IPOスケジュールと初値予想|4人のIPO当選成績

IPOの勝率と当選成績

 

IPO株を始めるための必須口座7社

証券会社名主幹事数
幹事数
特徴
SBI証券4社('19)
11社('18)
8社('17)
13社('16)
39社('19)
86社('18)
83社('17)
76社('16)
幹事数No.1!資金量が多いほど当選確率UP。落選でもポイント貯まり、いつかS級当選できる可能性大!
野村證券8社('19)
23社('18)
27社('17)
18社('16)
17社('19)
37社('18)
38社('17)
30社('16)
資金0円で申込み可!主幹事数No.1。なかなか当たらないけど、必須。
大和証券7社('19)
13社('18)
16社('17)
16社('16)
18社('19)
31社('18)
41社('17)
37社('16)
個人抽選15%、ポイント5%。大手対面型の中では当選しやすい。口座管理料(1620円)があるがeメンバー登録で無料。
SMBC日興証券9社('19)
21社('18)
11社('17)
15社('16)
28社('19)
64社('18)
73社('17)
72社('16)
幹事数は毎年No.2。主幹事も多い。資金の重複使用はできない。
マネックス証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
0社('16)
18社('19)
50社('18)
47社('17)
44社('16)
主幹事は0だが、個人抽選配分が100%なので平幹事でも当たることが多い!資金の重複使用はできない。
三菱UFJモルガン スタンレー証券2社('19)
6社('18)
4社('17)
2社('16)
13社('19)
23社('18)
29社('17)
23社('16)
主幹事の数は少ないが、主幹事や大規模IPOのときは、けっこう当たる。資金の重複使用はできない。
みずほ証券5社('19)
22社('18)
14社('17)
20社('16)
22社('19)
70社('18)
62社('17)
60社('16)
主幹事も幹事も多い。
↓メンドクサイけど、もっと口座をつくって少しでも当選確率を上げたい人向け
東海東京証券3社('19)
1社('18)
3社('17)
5社('16)
18社('19)
21社('18)
11社('17)
15社('16)
数回ある主幹事案件は当選しやすい。口座管理料(3240円)があるが電子交付サービス利用で無料。
岡三オンライン証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
0社('16)
17社('19)
47社('18)
23社('17)
6社('16)
資金0円で申込み可!当たらないけどコツコツいくだけ。岡三証券の委託幹事。
カブドットコム証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
0社('16)
8社('19)
21社('18)
27社('17)
19社('16)
ほぼ個人抽選配分!三菱モルガン 証券の委託幹事。三菱モルガンが主幹事のときは大チャンス。
松井証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
0社('16)
6社('19)
8社('18)
14社('17)
11社('16)
個人抽選配分70%!大型案件は大チャンス。
岩井コスモ証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
0社('16)
13社('19)
33社('18)
39社('17)
25社('16)
幹事数は意外と多い。抽選後期型なので、資金入金はBB終わってからでOK。
いちよし証券0社('19)
1社('18)
4社('17)
1社('16)
16社('19)
28社('18)
37社('17)
30社('16)
資金0円で申込み可! 年1~2回ある主幹事のときは大チャンス!
岡三証券0社('19)
1社('18)
4社('17)
0社('16)
19社('19)
47社('18)
36社('17)
30社('16)
たまにある主幹事のときが狙い目。穴場。
ライブスター証券0社('19)
0社('18)
0社('17)
-社('16)
1社('19)
3社('18)
7社('17)
-社('16)
資金0円で申込み可! 個人抽選配分100%。2017年からIPO幹事開始。
さらにメンドクサイけど、もっと当選確率を上げたい人はこちらの16位以降も>>
*'19は6月13日上場承認分まで

IPO当選成績

岩崎せいきゅん家(本人+妻)のIPO当選成績

せいきゅん
ソフトバンクの負けを挽回したい! IPOする会社の中から、将来株価が10倍になる銘柄を探す。

当選銘柄(当選した証券会社)
2018年利益 -14万0500円(本人)
2018年利益 +50万8100円(妻)
EduLab:妻当選(SMBC日興証券) +7000円
自律制御システム研究所:妻当選(みずほ証券) -5.7万円
ソフトバンク×20(大和証券裁量配分) -32.7万円
プリントネット:妻当選(みずほ証券) +6.41万円
メルカリ(大和証券) +20万円
キュービーネットHD(三菱UFJMS証券) -1.35万円
SOU:妻当選(SMBC日興証券) +8万円
Mマート:妻当選(みずほ証券) +41.4万円

2017年利益 +124万4000円
オプトラン(大和証券) +9.76万円
アルヒ(SBI証券) 当選辞退
SGホールディングス(大和・三菱UFJMS証券) +5.6万円
サインポスト(岡三証券) +63.3万円
マネーフォワード(マネックス証券) +14.5万円
ソウルドアウト(三菱UFJMS証券) +9.13万円
ビーグリー(SMBC日興証券) +100円
うるる(野村證券) +3.3万円
ピーバンドットコム(SBI証券) +18.8円

2016年利益 +20万7900円
MS-Japan(野村證券) +1.2万円
JR九州(三菱UFJMS証券) +5.0万円
ノムラシステムコーポレーション(みずほ証券) +4.9万円
デファクトスタンダード(大和証券) +6.7万円
大江戸温泉REIT(SMBC日興証券) -3800円
三井不動産ロジスティックパークREIT(SMBC日興証券) +1万8300円
コメダホールディングス(大和証券) -5400円
農業総合研究所(SBI証券)購入申込み忘れで+8.2万円が(T_T)
スターアジアREIT(SMBC日興証券) -900円
丸八ホールディングス(東海東京証券) +7700円
富士ソフトサービスビューロ×2(野村證券) +2.4万円
フィット(SBI証券) -1.5万円
ラサールロジポートREIT(SMBC日興証券) +5000円

2015年利益 +71万1500円
インベスターズクラウド(SBI証券) +17.45万円
いちごホテルREIT(SMBC日興証券)+3000円
日本郵政×2(SMBC日興・東海東京証券) +7.2万円
ゆうちょ銀行×5(SMBC日興・カブドットコム・松井・大和・マネックス証券) +11.05万円
GMOメディア(大和証券) +27.7万円
デクセリアルズ×3(SMBC日興・大和・みずほ証券) -1.5万円
サムティ・レジデンシャルREIT(大和証券) -1000円
ヘルスケア&メディカルREIT(SMBC日興証券) +5.5万円
ケネディクス商業REIT(SMBC日興証券) +3.55万円

2014年利益 +30万6000円
積水ハウスREIT×2(SMBC日興・大和証券) +5万円
FFRI(野村證券) +25.6万円
(2014年9月IPO開始)

 

ヤマザキOKコンピュータのIPO当選成績

ヤマコン
今年は100万円の利益を出したい!

2018年利益 +27万1900円
ソフトバンク -1万円
SBIインシュアランスG(みずほ証券) 未売却
伊藤忠アドバンスロジ(SMBC日興証券) 未売却
スプリックス(野村證券) +2万7400円
アズ企画設計(みずほ証券) +25万4500円
キュービーネットHD(三菱UFJMS証券) ±0円
CREロジスティクスREIT(SMBC日興証券) ±0円

2017年利益 +34万9200円
オプトラン(大和証券) +9.76万円
カチタス(大和証券) +1.19万円
SGホールディングス(野村・SMBC日興証券) +6.22万円
マネーフォワード(SMBC日興証券) +14.5万円
クロスフォー(みずほ証券) +3.25万円

2016年利益 +44万3310円
JR九州(三菱モルガン) +5.0万円
シルバーエッグ・テクノロジー(大和証券) +27万円
大江戸温泉REIT(SMBC日興証券) -1万1490円
LINE(みずほ証券) +14.5万円
コメダホールディングス(大和証券) -2.72万円
スターアジアREIT(SMBC日興証券) +1万0400円
ジャパンミート(みずほ証券) +1500円
ヒロセ通商(大和証券) +5000円

