は遅くなりません。

ほかにも、下記のようなメリットがあります。

契約時手数料(初期費用)が無料

・「ソフトバンクまとめて支払い」(キャリア決済)が利用可能

・5G対応

・eSIM対応

・テザリング無料

・LINEMOの公式アカウントやサイト(チャット)で、いつでも相談/確認/変更が可能

・(事前に設定すれば)PayPay残高で料金を支払える

・WEB申し込みがカンタン&わかりやすい説明書と一緒にSIMカードが届くので、はじめてスマホを乗り換える人も安心

LINEMOの申し込みはめちゃカンタン

画像出典:https://order.linemo.jp

中島なかじ
私は、LINEMOのeSIMを申し込んだのですが、今まで利用したどの会社より申し込みがカンタンでした。

※ネットで買い物したことある人なら、たぶん誰でもできる

手続きは5分で終わって、申し込みから1時間半くらいで使えるようになりました!

※iPhone 13はeSIM対応機種

LINEMOのデメリット

店舗でサービスを受けられない

でも、LINEMO公式サイトのチャットサポートで、いつでも相談できます。

10:00~24:00まではオペレーターさん(botではなく人力)が対応してくれるので、店舗に行かなくても、自分である程度操作できる人は大丈夫!

留守番電話、転送電話のサービスがない

仕事で電話を使っている人は、ここだけがネックかもしれません。

中島なかじ
また、LINEMOの公式サイトに「※時間帯により速度制御の場合あり」と書かれていますが、これは(LINEギガフリーのサービスを続けるうえで)コンプライアンスを守るための記述で、実際に速度制御を行ったことはないそうです。

iPhone 13シリーズで、キャリア品質の回線を月990円~使えるのは、LINEMOだけ。

しかも、今なら最大1万円相当のPayPayボーナスがもらえるキャンペーン中。

画像出典:https://www.linemo.jp/campaign

さらに、「国内通話 1回5分間まで無料」オプション(月550円)が、1年間無料で利用できます。

LINEMOは、契約から1年後まで「5分以内の国内通話」が無料

画像出典:https://www.linemo.jp

また、たくさん電話をする人は「国内通話 かけ放題」オプション(月1650円)を、1年間 1100円で利用することができます。

スマホの乗り換え(MNP手続き)は、めちゃくちゃカンタンにできるようになりました。

中島なかじ
iPhone 13に機種変更するついでに、毎月のスマホ代がガツンと安くなるLINEMOに乗り換えてみては?

※ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は「契約解除料がかからない/SIMロック解除不要(乗り換え前に要確認)/MNP予約番号の発行不要」というメリットがある

LINEMO|公式サイト

実質最安価格で購入し、ストレスなく使う方法

楽天モバイルは、2020年4月から自社回線での運用に参入した「第4のキャリア」です。

その分、まだアンテナを増やしている最中なので、他キャリアの回線に比べて「屋内やエリアによっては繋がりにくい」という声を耳にします。

中島なかじ
そのため、私の記事では楽天モバイルをオススメしていなかったのですが、iPhone 13のようにデュアルSIM(回線を複数入れて、切り替えられる)端末なら、下記のような運用が可能です。

1台のiPhoneに2種類のSIMを入れられる

1.楽天モバイルに乗り換えて(MNPして)、iPhone 13を実質最安価格で購入する

iPhone 13シリーズは、eSIMを2回線分使うことができるので「物理SIM」と「eSIM」どちらも選択可能です。

2.楽天モバイルの通話や通信の品質に満足できない場合は、LINEMOを新規契約する

楽天モバイルで物理SIMを選んだ場合は「eSIM」を選択してください。

3GBで足りる方は「ミニプラン」、3GB超使う方は「スマホプラン」がオススメです。

中島なかじ
これで、iPhone 13に「楽天モバイル」と「LINEMO」2つのSIMを入れて使うことができます。

仕事とプライベートで電話番号を分けたり、通信はLINEMO・通話は楽天モバイルのように自由に回線を選んで使うことができます。

2回線分の料金がかかるのは、嫌だ」という方も、このやり方なら、ほぼ1回線分の料金で運用できます。

3.iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「デフォルトの音声回線」をMNPした楽天モバイルに設定

4.iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」をLINEMOに設定

iPhoneなら、デュアルSIMの設定も超カンタン

iPhoneなら、デュアルSIMの設定も超カンタン

上記の設定を行うことで、主な「通話は楽天モバイル/通信はLINEMO」のiPhoneができあがります。

※都度、回線を切り替えることも可能

通信回線をLINEMOに設定しておけば、ソフトバンクのどこでも繋がりやすく、速度も遅くならない回線を通信に利用できるので、楽天モバイルのデメリット=繋がりにくさから解消されます。

中島なかじ
このように設定しておけば

楽天モバイルで「Rakuten Link」アプリを使って通話すれば国内通話は無料。

楽天モバイルの回線を1GBまでしか使わなければ、月額基本料金も無料。

=楽天モバイルを、ほぼ無料で利用することができます。

※「電話リレーサービス料」や「ユニバーサルサービス料」などで数円かかる場合がある(でも10円未満とか)

中島なかじ
「デュアルSIM」「1台で2回線使う」と聞くと、上級者向けのように感じるかもしれませんが、申し込みや設定がすぐできる&超カンタンなのに、おトクに使えるので、ぜひチャレンジしてみてください。

実質最安価格でiPhone 13シリーズを手に入れたいなら
楽天モバイル|公式サイト
→ さらに、初期費用無料&今ならキャンペーンでプラン料金が3か月無料

スマホを安く使うなら、ソフトバンクの自社回線(5Gも対応)が3GB 990円/20GB 2728円で使えるこちらがオススメ
LINEMO|公式サイト

ちなみに、最新機種ではないiPhoneの場合、格安SIM会社の「SIMと機種のセット割引」が一番安く買える可能性が高いです

格安SIMは「SIMカード」「SIMカードと機種のセット」のどちらかを購入する

iPhone SE(第2世代)なら、実質2万円台~、iPhone 12なら6万円台~購入可能。各種iPhoneの最安値はこの記事にまとめています↓↓

SIMフリーのiPhoneを安く買う方法|実質2万円台から!

また、LINEMOのほかにも、オススメの格安スマホプランを紹介しています。

「留守番電話機能がほしい」「電話を安く使いたい」という方は、ドコモ系列の【OCNモバイルONE】がオススメ

アプリなし!かけ放題が最安な格安SIM|楽天やめたい人も

「店舗でもサービスを受けたい」「20GBはいらないけど、3GBでは足りない」という方は、au系列の【UQモバイル】がオススメ

UQモバイル自宅セット割とは?家族全員990円にする方法

また、iPhone 13発売で、前作(iPhone 12)が値下げされました。最新機種が発売されるタイミングは、旧機種が安く買えるチャンスです

iPhone 12の価格比較|いま安く買うなら、ワイモバイル

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ABOUTこの記事を書いた人

親の破産、多額の奨学金(740万円)、25万円貸したままフラれる……など【お金で悩む人生】から抜け出すため、お金の使い方や増やし方を勉強している。2級FP技能士。

格安SIMなどの生活インフラの乗り換えで、年間10万円以上の節約に成功。
iDeCoとつみたてNISAで資産運用、IPO株で投資中。【Twitter】@nakaji_55