2015年利益 +63万9400円
ソーシャルワイヤー(大和証券) +11.8万円
ソネット・メディア・ワークス(大和証券) +32万円
いちごホテルREIT(SMBC日興証券) +2800円
かんぽ生命(みずほ証券) +7.29万円
ゆうちょ銀行×2(SMBC日興・みずほ証券) +4.6万円
日本郵政×3(SMBC日興・大和・みずほ証券) +6.93万円
ブランジスタ(大和証券) +1.84万円
土木管理総合試験所(野村證券) -5800円
デクセリアルズ(SMBC日興・大和証券) -200円
サムティ・レジデンシャルREIT(大和証券) -2000円
(2015年6月IPO開始)

 

中島なかじのIPO当選成績

中島なかじ
今年からIPO資金を増やし、証券口座数も5 → 7にして本気モード。30万円くらい儲かるといいな~。基本「初値売り」だけど、メルカリは長期保有予定。

2019年利益 +3万0500円
コプロ・HD(大和証券) +3.05万円

2018年利益 +13万2500円
メルカリ:(三菱UFJMS証券) 未売却
神戸天然物化学(SMBC日興証券) +13.25万円

2017年利益 3万円
SGホールディングス(SMBC日興証券) +3万円

2016年利益 +4万8200円
JR九州(野村證券) +5.2万円
大江戸温泉REIT(SMBC日興証券) -3800円
(2016年7月IPO開始)

 

ヤス石田家(本人+奥さまと子供3人)のIPO当選成績

ヤス石田
家を建てるために、今年も子供3人分の口座を含めて、がんばります!

2019年利益 +2万2800円(家族合計)
日本国土開発:200株 本人・妻当選(三菱UFJMS証券) +2.28万円

2018年利益 +79万9900円(家族合計)
レオス・C.W.:子供当選(マネックス証券) 上場延期
ソフトバンク×3(三菱UFJMS・SMBC日興証券) -1.11万円
アクセスグループ・HD(大和証券) +21.6万円
SBIインシュアランスG:200株 子供当選(SBI証券) ±0円
ZUU:妻当選(野村證券) +39.5万円
メルカリ:子供当選(大和証券) +20万円

2017年利益 +49万5700円
オプトラン(大和証券) +9.76万円
カチタス(大和証券) +0.25万円
アルヒ(みずほ証券) 当選辞退
SGホールディングス(大和・三菱UFJMS証券) +5.6万円
トランザス(いちよし証券) +22.1万円
ソウルドアウト(三菱UFJMS証券) +9.13万円
LIXILビバ(大和証券) -1.03万円
ビーグリー(SMBC日興証券) +100円
レノバ(マネックス証券) +3.75万円
(2017年1月IPO開始)

*税金と手数料は引いていません。

IPOの勝率(初値売却)

2019年 勝率93.1% 29社27勝2負(投資法人3社0勝2負)
2018年 勝率88.9% 90社80勝10負1分(投資法人5社0勝5負)
2017年 勝率91.1% 90社82勝8負(投資法人4社2勝1負)
2016年 勝率80.7% 83社67勝13負1分(投資法人9社3勝6負)
2015年 勝率89.1% 92社82勝8負2分(投資法人5社2勝3負)
2014年 勝率76.6% 77社59勝15負3分(投資法人6社6勝0負)
2013年 勝率96.2% 54社52勝1負1分(投資法人6社4勝2負)
2012年 勝率80.4% 46社37勝9負0分(投資法人4社2勝2負)
2011年 勝率52.8% 36社19勝14負3分(投資法人0社)
2010年 勝率45.5% 22社10勝9負3分(投資法人0社)
2009年 勝率68.4% 19社13勝4負2分(投資法人0社)
2008年 勝率40.8% 49社20勝26負3分(投資法人0社)
*2008年9月リーマンショック
2007年 勝率73.6% 121社89勝29負3分(投資法人1社)
2006年 勝率84.6% 188社159勝20負9分(投資法人11社)
*2006年1月Livedoorショック
2005年 勝率95.6% 158社151勝3負4分(投資法人10社)
2004年 勝率94.3% 175社165勝8負3分(投資法人4社)
2003年 勝率84.6% 123社104勝15負4分(投資法人4社)
2002年 勝率72.6% 124社90勝22負12分(投資法人3社)

2019年IPO初値利益額ランキング(主幹事:上場日)

1位 サーバーワークス +132.2万円/+277%(大和:3/13)
2位 Welby(ウェルビー)+128.3万円/+247%(SMBC日興:3/29)
3位 リックソフト +50.5万円/+126%(大和:2/26)
4位 ヴィッツ +34.5万円/+130%(東海東京:4/8)
5位 トビラシステムズ +30.2万円/+126%(大和:4/25)
6位 gooddays HD +29.2万円/+128%(SMBC日興:3/25)
7位 識学 +27.5万円/+153%(SMBC日興:2/22)
8位 ハウテレビジョン +25.35万円/+210%(みずほ:4/24)
9位 フレアス +21.95万円/+119%(SMBC日興:3/28)
10位 カオナビ +19.9万円/+101%(大和:3/15)
11位 スマレジ +18.55万円/+135%(大和:2/28)
12位 東海ソフト +13.72万円/+91.5%(野村:2/27)
13位 エードット +13.43万円/+121%(みずほ:3/29)
14位 バルテス +11.6万円/+176%(SBI:5/30)
15位 ギークス +9.7万円/+50.3%(SMBC日興:3/20)
16位 東名 +9.15万円/+27.8%(東海東京:4/3)
17位 共栄セキュリティーS. +7.66万円/+36.5%(みずほ:3/18)
18位 ユーピーアール +7万円/+21.2%(野村:6/12)
19位 NATTY SWANKY +6.6万円/+20.2%(SMBC日興:3/28)
20位 日本ホスピスHD +4.66万円/+46.6%(野村:3/28)
21位 エヌ・シー・エヌ +4.14万円/+51.8%(野村:3/14)
22位 グッドスピード +3.5万円/+25%(東海東京:4/25)
23位 ミンカブジインフォノイド +3.5万円/+33.3%(SBI:3/19)
24位 コプロ・HD +3.05万円/+14.6%(大和:3/19)
25位 フロンティアInt’l +3.05万円/+12.7%(SMBC日興:2/28)
26位 ダイコー通産 +1.92万/+12.5%(野村:3/12)
27位 日本国土開発 +1.14万円/+22.4%(野村:3/5)

2018年IPO初値利益額ランキング(主幹事:上場日)

1位 HEROZ +445万円(SMBC日興:4/20)
2位 アジャイルメディアNT +124.7万円(みずほ:3/28)
3位 RPA HD +107.1万円(SBI:3/27)
4位 ベストワンドットコム +105万円(SMBC日興:4/25)
5位 Kudan +102.8万円(SMBC日興:12/19)
6位 ビープラッツ +78万円(野村:4/4)
7位 ジェイテックCorp +74.5万円(SMBC日興:2/28)
8位 Mマート +41.4万円(みずほ:2/23)
9位 リンク +40.4万円(SBI:12/25)
10位 イーエムネットジャパン +40万円(みずほ:9/21)

2019年のIPOスケジュール一覧と初値予想

Code
日付
件数
銘柄名
株総数/公募/売出株数:売出比率
市場/株価/初値利益額(騰落率)
想定/吸収
時価 想定/公開
公開/吸収
*期待 当初→BB時
仮条件
初値予想
設立年月
BB申込期間
初値(時価総額)
↑事業内容
●岩崎コメント上場承認時 ▼BB後 ◇上場後
・幹事証券会社、(主)は主幹事
*期待→岩崎の初値利益期待値 ★★★=20万円以上、★★=5万以上~20万円未満、★=5万円未満
4446
7/18
040
Link-U(リンクユー)
445万/25万/26:51.1%
東M/--/--
2580円/15.2億
115億/--
--/--
★★★→
--
--
2013年8月
7/2~7/8
--
↑サーバー技術を用いたデータ配信、分析・処理を主としたインターネット事業

SMBC日興(主)SBI野村極東いちよしエース岡三
7068
7/5
039
フィードフォース
559万/65万/3万:4.4%
東M/--/--
1030円/8.05億
57.6億/--
--/--
★★★→
--
--
2006年3月
6/20~6/26
--
↑データフィード、デジタル広告、ソーシャルメディアマーケティング関連
●アドテク。IPOでは人気。売上は右肩上がり。今期予想の売上は9.89億、利益は1.61億。跳ねること間違いなし。
大和(主)SBI野村エース丸三マネックス証券東海東京エイチ・エスみずほ
4445
6/28
038
リビン・テクノロジーズ
133万/9万/24万:72.9%
東M/--/--
3820円/14.6億
50.8億/--
--/--
★★★→
3700~3900円
--
2004年1月
6/12~6/18
--
↑不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」の企画・開発・運営等
●Webメディア系はIPOでは人気あり。今期予想の売上は19.1億、利益は2億。
みずほ(主)SBISMBC日興楽天マネックス証券いちよし東海東京丸三岩井コスモエース
7678
6/27
037
あさくま
521万/50万/9.2万:15.6%
JQ/--/--
1150円/7.79億
59.9億/--
--/--
★★→
1150~1250円
--
1948年12月
6/11~6/17
--
↑「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業
●飲食店向け中古厨房機器販売のテンポスHDの子会社。お肉好きには多少知名度ある。株主優待もすでに設定され、なかなか人気になりそう。今期予想の売上は100億、利益は5.35億。カブドットコムからも申込み可に。
三菱UFJMS(主)大和SBIフィリップ岡三安藤
4931
6/27
036
新日本製薬
288万/30万/457万:61.6%
東M/--/--
1470円/82.3億
306億/--
--/--
★★→
1350~1470円
--
1992年3月
6/11~6/17
--
↑化粧品、健康食品、医薬品の企画、通信販売、店舗販売、卸売販売
●マザーズとしてはやや大型。主力製品のパーフェクトワンシリーズは、女性には知名度ありそう。今期予想の売上は333億、利益は17.5億。V.C.は0。S.O.も上場時は0。
みずほ(主)SMBC日興大和SBIマネックス証券西日本シティTT東海東京いちよし
7677
6/26
035
ヤシマキザイ
288万/25万/55万:31.2%
東証2/--/--
1280円/11.8億
36.9億/--
--/--
★→
1200~1280円
--
1948年10月
6/10~6/14
--
↑鉄道関連製品、産業用電子部品等の卸売業
●東証2部は注目度イマイチ。業績は安定。今期予想の売上は373億、利益は4億。V.C.は0。S.O.も上場時は0。マイナスにはならなさそう。カブドットコムからも申込み可に。
野村(主)SMBC日興みずほ三菱UFJMSエースSBI
4444
6/25
034
インフォネット
193万/30万/20万:40.0%
東M/--/--
1350円/7.76億
26.0億/28.7億
1490円/8.57億
★★★→★★★
1350~1490円
4000~5000円
2002年10月
6/7~6/13
--
↑WEBサイトの構築、CMS・アプリケーションの開発・販売、クラウドホスティング、ASPサービス
●Bモデルに新規性はなさそう。ただWeb系はIPOで人気あり。売上げ頭打ち感あり。今期の売上は9.68億、利益は1.33億と増収減益予想。V.C.は0。S.O.も上場時は0。時価総額も小さく、上げることは間違いなし。2社連続でSBI証券主幹事。チャレンジポイントを使うかどうか、それが問題だ。▼チャレンジPは、TW調べでは387P・388Pで200株当選、440P使った人も200株当選。松井証券楽天証券、資金0円でもIPOに参加できる岡三オンライン証券からも申込み可に。
SBI(主)SMBC日興藍澤極東岩井コスモ東洋むさしエイチ・エス岡三丸三東海東京エース
7067
6/21
033
ブランディングテクノロジー
161万/12.6万/3万:19.2%
東M/--/--
1540円/2.41億
24.8億/28.0億
1740円/2.72億
★★★→★★★
1600~1740円
4500~5400円
2001年8月
6/4~6/10
--
↑インターネット情報提供サービス、広告、広告代理店、Webサイトの企画立案、開発、管理等
●Bモデルに新規性はなさそう。ただWebメディア系はIPOでは人気あり。ゆっくりだが売上・利益ともに右肩上がり。今期予想の売上は53億、利益は1.16億。V.C.は38.6万株と多い。S.O.は3.4万株。吸収金額、時価総額ともに極小なので上がらざるを得ないが、チャレンジポイントを使うかどうかが迷いどころ。▼チャレンジPは、TW調べでは387P・389Pで100株当選、402P使った人も100株のみ当選。チャレンジPのインフレ化。
SBI(主)大和楽天岩井コスモ藍澤極東東洋むさしエース丸三香川おきぎん
7066
6/20
032
ピアズ
218万/21万/18万:46.4%
東M/--/--
3820円/17.0億
83.1億/78.7億
3620円/16.1億
★★→★★
3220~3620円
4000~4800円
2002年6月
6/5~6/11
--
↑キャリアショップ等の販売チャネルに対する研修コンサルティング、セールスプロモーション等
●Bモデルに新規性はなさそう。メインの取引先である携帯キャリアショップ(ドコモ)の数は減っていきそう。売上・利益ともに右肩上がり。今期予想の売上は26.8億、利益は3.26億。V.C.は0。S.O.も上場時は0。堅実に上げそう。資金0円でもIPOに参加できる岡三オンライン証券からも申込み可に。
SMBC日興(主)大和みずほ東海東京SBI岩井コスモ楽天極東
4443
6/19
031
Sansan(サンサン)
2993万/50万/701万:93.3%
東M/--/--
4075円/352億
1220億/1347億
4500円/389億
見送り→見送り
4000~4500円
4000~4750円
2007年6月
6/3~6/6
--
↑法人向け名刺管理サービス「Sansan」、個人向け名刺管理アプリ「Eight」の提供
●メルカリ、MTGにつづきユニコーン企業(未上場で時価総額10億ドル以上)のIPO。名刺をデジタルで管理している人の多くはSansanを使っている。ビジネスパーソンには知名度が高い。しかし5期連続赤字。さらに今期予想も売上100.6億、利益は-9.88億と赤字予想。V.C.は917万株と多い。S.O.は8万株。売出しのほとんどがVCのExit。まぁ仕方ないことだが、初値は上がらないタイプ。公募で取りに行くメリットはなさそう。▼BB仮条件がかなりの強気! 需要が強いってことか。
野村(主)SMBC日興大和みずほSBI三菱UFJMS楽天マネックス証券極東
2976
6/19
030
日本グランデ株式会社
115万/15万/3.58万:19.3%
札幌A/--/--
720円/1.34億
8.28億/8.63億
750円/1.39億
★→★
720~750円
800~900円
2003年4月
5/31~6/6
--
↑不動産分譲、不動産賃貸、不動産関連事業
●札幌市で年間150戸のマンションを開発、販売。特許を持つ換気装置やスマホでお風呂などを遠隔操作できるのが特徴。地方単独上場は注目度低く、初値は上がりずらい。主幹事も藍澤証券で、ネットからの抽選申込みは不可。不動産販売業は、IPOで人気が今ひとつ。今後は首都圏に進出予定。売上・利益ともに、年によって好不調がある。今期予想の売上は54.2億、利益は2.18億。V.C.は0。S.O.は約25万株。吸収金額、時価総額ともに極小。低位株だし、プラスになりそう。資金0円でもIPOに参加できる岡三オンライン証券からも申込み可に。
藍澤(主)北洋岡三SBIあかつきエース
7065
6/12
029
ユーピーアール
153万/38.4万/7.64万:16.6%
東2/株価/+7万(+21.2%)
3130円/16.6億
48.0億/50.6億
3300円/17.5億
★★→★★
3130~3300円
3900~4600円
1979年3月
5/27~5/31
4000円(61.3億)
↑パレット等の物流機器のレンタル及び販売等
●国内に流通する荷役台(パレット)の2割を保有し業界2位。old企業だが、人手不足でパレット需要は今後も安定的に増えそう。さらに今後はIoTを活用したソリューション提供を拡大させる模様で成長期待もある。本来東証2部は注目度が低く、初値が抑えられる傾向にあるが、IoTのブームに乗って初値も意外と上がりそう。社名も悪くない。売上は右肩上がり。利益は凸凹。今期予想の売上は112.6億、利益は4.07億。V.C.は0。S.O.も上場時は0。◇4000円! やっぱり人気。
・野村(主)、東海東京、三菱UFJMS、SMBC日興、SBI、ひろぎん、松井、カブドットコム
2974
6/4
028
大英産業
325万/31.2万/12.3万:28.3%
福岡/株価/-1.9万(-12.5%)
1500円/6.75億
48.8億/49.4億
1520円/6.84億
見送り→見送り
1420~1520円
1350~1600円
1968年11月
5/20~5/24
1330円(43.3億)
↑新築マンションの分譲を中心としたマンション事業及び新築一戸建ての分譲を中心とした住宅事業
●創業50年のold企業。九州、山口地方で分譲マンション等を販売。まだ地域のシェアは増やせそう。地方単独上場(福岡証)は注目度低く、初値は上がりずらい。不動産販売業は、IPOで人気が今ひとつ。漢字社名も新興企業感がなく、初値は上がりづらい。売上げは着実に増えている。利益も出ている。V.C.は0。S.O.は約17万株。割安感はあるので、公募価格付近で初値は付きそう。◇けっこうなマイナスでした… そこから反発することもなく。
・エイチ・エス(主)、SMBC日興、岡三、SBI、FFG、西日本シティTT、マネックス証券、ひろぎん、岡三online
4442
5/30
027
バルテス
715万/84.3万/20.4万:19.4%
東M/株価/+11.6万(+176%)
540円/6.50億
38.6億/47.2億
660円/7.94億
★★→★★
600~660円
1650~2200円
2004年4月
5/14~5/20
1820円(130億)
↑ソフトウェアテストを中心としたソフトウェアの品質に関する総合的なサービスの提供
●令和一発目で注目度高し。ソフトウェアテストはそれほど新規性はないがIPOの人気業種。売上の2割は楽天。通販サイト等のWeb系の売上が全体の4割、家電等の組込みソフト系と企業向けのシステムが3割ずつ。吸収金額、時価総額ともに小さく、人気なりそう。SBI主幹事で、チャレンジポイントを使うかどうか迷う。ボーダーは300Pぐらい? 売上は右肩上がり。利益も出ている。今期予想の売上は38.8億、利益は1.53億。社名もNice。V.C.は60万株(1.5倍でロックアップ解除)。S.O.は3.5万株程度。3倍ぐらいになるか。▼チャレンジPは、TW調べでは313Pで200株当選。◇順当!
・SBI(主)、野村、藍澤、岩井コスモ、エイチ・エス、SMBC日興、エース、極東、東洋、ひろぎん、丸三、むさし、楽天
7676
4/25
026
グッドスピード
145万/55万/0:0%
東M/株価/+3.5万(+25%)
1210円/7.65億
17.5億/20.3億
1400円/8.86億
★★→★★
1210~1400円
1900~2600円
2003年2月
4/9~4/15
1750円(25.4億)
↑SUVを中心とした自動車販売、その附帯業務(買取・整備・鈑金・保険代理店・レンタカー事業)
●車種(SUVとミニバン)と地域(東海エリア内でドミナント)を絞った中古車販売で、毎年売上を拡大しているのはすごい。愛知、三重、岐阜、静岡に18店。利益率は低いが、利益も出ている。今期予想の売上は256億、利益は1.26億。社名もNice。ただし事業にテーマ性や新規性はなく、地味なので初値高騰は難しそう。V.C.は0。S.O.も上場時は0。吸収金額・時価総額ともに小さく、そこそこ上げそう。◇初値はイマイチ。人気が高い銘柄は初値が跳ねるが、それ以外は落ち着いた値に。IPOの二極化。
・東海東京(主)、大和、SBI、エース、安藤、丸三、岩井コスモ
4441
4/25
025
トビラシステムズ
322万/9.5万/68.9万:87.9%
東M/株価/+30.2万(+126%)
2040円/18.4億
65.6億/77.2億
2400円/21.6億
★★→★★
2100~2400円
3600~4400円
2006年12月
4/9~4/15
5420円(174億)
↑モバイル・固定電話・ビジネス向け迷惑情報フィルタシステムの開発、提供等
●振込め詐欺や悪徳商法の勧誘等3万件以上の迷惑電話番号をデータベース化。Bモデルは新規性あり。利用者数227万人、1年間で120万人も増えた。犯罪に繋がる迷惑電話フィルタリングは今後もニーズが増えそう。売上・利益ともに急上昇の右肩上がり。社名もNice。今期予想の売上は9.02億、利益は2.09億。V.C.は0。S.O.は7.5万株程度。吸収金額がやや大きく、そこまで高騰はしないか。
・大和(主)、みずほ、SBI、東海東京、いちよし、岡三、エース、マネックス証券、岡三Online
7064
4/24
024
ハウテレビジョン
122万/22万/9.6万:30.4%
東M/株価/+25.35万(+210%)
1210円/4.40億
14.8億/14.8億
1210円/4.40億
★★★→★★★
1060~1210円
3000~4000円
2010年2月
4/8~4/12
3745円(45.7億)
↑新卒学生向け「外資就活ドットコム」、若手社会人向けキャリアアップ支援「Liiga」等メディア運営等
●極小IPO。売り手市場である新卒向けメディア。ハイレベルな大手や外資系企業を狙う難関大学の一流学生をターゲットにしているところに独自性あり。企業からのニーズも高そう。ただし、対象は狭い。若手社会人向けの転職メディアが今後伸びるか? エン・ジャパンと業務提携、同社は9.4%の株も所有。社名はテレビ?という感じだが悪くはない。前期の売上見込みは6.58億、利益は0.52億。今期の予想売上は8.24億、利益は0.59億。V.C.は0。S.O.も1.1万株と少ない。とにかく吸収金額がとても小さく、出回る株数が極端に少ないので、高騰する可能性が高い。もし初値がそれほど高騰しないならばセカンダリーで入りたい。◇やはり跳ねた!
・みずほ(主)、野村、SBI、SMBC日興、マネックス証券、岩井コスモ、東海東京、いちよし
4440
4/8
023
ヴィッツ
181万/34万/6万:15%
東M/株価/+34.5万(+130%)
2260円/10.4億
40.8億/47.9億
2650円/12.2億
★★★→★★★
2260~2650円
6700~8000円
1997年6月
3/20~3/27
6100円(110億)
↑組込み製品のソフトウェア、リアルタイムOSの受託開発と販売、組込みソフトウェア等の研究開発
●製品メーカーに組込システムを提供。IPOでは人気の業種。自動運転向けのシステムも開発しており、大きな注目を集めそう。北大と積雪地での自動運転の実証実験も行っている。売上は緩やかに上昇中。利益も出ている。今期の予想売上は25.4億、利益は1.89億。V.C.は0。S.O.も0。時価総額も大きくなく、初値は跳ねること間違いなし。◇予想よりは跳ねず。しかし寄付き(初値)からすぐに上昇し、7100円のストップ高で取引終了。
・東海東京(主)、SBI、大和、SMBC日興、エース、安藤
4439
4/3
022
東名
240万/30万/5万:14.3%
東M/株価/+9.15万(+27.8%)
3290円/13.2億
79.0億/79.0億
3290円/13.2億
★★→★★
3130~3290円
4000~4800円
1997年12月
3/18~3/25
4205円(101億)
↑光回線サービスと付帯するサービスの提供、情報通信機器・環境商材の販売、Webサービスの提供等
●本社は三重県。中小企業(従業員10人前後)や個人事業主に、光回線(営業利益の5割)やオフィスサービスをワンストップで提供(複合機やオフィス用品、Webサイト、保険等)。Bモデルに新規性はないが、売上上昇中。今期の予想売上は107.6億、利益は4.64億。漢字の社名は人気がイマイチ。V.C.は0。S.O.も上場時0。それなりに上げそう。◇予想通りの初値。しかし寄付き後、急落。漢字の社名はイマイチ人気ない。
・東海東京(主)、みずほ、SBI、楽天、岡三、極東、いちよし、エース、岡三Online
4438
3/29
021
Welby(ウェルビー)
192万/6.7万/9.7万:59.3%
東M/株価/+128.3万(+247%)
3660円/6.89億
70.3億/100億
5200円/9.79億
★★★→★★★
4750~5200円
9000~1.2万
2011年9月
3/13~3/19
18030円(348億)
↑PHRプラットフォームサービス事業
●PHR=個人によって電子的に管理される自らの健康・医療情報のこと。スマホアプリで健康管理する(血圧や血糖値、食事内容などを病院と共有)のは新規性あり、医療のIT化、IoTとしてテーマ性もあり。DL数40万、60代の4割は日常的に使う。がんに特化したアプリも開発中。売上は増えてきている。2期連続赤字だったが、前期黒字転換。今期の予想売上は10.8億、利益は1.56億と増収減益予想。V.C.は0、S.O.は6.5万株。デジタルガレージや日本郵政の投資子会社からの出資もある。大人気になりそう。▼超強気のBB価格で、時価総額がかなり上がってしまった。◇どっしぇー、利益100万円超え。値がさで3.5倍。これはすごい。
・SMBC日興(主)、みずほ、大和、岡三、いちよし、SBI、マネックス証券、岡三Online
7063
3/29
020
エードット
231万/55万/5万:8.3%
東M/株価/+13.43万(+121%)
1010円/6.97億
23.4億/25.7億
1110円/7.66億
★★→★★
1010~1110円
2220~3000円
2012年7月
3/12~3/18
2453円(56.9億)
↑セールスプロモーションやPR、クリエイティブ等の企画・制作・実施運営を行うブランディング事業
●Bモデルに新規性はなさそう。広告の企画立案から制作までを内製化し(社内デザイナーもいる)低コストやSNSの活用が強み。ローソンのおにぎり屋のリブランディングを担当。社名はNice。売上・利益ともに右肩上がり。今期の予想売上は20.3億、利益は1.02億。V.C.は0。S.O.は10万株。吸収金額と時価総額がとても小さいので、上がっちゃいそう。◇初値ついて、すぐにストップ高。翌日もストップ高。
・野村(主)、SBI、岡三、静銀ティーエム、岩井コスモ、エース、いちよし、松井、マネックス証券、岡三Online
7674
3/28
019
NATTY SWANKY
204万/43万/8.2万:16.0%
東M/株価/+6.6万(+20.2%)
3270円/19.3億
66.6億/66.6億
3270円/19.3億
★→★★
3140~3270円
4200~4800円
2001年8月
3/12~3/18
3930円(80億)
↑餃子居酒屋「ダンダダン酒場」の直営、FC運営
●飲食店のIPOはそこそこ人気あり。ギョウザをフックにしたお店(皮が厚く肉汁が多い餃子、個人的には好みじゃない)。日本人はみんなギョウザが好きだし、ビールがすすみそう。客単2000円超。直営とFCで60店舗以上と、すごいスピードで出店を続けている。関東中心の出店エリアを九州などにも広げる計画。売上も急上昇中。利益も出ている。社名もNice。今期の予想売上は40.0億、利益は2.32億。V.C.は0、S.O.も上場時0。3社同日上場の中では一番注目度高いか? ◇予想より安かった。飲食店は参入障壁が低く、ブームの移り変わりも早い。
・SMBC日興(主)、SBI、みずほ、いちよし、三菱UFJMS、マネックス証券
7062
3/28
018
フレアス
225万/25万/27.4万:52.3%
東M/株価/+21.95万(+119%)
1550円/9.34億
34.9億/41.6億
1850円/11.1億
★→★★
1650~1850円
2400~3000円
2002年4月
3/11~3/15
4045円(91億)
↑あん摩マッサージ指圧師によるマッサージサービスの提供、訪問看護サービス
●医療保険適用の対象となるマッサージサービス。歩行困難な高齢者宅を訪問して、マッサージサービスを提供。独自性あり。高齢社会・在宅医療のテーマ性もある。星野リゾートでの保険適用外マッサージなども手掛ける。約600人の従業員にタブレットを配布して、施術ノウハウを学べるようにしている。研修期間もあり。売上は緩やかに右肩上がり。利益も出ていて安定性がある。今期の予想売上は37.2億、利益は1.87億。3社同日上場はマイナス。しかし、上がりそう。◇なんとまぁ! 上がった上がった。保険適用のマッサージは、多くの人が将来性あると感じたか。
・SMBC日興(主)、SBI、岩井コスモ、岡三、いちよし、エース、水戸、極東、岡三Online
7061
3/28
017
日本ホスピスHD
744万/35万/155万:81.6%
東M/株価/+4.66万(+46.6%)
780円/17.0億
58.1億/74.4億
1000円/21.9億
★→★
840~1000円
1000~1350円
実質2005年5月
3/11~3/15
1466円(109億)
↑在宅ホスピス事業
●ホスピス=余命の短い患者さんの緩和ケア。訪問介護付きの賃貸住宅を運営。愛知・神奈川・東京に計12施設運営。「在宅ホスピスの研究と普及」がミッション。今後、日本の死亡者数は2035年ぐらいまで増え続ける。最期の療養場所が病院でない場合が増えて、在宅ホスピスのニーズも増えそう。カイロス・アンド・カンパニーを子会社にして売上は急上昇中。今期の予想売上は42.5億、利益は3.12億。V.C.が689万株と多いが90日間のL.U.。3社同日上場はマイナス。◇予想より高い。高齢社会向けサービスは人気ある。
・野村(主)、SBI、岡三、静銀ティーエム、岩井コスモ、エース、いちよし、松井、マネックス証券
4437
3/25
016
gooddays HD
162万/18.9万/8.4万:30.7%
東M/株価/+29.2万(+128%)
2280円/6.98億
36.9億/36.9億
2280円/6.98億
★★→★★★
2000~2280円
4200~5200円
2016年3月
3/5~3/11
5200円(84.2億)
↑賃貸物件のリノベーション・仲介、メディア事業、システム開発
●子会社3社。グッドルームはオシャレな自社メディアを活用した不動産仲介でやや新規性あり。古くなった賃貸物件をリノベーションして(子会社ハプティック)、グッドルームで入居者を募集する。住宅×ITはテーマ性あり。IT部分は子会社でシステム開発をやっていたオープンリソースが担当。3社が融合して強みを発揮。オンラインでの賃貸申込サービス「コノミーオンライン」にも期待。社名もNice。ただし不動産関連は、市場に逆風が吹いている。売上は伸びている。前期は黒字。今期の予想売上は49.3億、利益は1.78億。V.C.が1.8万株、S.O.は19.4万株と問題なさそう。吸収金額と時価総額が低く、跳ねそう。◇予想通り跳ねた!
・SMBC日興(主)、野村、みずほ、SBI、東海東京、エイチ・エス、丸三、岡三、岡三Online
7060
3/20
015
ギークス
505万/62.2万/18.8万:23.2%
東M/株価/+9.7万(+50.3%)
1930円/18.0億
97.5億/97.5億
1930円/18.0億
★★→★★
1800~1930円
2900~3500円
2007年8月
3/5~3/11
2900円(146億)
↑ITフリーランスの支援を中心とするIT人材事業、IT人材育成、ゲーム・動画制作等
●ITフリーランスと企業をマッチングさせるサービスや、ITフリーランス向けの福利厚生事業など独自性あり。スマホゲームの受託開発などもやる。社名はNice。売上・利益ともに右肩上がり。今期の予想売上は30.5億、利益は3.87億。V.C.が251万株と多い(80万株は1.5倍でL.U.解除)。S.O.は12.6万株。すでに時価総額も高いので、そこそこ上げる感じか。◇思ったより伸びなかった初値。と思っていたら、そのまま上げていって3400円のストップ高。
・SMBC日興(主)、SBI、東洋、エース、水戸、岩井コスモ、岡三、いちよし、岡三Online
7059
3/19
014
コプロ・HD
500万/40万/100万:71.4%
東M/株価/+3.05万(+14.6%)
2090円/33.6億
105億/105億
2090円/33.6億
★→★
2050~2090円
2300~2700円
2006年10月
3/4~3/8
2395円(119億)
↑建設業界に特化した人材派遣事業を行う事業子会社の管理・運営
●施工管理者や設計士、CADオペレーター等を派遣。Bモデルに新規性は薄いが建設業界の人手不足というテーマ性あり。売上、利益も伸びている。今期の予想売上は107億、利益は8.18億。社名は悪くない。ただ子会社のコプロ・エンジニアードの転職口コミサイトを見ると、評価はあまりよくない。この辺、人材派遣業は難しい。社長は情熱のありそうな方。3社同日上場はマイナス。V.C.は0、S.O.も上場時0。吸収金額はやや大きく、社長の売出が71%。初値はそれほど上がらないか。◇あまり人気なかった。
・大和(主)、東海東京、SMBC日興、野村、SBI、エース
4436
3/19
013
ミンカブジインフォノイド
1254万/100万/174万:42.5%
東M/株価/+3.5万(+33.3%)
960円/30.3億
120億/132億
1050円/33.1億
★★→★★
950~1050円
1500~2000円
2006年7月
3/1~3/7
1400円(175億)
↑AI、クラウドインプットによる情報生成技術を活用した金融情報メディアの運営、フィンテックソリューションの提供
●株式投資家ならほとんどの人が知っている「みんかぶ」や「株探」のサイトを運営。月間600万人が利用。投資家への知名度は抜群。事業内容にAIも入っており、FinTech銘柄としてもテーマ性あり。金融機関向けの営業支援ツール提供や、運営するサイトでの課金サービスなど新しい収益源も増えそう。社名もNice。売上は右肩上がり。2期連続赤字だったが、今期黒転しそう。今期の予想売上は20億、利益は1.4億。ただVCが多く(680万株)、吸収金額も大きい。S.O.は7.8万株。非常に初値予想が難しい銘柄。L.U.解除の1.5倍までか、2倍までいけるか。「株主優待はできるだけ早期に実施したい」とのこと。◇う~ん、イマイチ…
・SBI(主)、SMBC日興、みずほ、三菱UFJMS、岩井コスモ、東海東京、松井、マネックス証券、楽天、岡三、藍澤、エイチ・エス、エース、極東、東洋、水戸、むさし、内藤、カブドットコム、岡三Online
1451
3/19
012
KHC
391万/20万/133万:87.0%
東2/株価/-1800円(-2.1%)
850円/15.0億
33.2億/33.2億
850円/15.0億
見送り→見送り
800~850円
830~900円
1981年10月
3/1~3/7
832円(32.5億)
↑戸建注文請負、土地仕入と販売、建売住宅の販売、建築物の設計・施工管理など
●兵庫県を中心に戸建て注文住宅の設計・施工がメイン。子会社5社でいろいろなタイプの住宅を手掛けるマルチブランド戦略をとるが、Bモデルに新規性はなさそう。東証2部上場で注目度も高くない。日本アジアグループ[3751]が株式を100%保有で、親子上場。安定的な売上と利益。今期の予想売上は132億、利益は4.67億と減益予想。V.C.は0、S.O.も0。配当性向は30%を目標にするそう。不動産関連銘柄は市場の警戒感も強い。3社同日上場もマイナス。初値は伸びなさそう。◇う~ん、今年初のマイナス。
・野村(主)、三菱UFJMS、SBI、藍澤、カブドットコ
7058
3/18
011
共栄セキュリティーS.
144万/40万/3万:7.0%
JQ/株価/+7.66万(+36.5%)
2070円/10.2億
29.8億/30.3億
2100円/10.4億
★→★★
2040~2100円
2400~3200円
1985年5月
2/28~3/6
2866円(41.3億)
↑施設警備、雑踏・交通誘導警備を中心とした警備業
●創業33年の中堅警備会社。オフィスビルや商業施設、イベント会場の警備を行う。昨年から大型の商業施設が相次ぎ開業、今年は日本でラグビーW杯、来年は東京オリンピックと上場タイミングは最高。配当性向は50%を目指す。売上、利益ともここ3年は少し増えてきている。今期の予想売上は56.7億、利益は2.77億。V.C.は0、S.O.も0。公募割れはなさそう。もしかしたら、イベントテーマ性ありと見られて買われるかも。◇順当。
・みずほ(主)、SBI、岡三、いちよし、あかつき、岩井コスモ、マネックス証券、岡三Online
4435
3/15
010
カオナビ
529万/50万/37万:42.5%
東M/株価/+19.9万(+101%)
1780円/17.8億
94.1億/105億
1980円/19.8億
★→★★
1780~1980円
2400~3000円
2008年5月
2/26~3/4
3970円(209億)
↑クラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』の提供
●社員の顔と名前が一致しないという課題を解決するためのサービス。わりと新規性あり。日清食品やエイベックスなどの大手も利用。リクルートHDは約22%を出資し、連携を増やす。社名もNice。売上は右肩上がりの急上昇中だが、赤字が続く(5期連続)。今期の予想売上は16.4億、利益は-1.47億と赤字予想。時価総額もすでに高く、V.C.も222万株(99.8万株は1.5倍でL.U.解除)と多い。S.O.も66.5万株と多い。売出警戒感強く、初値はそこまで上がらなさそう。◇いやいや、かなり上がって公募の2倍!
・大和(主)、みずほ、東海東京、マネックス証券、SBI、エース
7057
3/14
009
エヌ・シー・エヌ
307万/56万/24万:30.0%
JQ/株価/+4.14万(+51.8%)
700円/6.44億
21.5億/24.6億
800円/7.36億
★→★
700~800円
950~1200円
1996年12月
2/26~3/4
1214円(37.2億)
↑木造耐震設計、その設計に基づく構造部材の販売
●木造建物の耐震設計に特化し、独自の建築システム「SE構法」は独自性あり。良品計画と「MUJI HOUSE」も手がける。売上は横ばい。今期の予想売上は65.1億、利益は1.83億。想定価格での配当利回りは3.3%(年23円予定)。社名は悪くない。V.C.は0、S.O.も4万株程度。地味だが公募よりは上がるはず。◇いい感じに上がった!
・野村(主)、みずほ、三菱UFJMS、SBI、SMBC日興、エイチ・エス、カブドットコム
4434
3/13
008
サーバーワークス
169万/20万/12.2万:37.9%
東M/株価/+132.2万(+277%)
4320円/16.0億
73.0億/39.8億
4780円/80.8億
★★★→★★★
4320~4780円
1~1.5万
2000年2月
2/26~3/4
1.8万(304億)
↑Amazon Web Services(AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行
●AWSに特化し、安価かつ短期間で導入できる点は独自性あり。社名もNice。売上はキレイな右肩上がり。利益も出ている。今期の予想売上は44.4億、利益は3.12億。3年後に売上100憶目指すそう。V.C.は3200株、S.O.は9.3万株と多くない。初値は大変高騰しそう。◇キターーー! 一撃100万超え!
・大和(主)、野村、三菱UFJMS、SBI、東海東京、岡三、いちよし、マネックス証券、カブドットコム、岡三Online
4432
3/13
--
ウイングアーク1st
3120万/0/2096万:100%
東証1 or 2/--/上場取下げ
1970円/451億
615億/--
--/--
見送り→SBIのみ
1690~1970円
1550~1900円
実質2004年3月
2/26~3/1
上場取下げ
↑企業の情報活用を促進するソフトウェア、クラウドサービスの提供
●日本国土開発に続き、IPOでは人気のない再上場、ファンドのExit案件。1stホールディングスとして2013年にMBOで上場廃止。帳票ソフトでは国内で高シェア。今期の予想売上は167億、利益は34.9億。来期の予想売上は180億、利益は38.0億。配当性向は3割を目指すそう。V.C.は0だが、S.O.は386万株も。割安感も乏しく、初値は厳しそう。▼最近の株式市場の動向等諸般の事情を勘案し上場申請を取下げ。海外売出し分があり、海外投資家からの反応が悪かったからか。
・野村(主)、三菱UFJMS、大和、みずほ、SMBC日興、SBI、マネックス証券、カブドットコム
2972
3/12
R02
サンケイリアルエステート
22.8万口/22.7万口/0:0%
東R/株価/-3000円(-3.0%)
10万/239億
228億/228億
10万/239億
見送り→見送り
9.8~10万
9.2~10万
2018年11月
2/25~3/4
9.7万(221億)
↑*投資法人 オフィスビルを中心に投資するリート
●REITのIPOは不人気継続。昨年は4社上場して、すべて公募割れ。スポンサーはフジサンケイグループのサンケイビル。利回りもあまり良くなさそう。公募割れの可能性大。▼BB上限で決まった。これはプラスになるか!? ◇やはり初値はマイナス。しかし、すぐに反発して終値は10.7万!
・大和(主)、みずほ、野村、SMBC日興、三菱UFJMS
7673
3/12
007
ダイコー通産
258万/16万/38万:70.5%
東2/株価/+1.92万(+12.5%)
1510円/9.42億
39.0億/39.8億
1540円/9.60億
見送り→★
1510~1540円
1540~1640円
1975年6月
2/22~3/28
1732円(44.7億)
↑CATV、情報通信ネットワーク向け各種商品の仕入・販売
●愛媛県が本社。西日本をメインにケーブルテレビや通信関連の機材を扱う専門商社。販売先は約2600社もあり、業績の安定化に寄与。東証2部は注目度低く、IPOではあまり人気にならない。自社サイトをもう少し今風にしたほうがいい。売上横ばい、安定した業績。今期の予想売上は147億、利益は3.92億。割安感はあまりない。5Gや4K、8K放送拡大は、業績の追い風か。配当性向は3割を目指すそう。V.C.もS.O.もなし。ただ成長性が低いので、初値は厳しそう。◇けっこう上がった! IPO市場は好調!
・野村(主)、SMBC日興、みずほ、大和、岡三、SBI、岡三Online、ライブスター
1887
3/5
006
日本国土開発
9826万/1208万/138万:10.2%
東1/株価/+1.14万(+22.4%)
500円/77.4億
491億/501億
510円/78.9億
見送り→★
490~510円
510~600円
1951年4月
2/15~2/21
624円(613億)
↑土木・建築工事の施工管理及び建築設計業務を中心とした総合建設業
●IPOでは人気のない再上場案件。土木工事に強みを持つ総合建設会社。1999年バブル崩壊に伴い会社更生手続開始&上場廃止。利益は毎年増えてきている。今期の予想売上は1241億、利益は89億と増収減益予想。かなり割安な公募価格になりそう。配当性向は3割を目指す。V.C.は0、S.O.も上場時0。高騰することはなさそうだが、なんとかプラスでいきそう。◇いや~、人気になった。配当利回りも3%を超え、PERは5倍以下と割安感が好感されたか。
・三菱UFJMS(主)、みずほ、大和、極東、マネックス証券、カブドットコム
4431
2/28
005
スマレジ
906万/130万/23万:15.0%
東M/株価/+18.55万(+135%)
1370円/24.1億
124億/124億
1370円/24.1億
★★★→★★
1200~1370円
2055~3000円
2005年5月
2/13~2/19
3225円(292億)
↑スマレジなどのアプリの開発、販売、その他周辺機器の販売
●クラウド型POSレジでフリーミアムモデルは独自性あり。多様な決済手段に対応。売上分析や商品管理もでき、省人化のテーマ性あり。社名はExcellent。売上、利益ともに右肩上がり。今期の予想売上は18.3億、利益は2.58億。利用登録店舗は2018年10月時点で約5万9000店舗。約2年間で3倍以上の伸び。V.C.は80.7万株、S.O.は約30万株と、かなり大きい。LC解除(1.5倍)の2055円を超えていったら高騰するかも。すでに時価総額がやや高いが、人気になりそう。◇初値高い!
・大和(主)、野村、SBI、SMBC日興、エース、岡三Online
7050
2/28
004
フロンティアInt’l
435万/17.2万/59.8万:77.7%
東M/株価/+3.05万(+12.7%)
2290円/20.3億
99.7億/105億
2410円/21.3億
★★→★★
2290~2410円
2800~3100円
1990年6月
2/13~2/19
2715円(118億)
↑イベント・PRや店頭販売等の総合プロモーション事業
●Bモデルに新規性はなさそう。イベント企画だけでなく、販売員の派遣や専属デザイナーによる商品広告の作成なども行う。社名は問題なし。安定した業績。今期の予想売上は130億、利益は7億。V.C.は0。S.O.は32万株とやや大きい。高騰はなさそうだが、堅実に上げそう。◇う~ん、イマイチ初値上がらず。
・SMBC日興(主)、SBI、みずほ、マネックス証券、三菱UFJMS、カブドットコム
4430
2/27
003
東海ソフト
225万/58万/2万:33.3%
東2/株価/+13.72万(+91.5%)
1290円/8.9億
29.0億/82.6億
4000円/11.8億
★→★
1410~1500円
1650~2000円
1970年5月
2/8~2/15
2872円(64.5億)
↑ソフトウェア受託開発、ソフトウェア開発に係る役務提供
●設立49年目。自動車や自動販売機の組み込み関連機器、製造・流通などの業務システム、金融など幅広い事業を対象にしたソフトウェアの受託開発。Bモデルに新規性はない。安定した業績。今期の予想売上は60億、利益は2.31億。配当性向は当面2割程度で、将来的には3割に高めたいそう。V.C.は3万株(LC1.5倍)、S.O.は0。公募割れはなさそう。◇予想より上げた!
・野村(主)、三菱UFJMS、むさし、みずほ、SMBC日興、SBI、東海東京、岡三、エース、カブドットコム、岡三Online
4429
2/26
002
リックソフト
206万/7.7万/17.9万:70.0%
東M/株価/+50.5万(+126%)
3840円/11.3億
79.3億/82.6億
4000円/11.8億
★★★→★★★
3840~4000円
8000~1万円
2005年1月
2/8~2/15
9050円(186億)
↑AtlassianPtyLtd.等のソフトウェア製品のライセンス販売及び導入支援等
●ソフトウェア開発の工程管理ソフトがメイン。「Atlassian」は豪IT大手企業の製品。顧客の要望に応じたカスタマイズを実施。国内の導入実績は400社超。企業向けソフトウエアはIPOで大人気。社名もNice。売上、利益ともに伸びている。今期の予想売上は22.8億、利益は1.86億。V.C.は41.7万株(LC1.5倍)とやや大きい。S.O.は上場時0。時価総額がすでに大きいが、問題なく上がりそう。◇利益50万円超え!
・大和(主)、SMBC日興、SBI、岡三、いちよし、水戸、松井、岡三Online
7049
2/22
001
識学(しきがく)
244万/24万/9万:27.3%
東M/株価/+27.5万(+153%)
1640円/6.2億
40.0億/43.9億
1800円/6.8億
★★→★★★
1640~1800円
4000~5000円
2015年3月
2/6~2/13
4550円(111億)
↑識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供
●今年最初の通常(株式会社)IPO。注目度が高くなるので、初値は上がりやすい。研修教育関連で、設立3年強で上場はすごい! 人の意識構造に着目した「識学」という独自の理論で新規性あり。主に中小企業が対象。リーダーが自らの言動を変えることで組織に「誤解」や「錯覚」を生むことを防ぎ、生産性を向上させる。売上も倍々ゲーム。今期の予想売上は11.9億、利益は1.46億。漢字社名はIPOでは不人気。V.C.は24万株。S.O.は上場時は0。それなりに上げそう。→かなり上げそう。◇順当に初値高騰!
・SMBC日興(主)、SBI、マネックス証券、楽天、松井、いちよし、エース
2971
2/13
R01
エスコンジャパンリート
23.7万口/18.8万口/0:0%
東R/株価/-3800円(-3.8%)
10.5万/207億
248億/239億
10.1万/200億
見送り→SBIのみ
10~10.5万
9.2~10万
2016年8月
1/28~2/1
9.72万(230億)
↑*投資法人 暮らし密着型商業施設への投資を中心に行う複合型リート
●今年も1発目のIPOはREIT。しかし最近はREITのIPOは人気なし。昨年は4社上場して、すべて公募割れ。スポンサーは日本エスコン。▼仮条件は下限に近い10.1万円。厳しそう。◇やはり公募割れ。REITは昨年からすべて公募割れ……
・三菱UFJMS(主)、みずほ、マッコーリーキャピタル、大和、SBI、FFG、
9286
2/13
I01
エネクス・インフラ
9.1万口/9万口/0:0%
東I/株価/-3700円(-4.0%)
10万/94.5億
91.0億/83.7億
9.2万/86.9億
見送り→見送り
9.2~9.2万
8.4~9.3万
2018年8月
1/25~1/31
8.83万(80.3億)
↑*投資法人 再生可能エネルギー発電設備等へ投資するインフラファンド
●スポンサーは伊藤忠エネクス。インフラファンドのIPOは不人気。6社目のインフラファンド。第1号のタカラレーベン・インフラ以外は、4社連続で初値は公募割れ。▼仮条件は9.2万円の一本値。だいぶ下げてきた。◇やはり公募割れ。5社連続……
・SMBC日興(主)、大和、みずほ、野村、SBI

 

過去のIPO初値利益額ランキング

2018年
1位 HEROZ +445万円(SMBC日興:4/20)
2位 アジャイルメディアNT +124.7万円(みずほ:3/28)
3位 RPA HD +107.1万円(SBI:3/27)
4位 ベストワンドットコム +105万円(SMBC日興:4/25)
5位 Kudan +102.8万円(SMBC日興:12/19)
6位 ビープラッツ +78万円(野村:4/4)
7位 ジェイテックCorp +74.5万円(SMBC日興:2/28)
8位 Mマート +41.4万円(みずほ:2/23)
9位 リンク +40.4万円(SBI:12/25)
10位 イーエムネットジャパン +40万円(みずほ:9/21)
11位 ZUU +39.5万円(野村:6/21)
12位 アズーム +34万円(みずほ:9/20)
13位 日本リビング保証+33.4万円(みずほ:3/30)
14位 GA technologies +32.7万円(SBI:7/25)
15位 テクノスデータサイエンス・E. +31.5万円(いちよし:12/18)
16位 霞ヶ関キャピタル +30万円(みずほ:11/28)
17位 プロレド・パートナーズ +29.2万円(みずほ:7/27)
18位 和心 +28.55万円(SMBC日興:3/29)
19位 ログリー +27.75万円(SMBC日興:6/20)
20位 アイ・ピー・エス +27.7万円(みずほ:6/27)

↓2018年のIPOスケジュール一覧と初値予想

2018年のIPOスケジュール一覧と勝率、利益額ランキング

2018.12.01

 

2017年
1位 トレードワークス +114万円(11/29)
2位 ヴィスコ・テクノロジーズ +100.8万円(12/13)
3位 ユーザーローカル +95.6万円(3/30)
4位 サインポスト +63.3万円(11/21)
5位 ビーブレイクシステムズ +60.3万円(6/15)
6位 テモナ +55万円(4/6)
7位 SKIYAKI +50万円(10/26)
8位 シャノン +48.1万円(1/27)
9位 UUUM +46.5万円(8/30)
10位 ディーエムソリューションズ +46万円(6/20)
11位 ティーケーピー +45万円(3/27)
12位 幸和製作所 +44.6万円(11/28)
13位 一家ダイニングプロジェクト +42.5万円(12/12)
14位 みらいワークス +42.4万円(12/19)
15位 ウォンテッドリー +40.1万円(9/14)
16位 アセンテック +39.5万円(4/25)
17位 ユニフォームネクスト +38.4万円(7/19)
18位 インターネットインフィニティー +37.2万円(3/21)
19位 グローバル・リンク・マネジメント +35.1万円(12/13)
20位 Fringe81 +34.6万円(6/27)

↓2017年のIPOスケジュール一覧と初値予想

2017年のIPOスケジュール一覧と勝率、利益額ランキング

2017.12.10

 

2016年
1位 グローバルウェイ +110.4万円
2位 アトラエ +73.2万円
3位 ビーブレイクシステムズ +60.3万円
4位 イノベーション +59.3万
5位 AWSホールディングス +58.6万円
6位 カナミックネットワーク +56.0万円
7位 エルテス +47.2万円
8位 ストライク +43.3万円
9位 グレイステクノロジー +40.3万円
10位 セグエグループ +38万円

↓2016年のIPOスケジュール一覧と初値予想

2016年のIPOスケジュール一覧と勝率、利益額ランキング

2016.12.27

 

2015年
1位 ネオジャパン +116.5万円
2位 エムケイシステム +116.2万円
3位 アイビーシー +73.3万円
4位 テラスカイ +59.5万円
5位 ジグソー +56.5万円
6位 スマートバリュー +54.5万円
7位 アイリッジ +51.5万円
8位 シリコンスタジオ +50万円
9位 コラボス +49.8万円
10位 PCIホールディングス +42.9万円

2014年
1位 CRIミドルウェア +111万円
2位 オプティム +104万円
3位 ビーロット +84.9万円
4位 GMO TECH +78.4万円
5位 メディカルデータV. +70.4万円
6位 イグニス +65万円
7位 フィックスターズ +55.9万円
8位 エスクローエージェントJ. +53.9万
9位 メドピア +52.5万円
10位 フリークアウト +50万円

2013年
1位 リプロセル +146万円
2位 メディアドゥ +84.7万円
3位 オークファン +78.8万円
4位 M&AキャピタルP. +70万円
5位 ペプチドリーム +54万円
6位 オウチーノ +45.5万円
7位 ホットリンク +44.7万円
8位 ソフトマックス +42.1万円
9位 ANAP +41万円
10位 アライドアーキテクツ +39万円

2012年
1位 モバイルクリエイト +40万円
2位 トレンダーズ +39.5万円
3位 コロプラ +26.5万円
4位 エニグモ +22.8万円
5位 ユーグレナ +22万円
6位 エイチーム +18.43万円
7位 enish +17万円
8位 モブキャスト +15.01万円
9位 メディアフラッグ +12.2万円
10位 エストラスト +11.63万円
10位 IBJ +11.6万円

過去の一撃200万円超え(~2002年)
HEROZ +445万円(2018年)
アマナ +396万円(2004年)
ネットプライス +376万円(2004年)
GMOペイメントG. +370万円(2005年)
カカクコム +300万円(2003年)
ガンホーO.E. +300万円(2005年)
セレブリックス +294万円(2005年)
ドリコム +271万円(2006年)
ラクーン +256万円(2006年)
比較.com +225万円(2006年)
リンク・ワン +241万円(2004年)
ザッパラス +227万円(2005年)
シコー技研 +200万円(2004年)

あの会社のIPOは?
ソフトバンク +不明(1994年7月)
ユニクロ(F.R.) +不明(1994年7月)
YAHOO!JAPAN +130万円(1997年)
サイバーエージェント ±0(2000年3月)
livedoor(エッヂ) -160万(2000年4月)
楽天 -1310万円(2000年4月)
ドワンゴ +171万円(2003年)
エムスリー +76万円(2004年)
DeNA +46.2万円(2005年)
ぐるなび +150万円(2005年)
ミクシィ +140万円(2006年)
ZOZO(スタートT.) +10.2万円(2007年)
グリー +17万円(2008年)
クックパッド +96万円(2009年)

 

◆↓IPO株の当選確率を上げるには!?

IPOとは?|IPO株の当選確率を上げる買い方とは?

2019.01.03

Can you survive?

※記事で紹介したサービスや商品を購入すると、売上の一部がサバイブに還元されることがあります。
サバイブ運営方針はこちら

 

ABOUTこの記事を書いた人

岩崎 聖二

元公務員(裁判所勤務)。父が残した大借金を金銭的・精神的に解決するために起業して、はや12年(本当は彼女にフラれて起業)。

転職や投資、複業を駆使して、お金なんかで人生を悲観する人をなくしたい。

人生は、逃げても攻めても辛いことだらけ。だから、くだらない見栄や常識を捨てて、辛いこともなるべく楽しみ、小さなことに感謝して生きる。これが僕のサバイブ術。

岩崎のもう少し長い自己紹介はこちら>>

Twitterで、転職や投資、複業のサバイブ術を発信>>

Facebookでも>>